いぬの生活   作:アスラン

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どさくさ紛れで2章終了記念幕間

…なおメタなのに誰も知りませんw

今回もよろしくお願いいたします。


幕間:本来あってはならない座談会in『StarWind 』二階居住予定スペース

私の推し(千聖ちゃん)復活記念いつものやつー!

イン『StarWind 』二階、居住予定スペースぅ!!

わーわーわー

あれ?みんな大人しい?

「…流石に疲れたわ」

「そうですね」

そうなの?漸く初期コンセプトから変更したせいでバカ長くなった話の…あれ?長さ(メタ)が降りてこない

おーい、書いてるひと?どうしたの?

「現実逃避しすぎて、同時に書いてるのをリメイクしてたら、また1本書き出したから、もうどうなるかわからなくなってきた?」

丸山…私のポジションをとるなぁ!

ただでさえ私の千聖ちゃんといちゃいちゃしててもう本当…

「あなたのじゃないわよ?」

はいっ、でもそこをなんとか!

千聖ちゃんがやらかした時の為に弁護士になるんですよ!!私

「検事じゃなかったのですか?」

家の事がバレたらどちらにしてもダメだから諦めたわよ

「…杏子さんの家って」

地域密着で私的に色々護る一家です♪

「あ…だからそう(お嬢)なんだ…」

 

昔は嫌で嫌で黙ってたんだけどね

シバケンいわく

『三ツ藤はすごく地域密着で、江戸時代の火消し並みに好かれてるぞ?』

なかに居る方が分かってなかったのよね

うちって、漫画やドラマにある堅気なおうちだったらしい

言われてみれば、一番若いのでも私の勉強がみれる高学歴だったと思い出す

爺さんとかに悪いことしたなぁと思いつつまぁ弁護士になるから勘弁してもらおうと思っている

 

って、私のことはどうでもいいの!

千聖ちゃんおめでとーー

「え?なに?」

やっと女神へ挑戦が出来るステージにはたてれるね♪

「それは軽くディスられてないかしら?」

シバケンは良いヤツだけど面倒…

は、二人とも知ってるよね

「私も知ってるよぉ!?」

丸山はちょっと違うからスルー

「……一応…私も…」

りんりんは巨乳()だからだめ!

「…酷いです」

あれ?なんかおかしいと思ったら日菜ちゃんは?

「二軍がどうとか言ってましたけどわかりますか?」

二軍?

 

 

―ところかわって

「ということで、ツンデレムーヴしちゃって損してるグループ座談会!inみんなのケントハウス」

自由じゃな双子妹

「本当は千聖ちゃんがやる予定だったけど、なんかこっちもるんっ♪てしそうじゃない?」

何故妾がこっちなのじゃ?

燐子はあっちだというのに

「えー、ノワール(のわたん)ツンデレじゃん?」

ちがうわっ!!

「しかし、ネコにまでツンデレされるケントくんってなに?本当に嫌われてるの??」

だから妾はあやつは嫌いだと言うておる!妾は燐子が大事なのじゃ

燐子を蔑ろにするあやつは好かんのじゃ…

「それって、あたしと一緒?おねーちゃんを大事にしてくれるからケントくんるんっ♪てくるけど、関係なかったらどうでもいいかもだもん、多分」

お主も大概じゃな…

「ね、ねぇ、日菜?」

「どうしたの?なんかすごい複雑な顔になってるよ友希那ちゃん?」

「あ、貴女、にゃーち、んっんん、ネコと会話していない?というか、私も会話内容がわかる?え?なにここ天国(ヘブン)?柴田賢人の部屋というのが気に入らなかったけど、どういうことなの?」

物凄く動揺しながら喜びつつツンデレするとか器用じゃな…こやつ、猫の姿の燐子をかなり可愛がってくれたから良いヤツじゃぞ?

「ある意味一番安全なケントくんとこに預けてたしねぇ、打算込みで♪」

「な、なにを?」

「黒猫にも会えるし、ケントくんにも会えるしで少しは狙ったよね?」

「私にはそんな事にかまけている時間はないわ」

「リサちーの監視を掻い潜っての逢瀬は少しドラマチックだと思っている?乙女じゃん♪」

双子妹よ、お主全能過ぎないか?妾ここにおらんでもよいのではないか?

「そういう役回りだもん♪」

いいのかそれで?

 

で…部屋にあと居るのが

ツインテ巨乳にピンクの巨乳に水色髪の巨乳におさげ眼鏡の巨乳?に何故数名隠れておるのじゃ?隠れきれてないカラフルな頭髪のヤツもおるのう

「別名『柴田ケント賢人(しばたけんとまさと)被害者友の会』だね♪」

なにをしておるのじゃあやつは

にしても、燐子並みが多いのう

「だよねー、寂しいのは友希那ちゃんに…」

双子妹がそうカウントしかけたとき

「私、実は貴女達(氷川姉妹)よりあるわよ」

なんじゃ?このグループは胸の大きさで集まっておるのか??

「友希那ちゃん、嘘は…」

「OVAを観てみなさい、確実に紗夜よりあるわよ」

メタ発言しながらすごいどや顔じゃ、あんなもの(大きな胸)がアイデンティティになるのか?

燐子の(巨乳)に何度も殺されかけておるゆえ凶器にしか思えんぞ?

 

「なぁ、ロック。なんでお前まで居るんだ?」

所在なげにキョロキョロしている眼鏡っ子にツインテが声をかける

「私もよくわからな…」

「じゃなくてだな、ここにいる連中はどうやら柴田賢人(アイツ)に関係があるみたいなんだよ、なっ?」

「あいつって誰ですか?」

「柴田賢人だよ?知らないって事はないだろ?」

眼鏡っ子が何かを思い出すかのようにして…

「チュチュさんがマネージャーにと騒いでいるパスパレのマネージャーさんですか?」

「ケントくんはPastel✽Palettes(うち)のマネージャーじゃないよ?まぁあたしも含めてみんなマネージャーにしようと狙ってるけどねぇ♪」

双子妹…結構独占欲強いのう

柴田賢人(アイツ)って何やってんだ??」

「どうしてそんな人絡みで私いるんですか??」

「私が知りたいんだよ!千聖先輩に紗夜先輩に燐子先輩まで知り合いみたいで、花音先輩やひまりちゃん達までここにいるし…」

「あれ?ロックちゃん、ケントくんを誰かと勘違いしてないかな?」

双子妹…お主なんでも知っておるのか?…怖いぞ

「え?」

「大ヒントー♪ケントくんは中部圏(地方)出身だよ?」

「そういえばロックも岐阜だっけ?」

あ、なんか眼鏡っ子が何かに気づいたようじゃ、あわあわしておる

…この部屋もしかしてこれからこんなのばかりなのかえ?

 

 

―もどって『StarWind 』

「…これ凄い画面(えづら)よね」

日菜ちゃんにやらせたからね~

「止めなさいよ」

止めて聞く?

「うちの妹が申し訳ありません」

実の姉が悟って謝罪してるし

「にしても…カメラなんていつ仕掛けたの?」

本来は『StarWind 』(こっち)の防犯用にこっちのスタジオに付けるのを業者が間違えて向こうにもつけたんだよね

「なにその怠慢業者…余分につけてるなら怠慢ではないのかしら?」

「…柴田さんも…何故放置して…?」

オーナーがそのうちこっちに引っ越させると思ったんじゃないかな?

向こうはやっぱり広すぎるよね

「…白鷺さん」

「えぇ多分そうよね」

なに?どうししたの?

「オーナーさんはお歳をめした方ですよね?」

「多分…『StarWind 』(ここ)の経営から始めて取り込むつもりよ」

あんな社会不適合者を?

「それは普通の会社で考えたらでしょ?」

…あー

「うちの事務所でも入社を勧められているわ」

普通の概念から外れていれば確かに使えるかも

「杏子さん、白々しいですよ…あなたの家に迎える算段をしたことないとは言わせませんよ?」

…爺さんがシバケン大好きなんだよねー

普段あぁなのに、たまにアレでしょ

成長したら()を支えてくれると力説していたんだよね

…でもあの身長だからねぇ。爺さんもかなり悔しがってるんだよね

せめて私より高くないとねぇ

「杏子さんより高いのは…」

「レイヤちゃんより高いのよね?」

…174です

「本当は?」

176です…

「なぜ2cm程度のサバを読むのですか!!??」

だって…175以上ってなんかダメな気がしない?

「私は羨ましいけどなぁ?」

「気持ちは少しだけわかります」

「…無いものねだりよね」

 

「……」

「……」

「……」

「……」

………

ねぇ、何か物足りなくない?

「そうですよね…日菜かしら?」

「そうなのかしら?」

「…少し…シバケンハウス(向こう)…見てみますか?」

「そ、そうだよね」

…なんか悪い予感しかしなくなってるんだけど

 

 

-シバケンハウス

「うっせー!!アイツは私んだぁ!!!」

ツインテが叫んでおる

「誰がそんなこと決めたんですか!!賢人(マサト)さまはパレオがいただきますよ」

カラフルな頭の娘が挑発するように笑いながら言うておる

いや、双子妹よお主本当とんでもないな、火の無いところに煙…ちがうな

鎮火してたり燻っている火種をよくもまぁここまで煽れるものじゃなぁ

ストレスかストレスなのかえ?

「ふふふ、皆が動けば流石にあのケントくんでも意識はするよね?」

いや、妾には潰し合わせてるようにしかみえんぞ??

「のわたん?そんなこと言うと猫だからって言ってもるんっ(・・・)としちゃうよ?」

お主なんかそれ使い方違わないか?凄く不穏にしか聞こえんぞ?

「日菜!にゃーちゃんには手を出させないわ!」

おぉ、エセ鉄面皮娘お前本当に猫にはいいやつじゃぁ

「エセって…」

あ、しまった今は通じるんじゃったなぁ

「ほらほら、友希那ちゃんもそんな猫を口実にケントくんを責めつつ意識させようなんてツンな方法じゃだめだよ?」

「そ、そんなことは!」

この鉄面皮動揺すると弱いな、やはりエセじゃ

「エセってまた言われた…」

…通じてたのじゃったなすまぬ

「のわたん?バカなの?ダメージ与えてどうするの?」

天才にバカにされた

こいつきらいじゃぁ

「私も嫌いだよ?」

 

 

「なんか日菜先輩いつもより酷いね」

「そうだねひまりちゃん」

「悪意を持った日菜先輩って本当酷い」

「いつもが酷くないとはいってないけどね」

「言うねぇつぐも」

「ひまりちゃんも、柴田さんの事黙ってたから同罪だよ?」

「え?つぐ?つぐみさん??なんか黒いものが漏れてないかな?」

「さてと、モカちゃんに蘭ちゃんと自覚する前にツブセテキタノニナンデコノかーびぃは気づかせなかったかなぁ」

「つぐ?つぐーーー!?」

 

 

―『StarWind 』2F

…日菜ちゃん怖い

「あの子が妹で(敵じゃなくて)良かったです」

「ここでのことって記憶には無いはずなのに深層心理に刷り込もうとか、容赦がないわ」

「日菜ちゃんが本気出したら賢人さんでもダメなんじゃないかな」

いや、二人ともそっち方面は(うぶ)過ぎるから大丈夫かと…思いたい

しかし、友希那ちゃんってシバケンに当たり強いのやっぱりツンだったのかぁ

かーびぃ(ひまりちゃん)のとこは、まさかのつぐちゃんダークホースだし

「羽沢さんと賢人さんって接点あ…りますね」

シバケン珈琲好きよ?

紅茶党なのに珈琲好きという反逆者だから

あと、シバケンの唯一の弟子って言ってもいいからね

「誰がですか?何のですか?」

紗夜ちゃん食いつき怖い…

「…羽沢さんの…成長度合いが……おかしいのは……本人の努力以外にも……柴田さんが関与…していたのですね」

まぁピアノはつぐちゃんだけどそれだけとは言ってないよ?

「……あの人本当何してるの?」

パスパレ(うち)の練習はあまり見てくれないのにね!ちょっと気分悪いよね」

そうよ!おこよおこ!!結局私巻き込むんだから!

かーびぃ(ひまり)ちゃんなんかほぼ私の弟子よ?おかしくない??あの子巨乳()なのよ!?

「杏子さんはぶれませんね」

「ねぇねぇ向こうにパスパレ(うち)のファンの子いるよね?あの有咲ちゃんと言い合いしているのパスパレオちゃんこと令王那ちゃんだよね?」

「…私に手を出さずにファンに手を出すとか、もう殺そう、私も死ぬから」

千聖ちゃんそれよ!!

「なに?邪魔するなら杏子(きょうこ)さんは長生きさせるわよ!」

わ、本名呼びって…私の推し死神になったの?

じゃなくて、シバケン…ヤンデレに弱いわよ!!

「なんですそれ?」

昔付き合ってた…やべ…

「昔の女…」

「やっぱりいましたか…」

あの、二人とも?

「千聖ちゃん!」

「…氷川さんっ!」

まって!なんでサイキョージカンギレードとキングラウザー持ち込んでるのよ!!

こ、こうなったらシバケンに内緒でこっそり買った

「…に、日輪刀…だと…」

いつから、私が鬼滅にはまっていないと思った?

「それ斬魄刀じゃないよね?」

ふふふ、1/1のも予約してあるわよ♪

「杏子さんが好きなのは氷輪丸の持ち主だよね♪」

ま、丸山ぁ!!勘の良いガキは嫌いだよ?

 

このあと何故か年甲斐もなくちゃんばらをした

シバケンごめん

キングラウザー…カード読み込まなくなったよ…いいよね?『立木さんじゃない!』とずっと言ってたし…ね?ね??

 

 

 

-シバケンハウス

 

「あ、そうそう」

なんじゃいきなり

「2章「ひとの生活」完結で次回から3章「みんなの生活」開始記念幕間だったんだよ」

…今言うのか?

「次回、次章「みなの生活」よろしくね♪」




ということで2章「ひとの生活」終了の

3章「みなの生活」が始まります。

引き続きよろしくお願いいたします。
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