いぬの生活   作:アスラン

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何故か間が空きました…

作風変えるかなやみつつ

こっち書いてあったの忘れてたので慌てました。


今回もよろしくお付き合いください。


幕間:あってはならない女子会?in『StarWind 』控室

あってはならない女子会!

in『StarWind 』控室~~!!

はい!全く出番がないと腐っていたら、名前だけ出てきた杏子さんですよ~~?

そしてちょっと関係が進んだヒロインズ!!

「はい、安定の本命ヒロイン邁進中?の対抗ヒロイン?氷川紗夜です」

「その…対抗ヒロインに…引かれた大穴ヒロイン?白金燐子です」

「え?ちょっと??日菜ちゃんは???紗夜ちゃん!日菜ちゃんじゃないの?あ、本命ヒロインの筈?の白鷺千聖です」

パワーバランス的には変わらないんじゃない?というか千聖ちゃんも強くなったからいいんじゃない?

紗夜ちゃん最強布陣だけどねー

 

「あたしいるよ♪ほぼ本命ヒロインな対抗ヒロインの妹で大穴ヒロインでもある氷川日菜だよ♪」

「私もいるよ!本命ヒロイン?な千聖ちゃんの親友のひとりでPastel?Palettesボーカルで一応リーダー?のまんまる…」

丸山長い!!

「私の扱い相変わらず酷いよぉ」

 

「あの、私ここいていいの?なんか師匠がすごい目してるんだけど」

かーひぃなんであんた来てんのよ!?巨乳はお呼びじゃないんだけど!?

「えーと…なんか日菜先輩が大穴はいっぱいあってもいいんだよ♪って…」

やりたい放題だな天才?

あと…そこの隅っこでこっち伺ってる子!

「その、あの、はじめまして倉田ましろです。よろしくお願いします」

…可愛い…なにこの雪国に居そうなコロボックルみたいな子??

「あーやっぱりケントくんと同じこと言ってる」

くぁわいぃ~~なにこの庇護欲の塊みたいな子、どこで拾ってきたの?いつもの公園でダンボールで捨てられてたの??

「…賢人さんより酷いですね」

 

あれ?日菜ちゃん、もう一人は?

新しいマグカップ用意させてたよね?紫だからイヴちゃんまで引き込んでパスパレで埋めるかと思ったけど

「イヴちゃんのは元々あるじゃん、おねーちゃんと燐子ちゃんにまかせたんだけど?」

「…いつもので来ませんでした」

いつもの?

「…ツンデレ…です」

…呼ぶな!!この空間を巨乳で埋め尽くす気かあんたらは!!

ただでさえ巨乳四天王の二人がいるのに!!

「師匠、四天王はひどいよぉ」

だまれピンクの丸いの!

「とうとう呼び方まで雑にぃ」

「私はなんになるの?」

ピンクの

「なんかまだそれの方がいいかもなんて思っちゃったよ」

 

さて、最近なんか順調なのよね?

「どうなのでしょう?」

いや、紗夜ちゃんは安定でしょう?女神さえ恐れる存在だし

「私は少しよくなったかしら」

千聖さまは本当あのバカ(シバケン)には勿体ないんですけどね

「最近の千聖ちゃん見てて、るんっ♪てくるよ♪乙女だしっ♪」

「そ、そうかしら?」

「ケントくんの事で一喜一憂してて本当可愛いし♪変なとこでヘタレだし、見てて可愛い♪」

「それは、いい意味なのかしら?」

 

「あ、あの…」

どうしたのましろん?

「師匠がもう愛称で呼んでる…」

「先生の彼女さんって、新田美波さんじゃないんですか?」

『あ゛んっ?』

そこ、ジカンギレードとキングラウザーすぐ取り出さない!ましろちゃんも刺激しないでね、すっごくデリケートな部分だから

「でも…学校にもみえてたし…」

…あの女神はアイドルの自覚はないのかな?

あの人(女神)はなんというか、保護者?守護神??そんなんだよねー」

日菜ちゃんぶった切るわね?

「おねーちゃんパワーと友情?で宇宙も斬るよ♪」

年下だけどお姉さんポジションだよね…だよねー、あっち(女神)の方がお姉さんぽいよね…私なんかもうなんというか…

「師匠がダメージ受けてる!大丈夫です身長なら師匠がぶっちぎりです!!」

慰めにならんわぁっ!!

慰めるならその脂肪の塊の25%でもよこしなさいっ!!

「微妙に真実味(リアリティ)があって嫌な数値ですね」

黒いの!あんたが10%でひまりが10%でツンデレが20%でもいいからよこしなさい!!

「師匠!増えてますからっ!何気に有咲から奪うの多いし!」

(あんこちゃんに胸の話ふるとすごいんだよねー、今度から四天王はひとりにしないとだめだねー、ん?全員とか逆にるんっ♪てくるかな?)

そこ!不穏なこと考えるなぁっ!!

 

「杏子さん、そんなものは飾りです…えぇ、本当に飾りです。虚飾の飾は飾りと書きますから」

完璧な紗夜ちゃんの唯一の弱点だもんね

「いえ、私は無駄に大きくないだけで普通にはありますから」

はじめて紗夜ちゃんに殺意を待ったわ…ん?でもやっぱり気にはしてるんじゃん♪やっぱり仲間だ♪

「…(ダマレゼッペキ)」

おおぅ、これが視線で殺すなのね

「胸と言えば、千聖ちゃんって大きいの?小さいの??」

日菜ちゃん!!何て事言うの!!

千聖ちゃんさまはこのお姿がパーフェクトなのよ!これ以上の成長は神も人類も!とにかく私が許さない!!

「こういう人がいるから子役出身俳優は大きくならない呪いがかかるのよね」

でも、千聖ちゃんツンデレ娘と比べられるからあれですけど、ミニマムグラマーですよね?

「言葉選んでるけど、『ロリ巨乳』だよね♪有咲ちゃんは『ロリ爆乳』なんだよねぇ♪」

そう、あのツンデレは危険よ、みんな!黒いのやひまりの破壊力にあの身長で対抗している事実に気づいて!!

「あの…杏子さん?…そろそろ黒いの黒いの言うのやめて…くれませんか?『()ーちゃん』って呼びますよ?」

お、黒いの私や賢人相手だと強いね♪いいよ?私のシンボルカラーでパーソナルカラーなんだから♪

そのかわり、賢人の事も昔の呼び方にしなよ?

「…くっ、汚い…」

『何て呼んでたの(ですか)?』

「あの…その、それは」

そこふたりにじりよらない!

千聖ちゃんだって似たような呼び方してたんでしょ?

「私は普通に『ダーリン』と『ハニー』で呼びあっていたわよ?」

「…嘘ですね」

「嘘だね」

「あからさまに嘘ですね」

「千聖ちゃんおもしろーーい♪」

いや、これが嘘じゃないから頭沸いてるのよね

『えーーーっ!!』

まぁ、本人は黒歴史過ぎて完全に記憶の底にあるかないか切り捨ててるかだから

「まぁ、あれは私もちょっと恋に恋する女の子状態だったから流石に痛々しいというか…なんというか…忘れたくもあるけど…」

ICレコーダに残してるもんね♪

『え?あれまだ他にも入っているの(ですか)??』

まぁ、聴かれないようにパスかけて、そのパス忘れちゃうのが千聖ちゃんさまクオリティよね♪

「だって私が連想できちゃうようなの誰かが解いちゃうかもしれないでしょ?」

本当千聖ちゃんポンコツ可愛い♪

(普段もあの可愛さ出せばいいのにねぇ~、うちのおねーちゃんもポンコツ可愛さたまに出してるからね♪)

「日菜ちゃんは天才可愛いよ♪」

「彩ちゃん!!??なに?いきなりっ、…ほんっと彩ちゃんは面白いよね♪」

「え?なんで??私変なこと言った??」

「もうっ彩ちゃんは人たらしだからね~♪」

(この無自覚な人のよさと気遣いとか、女神(あの人)に通じるんだよねぇ~、流石Theアイドル♪うちのリーダー本当面白いよねっ♪)

 

「師匠、何故私を読んだのかわかりました。なんですこの百合百合しい空気?」

かーひぃならこの居たたまれない空気わかるよね??

Afterglow(うち)にもいますから!!」

「あの、私は何故呼ばれたんですか?」

ましろんは可愛いと聞いていたから私の癒しにしようかと♪

「やっぱりそうですよね、私が先生と…なんてないですよね」

あー、それに関しては可能性がなくはないんだよね

「え?」

ひまりも『かーひぃ』と呼ばれてるでしょ?

ましろんは『ゆきんこ』だっけ?

「は、はいっゆきんこです!」

シバケンって、人の識別が上手な方じゃないからいきなり愛称で呼んでるの凄いことなんだよ?

「師匠?」

ひまりも本当…まぁひまりはピンクで丸くて可愛いからだろうけど(笑)

「持ち上げて落とさないでくださいっ!!」

「特別?私が??」

おーい、ましろん?なんか妄想空間イッチャッテる?

弟子よ、これが正統恋する乙女だから良くみておきなさい

「今時いないぴゅあな可愛さですよね、つぐも昔はぴゅあだったのになぁ」

まっくろくろすけだもんねぇ

あれは日菜ちゃんに振り回されて鍛えられたのも要因だと私は思ってるけどね

 

 

 

で、相変わらずのメタとぐだぐだだけど

なんだっけ?

シバケンの教育実習?

「はい、先生が瑠唯さんとひと悶着します!」

なにやってんだあいつは

というか、あのクールヤンデレちゃんかぁ(遠い目)

地元の狂戦士といいヤンデレホイホイなんだよね?なんでだろ??

「優良物件だから!!」

どこが?大分マシになったけど人格破綻というより、感情の機微がないとかまっさらな人工知能が反応だけして何もリアクションしないとか、どんだけサヴァン症候群なのよだったのよ?

「そこにつけこんだのが幼い日の白鷺さんということですね」

爆音出してた頃だよね、懐かしい

「私本命というより、悪役令嬢ポジション?」

最近悪役令嬢(それ)がヒロインもあるからありなんじゃない?

「押してだめなら引いてみろね?」

「千聖ちゃん押してもいないじゃん♪ヘタレだから~」

日菜ちゃん嫌なことでもあったの?

「うーん、なんかこのままケントくんにおねーちゃん取られるのもなんか、るんっ♪てしないなぁって」

それで、千聖ちゃん焚き付けてると…流石おねーちゃん大好きっ子だよね

「…え?」

どうしたの丸山?

「うぅん、なんでもないよ」

なんか大丈夫疲れてる?

かーひぃのおっぱい揉む??

「なんで私の!」

無駄に大きいからよ!

「大きさなら燐子さんだって!…あれ?」

居ないね?

「白金さんなら倉田さん連れて、賢人さんの部屋にライダーグッズ見に行きましたよ?」

布教に余念がないわね…

 

「これが先生がいっていたファイズギア…」

「倉田さん、…それはオートバジンですよ。バジンたんと呼ばれてます。このハンドルを…」

「え?抜ける??」

「…ここまで改造して…ますね。そこの…銀色のスーツケース…」

 

ライダー女子が着々と増えていくらしい

 




読了ありがとうございます。

基本座談会・女子会(その時の気分で名前変わってるな)は

時空がぐっちゃぐちゃなので
実はあそこに集まっているのは別の世界線からそれぞれ来てるとも
世界線超えて共通認識で本人は繋がってるとか

SSの中身に全く関係がないですがw


ちなみに最後のりんりんは…

「あの燐子さん?」
「…はい、なんですか?」
「それ、ロゼリアの衣装ですか?」
「これはアズの衣装です」
(『Azu』?そんな曲あったかな?何かの曲の略かな??」

劇場版のアズの出番とか、これ続くよね??とか思いませんでしたか?

と関係ないところで
またお付き合いよろしくお願いいたします。
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