いぬの生活 作:アスラン
色々メタぶっ込んでおります
本編にあまり関係がないようなあるような
実際一気にかわるしなぁ?です
よろしくお願いいたします。
はい、いつもの
あってはならない女子会!inスィートハウス(笑)
という名のシバケンハウス!
本日もいつものぉ!ヒロインズ?
「対抗ヒロインなのに本命より先にゴールインした氷川紗夜です」
「大穴なのに出番が少ない氷川日菜だよ♪」
「本命のはずなのに忘れられてる?作者私好きじゃなかったの?な白鷺千聖です」
「まんまるお…」
はい、丸山カーヒィ2号です!
「だから私の扱いぃ(汗)」
「…その、黒いのこと…白金燐子です」
なんか固定メンバーよね
「本当は友希那ちゃんと
「…ノワは、その…友希那さんが…来るから嫌だと」
「友希那さんは、『頂点で狂い咲けないから』とよくわからないコメントをもらってます」
あぁシバケンに対しては徹底的にツンドラだからねぇあの孤高の姫さんは
「姫なんです?それにしても…友希那ちゃんって賢人とどういう関係なのかしら?」
え?千聖さま覚えてないんです?
「え?なんのこと??」
まぁ、相変わらずですが
ここはすべての時系列世界線が合わさったメタ空間です
過去から未来までぐちゃぐちゃだったりします
だから…
―キラーンッ
「え?それは!」
紗夜ちゃん、チェーンじゃなくて左手にしてきたみたいだけど
「私もそうしてきたわ!」
流石千聖さま!神々しいです!金剛石だけに!
しかしシバケンは各世界線ごととはいえ、みんなの指環にどれだけつぎ込んでるの?
特にここのみんなのは土台のプラチナリング自体かなりよ?高価よね??
「紗夜ちゃんのと私のは賢人の頭の線がとんだ時に出来た
「
そんな日菜ちゃんのは紗夜ちゃんより薄い水色入ってるけど?
「偶然出来上がった
シバケニュウムって…もう少し良い名前なかったの?
「んー、だってケントくん、当時お世話になったからって『ミナミュウム』ってつけようとしたんだよ?」
あ、
「…
私は気に入ってたから別に?
そんなことより、りんりんもクロムハーツのチェーンに見せかけた指環をその脂肪の塊に隠して なんのつもりなの?!
「愛と夢の塊です!!」
「わーケントくん本当に器用だよね?これ贋作扱いにされたりしないの??」
「ちょ、日菜さん!!」
女同士でも谷間から平気で取るとか本当日菜ちゃんフリーダムよね
「…手込んでるわよね?」
「これ、本物と同じ字体だよね?彫ったのかな??」
「まぁ、凝り性ですから…でも流石に賢人さんでも?」
えーっとりんりんのは、シバケニュウムを会社に持ち込むとか正気の沙汰じゃない方法を使ったみたいだね?材料だけシバケン製であとは一応公式?
シバケン
クロムだからなんか毛色の違う金属使ってると思い込んでワクワクして見に行ったら、シルバーと22kで勝手に気落ちしてシバケニュウム持ち込んで「これでつくったらもっと格好よくなる!!」とりんりんのを試作で作ったみたい
で、向こうも販路にのせようと考えたけど、コストがとにかく悪い!幻の逸品と言われる作品となったみたいだよ?
って、みんな指環なのか胸なのかどっち凝視してるの??
「金属って創れるんですね」
「賢人だからよ、ってコストに合わないって??これ一本どれくらいになるの??変わったプラチナと認識していたわよ??」
シバケンの感覚では、「自分で作ったから安くついたかな?」程度で実際はフルオーダーだからね!?
「…魔術要素とか…あったり?」
りんりんのはあるかもね?
「あり得て嫌ですね…」
「日菜もしてるのよね?」
「おねーちゃんのと色違いな上にシンメトリーだよ♪」
「…本当、まさか?」
「うん、私達とお付き合いするよ♪」
「やっばりぃぃぃぃぃ?!?」
日菜ちゃん単体はないのかな?
「無いよ、私もケントくんもそれだと不幸になるから。大穴だからね♪」
「大穴の意味がちょっと違うような気がしなくもないわね」
えーと、他の指環の持ち主?は
えーーーーーー!!
意外すぎて叫んじゃったわ
「どうしたんです?」
ねぇ?みんな『都築 詩船』って誰?知ってる??
「いえ、心当たりないですね」
「古風かつ綺麗な感じよね?」
「…でも、…どこか聞き覚えが?」
あれ?日菜ちゃんどうしたの?
「や、それはないよね?」
あれ?彩ちゃんも?
「私も大概な感じだけど、それはないはずだよ!」
え?二人は知ってるの?
「おねーちゃんたちも知ってるはずだよ?」
「同姓同名かもしれませんけど、『SPACE』のオーナーですよ!」
あ、え?ばぁちゃん??
…いや確かに賢人もなついてたけど?ないわーそれは私に指環くれるくらいないわー
私もらってないし!!!
「「「「「え!本当?」」」」」
そんな哀れむように見ないでぇ!
どうせ姉なのよ、え?なに祖母として見てなかったの??賢人あの子本当何こじらせ…え?
あ?
あぁ?
あー?
「杏子さん動揺しすぎて賢人さんの事ずっと本名呼びですね」
「何か受信したみたいよ?」
あー、そう言うことね
えーとパスパレ組に忠告します
やりすぎるな!
賢人を追い込むな!!
お前ら規格外の自覚もて!!!
「え?私たち?」
「なんか酷いこといわれてるー」
「………」
千聖さまは思い当たるのね
「私、パスパレ抜けようかしら…」
千聖さま爆弾発言だっ!ハイライト仕事してないし!
「ち、千聖ちゃん??」
「千聖ちゃん!それは面白くないよ?るんっ♪ってこないよ??」
うん、なんかこの三人のルートが絡むととてつもなく面倒くさくなるし、賢人がばぁちゃんに走る!
なんで私じゃないのさ!!
「落ち着きましたか?」
紗夜ちゃんとりんりんの用意してくれたアイスコーヒーでひといきつけました。とんでもないメタを見せられたわよ本当
「で、他に指環を持ってるのどなたですか?」
紗夜ちゃん相変わらずね…
えーとシバケニュウムは全部で5本?シバケニュウムγは12本らしいけど
「らしい?」
「増えるの?減るの??新種が出るの???」
んー、紗夜ちゃんと千聖さまのシバケニュウムは「β」なのよ「γ」はあくまでシバケンの摸倣で贋作みたいなものだから
「自分が作ったものを摸倣とか贋作って?」
で、さらに「β」ということは「α」があるんじゃないのかな?
…忘れてるのかな?失ってるのかな??
「それはまたなにかいわくがありそうですね?」
「本家ミナミュウムということかしら?」
「ということは、
誰の影響?みんなこんな血気盛んだった??
…まぁ「α」も試作と「β」前の後期型しかないとのことだから
「過去の女…」
「過去の女ですね」
うん、「γ」もち以外は面倒だと認識した(笑)
「…あの、杏子さん」
どしたのりんりん?
「私に対する…あたりが…その…かなり変わったような?」
巨乳は敵よ!!
「…ぶれませんね」
私はシバケンと違って牛乳好きで飲んでたのに(泣)縦にしか伸びなかったのよ!!
…まぁ「β」もちは
「え?」
なんでもなーい
「ということは、彩ちゃんのと燐子ちゃんのと私のは同じ材質なんだよね?」
「…ぱっと見、見分けが全くつきませんね?」
まぁ、りんりんのは完全にクロムハーツ仕様だしね
「私のは?」
「なんか彩ちゃんって感じだよね?ピンクで可愛いよね♪」
「…そうですね、デザインとかは誰がとかはわかるんですか?」
そこまでは、りんりん以外は
…「β」は賢人監修だけどね
「「え?」」
「そう言えば、指環なのに燐子ちゃんの以外は遊びがないのよね?」
「…私のは遊び扱いですか!」
あー、うん
おかいしね?
まぁ、むかーしシバケンったら
千聖さまは覚えてないのかー
「なによそれ?知らないわよ?」
そっかそっかー
…「α」は一個しか残ってないのかな?
「今日の杏子ちゃん、なんかぽそぽそ怖いの挟むよね??」
うん、なんか関係ないなーと思ったらガンガン電波受信してる♪
「「「(…)それ危ないんじゃ」」」
『お主は本当一人が好きじゃの』
「一人じゃないと思うわ?」
『妾を人とカウントするでない』
「…本当あの男は変わらず面倒くさいわ」
『いきなり愚痴るな!その割にお主は…や、やめ!お前のなでは止めるのじゃぁ!!!』
「そこまでいやがらなくても…」
『そのゴテゴテした指環をまず外すのじゃ!』
「…これは
『どう見てもオモチャじゃ!?』
「そうよね、でも
-ドライバーオンッ!
…シャバドゥビタッチヘンシ~ン
最近ライダー成分が足りない…
実は未だに01引きずってますw
どうしてもセイバーは戦隊モノに見えてしまってorz
結構好きなんですけどね
新しいのは木村昴か…少し楽しみw
αとかβとかγとかネタ分かる人いるのかしら?
またよろしくお願いいたします。