ソードアート・オンライン 全プレイヤーの裏切り者 作:眠猫の玉手箱
第一章完結時点での致命的なネタバレが含まれています。未読の方はブラウザバックを強く推奨します。またこの話は読み飛ばしても支障はありません。
人物の並びは
・マクラギ(ウリエル)
・ヒルコ・ユウキ
・アルゴ
・ディアベル
・ゴンダとその関係者
・エギル
・キバオウとその仲間
・リンド
・キリト・アスナ
・茅場晶彦
となっています。
マクラギ(マクラギ→ウリエル→マクラギ) 本名:白澤直木
Lv:8
スキルスロット数:3
ステータス振り:筋力・敏捷バランス良く
所持スキル名(熟練度):スキル説明
片手剣(78):片手剣のソードスキルを使えるようになる(片手剣を装備して使用することで熟練度が上昇する)
盾 (20):盾のスキルを使えるようになる(盾で攻撃を軽減することで熟練度が上昇する)
気配遮断(102):自身の気配を消すスキル。使用中はプレイヤーキャラを含む他キャラから察知されにくくなる(使用後の経過時間と他キャラに看破されなかった回数依存で熟練度が上昇する)
管理者権限(中):一回につき15分間管理者権限を使える。三回限定。バク修正の為だけに使え。一回でも使ったら必ず報告書をあげること。なお、このスキルはスキル習得可能数にカウントされない
残り2回
(以後欄外まで延々と不正利用したらどうなるかわかってるんだろうな?という脅し文句がかかれている。)
管理者権限を使って引き出したアイテム:
・手鏡(x1):特別な魔力が込められた鏡。覗き込んだものは真実の顔を得る
・変装用パックver4(x30):監理者用アイテム。容姿を一時的に変更できる。悪用できる幅が広いためSAOには未実装とする。
・千里眼眼鏡ver3:管理者用アイテム。周囲のキャラを潜伏の有無に関わらず全て強調表示する。気配遮断スキルを完全に殺すためSAOには未実装とする。
・可愛いきぐるみ(x4):福引において幸運に恵まれた者のみが手にすることができる着ぐるみ。全4種類(版権キャラに似ていないかという質問には答えられません。悪しからず!)
・エヴェレスト・ハイのザック:"ヤマ"と呼ばれる場所に行くために必要とされたバック。天地切断が起きた今"ヤマ"は失われたが、大量の荷を運ぶのには役立つだろう。
・朋鳴りの鈴:堅い絆で結ばれた友が持っていた双鈴の片割れ。もう一つの鈴は永遠に失われ、残された鈴は有り様を歪められた。
・決別の緒:とある村に密かに伝わる■離れの証。
決して失わないように。決して手放さないように。決して______逃げられないように。
・酒ver19.3(x34):管理者用アイテム。某有名ビールメーカーの製品を丸パクリしたものなので未実装とする
・粗雑な像:かつてとある村で子供たちの信仰の対象であった手製の像。例え酔っぱらいが戯れに作ったものだとしても、信じる者がいればそれは立派な神仏の一端なのである。
・ゲーミングの腕:一万二千色に光る人の腕を模した品
・DX日〇刀:管理者用アイテム。ピカピカ光し、音声付き....の予定であったが、光はソードスキル時の演出の光方の流用。音声までは実装できなかった。当然未実装とする。
・塩ラーメン:優れた職人たちによって作られた塩ラーメン。職人たちの腕が良かったので味も耐久値も優れている。
・レイオウの金の腕輪:かつての王の腕輪。高値で売れる
・白銀のICレコーダー:音を記憶できる不思議な物体
白澤による総評:
片手剣に盾と、このSAOというゲームにおいて極めて普遍的な癖のない装備スタイルだ。やや他のプレイヤーより盾は大きいのが違いといえば違いかもしれない。
気配遮断の熟練度が高いのは、非戦闘時の時も使うようにしていたからだな。特にアルゴに情報提供するために一人でβとの違いを再確認している時には役にたった。
管理者権限で引き出したアイテムに関しては、最後にシラサワ*1を持っていたアイテムをそのままリクルートしたせいでイベントフラグアイテムやネタアイテムが紛れ込んでしまっているな。使わなそうなものは後で換金するとして、ヒルコ蘇生用のアイテム以外の蘇生アイテム引き出せなかったのは痛いな......次使うときがあれば、もっと考えて引き出そう。塩ラーメンがあるヤッター!
管理者権限は残り2回30分。どこで使用するのが最善か......機を見極めて使うことにしよう。
ヒルコ 本名:大海原 健太
Lv:9
スキルスロット数:3
ステータス振り:バランスタイプ。やや筋力多め
所持スキル名(熟練度):スキル説明
両手剣(80):両手剣のソードスキルを使えるようになる
気配察知(30):他者の気配を察知しやすくなるスキル。
戦闘時回復(18):戦闘時僅かに体力が回復するスキル。
白澤による総評:
モンスターやプレイヤーの接近を察知しやすくなる気配察知。戦闘中でも徐々に体力を回復できる戦闘時回復。そして攻防両方に優れた両手剣。いい意味で安定したテンプレ的なスキル振りだ。
両手剣は攻撃後の隙が大きいのが欠点だがユウキのような素早い仲間がいれば安定して活用できるだろう。
ユウキ 本名:不明("ユウキ"が本名らしい?)
Lv:8
スキルスロット数:3
スタータス振り:敏捷に特化気味
所持スキル名(熟練度):スキル説明
短剣(69):短剣のソードスキルを使えるようになる
疾走(46):自身の移動速度を一時的に上昇させるスキル
投擲(3):投擲のソードスキルを使えるようになる。投擲物の威力が上昇する
白澤による総評:
正直今でも馬鹿だと思ってる。ごめん馬鹿は言い過ぎた。でもそれを言いたくなるレベルには中々悪い方に並外れたステータス振りだと思う。本人の希望でなければ絶対に阻止していた。
端的に表すなら紙耐久の超高速アタッカー。一発デカいのを食らったら間違いなく死ぬ一歩手前まで逝くな。
本人のたぐいまれなる反射神経で対処しているが、(俺の知識がなければ)初見殺しの多いこのゲームでそれがいつまでも続けられるとは思えない。 今ならまだ間に合うから筋力にも少し振っておくことを強く推奨する。
似た戦闘スタイルにアルゴがいるが、彼女は戦闘よりも逃げを意識したスタイルだし(それもそれでどうなのかという話だが)、短剣の間合いの都合上、敵に距離を詰めざるを得ないユウキは傍から見ていても不安になるな。一応遠距離への攻撃手段として投擲スキルがあるが熟練度がほぼ上がっていない現状、活用できているとは言いにくい。
アルゴ
Lv:不明(決して低いわけではない)
スタータス振り:敏捷特化
所持スキル:
情報収集に特化したスキル類(恐らく聞き耳、気配遮断、疾走の三種類か? でも気配察知も持っていてもおかしくなさそうなんだよな......)
白澤による総評:アインクラッドで一番俺が恐れている女。もう関わりたくない
間違いなくアインクラッド一の情報収集能力を持つプレイヤーだ。
ステータス振りから所持スキルまで全てを"生存"ではなく"情報屋"として割り切っている様には感服と恐怖を覚える。実際に俺も何度か利用したが、その全ての依頼に対して精度の高い情報を返してきたのには驚いた。俺がβテストからの変更点をプレイヤーに周知できたのは彼女の書いた攻略本の影響が大きい。
戦闘能力は決して高くはないだろうが、逃げと潜伏に徹した彼女をどうこうするのは不可能に近いだろう。いざというときは......管理者権限を切る必要があるかもしれない
ディアベル
白澤による総評:いろいろおしつけてホントごめん。がんばってね!
第一層ボス攻略のため、人を集めて攻略組を結成した率役者。青髪のイケメン。カリスマ性も持ち合わせていたが、ボスの攻撃に引くタイミングを間違えてしまったことでコボルト王の連撃を受けて死亡......したのだが、俺が管理者権限を使い蘇生させた。流石に本番一発は怖いからね。最悪ディアベルなら蘇生に失敗して死んでも問題ないし。
それ以降は、俺の代わりに色々と動いてもらっている。正体がばれるとものすっごくヤバいことになるが、ディアベルはそのリスクもしっかりと把握しているだろし、容姿や名前も変えれるから大丈夫だろう。
ゴンダ
Lv7
所持スキル:スキル説明
頑強:自身の防御力を一時的に上げる。
両手剣:両手剣のソードスキルを使えるようになる。
白澤による備考:色々思うところがあるが、それはそれとして可哀そうな人
メルとジキルとパーティを組んでいるリーダー格の男性。両手剣使い。初遭遇は第一層の迷宮区であり敵対NPCに襲われているところを助けたところから。実力は第一層フロアボス戦にメルと共に参加しており、決して侮れるものではない。
実は元(詳細不明)パーティメンバーであるエリカに振り回され、
基本的には善人なのだろうが、流されやすいところがありそう。エリカにも思うところがまだあるようだし、警戒しておくに越したことはない。
メル
白澤による備考:
ゴンダのパーティメンバーであり、槍を扱う女性プレイヤーだ。力量は決して低くなく第一層フロアボス戦にゴンダと共に参加していた。甘いものが好きらしく、見学のジキルにフロアボス攻略の"ほうしゅー"としてケーキを所望していた。ヒルコ、ユウキと年が近いらしく話が弾む様子を見せていた。
ジキル
白澤による備考:
ゴンダのパーティメンバーであり、細剣を扱う男性プレイヤーだ。江戸っ子のような話し方をする。
決して力量が他のパーティメンバーに劣るわけではないだろうが、第一層フロアボス戦に主力武器が折れて参加しなかったから実際のところはよく分からない。メル・ジキル共にゴンダとエリカが詐欺行為を行っていることは知らなかったらしい。
エリカ
スキル構成:不明(毒付きのナイフを所持していたが、ソードスキルを発動していなかったため、短剣スキルとして所持しているかは不明)
白澤による備考:ひとごろし
迷宮区にて俺達からコルを奪ったオレンジプレイヤー。ゴンダ達の元パーティメンバーであり、大変自分本位な性格。
......理解できない人種だという感想は変わらないが、ゴンダをあえて殺さずに、かと言って連れて行かずに置いていったのは多少の情でもあったのだろうか。単純に元カレを連れて行く気もなく、殺す余裕もなかっただけかもしれないが。
スキル構成:不明(トラップをしかけ、投げナイフの精度は高いが、スキルによるものかは不明)
白澤による備考:最大警戒対象
エリカとゴンダを詐欺の道に引き込んだと思われるプレイヤー。常に
訳アリプレイヤーを詐欺や傷害に誘導している可能性が高く、どこぞの詐欺やるにしてもぬるい方法しか取れない阿呆(ゴンダ)よりも危険極まる人物である。不意打ち、罠を作る技術、口撃といい、俺一人では対応できない可能性が高い。
アルゴに"知っていることだけ"情報を請求したが、有益な情報、無益な情報含めほぼなにもなかったらしい。不自然ともいえる。もしや______デスゲーム開始後にログインしたのでは
GaruGariGare(読み方不明)
スキル:(鍛冶スキルは習得していたものと思われる)
白澤による備考:故人
状況だけ考えるとエリカが殺した相手の可能性もあるが......
エギル
白澤による備考:
斧使いのスキンヘッドの黒人男性。見た目の圧からしてつよそうだが、案外気のよさそうな人。なぜかゴンダにゴンダ達の詐欺行為を説明されており、俺のことをゴンダパーティの恩人だと思っていた様子。今はどう思われているかは......あんまり考えたくないな
キバオウ
白澤による備考:
なんでや!が口癖の人。ガラが悪いがアルゴ曰く、『身内には優しい』とのこと。確かにβテスターを排斥しようとする一方で、彼のパーティメンバーの仲は良さそうだった。あまり威厳はなさそうだったが、それもまたリーダーとしての在り方の一つなのだろう。
初遭遇は、茅場によるデスゲーム宣言前にβテスターの"マクラギ"としてキバオウのツレと一緒にアドバイスした時。そこからは没交渉だったが、フロアボスの攻略会議で'ウリエル'として(俺目線)再会し、彼のパーティの一員としてコボルト王に挑んだ。途中で離脱してすみませんでした。
そういえば、ウリエルとして再会したために聞けなかったが、最初に出会った彼のツレはタケ・ジョー・技マシン20の内誰なのだろうか?
タケ
白澤による備考:その塩ラーメンよこせ。
キバオウのパーティメンバーの一人。長身の男性で槍を主に扱う。本人曰く「未探索のダンジョンを探索したいから(攻略に)参加してる。」とのこと
例の饅頭*2で塩ラーメン味を高確率で出しているけしからんやつ。うらやましい。寄越せ。できないんだった。他の人のを食べられなくしたアーガスは滅びろ。
そもそも、もはや向こうは俺のことを、気の合ったパーティメンバーのウリエルとは分かっていないんだけどね。
メアリー
白澤による備考:
キバオウのパーティメンバーの一人。魔法使いのようなゆったりとした薄緑の服にフードを被っている。片手剣・盾使い。俺とタケがあの饅頭を頼んだのを見てそれに続いて注文する程度にはノリがいいが、辛いのを当てて悶絶していた。本人が言うには辛いのはダメとのこと。
酒の席で聞いたのだが、彼女の妹さんもこの世界に囚われているらしい。
ジョー
白澤による備考:うるさい人
キバオウのパーティメンバーの一人。とんでもなくおじゃべりな男だが、リンドのことをリンリンと言ったり、キリト君に対してベーターに関して攻めていたりと、わりと考えなしというか適当な言動が多い。
技マシン20
白澤による備考:喋らない人
キバオウのパーティメンバーの一人。丸顔。発言量が少ないので影が薄い。ジョーと合わせて分割すれば丁度いい塩梅になるのではないだろうか?
リンド
所持スキル:スキル説明
曲剣:曲剣のソードスキルを使えるようになる
白澤による備考: ......
シミタ―使いの男。ディアベルの元パーティメンバーで、一部のプレイヤー(ジョー)からはリンリンという名前だと誤解されていた。(どこぞの四皇かな?)
攻略会議で交戦したが、咄嗟に発動したオーバーアシストのおかげで何とかなった。正直気がつくのがもう少し遅かったらやばかった。
俺が去った後、管理者権限を知っていたのではないか。ということでヒルコとユウキに厳しく尋問していた一人なのだという。しかも、ユウキに対して手をだしかけたのだとか。
ヒルコとユウキの安全のために一度抹殺するべきか?
キリト
白澤による備考:βテスター
βテスターの青年。多分中学生くらい。第1層ボス戦ではヒルコ達とパーティを組んでいた。あの場では悪ぶっていたが、βテスターが彼の言っていたほどベータ版での知識だけであの場には来れないことくらいは製作スタッフの俺が理解している。それでもああまで言って、ベータ―として他のβテスターを庇おうとしてくれたんだ。
汚い管理者如きが黙っていられるか馬鹿野郎。
アスナ
白澤による備考:
第1層ボス戦でヒルコ達とパーティを組んでいた少女。多分高校生くらい。
aaaaa
白澤による備考:なんて読むんだろう
ネームチェンジクエストにて出くわした青年。クエスト中断したことで名前を変えられなかったが、その後どうしたのだろうか?
茅場晶彦
白澤による備考:考えたくない
現在の動向は不明。様々な状況からこの事態を引き起こしたのは彼の単独犯の可能性が高い。
本人の性格からしてどこかのタイミングでただのプレイヤーに扮して攻略に携わる可能性が高い。
自分以外の管理者権限に気がつかれたら殺される可能性が高い。使うなら使った瞬間に何らかの対処は必要だ。 対処した。上手くいくことを願う。
恩はある。それでも人死には看過できない。どんな理由があるのかは知らない。それでも俺はあの人を■す。
なんでこんなことに
あくまでも、上の文はマクラギが纏めた文なので、自身のパーティメンバーとか、敵対プレイヤーについての記述が多くなっています。またそもそも面識のないあるいは薄いキャラはなにも書いてません。
他の人、例えばアルゴ目線とかだとまた違った印象になるんではないでしょうか。しばらくは書く気起きないけど
各キャラについて一言(メタ的な言及を多く含みます。苦手な方は注意)
・マクラギ(ウリエル):ある意味、SAO事件の被害者にして加害者という特異な位置づけにいるキャラ。管理者権限という時間・回数制限があるとはいえチートを持っていたのが彼にとってある意味最大の不運。誰でも無条件に助けられたチカラさえなければ、精神的にここまで追い詰められることはなかったのではないだろうか。
後、名前がころころ変わる(現在4つ)せいで人物紹介が面倒くさい。一応、第二章以降は'マクラギ'が一般プレイヤーの一人。'ウリエル'がデスゲームの管理者、'白澤'がリアルという扱いが多くなりそうな気がする。
・ヒルコ:白澤が暗躍系主人公だとしたら、ヒルコは王道をいく勇者系主人公。もし、白澤が自分にだけ死亡しないようにしていたことを知ったら多分とても怒る。
・ユウキ:本作においては、『本意』(前話)以外だと(白澤目線だと)思ったより影が濃くならなかったキャラ。白澤の優先度的にはヒルコ>>>(越えられない壁)>>>ユウキくらいの差があるので、ある意味仕方ないと言えば仕方ないのかもしれない。
余談だが、白澤がヒルコとユウキを(セットで)呼ぶ時は必ずヒルコ→ユウキの順番で言っている。
・アルゴ:"原作でも二次でもすごい扱いやすいキャラだと思ってる。"って昔あとがきで言ったが訂正する。このキャラほっとくと真相全部解き明かしてしまうキャラだ。多分正体がばれかけた(と思っている)ウリエルはトラウマになりかけてる。
・ディアベル:本作において原作からトップクラスに乖離したキャラ。ウリエルには蘇生してもらった恩は感じているが、それはそれとして信用できねぇというスタンスなので(実際のところ、万が一があれば白澤は切り捨てるので間違いではない)ウリエルの完全なる味方とは言いがたい。
・ゴンダ:最初のキャラ設定からかなり乖離したキャラ。最初は少し抜けているところもあるけど、なんだかんだ頼りがいのあるキャラにしようと思っていたが、色々書いているうちに、流されやすく彼女に裏切られた人になってしまった。正直すまんかった。
・メル:最初のキャラ案だと白澤と同年代を予定していたが、色々あってヒルコ・ユウキと同じくらいの年齢になった。ゴンダパーティの中で一番のしっかり者。
・ジキル:江戸っ子もどき。あくまでも作者がしっかりと調べていないので"モドキ"である。大体大学1年生くらいをイメージしている。細剣使いである。攻略会議でアニールブレードを折っていた? ......忘れろビーム(ウィンドフルーレに変更しました)
・エリカ:途中までは同情に値する行動だったが、その後の行動の選択を(
エリカを始めとして、ゴンダパーティはまだ語っていない所も多いので今後に期待。
・
・GaruGariGare:あのアルゴでさえ詳細不明だとしか言えなかったプレイヤー。ここでは多くは語らないが......鬱展開注意とだけは言っておく。ちなみに名前の読み方は作者も考えていない。
・エギル:原作キャラであり、中層プレイヤーへの支援も行っていた作中屈指の善人。本作ではゴンダとエリカの詐欺行為をゴンダから説明されていたようだが?
・キバオウ:後のアインクラッド解放隊(ALS)のリーダー。このころは(思い込みの激しく、派閥争いをしたがる)という欠点はあるものの、割と真っ当な人物。
原作だとALSが第25層ボスで壊滅後、始まりの街に戻りギルド"MTD"と合併し、アインクラッド解放軍アインクラッド終盤では軍のリーダーであるシンカーを謀殺しようとしていたが、果たして今作ではどうなることやら。第二章以降では登場も多くなりそうな気がする。
・タケ:初期案だと、技マシン20と同じくモブだったが(ちなみにその時の名前はメガンテ)書いているうちにキャラが立ってきてしまったため、慌てて名前を変えたという裏話。
・メアリー:実は第16話で妹と共に出てきていたのだが、覚えてる人はいるのだろうか......え?その話が投稿されたのが、(書いてる現在から)一年と五か月以上前?
うそだといってくれよ()
・ジョー:公式から明言はないが、まぁ十中八九"ないよ、剣ないよぉ!"の人だろう。原作だと第一層攻略会議にて散々ビーター関連で場をかき乱し、結果的にキリトが孤立する一端を作ったが、本作では(原作通りの展開であったため)その部分はカットされている。原作通りの箇所を描写しても仕方ないからね。
・技マシン20:人数合わせのモブ。親戚に技マシン36(1)や技マシン42(ピカブイ)がいるらしい。読み返したら初登場の回でしか喋ってなかった。()内の文字?ナンノイミモナイヨ。ヒッシャウソツカナイ。
・リンド:後のドラゴン・ナイツ(聖竜連合)のリーダー。本作ではウリエルにいいようにあしらわれたり、ウリエル関連で年下の少女(ユウキ)にくってかかったりと株の下がる行動しかしてない人。多分今後も株が下がることはあれど上がることはないので、リンド株を持っている人は今のうちに損切りしておくことをお勧めする。
実際のところ管理者権限を発動中のウリエルに真正面から勝てるのが現在の状況だと茅場くらいしかいないため負けたのは仕方ないと言えば仕方ない。
・キリト:原作主人公。本作においては、本来βテスターに向けられたヘイトを幾分かウリエルが引き取ったおかげで多少は汚名がそがれた......が、そのヘイト元が逃亡したため、プレイヤーの手に届く範囲にいるキリトは周囲の理不尽なやっかみに(原作同様)ビーターとして悩まされるだろう。
・アスナ:原作ヒロイン。軽く読み返したら発言してる箇所がキリト目線と、ヒルコ目線の1ヶ所ずつしかなかった。ファンの方々すみませんでした。
・ミト:本作未登場だがここを逃すと多分書く機会がないので入れておく。
なぜ本作未登場なのかというと単純な話。作者未だに劇場版見てない(ネタバレもほぼ見ていない。おかげで最近のSAOの二次創作はほとんど読めていない)
一応その気になれば後付けで出せるようになるべく余白は作っている。攻略会議やビーター糾弾の場面でなんかしてた場合は知らん。
・茅場晶彦:
キャラの解釈がおかしくないか、毎回悩むキャラ。現在の茅場目線(白澤をどう思ってるとか)も書きたいが、再現できる気がしない。
こいつが居なければ白澤はここまで苦しむ事はなかったが、居なかったら居なかったでヒルコの延命はできなかったことを考えると白澤的には複雑な心境。
返しきれないだけの恩があっても、それでも白澤は傍観でも逃走でもない、敵対のルートを選んだのです。