ソードアート・オンライン 全プレイヤーの裏切り者 作:眠猫の玉手箱
9割捏造設定なので苦手な方は注意してください。
本作の主人公。アーガスの一社員であり、ソードアート・オンラインの制作に携わった。
容姿はリアル、仮想世界共に黒髪黒目の高身長の好青年といった有り様。趣味は音楽鑑賞。性格は、仕事では慎重派で何事にも丁寧。プライベートならば案外雑だが妙なところで頑固なところがある。身内や気を許した相手に対して、追い詰められたり余裕が無くなったりすると途端に小物っぽくなる。
苦手なものは木田センパイと、病院。特に病院でのホラーには、過去からの経験から強い恐怖と警戒心を抱いている。
大学時代は茅場・神代・木田(オリキャラ後述)より一学年下であり、彼らと知り合ったきっかけは当時眉唾ものだった仮想世界に興味を抱いた白澤が茅場晶彦本人に話を聞きに行ったことから。
大学在籍中に、自分の従弟である
性格は、頭のねじが外れた狂人が大半を占めているアーガスの中では(相対的に)良識的な方。が、価値観はしっかりと社畜に染められている(本人に自覚ナシ)
アーガスのラーメン派閥は塩ラーメン派に所属。プレイヤーとしての技巧はアーガス社員の中で上位10位くらい。開発時の名前は
多分ソシャゲだと「キャラが居ないうちは便利でなにかと使われるけど、キャラが充実してくると出番は少なくなる器用貧乏タイプ」と評されるタイプで、リセマラランキング Tier2くらいの立ち位置
現時点(SAO正式サービス開始直後)には、15分×3回の管理者権限*1持ちのアカウントで出先からログインしており、トラブルがなければそのままアーガスに帰社するつもりであった。
しかし、何故かログアウトボタンが消失していたため、仕方なしに仮想世界の中でサボりもとい休憩中。
アーガス社員の一人。白澤からは大学時代の先輩だったことから"木田センパイ"として恐怖と畏怖の尊敬すべき対象として扱われている。
他の一般アーガス社員からの扱いは生きた天災、歩くバケモノ。『サンタ』じゃなくて『サタン』という方が正しい______などと評価は散々ひまわり畑で麦わら帽子被ってそう、あるいは天使のように可愛い女の子。『羞花閉月』とは元は彼女を言い表した褒め言葉だというのはアーガス内部では有名な話。
リアルは永遠の20歳の若手女性社員。仮想世界での姿は中学生くらいの清楚を表現したような美少女。中身とリアルの姿が対照的である様々な衣装を山のように用意しており、そのうちの白衣を着て眼鏡をかけた姿でSAOのSNSで広報担当を任されていた。ビジュアルのネットでの反応は上々。(中身を知ってる)アーガス社員は戦々恐々。なんでよ。趣味はキャラクター造形。
実は性同一性障害を抱えており、現実での生物学上での性別や名前に深いコンプレックスを抱えている。だからと言って地の文を打ち消したり嘘に書き換えないでください
イケメン、高収入、初見でボロを出さない程度の知能及び高いコミュ力などといったこともあり、昔から同性である女性に好かれるが、彼女が好きな人は茅場晶彦。アーガス社員は皆知ってる。でも実は全然女の子でもイケる。両刀。大学時代に茅場に告白し玉砕済みだが、実をいうとまだあきらめt(以下数行ほど黒で塗りつぶされて読むことができない)
開発時のバトルスタイルは、手数が多いレイピアと一撃の重い両手斧をクイックチェンジで高速に入れ替えながら戦う凶悪なアタッカー。茅場同様、他の武器種のソードスキルにも精通しており、彼女の技巧は間違いなくアーガス社員の中でもトップクラス。リアルでも無手を始めとした武道を極めている。ソシャゲなら彼女がでた時点でリセマラ終了してよいレベル。
アーガスのラーメン派閥は味噌らぁめん派に所属。間違っても彼女の前で味噌ラーメンと言ってはいけない。言ってごらんなさい。飛びますよ。アーガスきってのトラブルとトラウマメーカー。アーガスの平均狂人度数が高い元凶その一。
現時点(SAO正式サービス開始直後)には、アーガス社内で茅場が行方不明であることに気がつき、上司である宮田と相談中。既に茅場によって何かが起こされるという確信はあるものの、具体的なことは何も分かっちゃいない。
経営難に陥っていたアーガスを立て直し急成長させた立役者。その他『カーディナルシステム』の開発、メディキュボイドの開発、フルダイブシステムの構築その他もろもろの功績がヤバい。
木田、白澤と同じ大学。アーガス社員ほぼ全員に尊敬されているが、天才ゆえのこだわりによって作業量を馬鹿みたいに増やされているので殺意を持つたれることもしばしば。彼のこだわりのせいで、重力魔法を始めとした100種類に渡る魔法システムがほぼ全て没にされた。
アーガスの醤油ラーメン派のトップ。実力は最強格であり、同レベル帯であるならば木田以外に彼の大楯を貫けるアーガス社員は存在しない。複数戦闘もお手の物。かつて茅場ただ一人対ステータスほぼ同じであるアーガス社員30人の真っ向からの戦いで見事30人抜きを達成した。(ちなみに白澤は記念すべき30人目の犠牲者)
白澤は彼に対して格別の感謝を抱いているらしい。木田から向けられている好意には気がついているが硬く固辞の返答をしてる。
よくデスゲームものや監禁ものの作品を読んでいるらしい。
現時点ではどういう訳か行方不明。
SAOプロジェクトの責任者。一応名目上は茅場よりも偉い人。もちろん、白澤や木田より偉い。
リアルの容姿は定年間近の初老の男性。見た目は好好爺然とした風貌だが、性格はその真逆で苛烈でかなりキツイ。アーガス社員を洗脳まがいのことをしながら馬車馬のごとく働かせているため、社員からの人望はないに等しい。但し自分が一番働いているため誰も文句を言えない。アーガス創立者の一人。茅場と共にSAOの根幹をなすシステム『カーディナルシステム』を作製した一人である。
SAO内では、主に勇者然としたアバターを使用しており、スピード特化の短剣使いである。強さは中堅どころ。年には勝てない。
趣味はRPG系のゲームであり、嫌いなものは、フリーズ系やシステムによる詰み状態などといった今までの積み重ねがパーになるバグ。
アーガスのラーメン派閥は塩ラーメン派。一応はリーダーの座に収まっている。
現時点(SAO正式サービス開始直後)には、木田に茅場が行方不明であることや管理者勢がログイン不能なことに気がつき、現状を把握しようとしている最中。
如月のほぼ同期の男性。その縁で如月と仲が良い。年齢は白澤とほぼ同じ。
リアルの容姿は2枚目のイケメン。SAOでもほぼ同様のアバター。話が上手く、飲み会とかにいると沈黙がなくなる便利な奴。ただし、本人自身はモテない。大体いい人どまりとは本人談。仮想世界を作り上げた茅場晶彦を尊敬している。実は会社に好きな人がいるらしい。
SAOでは主に両手剣を使用。あんまり強くない。グラフィック担当で、SAOでは主に市街地の建物を担当。
趣味は美術館巡り。
アーガスのラーメン派閥は醤油ラーメン派。
現時点では唯一のサーバー担当である柊が倒れていたため、仕方なしに彼女や他の社畜に侵され倒れた社員たちの様子を見つつサーバーの様子をモニタリングしている。
オブジェクト設計担当、白澤の同期で悪友のような距離感。天然パーマの男で訛りがちな特徴的な話し方をする。
SAOでは戦闘することはめったにないため、特定のバトルスタイルは存在しない。
趣味は風水や占い。仕事外で勝手にホテルやら神社を作っては、(本人には無断で)他のアーガス社員に悪用されてたり、アインクラッドに正式採用されている。
とあることがきっかけで白澤が病院でのホラーに関してトラウマを持っていることを知りちょいちょいトラウマ克服と称してホラーin病院を白澤に投げている。
アーガスのラーメン派閥は塩ラーメン派。
現時点では、アーガス社内におり仮想世界にログインできないことを不思議がっている。
アーガスの女性社員。現状唯一のサーバー担当であり、デバック中は宮田とペアを組んでいた。
リアルの容姿は黒のロングで眼鏡をかけている。仮想世界では僧侶っぽい恰好をしている。
SAOでは片手剣と盾を使用している。どちらかといえば強めの方。
趣味は特にない。好物はチョコ
素直な性格が祟り、度重なる仕事量と宮田の癖の強さに充てられて重度の社畜を発症している。
家族環境が少し複雑らしい。
アーガスのラーメン派閥は醤油ラーメン派。
現時点では、重度の社畜により布団に倒れ伏している。
白澤直木の従弟。13歳だが、同年代の子供と比べて明らかに背が低く色白。
5歳の頃から体が石のように固くなっていく『進行性骨化性線維異形成症』という奇病に悩まされており、もしフルダイブによる病気の進行の遅延がなければ既に亡くなっていてもなんらおかしくないほどの重体。
病気が重く身動きがとれない子供達の為に創られた世界である『アンカー』の創立時からのメンバー。
持って生まれた純粋さと死が身近な特殊な環境で育ってきたこともあり、ある種の歪みを抱いており常に冷静。だが、白澤や
好きなものは仲間。怯えているものは大切な誰かとの死別。
過去に白澤に『裏切られた』経験があるらしい。
現時点では、ユウキと共にソードアート・オンラインの始まりの街でデー___ショッピング中。
皆知ってるあの子。本作品においては双子の姉の藍子と共に『アンカー』の住民である。
ヒルコに好意を寄せられているが、一切気がついていない。
現時点では、ヒルコと共に始まりの街でショッピング中。
用語説明
アーガス:
従業員数50人、港区元赤坂に本社ビルを持つ成長真っ盛りのベンチャー企業。三年前に創業し一度は倒産の危機に陥ったものの『茅場 晶彦』の入社により急成長した。
とてもアットホームで残業の多い会社でありよく社畜が生成されている。社内にはシャワー室や仮眠室、そしてサーバールームなどが設置されている。アーガスの社長曰く食糧さえどうにかなれば100人程度が文化的な生活を送れるらしい。
給料は高いが離職率も高い
アンカー:
白澤が大学時代に大学のゼミの先輩方や当時新規ベンチャー企業だったアーガスの協力を経て、作成された仮想世界。事実上初めて運用に至った仮想世界である。
名前の由来は、船舶をとどめるために使われる錨から来ている。
構造は、体育館とそれなりに広い庭があり、青空教室や軽い球技など様々な用途で使うことができる。
ログイン可能数は50人程度。現状では30人前後が常にログインしている。
健太や木綿季など、現実では病気で身動きが取れない子供たちに向けて解放されている。
仮想世界黎明期から運営されているだけに、若干のラグや不備が目立ち始めており、SAO運営が軌道に乗った後にリニューアルが予定されている。
全くの余談ではあるが体育館が変形し、ロボットになるギミックが搭載されている。
木田や白澤、茅場、そして横浜港北総合病院関係者が管理者権限を持ち合わせているが、アーガス勢がログインすることはほとんどない。
<以後、桜花 如月様の作品のゲストキャラ>
特殊な事情で入社したアーガス社員其の一。ハーレムモノの主人公並みに多方面に恋愛フラグを立てている。SAOPR担当を任されている。
戦闘能力は茅場・木田といったアーガスインチキスペック勢とほぼ同等のものを持っている。
桜花 如月様の作品に出てくる主人公をお借りしたものであり、彼をもっと知りたい人は最下部にリンクあるから読んでね。桜花 如月様曰くソシャゲのキャラならTier1で癖がなく使いやすいキャラとのこと。
現時点では、宮田と木田の相談している場所に居合わせ、事態の把握に向けて意見を出している。
特殊な事情で入社したアーガス社員其の二。年齢が14歳とアーガスで働く中では最年少。
栗色の髪、栗色の目をしており可愛い。先輩である如月に好意を抱いている
桜花 如月様の作品に出てくるヒロインの一人をお借りしたものであり、彼女をもっと知りたい人は最下部にリンクあるから読もう。ソードアート・オンライン ~紅き紅蒼士と蒼の少女~からのキャラなので注意。
現時点では、軽度の社畜に感染し、休憩室にて休憩中。中学2年生を働かせた挙句過労で倒れさせるとかアーガスには倫理観というものがないのだろうか?
桜花 如月様の作品の出てくるアーガス社員。現状本作には未登場。
アインクラッドにおいて、オブジェクトの生成からプレイヤー情報の改ざん、任意の場所に移動等々、ほぼなんでもできるスキル。
当然自身の利益のために使うことは固く禁じられており、使用した場合は報告書の提出が義務付けられている。ただし、ログの改竄もできるためある意味性善説に基づいてはいる。
小、中、大の三種類があり、使用時間と回数が決められている。白澤のは中で3回×15分しか使用できないが、茅場は無制限に使用できる。
今回紹介した要素について一言(メタ的な言及を多く含みます。苦手な方は注意)
白澤:SAOの二次創作を書くにあたって、主人公をアーガス社員にすることは決めていたため、社会人ぽい感じでキャラを考えてみたんだったような気がする。よく覚えてない。たまに白澤なのか白沢なのか、直木なのか直樹なのか分からなくなって誤字ってる。白澤直木が正解。
木田:SAOのデバック要員として主人公の相方が欲しかったから考えたキャラ。ただ、最初から(アーガス社員の中で)SAOに正式サービス日にログインさせるのは白澤ただ一人と決めていたので、しばらく出てこなくても印象深いキャラにしようと思い色々な設定をつけ足していったら、下手したらこの小説版のデウス・エクス・マキナになりかねなくなった。
茅場:正直どれだけ盛っても怒られなさそうなキャラ。なんでSAO開始という一番大事な時期なのに行方不明になってるんだろうか(すっとぼけ)
宮田:厳密にいえば私(眠猫の玉手箱)のオリキャラではないキャラ。元ネタは第一話のリンクがある桜花 如月様の作品ソードアート・オンライン ~悪魔の剣と光の剣士~(以後悪剣)に出てくる如月の名もなき上司。......でもその後にクソ上司というレッテルを張ったためやっぱり私のオリキャラかもしれない()。まったくの余談だが、悪剣のリメイク(?)に当たるソードアート・オンライン ~紅き双剣士と蒼の少女~(以後紅蒼)ではその立ち位置を完全に白澤に取られている。哀れ
遠藤:白澤と茅場。木田のストッパー(止められるとは言っていない)であるこの二人が不在の時は、如月と一緒に振り回されている可哀そうなキャラ。
高遠:なんかキャラ建てしたくて変なしゃべり方になった人。白澤の同期だが、口調を再現しにくいので今後の出番は少なくなりそう。名前すら今回考えた。
柊:アーガスで一番メンタルの弱い子。サービス開始直後で一番忙しい時期だが、ここを乗り越えれば(ほんの少しだけだが)休息が見えてくるぞ!
健太:色白病弱ショタ。初期案だと女の子だったが、ヒロイン適性が高すぎて他のヒロインがかすむため男の子にしてヒロイン適性の下方修正を図られた。でも、ぶっちゃけまだヒロイン適性が高い。プレイヤーネームの"ヒルコ"は"ユウキ"との対比(昼夕)の他にもう一つ意味があったりする。
木綿季:姉の藍子と共にある意味、本作のオリキャラによって一番影響を受けた原作キャラ。
アーガス:原作において語られていることは、
茅場が入社して以降、常識を打ち破るような革新的な様々なゲームを創り上げ、それらが爆発的なヒットを産み出し、業界トップまで昇りつめた。
その後、世界初のフルダイブMMOであるSAOを開発し、ゲーマーからの熱狂と支持はピークに達した。
しかしその後茅場のやらかしで倒産し、港区元赤坂にあるSAOサーバーとその事後処理を『レクト』に委託した。
くらいしかないので、当然白澤や如月の存在は影も形もなく、本作に出てくるアーガスの情報の9割は捏造。
どうでもいいことだが"SAO アーガス"で検索したら真っ先に"倒産"の二文字が目に入って笑った。
アンカー:本作オリジナルの仮想世界。白澤が頑張った結果。もちろんこの世界もアーガスが運営しているため、この後の展開は______
<桜花 如月様の作品のキャラ>
如月:ぶっちゃけ本作の主人公の白澤より主人公適性は高いが、本作品ではアインクラッド(デスゲーム)を経験していないため力量は多少下がっている。具体的に言うと仮想世界において白澤に苦戦するが簡単に打破できる程度に。もし仮に悪剣もしくは紅蒼の世界線の彼と白澤が仮想世界でぶつかった場合、白澤に勝ち目は一切ない。
小嵐:年齢が14歳でアーガスの社員と、まともに考えると色々問題がありそうだが、細かいところに突っ込んではいけないキャラ。ちなみに紅蒼からのヒロイン。
下田:向こう側でかなり前から存在は示唆されているが、未だに表立った登場がないキャラ。
もししっかりとした登場があったら、本作において凄く酷い扱いを受けていたかもしれないからある意味幸運なキャラかもしれない
北沢、新田:最近向こう側で活躍フラグが立っている二人。如月を後輩として可愛がっている。現在は休暇を取って二人でどこかに遊びに行っているらしい。
以後、悪剣と紅蒼のリンク
ソードアート・オンライン ~悪魔の剣と光の剣士~
原作:ソードアート・オンライン
天使となるか、悪魔となるか。 ▼時は2022年 ▼人類が作り出したVRは確実な進化を遂げていた。 ▼そんなVRの最新機器で始まるゲーム、ソードアート・オンラインへとログインした如月春揮はデスゲームと化したこの世界で様々な出会いをし、ゲームのクリアを目指す ▼そして世界はSAOを超え、新たな物語を描き出す▼
https://syosetu.org/novel/156433/
完結済み
ソードアート・オンライン ~紅き双剣士と蒼の少女~
原作:ソードアート・オンライン
これは、ゲームであって遊びではない。 ▼時は2022年、VR技術の進展により発表されたソードアート・オンライン、通称SAO ▼開発会社であるアーガスに突然入社した如月春揮はついにサービス開始日、SAOの世界へと飛び込む── ▼が、そこで待っていたのは……? ▼PN:ラギとなった春揮は果たしてこの世界をクリアすることが出来るのか── ▼今、少年少女の出会いと別れの物語が始まる。
注意:これは【ソードアート・オンライン 悪魔の剣と光の剣士】のリメイク作品となります
https://syosetu.org/novel/191959/