仮題:愚者の道   作:白ノ宮

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特別ゲストってなんだろなぁ?


休憩(番外編1話)

とある日の海上にてクルーザーで俺と夕立はちゃぶ台を囲んでいた。

唐突に眩い光が発生し、俺は目を手で覆って光から守る。

※ここからいつものあとがきコーナーみたいな形式に変わります。

ーーーーーーーーーー

白「やぁやぁ酷悪くんと夕立ちゃん、創造神の登場だぞ〜」

酷「登場の仕方がひどく無いですか?」

城「眩い光からの登場はてんぷれなのでは?」

夕「うぅ、目が痛いっぽいぃ〜」

白「あぁ、ごめんね。『キュア』これで良いかな?」

夕「治ったっぽい♪....そういえば本文に出てきて良いっぽい?」

城「ゲスト出演だから良いの良いの」

酷「と、いうより今の光って魔法?」

白「正解、さすが主人公。察しがいいね!」

酷「あなたも主人公経験あるでしょうに」

白「まあまあ、いいから座りなよ」

皆座りました。

城「ところで、そのカップ麺は開けないのかい?」

酷「あっ、忘れてた。夕立、そのヤカン取って」

夕「了解っぽい!」

白「それ醤油味か?なら私はこれかな〜。城もこれだよね?」

夕「てーとくさんと同じ能力!?」

白「そりゃ当たり前だよ、酷悪に使えて私に使えない訳無いって」

城「シーフード良いですよねー。僕からしたら最強の味な気がします」

全員のカップ麺に湯が注がれる。

城「後は3分待つだけですね」

酷「そうだな、そういえば城って一人称変えた?」

城「変えたよ。ボクっ娘って良いよね♡」

酷「うわ....」

城「そこまで大げさに引かれると悲しいな」

白「夕立ちゃん、さっきから黙ってどうしたの?」

夕「なんか良い匂いがしてきたっぽい!」

白「そっか、カップ麺は馴染みがないか」

城「というよりは食べ物の関心なのでは?この子ってまだ産まれたてみたいなものでしょ?」

酷「多分その通りだと思う、夕立は箸の使い方分かる?」

夕「そのぐらい分かるっぽい!馬鹿にしないでよぉ」

白「キャラ崩れてるし...」

酷「その蓋を開けて、そこからはラーメンと同じ食べ方で問題無いよ」

夕立は割り箸を割って綺麗な持ち方で箸を使う。

夕「はむっ。!!美味しいっぽい!」

酷「それは良かった。俺も食うかな」

城「では、我々も頂くとしましょうか」

白「おk」

創造神と愉快な仲間達は食事のひと時を楽しんだ。

酷「誰が愉快な仲間じゃコラ」

創造神とその(しもべ)達は食事のひと時を楽しんだ。

白「違う、そうじゃない」

創造神様は偉大である。

白「その通り」

酷「面と向かって言われているわけでも無いのに嬉しい?」

夕「結局は自画自賛だから虚しいだけっぽい」

城「創造神様はナルシストでしたか」

創造神は自惚れていた。

白「皆辛辣ゥ!」

そこで創造神は目が覚めた。

「あれっ?夢か...。ちょうど良いからネタにしよーっと」

番外編1話 終了




オリジナルの話で燃え尽きてました。
息抜きのはずなのに燃え尽きるってなんなんでしょうね?
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