とある日の海上にてクルーザーで俺と夕立はちゃぶ台を囲んでいた。
唐突に眩い光が発生し、俺は目を手で覆って光から守る。
※ここからいつものあとがきコーナーみたいな形式に変わります。
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白「やぁやぁ酷悪くんと夕立ちゃん、創造神の登場だぞ〜」
酷「登場の仕方がひどく無いですか?」
城「眩い光からの登場はてんぷれなのでは?」
夕「うぅ、目が痛いっぽいぃ〜」
白「あぁ、ごめんね。『キュア』これで良いかな?」
夕「治ったっぽい♪....そういえば本文に出てきて良いっぽい?」
城「ゲスト出演だから良いの良いの」
酷「と、いうより今の光って魔法?」
白「正解、さすが主人公。察しがいいね!」
酷「あなたも主人公経験あるでしょうに」
白「まあまあ、いいから座りなよ」
皆座りました。
城「ところで、そのカップ麺は開けないのかい?」
酷「あっ、忘れてた。夕立、そのヤカン取って」
夕「了解っぽい!」
白「それ醤油味か?なら私はこれかな〜。城もこれだよね?」
夕「てーとくさんと同じ能力!?」
白「そりゃ当たり前だよ、酷悪に使えて私に使えない訳無いって」
城「シーフード良いですよねー。僕からしたら最強の味な気がします」
全員のカップ麺に湯が注がれる。
城「後は3分待つだけですね」
酷「そうだな、そういえば城って一人称変えた?」
城「変えたよ。ボクっ娘って良いよね♡」
酷「うわ....」
城「そこまで大げさに引かれると悲しいな」
白「夕立ちゃん、さっきから黙ってどうしたの?」
夕「なんか良い匂いがしてきたっぽい!」
白「そっか、カップ麺は馴染みがないか」
城「というよりは食べ物の関心なのでは?この子ってまだ産まれたてみたいなものでしょ?」
酷「多分その通りだと思う、夕立は箸の使い方分かる?」
夕「そのぐらい分かるっぽい!馬鹿にしないでよぉ」
白「キャラ崩れてるし...」
酷「その蓋を開けて、そこからはラーメンと同じ食べ方で問題無いよ」
夕立は割り箸を割って綺麗な持ち方で箸を使う。
夕「はむっ。!!美味しいっぽい!」
酷「それは良かった。俺も食うかな」
城「では、我々も頂くとしましょうか」
白「おk」
創造神と愉快な仲間達は食事のひと時を楽しんだ。
酷「誰が愉快な仲間じゃコラ」
創造神とその
白「違う、そうじゃない」
創造神様は偉大である。
白「その通り」
酷「面と向かって言われているわけでも無いのに嬉しい?」
夕「結局は自画自賛だから虚しいだけっぽい」
城「創造神様はナルシストでしたか」
創造神は自惚れていた。
白「皆辛辣ゥ!」
そこで創造神は目が覚めた。
「あれっ?夢か...。ちょうど良いからネタにしよーっと」
番外編1話 終了
オリジナルの話で燃え尽きてました。
息抜きのはずなのに燃え尽きるってなんなんでしょうね?