仮題:愚者の道   作:白ノ宮

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白ノ宮「今更だけど結構酷いこと書いてるなぁ」
酷悪「本当に今更ですね」
白ノ宮「艦これユーザーの方に申し訳ないよ」
酷悪「それを理由に失踪しないでくださいよ」
白ノ宮「失www踪 wwwてwwそんなのするわけ...」
酷悪「よくやってるよね?お?」
白ノ宮「ハハハ....」
酷悪「兎に角投稿して下さいよまた日付け変わってるじゃ無いですか」
白ノ宮「元々は一週間に1話って目標だったし.....」
酷悪「御託はいいですから早く打て」
白ノ宮「りょうかーい」
追記:酷悪の艦娘名を影月に変更しました。


破壊活動

大和を撃ち抜いた事を確認した俺は低空飛行で工廠に向かっている。

 

工廠にてやる事は置いてある艤装の破壊である。

 

なのでなるべく施設を傷付けずに遂行する必要がある。

 

手元のドラグノフを仕舞って左手にマドラーを出現させ、右手にステアードを出現させる。

 

ステアードを剣モードに切り替えて工廠のシャッターに突っ込む。

 

そのまま突っ込むと頭からぶち当たってとても痛いのでステアードで切り払う。

 

中は電気が点いており、明石と目が合うがそんなことより視界の左に写っている山盛りの艤装の破壊を開始する。

 

ステアードとマドラーのシュートモードを起動し、山に向かってひたすら連射する。

 

しかし艤装というものはこんな乱雑に扱っていいものなのだろうか。

 

不調とか出てきそうなものだが、まぁ現在形で艤装を破壊している俺が言えることでは無いな。

 

しかし好奇心には負ける訳で、

 

「明石、気になったんだけどさ艤装ってこんな山にしちゃっていいの?」

 

「......えっ、ちょっ、まって下さい!なんて事してるんですか!?というか誰なんですか!」

 

「質問を質問で返すのは如何なものか。この行動の発端は提督の殺害にあるんだよ。まぁいい、私の名前は影月(エイゲツ)という。それで、私の質問の答えは?」

 

「そんなの...部外者の貴方に関係ないでしょう」

 

「部外者ねぇ...。合ってるけど違うんだよなぁ」

 

「いいから、やめて下さい!」

 

そこからは徹底的に無視して破壊し続けた。

 

6分後 工廠内は煙と艤装だったガラクタでメチャクチャになっていた。

 

明石は魂が抜けたかのように座り込んでいた。

 

流石にここまで音を立てていると近づいてくるであろう艦娘の反応を超広範囲探知レーダーがキャッチした。

 

(戦艦五隻か。艤装の無い艦娘など人間と変わらないし、恐れる必要もあるまい。)

 

レーダーの範囲を少し伸ばすと救助活動に当たっている艦娘をキャッチした。

 

その編成を知った俺の口角が上がった。

 

大淀を除いた提督殺害メンバーが救助に当たっていたからである。

 

ただ、護衛として川内型と白露型四番艦が出ているのが面倒だがまとめて片付けるのが良い選択だろう。

 

この機会を逃さないように船着場まで走って移動する。

 

途中に遭遇した戦艦五隻は俺を捕まえようとしたものの俺の足捌きに翻弄され、互いにぶつかって俺を逃す結果となった。

 

船着場に着くとまだ到着はしていない。

 

どうやら手こずっており、あまり前に進めていないようだった。

 

そこで奴らを蹴散らすためにブーストで敵陣に飛び込むのだった。

 

 

 

 

 

 




ok、どうやら三日坊主にならずに済んだようだ。
やる気が無かったからか時間はかかってしまったがね。
次回、殲滅戦。ご期待ください。
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