何も思いつかずに作成すると話が変な方向に飛んでいってしまうんですよね。
臨時着任ってサブタイトルにしましたけど、別の人が管理していた鎮守府に着任するのってどうなんですかね。
まぁ、今更ですけど。
任務内容には執務室に提督帽があるとあったが、そこにたどり着くまでまた艦娘を痛めつけなければならないのか。
正直そんな趣味なんてないしその逆もない。
...自分のやっていることは大本営からの命令で、自分はただ上の言う事を実行していたから責任なんてない。
うん、そうとしか言いようがない。
ま、どうせ臨時だしいいか。
自分の中で綺麗にまとめたので早速執務室方面に向かうことにする。
索敵で執務室のある建物を捕捉。建物内の艦娘の反応は大淀ただ一人。
そういえばまだ大淀を確保していなかったなと思い出した。
その前に波止場にて艤装を装備した空母と戦艦を確認した。
工廠で艤装は全て破壊したと思っていたがどうやら自分で管理する艦もいるようだ。
艦娘情報
飛龍
蒼龍
鳳翔
大鳳
瑞鳳
雲龍
天城
葛城
龍驤
祥鳳
飛鷹
隼鷹
陸奥
伊勢
日向
金剛
比叡
榛名
霧島
扶桑
山城
となっており、俺が満足気に破壊したのは駆逐・軽巡・重巡のみの艤装だったようだ。
にしてもブラック鎮守府のくせに揃ってんなー。
それほど前任は優秀な人物だったようだ。
なので尚更そんな人物が失われたことに残念である。
さぁ、いくらチート装備でも経験が無いからな。物量で押されたら大変なことになる。
しかし、素通りして行こうものなら建物の中で集中放火を受けるであろう。
大したダメージは無いにしろ、怖すぎて精神がいかれてしまう。
事故鎮守府がまさかここまで艦娘が居るとは思わなかった。
受けた以上責任を持って任務遂行する必要があるのだ。
しかし、物量にも限度がある。現に索敵には数え切れないほどのおぞましい数の艦載機がこちらに向かって来ているのだ。
ここは全方向多門ランチャーで薙ぎ払う必要がある。
この兵装は指から出る。この自分の10本指からビームランチャーが出るのだ。
砲にする指の数を調整で変えることもできるが今はそんな必要はない。
効率的に猟る為に艦載機と同じ高度を取る。
そして射程圏内に入ったところで左端から右端まで腕を動かすのだ。
さぁ行くぞ。
「エネルギー循環確認、目標多数捕捉。全砲門砲火開始」
10本の指から水色の極太ビームが射出される。
ビームは相当な速さで進んでいき、目標である多数艦載機に接触する。
波に流される砂の城のように艦載機が溶けていく。
射出して気づいたのだが手をしっかり開いて撃つと満遍なく艦載機を薙ぎ払う事ができる。
回避しようとする様子も見られたが極太ビームの範囲から逃れられるはずもなく、綺麗さっぱり溶けてなくなった。
エネルギーの循環を止めてビームを止めて、追加が来ないか索敵で調べる。
発艦の様子はないと言うことは全部撃ち切ったと言うことでいいのだろうな。
戦闘能力が低下するというのはまさにこれだ。
提督のいない艦娘は感情的になりやすくて油断しやすい。
そしてダメージも通りやすくなるのだ。
空母達はこう考えたのだろう。
大量の艦載機を出せば相手を木っ端微塵にする事が出来るし、大量だから多少落とされても無問題。
まず艦載機のパイロットもベテランだから問題無いだろうと。
艦載機のない空母はただの的だ。戦艦を叩いた後で気絶させておくとしよう。
次は戦艦だ。マドラースタナーを右手に持って海上に戻る。
どうすればあまりダメージを与えずに気絶させられるのか。
なんとかなるか。(諦め)
白ノ宮「結局は技術の違いなんだよなぁ」
酷悪「技術に差があるって恐ろしいな」
城ノ都「正直言って卑怯じゃないか?」
白ノ宮「(そんなこと)ないです」
酷悪「チートってそんなもんでしょ?」
城ノ都「それもうチートってもんじゃねえぞ!」
白ノ宮「はいはい、五月蝿いから城ちゃんは私に撫でられてようね」
城ノ都「ひあっ///撫でるなぁっ////」
酷悪「文字じゃわかりにくいけど白ノ宮が男で城ノ都が女なんだよなぁ」
白ノ宮「何故わかりにくいと言えるのかね」
酷悪「白さんは一人称私だし城は男言葉だし。さっきの撫での部分で女の子の可能性は浮上したからな」
城ノ都「私はこんななりだが元は男だぞ」
酷悪「え゛っ。もしかしてホm」
城ノ都「違う!少し複雑な事情があるのだ」
白ノ宮「愚者の道が落ち着いたら投稿したいとは思ってるよ。まぁ、まだ確定したわけじゃ無いがな」
酷悪「TSですか。それにしては城って慎ましいサイズだな」
城ノ都「何っ!?素晴らしいだろ貧乳は!」
酷悪「確かに素晴らしいな」
白ノ宮「もうその話はいいだろ。締めまーす、次回もご期待ください」