仮題:愚者の道   作:白ノ宮

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あ〜最近艦これやって無いなぁ。
そういえば皆さんはしゃぶしゃぶだと豚と牛どちらが好きですか?


暴徒鎮圧準備

いつのまにか意識を失っていたのかとても心地の良いところで目を覚ます。

少なくとも陸地では無い。

ふとして思い出した。

北方棲姫を撃ち抜いてから疲れで体制が崩れて....どうなった?

海の上にいるのは確かだが潮の香りはしない。

洗濯洗剤の様な石けんの様な、とにかく心地よいのは確かだ。

顔面にあるクッション代わりになっているのはなんなのだろう。

立とうとして足に力を入れたところ、何かに押さえつけられているのかうまく身動きできず、顔面のクッション擬きに深く埋める事になってしまう。

それと同時に声が聞こえた。

 

「夕立の胸がそんなに気持ちいいの?害さんは甘えん坊さんね♪」

 

そこで俺は思い出した。

そういえば意識を失う前に誰かに抱き寄せられたよな、と。

そして俺の傍で行動していたのは夕立だったな、と。

だが今の動きで起きたと思っていて欲しいのだが、そうでは無いみたいだ。

現に夕立に頭を撫でられている。

子供の自分をあやす母を思い出させる様な慈愛のこもった撫で方だ。

そんな撫で方をされると目を覚ましたばかりなのにまた寝てしまいそうになる。

どうにか気づいてもらうべく左手で夕立の肩をポンポン叩く。

すると押さえつける様な力は無くなり、夕立の胸から顔をはなすと夕立と目が合う。

苦し紛れに挨拶をする。

 

「お..おはよう」

「おはようございます、てーとくさん♪よく眠れた?」

「うん、ありがとう」

「お礼なんか必要無いっぽい♪私はてーとくさんの為に存在しているっぽい♪」

 

笑顔は素敵なんだけど言ってる事が気になるな。

っと忘れるところだった。

超広範囲レーダーを起動して戦艦達の位置を確認する。

想定より遅い。

戦闘の準備は出来そうだ。

戦艦を鎮圧するのに使う作戦なんてものは無い。

ただ、マドラー(麻酔弾)を乱射して全員気絶させて船に乗せるだけの簡単なお仕事です。

その為、ステアードを外してマドラーシステムをセットする。

夕立には俺と並走して欲しい為、神の石とプロトンノヴァドライブをセットする。

どう行動するか、まず俺と夕立は両手にマドラーを持って二丁拳銃の様に構える。

俺は金剛型と陸奥を担当するから、夕立は伊勢型と扶桑型を相手して欲しい。

これは同時攻撃なのである意味コンビネーションとも言える筈だ。

移動方法は俺と夕立両方が低空飛行でスピードは時速80kmを意識して飛んで欲しい。

何発か当てれば気絶する筈だからばら撒く事だけに集中するという感じで進めて行こうと思う。

何故麻酔弾かというと誤射の危険性を下げる為だ。

俺と夕立は麻酔弾が効かない。

根拠はないがそんな気がするのだ。

 

 

 

 




白ノ宮「私の文章力じゃコンビネーション攻撃なんて書けないです」
夕立「私はてーとくさんとコンビネーション攻撃したかったっぽい!」
酷悪「俺は何故いきなり自分と夕立に状態異常無効の設定を盛り込んだのか理解できないです」
城ノ都「酷悪、それは神の決定だ。逆らうものなら消すぞ?」
夕立「そんな事させない!てーとくさんに手出しする奴は八裂きにするっぽい!」
城ノ都「ほぉ、ならば貴様の力を我に見せtガフッ!」
夕立「ゴフッ!?」
城ノ都と夕立のお腹には白ノ宮の拳が食い込んでいた。
白ノ宮「喧嘩両成敗でーす。いわゆる鉄拳制裁」
酷悪「装甲値2900の夕立が一撃で!?」
白ノ宮「創造神である私を舐めぬ方が良いぞ」
酷悪「その設定まだ生きていたんだ....」
白ノ宮「という事で次回もご期待ください」
酷悪「無理に締めたな」
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