三ツ星カラーズ転生もの(仮)   作:紅茶タルト

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第15話

 金曜日。足りない材料を買い揃えて、土曜日。お菓子作りだ。

 と言っても基本的にはレシピ通り作るだけだけど。

 問題はせいぜい、保管をしっかりしないとマカロンが湿気ることくらい。マカロンと最中(もなか)は乾いていた方がいい。

 

 あと注文通りに作ったプリンがおいしいかどうか。

 

 

 

「できた……」

 

 コーヒーは風味がしっかり出る量。

 しかし苦すぎないように抑え、甘さも苦みを殺さないように、しかししっかりと甘みを感じるように。特に意味はないが、果糖を入れてみた。

 生クリームも混入しているレシピ。

 

 私は宗教上の理由からホイップクリームは使わない。妥協禁止教だ。

 まあホイップクリームが好きって人もいるかと思うが、やっぱりお菓子を作るなら生クリーム。美味しいものを作りたいのだから。

 

 こだわった成果は……かなりのもの。クリティカルが出た気がする。

 

 失敗一回でここまでいけるとは、私凄い。

 最初のは大人向けになっちゃった。あれはあれで良かったけどさ。

 

 あとは、マカロンか。

 クレープは明日でよし。

 

 

 

 日曜の朝。早く起きて、私はクレープを作る。

 生地は簡単。注意すべきは、油の量。ギトギトクレープはちょっとがっかり。

 一番はいいフライパン使って油なし。たぶんね。次はココナッツオイルを試してみようか?

 

 完成したクレープを、百均のワックスペーパーでくるむ。クッキングシートも案に上がったけど、紙の匂いがついたりしやしないか心配した。大丈夫だとは思うけど。

 雰囲気出したかったけど、ラップの方がよかったかなあ?

 

 

 荷物。

 

 保冷バッグ二つ。

 ウェットティシュー。

 ルイボスティー入り魔法瓶。

 オレンジジュース。

 食器類。

 勉強用あれこれ。

 とか。

 

 ちょっと量が多いから、愛用の登山用バックパックに入れて出発だ。

 

 

「おまたせ」

「来たぞ! お菓子だ!」

「ななちゃんでしょー」

「凄い荷物だな」

「お菓子は両手のバッグだけだよ。あとは食器とか」

 

 まあアジトでやるとこうなるよね。

 

「ドリルと教科書は用意した?」

「うん」

「持って来たぞー!」

「よしよし。じゃあ、準備するから勉強始めてて。わかんないとこあったら訊いてね」

 

 焦らすようにゆっくり並べます。

 オレンジジュースだけ先に、紙コップですが用意しておきます。

 

 準備しながら見ているけど、みんな素直に勉強している。私からしても意外だ。

 

「まずはクレープから。食べながら進めてね」

 

 ウェットティシューを出す。

 紙皿だけど、置く場所も用意。

 

「うめー!」

「おいしいねっ」

 

 お茶も用意。こちらはティーカップとお皿です。

 

「これ紅茶ー?」

「いや、みんながカフェイン大丈夫かわかんなかったからルイボスティー」

「ルイボス?」

「ルイボスっていう植物があって、それから作ったお茶。これはカフェインが入ってない。普通のお茶はカフェインが入ってて、人によっては飲むと心臓がバクバクしたりするからこっちにしといた」

「へー」

 

 お砂糖、ミルクもあるよ。

 

「ななしぃ、この問題わかるかー?」

「どれどれ」

 

 いくつか見ているうち、さっちゃんは漢字が苦手とわかった。

 ふふ。なるほどなるほど。ここはあれの出番だな!

 

 

 数ヶ月前。

 

「父よ。出版関係に知り合いはいるだろうか」

「いるよ」

 

 そんな感じでいろいろあって、完成したものがこちらだ。

 

 

「そんなさっちゃんのために。どうぞ、新しい漢字ドリル」

「うん? う、おおおおおおお!」

 

 吠えた。

 

「はい、二人にもどうぞ」

「え、ええー?」

「これはなんだ……」

「ふふふ……」

 

 なかったから作った。

 

「これぞ、私初の出版作品。その名も、うんこ漢字ドリル……!」

「ななし、実はバカだろ」

「はっはっは」

 

 本家ではけっこう強引にうんこを使うせいか漢字の意味が学べない例文もあったので、こちらでは長くしてでも自然にしたり、イラストを増やしたり解説したりして補っている。

 テスト編も制作予定。

 

「これななしぃが作ったのか? 凄いなー」

「他の学年のとかも作んないとだから実際に書店に並ぶのはまだ先だけど、これは売れるよー」

「だな!」

 

 二年生用だけは作るの急いだからこうしてサンプルを用意してもらえたけど、こーいうのって全学年同時に売んないとだからね。

 本当は専門家に任せた方がいいんだろうけど、最初だけは私が全部やる。次年度からは私は監修という位置になるけど、小学二年生のうちに全学年の漢字ドリルを作るという伝説を作りたかったのだ。

 

「なにか変なの書いてると思ったら、これだったのか」

 

 たまにアジトでも作業。さっちゃんに気付かれないように頑張った。

 

「なんだー。話してくれればよかったのに」

「びっくりさせたかったからさ」

 

 甲斐あって、喜んでもらえたようでよかった。

 

「これなら楽しく勉強できるな!」

 

 二年生のが終わったら三年生のをあげよう。どこまでいけるか挑戦だ。

 

 

 

「はい、プリン。いまクリームを絞るね」

 

 私が作ったかなりうまいコーヒープリンは耐熱の陶器の型に入っています。これをフライパンで蒸したわけですね。

 今から仕上げです。

 

「クリームよし。残り置いとくから、足りなかったら絞ってね」

 

 さくらんぼの缶詰も開封。これはセルフサービス。種はこのタッパーに、とその辺も困らないように言っておきます。

 みんなさくらんぼが好きなようで、ぱくぱく食べます。

 

「どう? 琴葉」

「う……」

「う?」

「うますぎる……」

 

 百点いただきました。

 あまりのうまさにうち震えている。……もうちょい上目指そうか。

 

 

「琴葉は苦手な教科ある?」

「体育」

「あー」

 

 苦手そうだ。

 

「体力が続かん」

「うーん。ちょくちょくみんなで走り回ってるのにねえ」

「琴葉よく休むよね」

 

 言われてみれば公園とかで遊ぶとき、一人だけゲームしてる気がする。

 それかあ……。

 

「体力は運動してつけるしかないけど」

「いい。体育は捨てた」

「まあそうだよね」

 

 ゲームの時間を削ってまで体育の成績を求めないだろう。私も体育はそんな重視しない。私ならオリンピック片手間で行けるし。そもそも、マラソン大会でも荒らしてやろうかなーとか思ったところで日本のマラソンは基本的に年齢制限がある。私に負けるのが怖いんだろうけど、自分らが勝てるようにルールを作るのはもはやスポーツでは無いと思うよ。

 まあまあ、ドリルの採点をして弱いところ見つけ出して、そっちを強化するとしようか。

 

 

「じゃあお待たせ結衣。結衣が欲しがってたやつ」

 

 結衣の顔がぱあーっと輝きます。

 私は笑顔で、テーブルの上にゴトリとお求めのブツを置きました。

 

「はい、マカロフ」

 

 結衣の顔がゆっくりと死にました。

 

「弾は九ミリだけど、パラベラムじゃなくてマカロフ弾だから、間違えちゃだめだよ」

「おお! 結衣、貸して」

 

 琴葉が興味を持ちました。

 かちゃかちゃいじって、スライドを引いたりしているうち、マガジンが取れました。

 

「――ん? なにか入ってるぞ」

「ガナッシュだよ」

 

 みっちり詰め込んだ。

 適当なところでおふざけはやめて、マカロンを取り出します。

 

「はい、結衣。仕上げを自分でやる形式にしてみたけどどうかな」

「わあ……!」

 

 生き返った。

 

 二枚にわかれたマカロンの片方に絞り袋で好きなだけガナッシュを入れて蓋をする。そんな感じ。パリッパリだぞ。

 

「なあ、ななし。この銃もらっていいか?」

「結衣がよければ」

「いいよー!」

 

 結衣はまるでトゥインキーにありつけたタラハシーのような喜びようで快諾。映画の話。

 それはいいんだけど、言っておかないとならないことがある。

 

「それ、銃口は塞いでるけど実銃にかなり近いから、斎藤に見せたり売ったりしないようにね。法的にちょっと問題があるから」

「それをどうやって手に入れたんだ」

「それは秘密です」

 

 魔法使って場所を調べて、魔法使って盗み出した。

 実銃の銃口をハンダで塞いで、ファイアリングピンを削った発射機能のない銃だが、日本の警察は拳銃に関して異様に厳しい。過去にはおもちゃの銃を撃てるように改造して"こうすりゃ撃てるだろ!"みたいな言いがかりを付けたり、一度許可の出た無可動実銃を簡単に修理できると捏造してまで逮捕して自殺者を出したくらい厳しい。厳しいというかまあ、得点稼ぎだけど。

 

 だから、捕まるなよ、琴葉!

 

「マカロンもマカロフもうんこドリルも気に入ってくれたようで良かった」

「ありがとね、ななちゃん。おいしーよ」

 

 うむうむ。

 

 私もドリルを進めます。

 

「ななしのは中学のか?」

「うん」

 

 歴史です。

 暗記ものは苦手。

 

 鎌倉幕府はまだ一一九二年のようだ。まあ私が中学にあがるころには一一八五年に変わることだろう。

 こっちじゃ変わんないかもしれないけど。

 

「ななちゃん、水の量の問題なんだけど」

「はいよー」

 

 デシリットルよ、今生こそ私はお前に勝つ。

 

 

「こんなのも用意してみました」

「これなーに?」

「飴かー?」

「生キャラメルです」

 

 こっちではあんまり有名じゃない。

 

「うんまい!」

「んー!」

「んふー!」

 

 けっこう簡単に作れるのにおいしいよね。

 

「これだけおいしくて牛乳、砂糖、バター。これだけでできるというのが凄い」

「マジか!」

「そうなのか」

「今度うちで一緒に作ってみる? かんったんだよ」

「いいねー」

「いいな!」

 

 みんながうちに来る。幸せ。

 

 みんなの集中が切れてきたのを見計らって、結衣にハンドシグナルでそろそろやめる? と問いかけます。

 

「?」

 

 可愛らしく首を傾げられました。まあそうだよね! 特に打ち合わせとかしてないもん。

 私から言おうか。

 

「みんな疲れたみたいだし、今日はこんなもんにしとく?」

「あっ、そうだね。みんな、もうやめにする?」

「そうだなー」

「うん」

 

 ガチの勉強会なら一旦休憩挟んでもう一回くらいするけど、そんなガチじゃないしこの辺にしとこう。

 次はでっかいケーキを切らずにみんなでつつく勉強会なんてどうだろうか。絶対楽しいぞ。

 

 そんなわけでお茶会みたいなのは終わり、私はみんなが食べたさくらんぼの種を手に入れることに成功したのだった。

 やったね!!

 

 

 

 荷物はアジトに置いて、公園で遊びます。

 私はブランコが好きなのだけど、今日はスターバッチョス裏のしょーもあるやつ*1公園。

 しょーもあるやつとぐるぐるチャージ*2とパンダくらいしかないけど、しょーもあるやつがそこそこ盛りだくさんなのでまあまあ悪くはない。

 

 他におすすめな公園は金竜公園。ブランコが四つ並んでいる。鉄棒の柱や滑り台のカラーは赤青黄色だ。

 ブランコもまあまあ、赤青黄と言えなくもない感じだった。このブランコは片側二つは通常のブランコで、残りは椅子状。この椅子状のが赤と黄で、通常のは青っぽいやつ。

 だからまあ、私がしっかり青と白に塗っといた。任せろ。

 

 

 さすがに誰もぐるぐるチャージしようとはしないので、琴葉がパンダに陣取って残りでしょーもあるやつに突撃です。

 私はまんぷくでぐるぐるしても全く問題ない生き物ですが、一緒に遊びたいので一緒に遊びます。

 一通り遊んで、今度は琴葉の後ろに座って、ぎゅーっと抱き着きながらプレイを見る。

 見るに耐えません。歯がゆすぎる。歯がゆさが歯どころか全身に来る。

 あー! あー! 声に出そう。

 

 バカな……! なぜそこで穴に落ちる……!

 い、今一本道で迷わなかったか!?

 そこは走れ! そこは走るな!

 さっきと同じミスじゃないか……!

 

 精神力を奪われるので、長くは見ていられない。

 適当なところで切り上げると、さっちゃんたちも満足した様子。

 

「よーしパトロール行こー!」

 

 さっちゃんは走り出します。

 慣れたもので、みんな慌てずついて行きます。

 

 商店街。

 いろんな店を冷やかしてまわって、おやじの店にたどり着きました。

 

「ようおやじー!」

「おやじ、いるー?」

「おう、カラーズ。なんだあ、今日はパトロールの日か?」

「違うぞ! 今日は勉強会の日だ!」

「なにい!?」

 

 声でかい。

 

「驚きすぎだぞおやじ!」

「すまん。けどよお、お前らそんなんじゃな……いやすまん」

「まあもう勉強会は終わったからパトロールに切り替えたんだけどね」

「ふうん。お前らもちゃんとやってるんだな……」

 

 むう、ちゃんとやってると思われるのは心外だ。だが偽装する理由があるわけでもない。

 

「俺がガキのころは宿題すらサボってよく怒られてたもんよ。……後半慌てて頑張ったけどな!」

「ふーん」

「う、まあ。そんなわけだから頑張れとまでは俺は言えねえが、落ちこぼれるなよ。あとあと辛いぜぇ」

「大丈夫。わかんなくなったらななちゃんに教えて貰うから」

「任せて」

「ほー。ななしは勉強できるのか?」

「大雑把になら高校の問題もいけるよー。ばけ学とか好き。実験できないけど」

「マジかよ!」

 

 ほんとに居るんだ、そういうの。という顔で見てきます。私一人ならここでいい加減なことを言って一旦評価を下げるのですが、みんながこうして一緒にいる以上はカラーズの一員。ボケられません。

 

「ほんとに居るんだな、そういうの」

 

 顔の通り言いました。

 

「ふっふー。実際会うまでは幽霊くらい胡乱な存在だろう」

「まあなあ」

「ななしぃ、胡乱って?」

「怪しい、不確かってことだよ」

 

 ちょっとした賢さアピール。

 どうだ賢いだろーは人間が小さく見えるかもしれないが、小二ということを考えると十分だと思う。

 

「あん? そういや化学って言ったら斎藤が苦手な科目じゃねえか。はっはっは!」

「ほほう」

 

 いじれそうだ。

 まあ、いずれ。メモしとこう。

 

 

 

 お昼。一旦解散。歯ぁ磨けよーと言っておく。甘い物食べたし。

 あ、使い捨ての歯ブラシ用意しておいて使ってもらえば今頃いいものが手に入ってたのか。ちくしょおおおおおおお!

 

 

 私も家へ。

 自主的に放任主義を願い出たので、昼食は用意されていない。適当になんとかして、ペットの世話をして、楽器を持って出かけます。

 今日はクラシックギター。父のだけど、特に気にせず持ち出している。

 

 噴水。その縁に腰掛け、演奏を開始。

 まずは最近練習している、Old Metal Gearから。メタルギアのテーマをエレキじゃないギターで弾くもの。

 こっちの世界にはメタルギアっぽいゲームはあるけど、曲とかは違う。

 わりと面白いゲームだけど、向こうじゃひどい終わり方したから好きになるのがこわい。

 

 なかなかいい感じに弾けた。

 次はなにがいいかな。井上陽水なんてどうかな。

 

「では、次の曲……夢の中へ」

 

 るーるるるるっるー。

 この曲は女性ボーカルのカバーがアニメのエンディングとして使われてたね。

 でもそっちに寄せず陽水っぽく歌う。ところで私、歌う時は立ちます。

 

 おひねりが多くとんできました。演奏の調子もよし。

 次は、Dirge for the planet。S.T.A.L.K.E.RというFPSゲームで使われていた曲だ。

 英語歌詞。魔法を駆使しても、思い出すのが大変だった。

 

 このくらいやってると撮影され始める。

 いいって言ってないぞ。天下一武道会の時のピッコロみたいに壊してしまおうか?

 まあいいです。

 

 次、メヌエット。

 

 異様に上手く弾けた。

 

 次、ぼのぼのEDの近道したい。

 

 最後、このすば二期EDのおうちに帰りたい。

 

 なんて曲だかすまーとふぉんで調べてる人がいるけど、残念こっちにないんだな。

 

 

 おとなしめので締めて、てきとーなポーズで終わりだよアピールをして、ギターケースから外れたおひねりをかき集めおしまいだ。

 さーて。

 予定はない。

 

 

「ななしか」

「来ちゃった」

 

 月曜日みたいなことを言って、アジトのベンチに腰掛ける。

 結衣さっちゃんはなんかいないみたい。

 

「歌っていい?」

「ああ」

 

 アイマス曲。

 あんまり素のギターって感じのジャンルじゃないけど、まあ練習だ。

 

「GO MAY WAY」

「その歌、その楽器で合ってるのか?」

「いや。ほんとはもっと電子っぽいの」

「そうか」

 

 琴葉はするどいところがあります。

 

 

 次、てきとーなアニソン。

 マイナーなやつ。

 この曲はまだ本格的に練習してないので、歌詞ノートを取り出して思い出しながら弾いてみます。

 拙いながらも出したい音はおおむね出せるので、なんとなーく曲になるのに時間はかかりません。

 

 最近気づいたこと。

 私の演奏の上達はちょっと早い。

 そして着実だ。

 久しぶりに触った楽器でも、そんなに忘れてない。

 これどう弾くんだっけな?とか思ってても触ってみるとなんとかなる。

 明確ってほどではないけれど、その辺に私はなんらかの補正の存在を感じてる。

 

 なんだろーなあ。

 

 まあ得だからいいさ。

 

 結衣がやって来た。静かに私の歌を聴いている。

 よしよし。とっとき、ぼくのフレンド。けもフレEDだ。平たい胸族の女神が歌う名曲だ。

 

 結衣の顔が輝きました。

 気に入ってくれたようです。

 

 今度は逆に沈ませたくなる。

 

 よしだたくろうで、今日までそして明日から。

 

 いい感じに寂しそうな顔にできました。

 

「これがフォークソングというものだよ」

「この曲なんか悲しいよ……」

「好評にお応えしてもう一曲。神田川」

 

 この後、今日の日はさようならで締めた。

*1
複合遊具。滑り台とか

*2
ドイツの回転遊具。正式名称かは不明だがクネプフェと呼ばれている。




うまく入れられなかったけれど、勉強中は三人の会話もあって、学校が違うと授業も違うんだなあとかそんな話が本来はあるはず。
主人公にみんなのドリルの採点もさせたかったけどそれはちょっとやりすぎかなと。そこはおのおののママさんがやってくれるでしょう。
マカロフが法的に問題あるブツだと言ったとき、結衣がビクッとしているけど技量不足か描写できなかった。
お菓子ありがとう、みたいなのは書きたくなかったのでなし。お礼が言えない子ではない。
金竜公園のブランコは二つが普通の、二つが椅子状。椅子は赤と黄で、普通のは青っぽいからギリギリカラーズカラーと言えなくもないが、画像によってはどちらも赤。塗り替えられたのだろう。
金竜公園で調べるとびっしり刺青な人の画像が出てくるけど、これは浅草の方にある金竜公園で刺青愛好会みたいな集まりがあるかららしい。
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