主人公の前に初期で現れて圧倒的な強さを見せつけて終盤で味方になってすごくかっこよくなる悪役になります『リメイク』   作:??????

8 / 9
評価感想ありがとうございます。励みになります。




プロローグまでの登場人物まとめ

主人公サイド

 

柊緋色

本作主人公。プロローグ終盤では15歳。七星に名を連ねる柊家の長男。黒髪に碧い瞳を持った少年。所持属性は氷と風。前世の記憶を持つが記憶があるだけで自我が残っているわけではない。世間的には行方不明扱いされており、柊家を半壊させた事件については隠蔽されている。原作は自分が存在している時点で多少変わってくることを考慮して、裏でこそこそ動いている。

 

黒薙翡翠

ある実験所で三年間人体実験の被検体として幽閉されていた。緋色に対しある種の依存感情を抱いている。現在は(第一部開始時)原作主人公や藤風千歌と同じ高校に通っている。

 

 

 

七星サイド

 

藤風美鈴 

 

風の属性を司る藤風家の女当主。息子と娘が一人ずついる。柊家には思うところがあり、真っ先に雪花の保護と柊家の利権を守る対策を考案した。

 

藤風千歌

藤風家の長女。プロローグ終盤は15歳。柊緋色の元婚約者。翡翠色の髪に琥珀色の瞳の美少女。ボクっ子。雪花のことを甚く気にいており、実の妹のように可愛がっている。

 

藤風壮介

藤風家の長男。緋色とは幼いころに共に剣術を習った同門であり、弟弟子である。バトルジャンキーな一面もあり、緋色との直接対決を望んでいる。

 

白百合天聖

 

水を司る白百合家の当主。夜桜家の当主と歳はあまり変わらないが体が弱いらしく、引きこもりがち。しかし、その実力は各当主が認めるものであり政財界への影響力は七星の中で一番強い。孫が二人いる。夜桜森厳とはライバル関係だった。

 

白百合夏葉

白百合家の長女。純白の白髪に琥珀色の瞳を持つ儚げな美少女。物静かで丁寧な口調で見た目は絵に描いたようなお嬢様であるが、一部の当主たちを警戒させる何かを持っている。

 

空菊玲

 

七星に名を連ねる空菊家の当主。

 

 

萩野国近

 

雷を司る萩野家の現当主。魔法軍にもある程度顔が効き、政界にも伝手がある。45歳。最近髪が薄くなってきたように感じており、育毛剤を買い込んでいる。才能があまりあるわけではなく、魔法のみでいえば七星の中では最弱にあたる。本人の努力と執念で当主の座まで上り詰めた。娘と息子がおり、ともに優秀。

 

莇草月

 

土属性を司る莇家の当主。若くして当主となったためプライドが高く、自分に過剰な自信を持っている。そのため、当主たちが注目している緋色に対し対抗意識を持っている。莇家の利益のため、柊家の利権を狙ったもののあっさりと美鈴に阻止された。

 

夜桜森厳

 

炎属性を司る夜桜家の現当主であり、七星家の当主の中では別格の実力を有している。魔法軍の実質的なトップであり、政財界にも多少顔が利く。孫が2人いる。一部の当主を震撼させるほど恐れられているが、普段はただの好々爺。

 

夜桜御影

夜桜家の長男であり、最年少で魔法軍の中佐まで上り詰めた男。緋色とは10歳の誕生日に出会った。天才だともてはやされていたところを緋色に容赦なくへし折られた。その後、しつこく緋色に挑み続け友人のような関係になっていた。灼熱のような赤い瞳は祖父譲り。

 

柊洞爺

今はなき柊家の分家出身。柊家当主の代理。柊家の人間からはその見た目と名前から翁と呼ばれている。

 

柊雪花

緋色の妹。緋色と父親にひたすらトラウマを植え込まれた哀れな少女。

 

敵サイド

結露

シルクハットに、そして白いタキシードを身に着けている不気味な糸目男。普段は無地の仮面をつけているので素顔は見えない。ラスボスの組織の幹部。何故か緋色を気にかけている。

 

 

 

その他

花山大尉

日本魔法軍特殊隠密部隊所属の大尉。萩野の元で働いている。今後の出番はきっとない。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。