「ONE PIECE Order of Grandline」RTA   作:メメイ

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5D'sだとDの一族と被っちゃうからね……


【ぼっち船長】取得RTA Part13(DLC有り)

悪そうな霊はだいたい友達なRTAはーじまーるよー!

前回は夜逃げからでしたね。

えー、 画面の中では、うろついてたドフラミンゴの手下に絡まれたりしましたがぼんやりと実体持たせたパッパをけしかけたら「おばけだー!!!」とびびり倒して逃げてったのでセーフ。

下っ端はメンタル弱いなー。下っ端だもんね、仕方ないね。

 

はい、では別の港町につきました。夜遅いのでとりあえず野宿です。

おやすみなさーい!

 

はい!おはようございます!

変なとこで寝たせいであんまり体力回復してませんがいいでしょう。

今やるべきことは拠点となる宿屋を見つけることです。

と言っても、港町ならその辺探さなくても見つかる程度にはあるので問題ありません。

というわけで探しまーす!

……はい、OKです。宿屋見つかりましたし、宿泊の予約も入れられました。

予算は賞金首を突き出したおかげである程度余裕あるのでこれで当面の拠点は大丈夫です。まあその賞金首イベントが巡り巡って今のわけわからん状態を招いたってんだから世知辛いねRTAは。

これがあるからワンピRTAは怖い、ちょっとした事が風が吹けば桶屋が儲かる理論でとんでも無いことになるの稀によくある。

 

今後の予定ですが、大きく分けると航海のためのアイテムや船の準備とスキュラに関するイベントを進める事の二つです。

まず船の準備最優先です。スキュラのイベント進めるにしてもこれが無いことには始まりません。

そうなると、港町の中でも船を取り扱ってる造船所なんかを訪ねる必要があるので早速そこへ行きましょう。

 

【造船所だ。】

【見慣れない大きな船からどこかで見たことあるような小さな船まで、色んな船が並んでいる。】

【きっと、海に出る予定だろう海賊らしき人物たちも居る。】

 

というわけで、お船くーださいって言いに行きましょう造船所の人に。

 

「あ、あの……」

「ん?どうしたんだいお嬢ちゃん、こんなところに一人で」

「ふ、船ください……グランドライン行きたいので」

「…………アッハッハッハッ!お嬢ちゃん冗談が上手だね」

 

アッ、コレはレズちゃんが見た目も実年齢も大人じゃないせいで色々と真に受けられてないやこれ()

子供のひやかしだと思われて追い出された……。

本当はもうちょっと後に来る予定だったのですが、その場合だったらちゃんとお客さん扱いされるはずですが……さすがに今回は早すぎたみたいです。

うーん、うーん……。

あっそうだ(閃き)

実体化したパッパに交渉させればええか。今はちゃんと理性取り戻してるから生前の姿にもなれるから、実体化状態なら多分幽霊ってバレないし。

というわけで、パッパに頼んで買ってもらいます。

 

というわけでパッパにどういう船が必要か伝えて交渉させてる間に、船の解説を。

こうした造船所で手に入る船の方は、大きく分けて二つパターンがあります。

一つは完全オーダーメイドのパターン、もう一つは量産品を買うパターンですね。

オーダーメイドでないと付けられないオプションだとかもありますし、一定以上の規模の船だとこちらでないと手に入りません。

レズちゃんには関係の無いことですが、船員が増えて大きな海賊団になるとどうしてもでかい船が必要になるのでそういう場合はオーダーメイドじゃないとダメですね。

そしてオーダーメイドは船のお値段もお高いです。

素材から指定して作れるので、素材がいいものであれば目が飛び出るようなお値段になったりします。

ついでに言うと、実際にこちらの手元に渡るまでも結構な時間がかかります。

まとめると、オーダーメイドは一から作れるため自由度は高くこちらのやり方でないとできないオプションもつけられたりしますが、お値段は高く船が手に入るまでには時間がかかります。

流石に今回のレギュのRTAではそこまでやる時間も必要性も無いので、量産品のほうを買う予定です。

量産品というのは、ある程度の型や素体は作り終わっていて仕上げなんかはまだな船です。

オーダーメイドと比べると出来上がるのは早いですし、比較的値段も抑え目ですね。

量産品は基本的にそれなりのお値段じゃないのでしたら性能はオーダーメイドには負けますが、そもそも実質一人旅な今回のレギュレーションですと「小さくてもいいから頑丈な船」というのが必要になるので船の広さが抑えられる分性能方面にお金が回せるのでその辺は大丈夫です。

称号取るのはシャボンディまでだからとにかくそこまでたどり着ける船ならオーケー。

 

というわけで船の注文が終ったので、最後に船の名前を決めましょう。

……決めました!

名前は「遊星号」です。えっ?どこかで聞いた名前だって?

クリアマインドしそうで縁起がいい(?)ので採用しました。

実際に商品として受け渡しされるのはもう少し後ですが、これでとりあえず船の方は確保完了。

 

【これで、船は購入した。】

【船の名前は、「遊星号」。】

【海賊として一歩前に進んだ気がする……。】

【そういえば、海賊になるという事は海賊団の名前みたいなのも決めなくてはいけない。】

 

あっそうだそうだ団名みたいなのも決めなくちゃいけないんでした。

……というわけで決めます(唐突)

原作でバルトロメオの海賊団がバルトクラブという名前であったように、このゲームだと必ずしも●●海賊団という名前にする必要がなかったりします。

 

というわけで名前は「チームサティスファクション」に決定です。

クラブもチームも海賊団もおんなじだよなぁ!

 

【よし、名前は「チームサティスファクション」にしよう。】

 

【船を頼んだら、ますます旅路が楽しみになった。】

【海に出る日が待ち遠しい。】

【もしかしたら自分は、ずっと前から海に出てみたかったのかもしれない。】

【でも、きっかけが無ければずっと陸で暮らしていたかもしれない。】

【それを考えると、海に出るのはなんだかとても不思議な気分になった。】

【珀鉛病は心配だし白く変色した部分は鈍く痛いけど、同時に自分は……とても船旅にワクワクしていた。】

【苦しいだけの旅路じゃないと信じよう。】

 




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船の名前は「遊星号」に決まりました!
アクセルシンクロ!
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