姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました 作:リューオ
アルトは、いつも通りログインする
「そう言えば、今日は第4層が追加される日だったな。行くか」
ゴーレムをカリバーして、第4層へ行くと和風な常夜の町だった
「スゲー!お?」
ショップを見ると、沖田さんの服と洞爺湖と刻まれた木刀があった
「これ下さい!」
購入し、着替える
「さーて、探索すっか!」
しばらく探索続ける
「ん、クエスト?」
パネルには【英霊剣豪七番勝負】と出てた
「うーし、やってみっか!」
~120分後~
「やっと勝った…」
『スキル【星砕き】を取得しました』
『スキル【
「星砕きは銀さんの木刀だが、何でインフェルノの宝具なんだ?」
「オルタリウス?」
後ろからミィが声を掛ける
「…分かるのか?」
「髪の色でな」
「…あ、うん」
「やっぱり、キャラ作っていたんだね」
「そういうお前もだろ?何でキャラ作ってたんだ?」
「引っ込みつかなくなっちゃって、そういうオルタリウスは?」
「リアルバレ防止」
「なんか、オルタリウスとは仲良くなれそう」
「俺もだ。迷惑
「…ふふっ」
「あ!今笑ったー!」
「笑ってない!」
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時は過ぎ、クリスマスになる
「ねえ、メイプル!…あれ?」
サリーはギルドホーム中を捜すが見つからない
「嘘…!?いない…!?」
この時、メイプルはオルタと共にサンタしてた事を知らない
~ネットムービー撮影終了後~
「…あれ?」
「メイプル!?どこに行ってたの!?」
「サンタさんの手伝いに行ってた!
「はぁ…?」
「サンタさんから皆に渡したいものがあるの!サリーはこれ!」
「何々?『黒の暗殺者』?へえ、AGIが上がるんだ」
着替えると、露出の高さのせいで恥ずかしがった。メッセージには『着替えたら露出が高い?サイドが丸見えのお前が何を言っている』と書かれてた
「クロムさんにはこれ!」
「『抑止の弓兵』?スキルに『投影魔術』と『無限の剣製』があるのか」
メッセージには『詠唱は下に書いておいた、くれぐれも忘れるな』と書かれてた。やりやがったぞコイツ
「イズさんにはこれ!」
「『令和の秘書』?イイじゃない」
メッセージには『ギャグの解説はしておけよ?』と書かれてた。名前繋がりか
「カナデにはこれ!」
「『とある学園都市の制服』?これ女子の制服じゃないか、僕は男なんだけどなぁ…」
メッセージには『女じゃないのか?』と書かれてた。作者も女と思ってた、主に声優のせいで
「カスミさんにはこれ!」
「『快楽の別人格』ですか、さすがにこれは…」
メッセージには『黒の暗殺者と同レベルの露出度なので問題無い』と書かれてた。そうじゃねえよ
「マイちゃんとユイちゃんにはこれ!」
「『大王のハンマー』!」
「ありがとうございます!メイプルさん!」
「お礼ならサンタさんに言ってほしいな」
メッセージには『仮面はいらないか』と書かれてた
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オルタは第5層に到着し、ダンジョンを攻略する。オルタが挑戦するダンジョンはと言うと
「うぅわ、なっつ!ニューマリの城の緑のブロックじゃん!」
スネークブロックがメインのダンジョンだったし、ボスはボスジュゲムだった。倒して取得したスキルは【雷雲】(雷攻撃と乗る事ができる、乗った状態でガンドを撃つと凄まじい事になる)だった
「試しにやってみるか、【雷雲】からの【ガンド】!」
ガンドを撃つと、御坂の超電磁砲以上の威力が出た。イベントは参加せず、ラジオ放送してた