姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました 作:リューオ
~とある一室~
「早くしないと令ジェネ始まっちゃう…」
モブがテレビを点けると、同時に令ジェネが始まる
「良かったー、丁度始まった所だ」
見てると、炬燵の中に引き込まれる。何とか出ると同時に和服のオルタも出てくる
「俺の名前は黒銀さん、今日からお前はうちのギルドのツッコミ係になってもらう」
「誰か助けてー!」
「待てーい!」
どこからか声が聞こえる
「赤レンジャイ!」
「黄レンジャイ!」
「赤レンジャイ!」
「赤レンジャイ!」
「黄レンジャイ!」
上から、メイプル、ペイン、ミィ、クロム、フレデリカである
「5人揃って」
「「「「「ゴレンジャイ!」」」」」
―こっからは台本形式にしようかと思います。本編と関係無いんで読み飛ばしても構いません―
メイ「今の内に逃げて!」
モブ「ありがとうございます!」
モブは逃げる
オルタ「めっちゃちげぇ」
フレ「え?」
オルタ「お前らおかしいぞ、お前ら何つった?」
フレ「ゴレンジャイだけど?」
オルタ「ゴレンジャイじゃねえだろ。フレデリカ、お前何色だ?」
フレ「黄レンジャイ!」
クロム「5人揃って!」
「「「「「ゴレンジャイ!」」」」」
オルタ「待って…、待って…。もう1度確認だ、フレデリカは?」
フレ「黄レンジャイ!」
オルタ「ペインは?」
ペイン「黄レンジャイ!」
オルタ「いやおかしいだろ、何で黄色が2人いるんだよ」
メイ「オルタ、私は赤レンジャイだよ!」
オルタ「はいはい、そうですねー。んで、ミィは?」
ミィ「赤レンジャイ!」
オルタ「士ろ…、クロムは?」
クロム「赤レンジャイ。…今、何て言いかけた?」
メイ「5人揃って」
「「「「「ゴレンジャイ!」」」」」
オルタ「待てやァァァァァ!おかしいだろ!何で赤3の黄色2のフルハウスできてんだよ!ポーカーじゃねえんだぞコレ!ダービーと戦うわけじゃねえんだぞ!分かってんのかぁぁあああぁぁぁ!」
フレ「私達、色とかそういうのじゃなくて1人1人の個性があるんだよねー」
オルタ「んなの分かる訳ねえだろ!ドラマパートでできるだろうがァァァァァァァァァ!」
ミィ「そこは何とかなるさ。それに、見た感じ同じ赤に見えるけどメイプルは凄く優しい所がある」
オルタ「はぁ…、メイプルの人の好さはリアルでも会ってる俺でも分かる。あのな、俺は見た目の話してんの。普通は『赤、青、黄、緑、ピンク』の5色だ。まあ、『黒、白、紫、オレンジ、金、銀、えんじ、紺、水色、灰色、茶色』もいるけど。何で赤3の黄2なんだよ?フルハウスできんじゃねえか、フォアカード来たら終わりだぞ?」
メイ「サリーと同じ事言ってる…」
オルタ「そりゃそうだ、同じ色がいる時点で成立してねんだよ」
クロム「だから、中身で「そういうのはドラマパートで十分だっつってんだろうがァァァァァァァァァ!」
ミィ「5人揃って」
「「「「「ゴレンジャイ!」」」」」
オルタ「だから成立してねえっつってんだろうがァァァァァ!」
ミィ「私はホントは気弱なポンコツ!」
オルタ「ミィは表は演技なのは俺もよく分かるから、俺もそうだし。」
ペイン「じゃあ、俺がやめればいいんだな?」
オルタ「お前はやるとしたら白でいい、プーサー的な意味で」
フレ「じゃあ、私が緑で!」
ペイン「じゃあ、俺も緑で」
オルタ「何でだァァァァァァァァァ!」
ペイン「フレデリカと同じギルドだからな」
オルタ「そういうのじゃねえんだっつってんだろうがァァァァァァァァァ!後、何でメイプルも脱ぐんだ!もうこれ人選ミスじゃねえかァァァァァァァァァ!俺はお前らの為に言ってんだよ!分かってんのか!」
フレ「え、今日は戦わないの?」
オルタ「戦う気失せた。何でお前らと戦わなきゃいけねえんだよ…。お前ら、もう一回人を選び直せ。いつも一緒に…いるわけねえか」
メイ「私以外は、オルタの事知らないみたいだよ?」
オルタ「…ああ、そうだったな。色に関しては今放送中の魔進戦隊キラメイジャーを見ろ。んで、どうする?」
メイ「次もここでいいかな?」
オルタ「んじゃ、次までに覚えとけよ?まあ、次なんて無いだろうけどな」
一同は解散する
オルタのキャラが崩壊してるのは、ぱっつぁんをイメージしてるからです