姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました   作:リューオ

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黒セイバーと緋色の鳥。

第7層に来たオルタ、第7層はテイムモンスターが手に入る所だった。だが

 

「テイムモンスターか…、俺にはキャスパリーグがいるからいらんな」

 

「フォウ…!(訳:オルタ…、心の友よ!)」

 

「まったく、困った奴だな!それそれ~!」

 

オルタはキャスパリーグにじゃれつく。この時、この光景を見た多くのプレイヤーが尊死したとか

 

 

 

 

 

~数日後 街の外れの洞窟~

 

「…」

 

オルタは自分とキャスパリーグ以外誰もいないか確認する

 

「誰も、いないな…」

 

「フォウ?」

 

洞窟の壁を払って確認する

 

「よし、ここだな」

 

そして、奥へ進もうとした瞬間

 

「あ、オルター!」

 

「っ!?」ビクッ

 

メイプルに見つかる、しかも他のメンバー+ミィ&ペインを連れて

 

「メ、メイプル…?それにお前ら…、どうしたんだここで…?」

 

「偶然見つけたんだよね。それで、どうしてオルタリウスはここに?」

 

「いやー、偶然見つけたクエストをやろうかと思ってな」

 

「こんな所にか?」

 

「この奥にある物を探してきてほしいんだとか、んじゃ行ってく「じゃあ、皆で探そうよ!その方が早く見つかるを思うの!」What's!?」

 

メイプルが急にそんな事言ってきた

 

「いや、俺が受けたクエストは他言無用だって言われたんだけど!?だからってクエスト失敗にはならないけどさ!?」

 

「それじゃ、レッツゴー!」

 

「メイプル、好奇心が過ぎるとその身を滅ぼすことになる。これだけは覚えろ」

 

「う、うん…」

 

この時、楓の木とミィとペインは知らなかった。オルタが確認で見たのは、3方向の矢印が円の中心に向かってるというマークで、オルタはこのマークが何なのかを知っている事を―――

 

 

 

 

 

 

~研究所~

 

「見つかったー?」

 

「何か紙を見つけたよ!ちょっと読むね?No.444-JP、ハザードクラス…、潰されてる?れっどれっどれっどれっどれっどれっどれっど?何があったんだろう?」

 

「っ!?」

 

オルタが反応する

 

「右上に何か書いてある。あかしけ やなげ 緋「それ以上声に出して読むな!」

 

急いでメイプルが持ってる紙を取り上げ、目を通す

 

「…メイプル、これがクエストクリアに必要な物だ」

 

「オルタリウス、さっき大声出していたけど何か知っているのかい?」

 

「…カナデ、世の中には知らない方が良いのもある。キャスパリーグ」

 

「フォウ…」

 

全員テレポートし、街中に戻る

 

 

 

 

 

 

~街~

 

「それじゃ、俺はクエスト達成しに行く」

 

オルタはメイプル達と別れる

 

「オルタ、どうしたんだろう…?」

 

「彼はメイプル達に事情を知ってほしくなくて、1人でクエストを受けたのかもしれない」

 

「ペインさん…」

 

「私やペインにも、人に言えない事の1つや2つある。それと一緒だろう」

 

「ミィさん…」

 

ペインとミィがフォロー(でいいのかな)する

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