姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました   作:リューオ

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第4回イベントで没になった対決

楓の木の拠点に、円卓の騎士とアルトリアとオルタが来る。オルタはI beg youを歌いながらだけど

 

「その声…、まさか!?」

 

「8人!?」

 

「大規模ギルドの特権、物量で押し切るメリットを捨ててまで…!?」

 

「俺はこれでも運営の手によって強化され、お前達に見せてないスキルや武器がある」

 

ちなみにこの時点のモーさんらはレベル79だ

 

「舐められてるな…」

 

「こうなった以上、やるしかねえって事だな」

 

「貴女が回避盾のサリーですか、私の必中の弓で射止めましょう」

 

「貴方達と私とガウェイン兄さん、力比べといたしましょう!」

 

「皆のマーリンお兄さん「フォーウ!」だはぁっ!?」

 

「お前も懲りねえな…」

 

「来いメイプル、俺が倒す」

 

「オルタ…、負けないから!」

 

「お前らは手筈通りにやれ!」

 

2つのギルドはぶつかり合う、相手した組み合わせは

 

アルトリア:クロム

ランスロット:カスミ

ガウェイン、ガレス:マイ、ユイ

トリスタン:サリー

モードレッド:イズ

マーリン:カナデ

 

である。アルトリア、オルタ、マーリンを除く騎士はアルトリアのスキル【ギフト】の力で楓の木を追い詰める。そしてオルタは【水晶渓谷】で水晶を生やし、メイプルに突き刺す

 

「―――!」

 

更に【魔力放出】で魔力弾を放つ、

 

「【風王鉄槌】!」

 

そこから【風王鉄槌】で削る

 

「…【不屈の守護者】か」

 

「【捕食者】!【毒竜】!」

 

「【星の杖】」

 

星の杖で捕食者と毒竜、イズ達を斬る

 

「全力で行くぞ。卑王鉄槌、極光は反転する―――光を呑め!【約束された勝利の剣】!」

 

「【カウンター】!」

 

オルタはカウンターを食らう

 

「オルタ!」

 

「メイプルの全力のカウンターを、モロに食らったんだ。いくらオルタリウスでも…っ!?」

 

だが、生き残る

 

「そんな…!」

 

「HPが150万なければ死んでたな…、危なかった…。これで終わりだ、真体機神降「【暴虐】!」よし、計画通り!」

 

オルタはアルトリアの横へ戻ると、メイプルは暴虐に変身する

 

「オルタ、アレを!」

 

「ああ!」

 

2人は槍を持つ、そして―――

 

「「聖槍、抜錨!」」

 

槍の力が解放され、2人の姿が大人になり、アルトリアは白馬にオルタは魔獣化したキャスパリーグに乗る

 

「えぇ!?オ、オルタ!?」

 

「オルタ、早速ですが…」

 

「ああ」

 

2人は槍を掲げる

 

「突き立て、喰らえ!13の牙!」

 

「最果てより光を放て…其は空を裂き、地を繋ぐ嵐の錨!」

 

オルタは【風王鉄槌】を槍の力で増幅させ、アルトリアは天空へ駆け登る

 

「「【最果てにて輝ける槍(ロンゴミニアド)】!」」

 

2つの攻撃はメイプルどころか他のメンバーを巻き込んで倒す、円卓組は既に避難してるので生きてます

 

「やったなオルタ!」

 

「…ああ!」




=クソどうでもいいおまけ=


~アルトの直感~

「やあ!」

シミュレーションルームで、理沙がアルトに攻撃するが避けられ続ける

「やっぱ当たらないかー…」

「まあ、俺の直感は鍛えられたからな」

「え、どうやって?」

「目隠しドッジボールとか洞察力を鍛えたりとかした、というかもう心眼だけど」

「まさかのPS…、しかも私以上の…、負けた…」

理沙の精神が折れる
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