姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました 作:リューオ
楓の木の拠点に、円卓の騎士とアルトリアとオルタが来る。オルタはI beg youを歌いながらだけど
「その声…、まさか!?」
「8人!?」
「大規模ギルドの特権、物量で押し切るメリットを捨ててまで…!?」
「俺はこれでも運営の手によって強化され、お前達に見せてないスキルや武器がある」
ちなみにこの時点のモーさんらはレベル79だ
「舐められてるな…」
「こうなった以上、やるしかねえって事だな」
「貴女が回避盾のサリーですか、私の必中の弓で射止めましょう」
「貴方達と私とガウェイン兄さん、力比べといたしましょう!」
「皆のマーリンお兄さん「フォーウ!」だはぁっ!?」
「お前も懲りねえな…」
「来いメイプル、俺が倒す」
「オルタ…、負けないから!」
「お前らは手筈通りにやれ!」
2つのギルドはぶつかり合う、相手した組み合わせは
アルトリア:クロム
ランスロット:カスミ
ガウェイン、ガレス:マイ、ユイ
トリスタン:サリー
モードレッド:イズ
マーリン:カナデ
である。アルトリア、オルタ、マーリンを除く騎士はアルトリアのスキル【ギフト】の力で楓の木を追い詰める。そしてオルタは【水晶渓谷】で水晶を生やし、メイプルに突き刺す
「―――!」
更に【魔力放出】で魔力弾を放つ、
「【風王鉄槌】!」
そこから【風王鉄槌】で削る
「…【不屈の守護者】か」
「【捕食者】!【毒竜】!」
「【星の杖】」
星の杖で捕食者と毒竜、イズ達を斬る
「全力で行くぞ。卑王鉄槌、極光は反転する―――光を呑め!【約束された勝利の剣】!」
「【カウンター】!」
オルタはカウンターを食らう
「オルタ!」
「メイプルの全力のカウンターを、モロに食らったんだ。いくらオルタリウスでも…っ!?」
だが、生き残る
「そんな…!」
「HPが150万なければ死んでたな…、危なかった…。これで終わりだ、真体機神降「【暴虐】!」よし、計画通り!」
オルタはアルトリアの横へ戻ると、メイプルは暴虐に変身する
「オルタ、アレを!」
「ああ!」
2人は槍を持つ、そして―――
「「聖槍、抜錨!」」
槍の力が解放され、2人の姿が大人になり、アルトリアは白馬にオルタは魔獣化したキャスパリーグに乗る
「えぇ!?オ、オルタ!?」
「オルタ、早速ですが…」
「ああ」
2人は槍を掲げる
「突き立て、喰らえ!13の牙!」
「最果てより光を放て…其は空を裂き、地を繋ぐ嵐の錨!」
オルタは【風王鉄槌】を槍の力で増幅させ、アルトリアは天空へ駆け登る
「「【
2つの攻撃はメイプルどころか他のメンバーを巻き込んで倒す、円卓組は既に避難してるので生きてます
「やったなオルタ!」
「…ああ!」
=クソどうでもいいおまけ=
~アルトの直感~
「やあ!」
シミュレーションルームで、理沙がアルトに攻撃するが避けられ続ける
「やっぱ当たらないかー…」
「まあ、俺の直感は鍛えられたからな」
「え、どうやって?」
「目隠しドッジボールとか洞察力を鍛えたりとかした、というかもう心眼だけど」
「まさかのPS…、しかも私以上の…、負けた…」
理沙の精神が折れる