姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました 作:リューオ
「オルタ、喫茶店で休憩しよ?」
メイプルは、人間無骨や天の鎖やプラ犬用の大鎌『アヴェンジサイズ』をダンジョンで手に入れて疲れ果ててるオルタを喫茶店に誘う
「…スイーツ食いてえな、いいぞ」
「やったー!」
「そうと決まりゃ早速「見つけたぞ、オルタリウス!」
横を見ると、大勢のプレイヤーがいた
「メイプルファンクラブの鉄の掟ッ!メイプルちゃんに近づく者は、全て排除する。お前を粛清してやるよ!オルタリウスゥゥゥゥゥゥゥ!」
「「「「「「「「「うおおおおおおおおおお!!」」」」」」」」」
ファンクラブのメンバーはオルタに襲い掛かる…が
「毎回毎回、俺の邪魔しやがって…!」プツッ
「…あ(察し)」
オルタはキレて魔力放出した状態でメンバーの1人に、顎、首、みぞおちを狙い続ける
「うあ…、クソ…!がっ!?」
頭を掴んで魔力放出し、トドメに首に蹴りを入れて倒す。早い話、オルタがやったのはガンバライジングの『ハザードは止まらない』である
「メイプル、何があったの?」
そこにサリーが来る
「あ、サリー!実は私のファンクラブ?がオルタに襲い掛かってきたの」
「メイプル、ソイツらはねメイプルに近づくプレイヤーをリンチしてて、周りからも厄介な存在だったの」
「そう言えばさっき、オルタが「毎回毎回、俺の邪魔しやがって…!」って凄く怒ってた」
「オルタリウスに目を付け、怒らせた時点で運の尽きだったね」
「うん」
「メイプルにサリーじゃねえか、オルタに何があったんだ?」
追加でモーさんが来る
「モードレッド?」
「実はね…」
メイプルはサリーに話した事を話す
「メイプルファンクラブか…、俺にも突っ掛かってきたからクラレントしてやったな」
「ク、クラレント…」
「オルタのファンクラブも俺に突っ掛かって来たから壊滅させたな」
さらに追加でアルトリアが来る
「これは…、何があったのですか?」
「アルトリアさん、実は…」
アルトリアにも話す
「なるほど、ファンクラブのメンバーがオルタにですか…。私とオルタの父は運営していますので、何とかしてみせます」
「ありがとうございます、アルトリアさん!」
「ふふ、いつでも頼ってくださいね♪」
そう話してるうちに、オルタがメンバーを潰し終えてリーダーだけになる
「や…、やめろ…!」
オルタは水晶渓谷で透明になる
「き、消えた…?逃げた…のか…?」
そう思ったのもつかの間
「ワオォォォォォォォン!」
プラ犬の遠吠えが聞こえた後、リーダーに鎖が突き刺さる
「【
彼がそう言うと、プラ犬が鎌をくわえてリーダーの首を狩って倒す
「…」
緊張が解け、オルタは倒れてプラ犬はキャスパリーグに戻る
「オルタ、大丈夫?」
「( ˘ω˘)スヤァ」
「寝てる…、しばらく寝かせよっか」
「フォウフォーウ!」
「お願いね、フォウくん」
「フォウ!?」
その後、オルタの部屋へテレポートしてベッドで寝かせました