姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました 作:リューオ
フィールドに雪がめっちゃ積もり、楓の木、炎帝の国、集う聖剣、神聖円卓領域キャメロットが集まってた
「おぉ、スゲー積もってんな。雪像作れそうだな」
「あ、そうだ!皆で雪像作ろうよ!」
メイプルのこの一言がきっかけで雪像を作ることになった
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「オルター、雪持ってきたよー!」
メイプルが雪を持ってくる
「そこ置いといてー」
「それにしても、色々作ってるね。殆どがミィさんやフレデリカさんにアルトリアさんの雪像が多いけど、オルタとモーさんは何を作ってるの?」
「こんなとこか、後はモードレッドが作った棒を立てれば完成だな」
オルタが作ってたのは二つの玉だった
「そういうのダメ~~~~~~!!///」
そう言って玉の一つを壊す
「いきなり何すんだよ、俺がどんだけ苦労して玉を綺麗に作ったか分かっとんのか?」
「知らないよ!?そんな事したら(垢BAN的にもメタ的にも)運営に消されるよ!?」
「オルター、棒できたぞー」
モーさんはデカい棒を抱えて来る
「モーさん…、何でそれ持ってるの…///」
「メイプル、何を勘違いのか知らんけどさこれ、アレだぞ?ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲だぞ」
「そんな大砲ないよぉ…!///」
「ったく、最近の思春期はエロい事ばっか考えるから「棒」とか「玉」とか言うとすーぐソッチに持ってくから穀潰しとゴリラ並みに嫌なんだよなぁ全く!俺でもちゃんと弁えてるぞ?」
「ホントそういうのキモイから話かけんじゃねえ」
「だったら何なのさ…」
「オルタリウスにモードレッド、そっちはどうだ?」
そこにミィが来る
「ミィさん止めてください、2人があんな物を…」
「む?ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃないか、完成度たけーなオイ」
「何で知ってるの!?ホントにあるの!?私だけ知らないの!?」
「通信衛星アークを破壊し、今のVR技術を生み出した川澄家の決戦兵器だ!」
「そんな大砲がきっかけでNWOを作ったの!?てか、通信衛星アークって何!?」
「ミィ、何でこんな所にいるんだ?」
「何、私も雪像を作ってみたのだがどうだろうか?」
ミィ作の雪像はグリーンハートとビリビリだった
「凄いですミィさん!」
「スゲー…」
「It's High Quality.」
「一度作り出したら止まらなくなってな、いつの間にかこんな雪像になっていたのだ」
「それはそうと隣の雪像、筋肉質すぎね?この辺そぎ落とした方がいいな」
オルタはそう言って隣の雪像のアキレス腱部分をそぎ落とす
「何しちゃってんの!?やめてくれよ!スゲー微妙なバランスで立ってるからこれ!」
隣のモブが止めようとする
「あれもお前のに似てるのか?」
「~~~~///」
「おいおい、何汚ぇのをメイプルに見せてんだよ」
「待って!アレは芸術的なものだから!美術の教科書にもあるアレだから!」
「テメェ!この小説を打ち切らせるつもりか!」
モーさんはそう言って雪玉を雪像のアレに投げつける
「おーい!どこに雪玉投げてんの!」
「ふっ!」
オルタがハンドガンでアレを撃つと、アレが吹っ飛ぶ
「ああ!俺のマジでダンディなおいなりさん、略してマダオがあああ!」
アレは炎帝の国のモブの雪像に刺さる
「「刺さったああああああ!」」
「お前えええええ!人の雪像に何汚いモノ刺してんだああああ!!」
「うああああ来ちゃったよどうすn「せいっ!」うおおおおい!?」
オルタが雪像の足元を蹴って倒す。その後、オルタとモーさんはメイプルに怒られた。2人は動じなかったが