姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました   作:リューオ

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黒セイバーとデート。

~翌日が休日でアルト宅~

 

「Zzz...」

 

アルトは休日なのを良い事に、寝続ける中―――

 

「おはよーーーーーーー!」

 

楓が起こしに来る

 

「おうああああああああ!ビックリしたああああああああ!」

 

「ほら、起きて!デート行くよー!」

 

「分かった!分かったから着替えさせろ!」

 

そんなこんなで、アルト(新宿衣装)は楓(デートなのかめっちゃ気合入っててかわいい)と一緒にデートすることになった

 

「ショッピングモールに行こうかと思うんだけど、いいか?」

 

「いいよ!」

 

2人はショッピングモールに行く

 

「…近くのショッピングモールに行くようだ、頼むぞ」

 

『分かりやしたぜ、カシラ』

 

『了解』

 

男子は、通信を切る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ショッピングモール~

 

「どこ行く?」

 

「私、あそこに行きたい!」

 

「んじゃ、行こうか」

 

店に行って買い物をする中、ナンパしようとするモブが現れたが

 

「ねえ君、暇だったら「お前、ちょっと来い」な、何だよお前!離せぇぇぇ…」

 

男性によって連れてかれた

 

「何だったんだろう…?」

 

(アイツは確か、ミユキの部下だったな。ナンパが入らないように警備してたのか。なら遠慮なく楽しませてもらいましょうかね)

 

一方、男子ことミユキは―――

 

「そっちはどうだ?」

 

『邪魔が入ったが排除した』

 

「それは俺も確認できた」

 

『こっちは問題ないですぜ、カシラ』

 

「分かった、デートが終わるまで警戒を怠るな」

 

『『了解』』

 

「…何事も無ければいいが…」ギチギチギチギチ

 

ミユキは通信を切って呟きながらチョークスリーパーでDQNの首を絞めるが、そんな呟きは通用しなかった

 

「持ってるものを捨てろ!コイツがどうなってもいいのか!」

 

「くっ、俺の事はいい!早くコイツを捕まえるんだ!」

 

何か強盗に会ってしまったが…

 

「「うおりゃあああああああああああああああああ!」」

 

「ぐほあぁっ!?」

 

「うげえぇっ!?」

 

2人は持ってたバッグを強盗に投げつける

 

「いきなり何しやがる!」

 

「捨てろってゆーから」

 

「どういう捨て方だよ!?人質が見えねえのかよ!?」

 

「その成績優秀でスポーツ万能で鈍感なイケメンは俺ら男子の敵だから人質の価値はないんでね」

 

「あの時の事、忘れてないからね?」

 

楓の目は笑ってなかった

 

「っつーわけで、行くぞ楓。昼は何が良い?」

 

バッグを拾って昼は何がいいか話す

 

「私、中華料理が食べたい!」

 

「なら、いつもの泰山に行くか!」

 

「わーい!」

 

((…カップルかよ))

 

一方、ミユキはというと―――

 

『どうやら、心配しすぎたようですぜ』

 

『アルトも楓も、中々やるようだな』

 

「―――ああ」

 

その後は、何事もなくデートは終わった。裏はミユキと部下が楓に言い寄るDQNを狩りまくったけど

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