姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました 作:リューオ
放課後、アルト、ミユキ、トモカズ(モブ男子)は帰路に着いてた
「んでさ…」
「wwwマジかよwww」
「…ん?」
アルトは木の棒を拾うと、トモカズが襲いかかる
「せいっ!」
だが、木の棒で阻止する
「バカな…」
「後ろから襲ってくんなよ」
*こうして、黒騎士アルトの最強への道が始まったのである
「始まんないよ。てか、ナレーションミユキかよ。ホントのナレーションはどうしたんだよ?」
「ん?健在だけど?後、ナレーションするのは俺だけとは限らねえぞ」
「武器は装備しないと意味がありませんよ」
「しつこいな!」
3人は歩き出す
*アルトは、5のダメージを受けた
「悪くないかもな、この棒」
*アルトは、5のダメージを受けた。
*アルトは、5n「何でさっきからダメージ受けてんだよ!」
「ちゃんと装備しないからだろ」
「じゃあ何だよ!俺はさっきから刀身部分を持ってたのかよ細けえな!?」
「おっとアンタ…、西の町へ行くのかい?だったら俺を連れて行きな」
「何じゃいアンタ!」
「俺の名はジャ~ック、この世界の覇権を巡って争う2人の魔王に対抗すべく、3人目の魔王となれる素質を持った人間を探している」
「無駄にスケールのデカい話にすんな!家に着くまでに終わるんだろうな!?」
「ちゃ~ら~ら~ら~、ちゃ~ら~ら~ら~、ちゃ~ら~ら~ら~、ちゃ~ら~ら~ら~、ちゃんちゃららん、ちゃんちゃららららららららら、ちゃ~~~~~~ん、ちゃ~~~~~~ん」
「「…」」
*ジャックが仲間になった!
「なげえよ!何だよソレ!?」
「RPGで仲間になると流れるアレだぞ?」
「今のRPGはそういうのないから!」
「では行くとするか!少年!」
トモカズは走り出す
*ジャックは5のダメージを受けた
「装備しろ、装備!んで、どこに行くんだ?」
「決まってるだろ、カス!まずは王様の所だ!」
「カスって言った!何だよコイツ!?」
「俺の名はジャ~「そういうのいいから」
*モンスターが現れた
「うぇ!?何だいきなり!?どうする?」
「無視」
「無視ぃ!?」
そしてしばらく歩く
「着いたぞ少年、ここが城だ」
「よくぞ来た、勇者よ」
「何でドイツもコイツもジョジョ立ちしてんだよ!?」
「貴様が中ボスか」
「中ボスじゃねえだろ!?」
「よく見破った、俺が中ボスだ」
「中ボスだった!?」
「やられたー!」
「展開バクシンすぎるだろ!」
「くっ…、何とか魔王の1人を倒したな…」
「今の魔王かよ!?もうすぐ家に着くからって展開早すぎだろ!?」
「…ん?ヤベッ!カバン忘れた!」
「さっきの場所か!?」
「道理でカバン持ってねえわけだ…」
「戻れー!我が名はゲーティア!」
3人はカバンを取りに戻る、棒を捨てて