姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました 作:リューオ
「わー!遅刻遅刻!」
彼女は本条楓、割と普通?の高校生だ。だが、そこら辺の高校生とは違う所がある。それは後述で説明する事にしよう。…けど!今回の主役は楓じゃあねえ!
「…なあ、俺達も急いだ方がいいんじゃねえか?」
「はぁ!?…めっちゃ余裕じゃねえか」
「え?あ、ホントだ」
この3人、上から『アルト』『ミユキ』『トモカズ』が主役なのだ!
「なあ、今日の魔神は誰が担当なんだ?」
「今日はナベリウスだ」
「んじゃ放課後、やっちゃっていいぞ」
実はこの3人、悪の3幹部ポジなのだ
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放課後のどっかの市内、ナベリウスが暴れてた
「溶鉱炉、開放。一滴の真理に至れ―――魔神ナベリウス」
「出たね、ナベリウス!変身!」
楓は魔法少女に変身する、前述のそこら辺の高校生とは違うのはこれなのである。まあ、そんな事はさておき3幹部ポジの彼らは冠位時間神殿で様子を見てた
「なあ、今第何話だっけ?」
「終盤、もうすぐ来るんじゃね?」
「…うそん!?俺、一応キラメイジャーでいうガルザポジなのに!」
「そうこうしてる内に攻め込まれてバルバトスが瓦解されたァァァァァァァァァァァ!」
「採集決戦が始まったのか!?」
「次はフラウロスが終了したァァァァァァァァァァァ!」
「…あ(察し)」
「今度はフォルネウスが閉館したと思ったらサブナックが臨終ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!」
「ミユキ、ハーゲンティスムージーでも飲んだら行こうぜ」
「おう」
2人はスムージーを飲む
「ハルファスが停止してアモンが消灯しちゃったァァァァァァァァァァァ!」
「アモンは死兆星を見てしまったか」
2人は戦う準備する、アルトは和服に日輪刀を持ってボイスチェンジャー付き(無惨様ボイス)の狐の仮面をかぶる
「アンドロマリウスが閉鎖ァァァァァァァァァァァ!」
「行くか」
そして戦う事にした
「よう、魔神を倒したようだな」
「ここから先は、我らが相手しよう」
「モードレッドと暁月…、負けないから!」
2人と魔法少女メイプルは戦いを始める
「―――って夢を見た、夢オチなんてサイテー!」
自分で言うか
「あははははははははは!オルタリウスって面白い夢を見るんだね!」
「魔法少女のメイプルちゃんも見てみたいわね」
「俺も魔法少女のメイプル見てみたいな」
「魔法少女メイプルか、毒竜使いそう…」
「この事はアイツには内緒だぞ」
この後、アルトリアのせいでバレてメイプルが魔法少女コスする事になった。オルタ本人は「めっちゃ可愛い」と言って、メイプルはまんざらでもなかった