姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました 作:リューオ
「ねえアルト、今更だけどアルトが持ってた刀ってどこで手に入れたの?」
「クエスト『鬼殺しの刃』をクリアして入手した、えーと…」
へーい、回想入りまーす
「えーと?『夜明けまで耐えればクリア』?メンド…」
最近、無惨の苗字が『きぶつじ』って読むの初めて知った。ワカランテ
「はぁ!」
「ちょっと黙れ」
「ぎゃあああああああああああああ!!」
オルタは左手で男性…無惨を盾にしながら鬼滅の刃の情報を見る
「ふんふん、『鬼を殺せるのは日輪刀のみ』『無惨は複数の内臓を持ってるから太陽以外は死ぬ事はない』か…」
「おい!いつまで私を「うるせえ、関俊彦の癖に生意気だぞ」誰だその関俊彦というのh(ryぐえっ!?」
首を折って黙らせる
「『鬼は藤の花の毒にも弱い』、へぇ…」
「聞いているのか!その手を「だからうっせえんだよ、【射殺す百頭】」
射殺す百頭で無惨を犬神家状態にして黙らせる
「『全集中の呼吸は、炎、水、岩、風、雷があり、派生も存在する』ねえ…。バリエーション豊富だな」
そうこう読みふけると、夜が明ける
「ってな感じかな」
「…」
楓は唖然としてた所に、薄い金髪の女性が上がり込む
「ただいまー。あら、お客さん?」
「アルト、この人は?」
「俺の母さんの此葉だ」
「えっと、本条楓です!よろしくおねがいします!」
「初めまして、川澄此葉です☆」
そこにミユキが来る
「おい!ここに金髪ロングが来なかったか!?あ、久しぶりだな」
「あら~、ミユキ君じゃない!大きくなったわね~」
「お、おう…。いや、それよりも!」
続けて、金髪ロングの女性が来ると同時にミユキはアルトの部屋に行く
「あら、此葉じゃない!」
「アヤ!いつ以来かしら?」
「もう10年よ」
「アルト、あの人は誰?」
「遠藤アヤ、母さんの中学からの友達だそうだ」
「貴方が本条楓ね?随分可愛いじゃない♪」
「は、初めまして!本条楓です!」
「俺はミユキとモンハンするわ、後はごゆっくりー」
「アルトォ!?」
アルトは部屋に行く
「さて…、楓ちゃんはアルトの事どう思っているかな?」
「へ?アルトはカッコよくて、何でもできて、優しくて…」
「ふむふむ…、じゃあアルト君の事が好きなの?」
「ふぇっ!?え、えっと…はい…」
「それで、どこまでいったの?」
「…」
楓は顔を赤くしながら黙る
「「ふぅ~ん?」」
それを見たアヤと此葉はニヤニヤする、一方アルトとミユキは
「オデュッセイアァァァァァァァァァァァ!」
「ぎゃあああああああああああああ!」
スマブラしてた