姉に勧められて一緒に始めたら、いつの間にか神聖円卓領域になりました 作:リューオ
「ふっ!せい!」
オルタはダンジョンで日輪刀でモンスターを斬る
「ゴオオオオ…【ヒノカミ神楽:円舞】!」
試しにヒノカミ神楽をやってみるが、できなかった
「…あれ?」
「オルタ、何してるの?」
そこにメイプルが来る
「日輪刀を慣らそうかと思ってな」
「あ、危ない!」
全方向から、モンスターがオルタに襲う
「ホオオオ…【月の呼吸―――陸ノ型:常世孤月・無間】」
一振りで広範囲+縦横無尽に無数の斬撃を放ってモンスターを倒し、三日月のエフェクトで残ったモンスターを倒す
「やっぱ炎や水よりも、月が似合う気がするな」
「今…、何したの…?」
「ん?全方向に広範囲+縦横無尽の斬撃を放っただけだが?最低でも16はあるっぽいし。…何かリアルでも行ける気がする」
「リアルでやったらマズイからやめて!」
「あー…、まぁ…、リアルでやったら周りの人も巻き込むからな…」
そうこうしてる内にボスの部屋へ着く
「【拾肆ノ型:兇変・天満繊月】」
巨大な斬撃の渦を巻いてボスを倒す
「い、一撃…」
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「君はオルタリウスじゃないか」
「そういうお前はペインジャマイカ、俺に何か用?」
「メイプルから聞いたよ、刀でダンジョンのボスを一撃で倒したそうじゃないか」
「これの事か?」
ドレッドに日輪刀を見せる
「その刀でどうやって倒したのか見たいのだが、いいだろうか?」
「死ね!オルt「ホオオオ…【月の呼吸―――拾肆ノ型:兇変・天満繊月】」
襲ってきたプレイヤーを兇変・天満繊月で倒す
「やっぱり興味深い…。オルタリウス、俺と戦ってくれ!」
「おういいぞ」
「では、行くぞ!」
ペインが攻撃を始め、オルタは防戦続きだった
(マズイ…!俺は剣の腕はからっきしだぞ!?)
「どうした、攻撃しないのか!」
「あいにく、俺はリアルだと一般人だから剣の腕はからっきしなんでね。剣道とかやってる人じゃねえんだよ!」
ペインの剣を弾き返す
「フッ、やるじゃないか!これならどうかな?」
「っ…!」
やっぱりペインの攻撃に押される
「ホオオオ…【月の呼吸―――壱ノ型:闇月・宵の宮】」
横薙ぎの一閃でペインを一撃で倒すが生き残る
「俺は【不屈の守護者】を…いない!?」
「【蟲の呼吸―――蝶ノ舞:戯れ】」
ペインが気づいた時は後ろにいた
(ダメージが浅い?オルタリウスは何を…?ぐっ!?この…攻撃は…毒が…メイン…だったの…か…!?これは…他の…毒とは…違う…!マズイ…H…P…が…!)
ペインは毒で倒される
「何とか勝った…」