NARUTOの我愛羅一家に転生!?(しばらく更新できません) 作:ゆうまのかく
―――転生前―――
「おはよーサトー」
今日から大学かぁ…めんどい…
「おはよ、その顔だと大学めんどくさいなぁーとか考えてるだろ?」
「?!」
さ、サトーはエスパーなのか?!
「あ、エスパーなのか?って思ったでしょ?」
「な、何でそれを…」
「昔っから優は顔に出すぎなんだよ」
「俺はポーカーフェイスだからな ドヤァ…!」
俺は昔からポーカーフェイスキャラで通ってた筈だ!
…多分
「そういう所だよ、優」
「納得いかない…」
「ハイハイ、大学遅れるから早く駅行くよ」
「………」
ドクンッドクンッドクンッ嫌な予感がする…昔から俺の嫌な予感は外れる事はなかった…助けられた事もあったが…
「おい!顔色悪いぞ!もしかして例の予感か…?」
「あぁ…」
ドクンッ…こう話しをしている間にも俺の予感は酷くなっていく…ドクンッ昔は避けようとしていたが無理なのはもう分かっている…ドクンッだから俺は空手や柔道等の格闘技を習っていたし、ドクンッサバイバル技術も身につけた、ドクンッ今回はコレで避けれたら良いが…ドクンッ
「おい!ふざけるな!そんな事なんて言うなよ…お願いだから…」
サトーも、俺の予感が外れた事がないのは知っている…
ただただ、何も無いようにと祈ることしか出来ない…
「すまん…」
「!車が…!女の子に…!たすk」
「おい!もしかして嫌な予感ってこの事なんじゃないか?!」
「多分そうだと思う、でもあの女の子を助けないと!」
「最低だけど…見ず知らずの他人より、お前に生きといて欲しいんだ…!」
「その気持ちは、よく分かる、でも俺はじいちゃんの孫だ、人を見捨てる訳にはいかない」
じいちゃんは最後人を助けて死んだ、最初は俺もサトーと
一緒のように考えていた、でもじいちゃんが助けた女の子にお礼を言われた時…何か胸のつっかえが取れた気がした、そんな理由だ、エゴや自己中心的だと言われても仕方ないと思っている、俺がおかしいのも分かってる、でも俺は助けたいんだ…!
「っ!おい、お願いだ…行かないでくれ…」
「ごめんサトー、家族には今までありがとうと俺が言っていたと言っといてくれ」
間に合え…!
ドンッ
間にあっ、た……バカだな、俺、サトーとの会話を早く切り上げてたらこうならなかったかもしれないのに…でも、どうしても…1度最後だと思うとギリギリまでサトー話していたくなっていた…
「?!おい!優!」
「ハハッごめん、サトー、家族にはさっ、き言った事をつ、
たえてくれ…ゴフッ!」
「分かったからこれ以上喋るな!」
「む、りだろ、下半身が全部無くなって、る、さ、すがに ゴフッ!助か、らな、い」
あぁ、下半身の切断面、なんだろうか、その切断面が、熱い…今すぐに死んでしまいたいほどに…助ける時に身体が他の車に巻き込まれた時の、感触…一生忘れることはないだろう…
ゴフッ
もうそろそろ時間のようだ…
最後、家族に… 会いたかったなぁ
「ごめんなぁー…サトー」
ブランッ
「はっ…?優?!嘘だろ?!目を覚ませ!!」
「優!!」
「??ここはどこだ?俺はあの事故で死んだ筈なのに…」
?!なんだ、あのおじいさん思わず、ドヨーンと効果音がつきそうなほど落ち込んでいる
「だ、大丈夫ですか?」
「す、すまんのぅ、わしのせいでお主の運命を狂わせてしまった…」
「??運命?すいませんが、お名前をお聞きしても…?」
「挨拶をしておらんかったな、わしは神じゃ…」
「神様…?!失礼しました! 」
この人から威厳のような物が出ている…思わず膝まづいてしまいそうな…神様だと言うのは嘘ではないんだろう…
「いや、わしの手違いでここに来てしまったんじゃ…顔を上げてくれ…」
「はい、それで手違いと言うのは…?」
「わしが間違えてお主の運命を狂わせてしまったんじゃ…その代わりに、別の世界に転生してもらう事になった…願いも10個までなら聞けるぞい」
「世界は決まってるんですか?」
「NARUTOの世界に決まった、すまんのぅ、空いてる世界がここしかなくての」
「いえ、大丈夫です。」
NARUTOの世界か、あそこは死の危険が身近にある、自分があの世界で生きていける願いにしないと!
「記憶は引き継がれるんですか?」
「引き継ぐぞい」
「分かりました、大切な事なので時間を掛けてもいいですか?」
「大丈夫じゃ」
「ありがとうございます」
―――3時間経過―――
「決まりました」
「なんの願いにするのじゃ?」
「1つ目は、チャクラ量をナルト達より増やしてください
2つ目は、チャクラコントロールを1番上手くしてください
3つ目は基本属性を全て使える事
4つ目は俺専用の武器と防具
5つ目は血継限界を使える様にする事
6つ目は1番すごい瞳術を使える様にする事
7つ目は時空間忍術を使える様にする事
8つ目は顔を良くする事
9つ目は人柱力達に認められる事
10つ目は絶対に裏切らない信頼できる相棒です。」
「ふむ…分かったが、何故顔を?」
「その方がハニートラップに役に立つと思いまして」
「そうか、お主の願い聞き入れた、あそこの門に行きなさい転生出来るからの」
「分かりました、お元気で」
「うむ」
―――神達side―――
面白い子じゃったな…、ハニートラップの為に顔を良くするなんて聞いた事もない…
「?!変わっとる!武神!何をした!」
「すまん爺さん、間違えてこのボタン押しちまって…」
「……あの子の強さがやばい事になっとるが、それ以外は大丈夫じゃの」
「そうか!良かった!」
「じゃないぞい!武神!」
「うっ、す、すまん」
「早くここから離れるのじゃ!」
「はい…」
パタン
あの子の言っておった願い意外もしてしまった…謝らないといけんの…
――神達side終わり――
「オギャアオギャア!」
俺か?!どこに生まれたんだ?!
「
「そうなの…でも今だけでもこの子の誕生を純粋に祝いましょう」
「…あぁ」
?!?!もしかして我愛羅一家に生まれたのか?!
我愛羅が夜叉丸殺して闇堕ちするあの?!
いやいや、一旦落ち着こう、適正がないか聞いたという事はまだ適性者が生まれていないということ、それに多分俺が最初に生まれた子供だ、何となくだが、直感で分かる
それにしても早くテマリやカンクロウ達を可愛がりたい…!
と、思ってたら退院までになっていた…
母乳を飲む恥ずかしさはもう慣れてしまった…、!もうご飯の時間か
「ユキトーご飯でちゅよー」
「チュウチュウ」
俺は今変化と影分身が使える、影分身と変化は漫画の通りにやったら出来た、利用して家の本を見ているが、Sクラスの忍術ばかりあって辛い…まぁ、覚えていて損はないが
――5分後――
「今日もちゃんと飲めて偉いでちゅねー♪」
「ガッ」
「ゲップも出たのね、良かった」
「揺りかごに入れるね、姉さん」
「ありがとう、夜叉丸」
「いいよ、まだ調子よくないんでしょ?」
まず、これから変えていく出来事は、夜叉丸を殺させない、我愛羅を闇堕ちさせない、出来るだけ虐めさせない、兄弟みんなで仲良くする、ヒナタの事件を回避する、木の葉崩しをさせない、ペインの時に助ける、風影には俺がなる、ナルトを1人にしない、各国の人柱力を助ける、木の葉の危機、砂の危機を救う、うちは虐殺を無くす、…めっちゃ多ない?兄弟全員巻き込もう!
すまん、兄弟達よ、兄はお前達を巻き込む!
――夜――
よし!これでにn
「これはお主の脳内に語りかけておるから心の中で返事してくれい、何故わしが語りかけてきてるかと言うと…はよ出てこんか!この脳筋武神のせいでの…」
「イテッ…すまねぇユキト、俺がボタンを押しちまったせいで、お前の強さが桁違いになっちまった、ていうかお前の願い以外にも追加されててな」
『えーと、武神様?追加の内容を聞かせてもらっても?』「すまねぇ、そこら辺はよくわかんねぇからじいさんが教えてくれる」
「はー、このバカが………追加された内容は尾獣達の精神世界に行ける、要するに人柱力達の精神世界に行ける、身体能力が神クラスになる、IQが50000になる、封印術が使える、呪術が使える、血継限界が+される、スマホの機能が脳内で使える、バリアが使えるetc」
『?!?!取り消したりって出来ないんですか?』
「もうお主に定着してての、無理に剥がそうとするとお主が死ぬのじゃ」
『え、俺どうなるんですか?』
「取り敢えず10個目の相棒に全部言っておるから相棒に聞くのじゃ」
『はい、相棒にはいつ会えるんですか?』
「口寄せの術知っておるじゃろ?」
『はい』
「口寄せの術したら出てくるぞい、今やるかの?」
『はい』
「チャクラを感知されない為の結界を貼っておるから、全力でやるのじゃ」
『分かりました』
「カリッ口寄せの術!」
ボフンッ
「あなたがユキトか?」
「あ、あぁ」
凄い…!金色のでもどぎつ過ぎない色で、狼…!綺麗…!
「名前を決めてくれないか?」
「じゃあ、琥珀って言うのは?目からとって付けたんだけど」
「ふむ、いい名前だな、気にいった」
「これからよろしく!琥珀!」
「よろしくユキト」
「…ユキト神にならんか?」
『えっ!神に?』
「死んでからの話じゃが、良いかの?」
『はい!お願いします!』
「ユキト!神になるのか!よろしくな!」
『はい!武神様!』
「!もう時間じゃ、また会おうユキト」
「またな、ユキト!」
『はい!神様、武神様!』
「琥珀、神様からの伝言は?」
「まずは、専用の武器と防具なんだけど、俺の背中に巻物があるだろ?」
「うん」
「巻物の中に入ってる、後で時空間忍術覚えたらやろうな、お前が知りたい忍術は俺が使えるから教えてやれる」
「!!!凄い!、チャクラコントロールを教えて欲しいんだけど良いかな?」
「出来てないのか?」
「出来てるけど独学だから…」
「なるほど…分かった、影分身をして修行しよう」
「うん」
ボンッ
「出来た!あ、大声とか出して大丈夫なの?」
「防音結界貼ってるから…って何で声出せんの?!」
「音忍みたいにチャクラを音にして声みたいにして出してる!」
「ボソッそれが出来てる時点でチャクラコントロール出来てるんだけど」
「?」
「取り敢えず木出したから、木登りをやって」
「分かった!」
「あれ?出来た」
「じゃあ、水面歩行ね」
「……」
「どうした?」
「出来た……なんかごめんね?」
「いや、大丈夫」
「そっかー、次は何する?」
「変わり身の術かな、後縄抜けの術」
「変わり身の術…分かったやってみる!」
漫画とかネットで前世の時調べたから術のやり方は分かるはず!
ボンッ
「やったぁー!行けた!」
「凄いな!ユキト」
「うん!」
「次は縄抜けな」
「分かった」
これはナルトがやったように…
ボンッ
「.*・゚(*º∀º*).゚・*.出来た!」
「偉いな」
「うん!」
「次はチャクラコントロールを繊密にする」
「??」
「チャクラコントロールが出来ても繊密に出来ないと意味がないんだよ、取り敢えず体全体にムラがないようにチャクラを行き渡らせて」
「分かった」
ムラがなく、ムラがなく……
「...(lll-ω-)チーン」
「頑張れ!頑張ったら秘伝忍術教えるから!」
「分かった!やる!」
――2時間後――
「もう無理…ゼイゼイ」
「もう寝な、チャクラ使い切ったみたいだし」
「うん…おやすみ、琥珀」
「寝たか…俺も寝よ、おやすみユキト」
――朝――
「オギャアァァァァ!」
「オムツねー、ちょっと待ってねーユキト」
「出来た!」
「キャッキャッ」
「可愛いわね、ユキト」
テマリに会いたい!そして可愛いがりたい!と思ってるうちに1年がたった
琥珀は尾獣みたいに俺の精神世界に入れるようになり、大体心の中で喋ってる、
俺はチャクラコントロールが出来るようになった、なんと、琥珀からのお墨付きだ!
そして!テマリが生まれたんだ!
「姉さん、その子は何て名前にしたの?」
「この子はテマリよ」
「いい名前だね」
「ふふっ、ありがとう、夜叉丸」
「うん、姉さん」
「うーあーう!」
「あら、ユキト、テマリの方に行きたいのね」
「う!」
「俺が行かせるよ」
「ありがとう、夜叉丸」
「キャッキャッ!」
「ふふっ、あなたが嬉しそうで良かった」
「まーま?」
「?!?!夜叉丸!ユキトが私の事ママって!」
「本当?!ほら、ユキト!夜叉丸って!」
「やさまる?」
「ん ゙ん!……名前の破壊力がヤバいね」
「そうよね!この子可愛すぎる…」
「同感です」
「うーあ?」
「可愛すぎる…」
「同感です姉さん」
――4年後――
俺は5歳になった、この間に色々な事があった、俺は秘伝とオリジナル忍術を出来るようになった、
そしてテマリがおにーちゃってついてくるようになったんだが……可愛くて死ぬかと思った、ほら、今だって
「おにーちゃ、あそぼ?」
「おう!あぞぼう!なにしてあそぶ?」
「おままごと!」
「そっかー、ママはテマリ?」
「ん!おにーちゃがぱぱなの」
「じゃあやるか」
「ガチャッただいまー」
「おかえりなさい!ごはんたべる?」
「うん!きょうのごはんはなにかな?」
「きょうは、ごはんとみそしるなの!」
「ありがとう!」
「「いただきます!」」
「モグモグ、ごちそうさまでした!」
「ごはんたべるのはやいよ!」
くっ!そこをつかれたか!
「おいしすぎてはやくたべちゃった!」
「そうなの?」
「うん!」
「ご飯よー!」
「いこ!テマリ!」
「うん!おにーちゃ」
「て、つなご?」
「うん!」
「早く来なさーい!」
「「はーい」」
「おかあさんのりょうりおいしい!」
「ママって呼ばないの?」
「はやく、かぜかげになりたいからよばない!」
「…そうなのね、頑張って」
「うん!」
…本当はお母さんの方が呼び慣れてるからだが…
能力の事は琥珀に詳しく聞いたところ、一定の強さにならないと解放されないらしい、ちゃんと努力しないと神様が言った能力は解放されないっぽい、ポテンシャルみたいな物なのか?
「モグモグ」
「モグモグ」
「モグモグ」
「「「ごちそうさまでした」」」
「おにーちゃ、あそぼ!」
「うん、おままごとする?」
「ちがうのする!」
「??」
「おひるね!」
「デレデレ おひるねしような」
「うん!」
――10分後――
「寝ちゃったのね、おやすみ、テマリ、ユキト」
初めての作品なので変だったらすいません。
1話と2話の書き方、どっちが良いですか?
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1話
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2話