※4月14日下手ですが自分で書いた挿絵を追加しました。
※4月22日感染者の項目で変異体の設定を追加しました。
登場人物
主人公 アキト・ラングレー
本作の主人公。歳は19で、14の時家族が感染者によって殺害され、1人生き残った所元軍人の義父となる人に拾われる。(ちなみに義父は元
性格は幼い頃からよく虐めにあっており、人を疑う癖がある為ひねくれており、素直に感情を表せない。しかし、根っこは基本的にはお人好しな為、悪態をつきながらもなんだかんだ付き合ってくれる不器用な性格でもある。
身長は190cm程で、体重は86キロの恵まれた身体を持っている。髪の色は焦げ茶色が混ざったブロンドヘアー、髪型のイメージはHELLSINGの大尉で、同じ様な帽子を被っている。顔は目付きは鋭いが、死んだ目をしている。
戦闘能力は、元
フェリエラ・フォン・アークライド
一応本作でのヒロイン予定。歳は16。異世界にあるアークライド王国で、王の娘として生まれる。そこから何不自由なく伸び伸びと成長し、16になり成人を迎えたため、父親の手伝いをする為3種族合同のサルハラ大陸調査の代表に立候補。そこへ向かう途中に転移魔法に巻き込まれ、現代の世界へ転移する。
性格は気弱ではあるが、基本的に誰にでも優しく、やると決めた事は絶対に諦めない芯が通った性格。王国の姫でもあるが、一般人の常識にも意外と詳しい。
キャラクターの外見のイメージは、ポニーテールにして 、赤髪に変わったFateのネロを元にしました。
リュミエス・カークライド
本作のもう1人目のヒロイン予定。歳は17で、アークライド王国で王家に長年仕える名門騎士の一族であるカークライド家へ長女として生まれる。5歳の頃に母親を亡くし、父親からカークライド家を継がせるために軍事教練等を幼い頃から叩き込まれる。15になった年に、アークライド王家の1人娘であるフェリエラに護衛騎士として仕え始めた。その2年後、3種族合同のサルハラ大陸の調査へ護衛として参加する途中、フェリエラと共に現代へ転移することとなった。
性格はThe 堅物と言える性格で。非常に頑固で、先入観から相手を決めつけてしまう事もあり、勘違いを良くしてしまう。姫であるフェリエラを敬愛しており、時たまフェリエラによるイタズラをされたり、いじられたりするが本人はそれに幸せを感じる。後、考えてる事がよく顔に出やすいためカードゲームに滅法弱い。
騎士としての実力は、国内でも有数の剣の腕前を持っており、150cm程の長さで、重量もあり扱いが難しい
キャラクターの外見のイメージはISの織斑千冬をショートボブにしたイメージです。
世界設定(現代)
・感染者
突如として発生した感染症の患者の成れの果て。所謂ゾンビ。イメージ的にはワールドウォーZのゾンビの性能を少し落とした感じたと、バイオハザードのゾンビの外見のイメージです。
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感染者の中で、ウイルスが突然変異を起こす事があり、突然変異により、体型や身体能力、体の構造等が変化する感染者がいる。主に体の一部が肥大化するα型と体全体が肥大化し、より耐久や、身体能力が強大化したβ型等確認されている。イメージ的にはleft4deadの特殊能力を持った感染者や、バイオハザードのB.O.Wみたいな感じ。
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参考にしたのは、ゲームで言うならDAYZや7 days to die のプレイヤーみたいな感じ。手に入れてくる主な物資は電子機器やそのパーツ。または使用可能な日用品や衣類、保存食等。
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参考にしたのは、モンハンの集会場みたいなの。依頼があれば、ここに手に入れて欲しい物資を依頼して、依頼者が報酬を支払うシステムがある。(なお、前払いは無い。理由は、回収者が死亡した場合前払い分を無駄にしないため)他には、自分で物資を届けて物々交換で欲しいものを得るシステムもある。ギルドに入る利点は、探索に行く際に必要な人員を集めやすい。ギルドに入れば物資交換の時に交換される物が少し増える。デメリットはギルドから回収者本人に依頼が来れば断れない。ギルドから緊急要請が掛かると強制参加しないといけない等。
・アメリカの情勢
感染元がニューヨークな為、周辺のノースカロライナ州やペンシルベニア州等はほぼ全滅状態になっていて、東海岸はアリゾナ州や、カルフォルニア州、ネバダ州等がまだ生存者が多い地域になっている。しかし、大都市以外の小さな街や、いくつかの地域は全滅している所がある。主な生き残っている主要都市は、本作品の本拠地のシアトルを除くと、ラスベガス、ロサンゼルス等
なお、アメリカ軍は東海岸に中心に感染者殲滅作戦が行われており、結果としては、大多数の感染者の排除に成功したが、その代わりに多大な物資の消耗、多くの死亡者を出してしまい軍としての力はかなり減少した。生き残った部隊の中から物資回収部隊が設立されており、それが始まりとして、
・ユーラシア、アフリカの情勢
こちらもドイツのベルリンから中心に拡大していき、他国の政府が予想していた数よりも感染者が増え続け、それらを抑えきれず、ロシア等の北欧諸国や中国等のアジア方面に一気に感染が広まってしまった。(特にドイツに恨みとかはありません。ただ何となく選んだだけです! そこの所、ご了承ください!)主に生存している箇所は沿岸部に集中している。(これらの理由としては、軍などの集積地域に元からなっている箇所があった為である)しかし、アフリカ等の地域では、部族による抵抗や武装組織等の攻撃により、食い止められている所もある(ソマリア等の紛争地域にはそういった民兵等数多く存在しており、抵抗出来たという設定。部族の方は何故かって? ·····マサイ族とかって、くそ強そうじゃん? (偏見))
・島国の情勢
日本や台湾、イギリス、オーストラリア等の島国は感染者の侵入方法が飛行機や船の乗組員に紛れ込んで来る方法しか今の所無いため感染者は確認されていない(今のコロナとかもそうだけど、検疫とか入国審査等を厳しくするはずだから、感染者はいないという設定。だけどもし感染者とか出たら何処にも逃げ場なんてないよね島国って)が、アメリカや中国等の食料の輸出、サウジアラビア等の石油やレアアース等の輸出が停止したため、慢性的な物資不足に陥っている。(特に日本がやばい事になっています。そりゃこんな設定だったら輸出に食料等を80%から90%位依存しているからね。仕方ないね♂)それにより、食料不足による餓死者等多発する問題などが浮かび上がっている。だが現在は海中資源の回収や、オーストラリアからの食料輸入が始まってからは少しは餓死者のペースなどは収まっている。
世界設定 異世界の場合
・人族
基本的には現代の人間と代わりはありません。技術的な進歩は 、17世紀くらいの海外と同じくらいの技術力。まだ銃等の科学は発達しておらず、逆に魔術の研究がかなり進んでいる。人族のメリットは、基本的には平凡だがどの分野でもこなせる所謂器用貧乏の特性を持っている。イメージ的にはこのすばの世界の職業で、冒険者の職に生まれた時からなっているイメージです。
・亜人族
所謂エルフやドワーフ等のいかにもな異世界って感じがする種族。亜人の特徴は、基本的には人族より寿命が長く、身体能力等の基本スペックが上で、種族事に特性が違いを持っている。例で挙げるとエルフだったら精霊魔術が得意。ドワーフだったら家事技術。他にも人狼とか猫人とか動物の特性も持っている種族もいる。
・魔人族
いかにも悪役臭がするけど、この世界では友好的な種族になっている。(昔は人族や亜人族を敵視していて、魔王によって戦争が起きていたが、勇者により魔王が倒されてからは時間をかける必要があったが、和解する事が出来たという設定です)魔人族の特性は基本的には魔力が人族の10倍程所有していて、基本的には魔術のスペシャリストである。後は亜人族と同じ様に種族事に得意魔術が変わってくる。例に挙げると、一般的な魔人は攻撃魔術、スケルトンは死霊魔術、サキュバスは誘惑魔術等色々な種族がいる。後もう1つの特性として、魔人族は魔力を使用することにより、周辺に使役された魔物を召喚できる。
・ハーフ
本作品に出すか分からないけど、一応記載。ハーフは基本時には親の種族が持っている特性を1/2程度の効果を引き継ぐ。例、親が人族と亜人族のエルフの場合は基本的にはある程度の事がこなせて、弱い精霊のみだが、使役出来る。など。
・異世界の世界情勢
こちらの世界は過去に異世界からの転生によりやって来た勇者によって平和になった世界という設定です。その為、平和になった代償に兵士や魔族などが弱体化しています。一部実力がある者がいる程度で収まってる感じ。その為、兵士は基本的に練度不足。この世界は3つの大陸で構成されていて、1つ目の大陸はオルスラ大陸と言い、基本に人族と亜人族が住んでいる。この大陸は1番広い大陸であり、その中で、1番大きい国はアークライド王国である。もう1つの大陸はガリアル大陸と言い、大陸の中で面積が1番小さい。戦争起こしたのも人族と亜人族を殲滅し、オルスラ大陸を手に入れる為でもあった。基本的には住んでいるので1番多いのが魔人族で、大陸の中央には今はシンボルとして残されていて、観光名所にもなっている魔王城がある。最後の大陸はサルハラ大陸と言い、戦争があった為か未だ開拓されていない大陸。昔の日本で言うなら蝦夷地的な存在(蝦夷地は今で言う北海道)。未だ未踏の地であるため、謎が多く残されている。その為近頃3種族合同の調査が計画されている。
今の所はこんな感じです!今後設定が増えるかもしれないので、その時はどんどん追加していくつもりです!本編と一緒にこちらも楽しんでいただけると幸いです。ちなみに追加された設定は前書きにて追加しましたと書き込んでおきます。