堕天の王   作:危機一発

2 / 25
今回はオリ主の設定です。


オリ主設定

オリジナル主人公

 

【悠(苗字不明)】

 

年齢 (おそらく)15歳

身長 181cm

誕生日 不明

血液型 不明

星座 不明

職業 不明

好きなもの 仲間たち

家族 父 母(死去)

 

 

子供の頃はある国に住んでいて両親とごく普通の一般的に言えば幸せな暮らしをしていたがある日を境にその生活が一変した。

彼が6歳のとき突然彼の住んでいた家の近くにバムスターが現れ近くの人間を襲い始めた。そしてそのとき彼は両親と一緒に買い物に行っていたのだがその帰り道にバムスターに遭遇し彼らは襲われたが両親がこのままでは逃げられないと悟ったのか悠一人だけ逃がそうとした。

 

そのとき悠は目の前でバムスター踏みつぶされた両親を見てしまった。そして目の前で両親が死んで呆然とした状態の悠をそのバムスターは回収して自分の国に帰っていった。

そのさらわれた国の名前が奴隷国家ディリスと呼ばれる国であった。その国は近辺国家からも嫌に思われるほど残酷な国だった。ディリスにさらわれた悠がまずされたのはディリスの国の所属奴隷ということを示す烙印を押されることであった。熱した鉄の印を背中に押された彼は悶絶した。

 

その次に行われたのは彼のトリオン量をは測ることであった。ディリスの研究員が測ったところ驚くべきことがわかった。悠には無いにひとしいといえるほどトリオン量がなかった。バムスターは基本的に高いトリオン量の人間を連れてくることが多いのだがこんなにもトリオン量が少ない人間は研究員達もはじめてみた。そしてそれと同時に悠を嘲笑った。あまりにもトリオン量が無い悠を出来損ないとして彼らは馬鹿にした。このままいても邪魔なだけなのだが使えるだけ使って機能しなくなったら捨ててやろうということにして他の奴隷にも渡しているトリオン体のないトリオンのブレードだけのトリガーを使わせ戦場に行かせる奴隷兵士にした。

 

彼は最初から戦場に出しても死ぬだけなので最初の1年は国の中で毎日地獄のように訓練という名の拷問を受けていた。その時彼は一度崩れそうになったが自分と同じくらいの年だろう二人の少年と少女にあった。彼はその二人に励まされ元気つけられその1年という長い拷問を耐え抜いた。そしてそれと同時に自分のわかりたくない才能に築いてしまった。

 

彼はそのあとの戦場に駆り出されその才能を明確に理解した。自分の戦闘に特化しすぎた才能に。そして彼の頭脳も他の者たちとレベルが違っていた。その頭脳に研究員達も目を付けていた。戦場ではそのあまりに人間離れしたその戦闘力を。研究員達にはそのあまりにずば抜けた頭脳を。彼はそのあといろんな人間とであった。訓練時代に会った金髪の少年と銀髪の少女に会い、このような地獄でそんなもの気にしないとでもいうような活発でいつも笑顔な少女、自分の嫌な過去と向き合いながら毎日戦い続ける大柄な男、おそらく一緒に連れてこられたであろう鮮やかな紅い髪の姉弟、自分よりも幼いであろう双子の姉妹、この中でおそらく一番年上と思わしき二人の男女、気だるそうだがその眼の中に何か確かな意志のある青年、寡黙だがとても優しい青年、悠はこんな地獄の中で彼らがいたおかげで頑張れてこれた。悠は彼らを仲間と呼ぶと同時に”友”と呼んだ。

 

そうして彼らはおよそ10年間毎日戦い続けた。毎日死と隣り合わせの戦いを彼らとしてきた。時にはぶつかる事もあったが彼らの絆は決して切れることはなかった。そして彼らはみんなで玄界に行くという約束をした。

その数日後に近辺国家の連合軍がディリスに仕掛けてきた。その戦いは今までの戦いとは比べ物にならないほどの戦力を投入してきた。そして仲間たちが傷ついていくのをみて悠は一刻も早く終わらせるために敵のトリオン兵があふれていく中を蹴散らしながら進んで敵の指揮官を殺しに行ったがその途中で敵が投入してきたブラックトリガー使いに遭遇して戦うしかなくなったが悠でもトリオン体のない生身でブラックトリガー使いと戦うのは無謀というものだった。ボロボロになった悠だがここでひいては仲間たち危険が及ぶかもしれないのでそのまま戦うことを選び戦おうとした矢先それは起こった。ディリスの国が貯めていたトリオンを爆弾として戦場に放った。その付近にいた仲間たちを巻き込んで。彼はすぐに戻り仲間たちの元に戻った。みんな瀕死の状態でこのまま戦場にいては危険なのですぐ近くの森に入った。その中で彼はすぐに応急処置を行おうとしたが仲間たちがそれを拒否した。もう自分たちはダメだと手遅れだと気づいていた。彼はそんな彼らに今まで貯めこんでいた自分の本当の気持ちをはきだした。そんな彼を見てみんな思った。悠は誰よりも強くて、本当は誰よりも弱いのだと。そして誰よりも自分たちのことを想ってくれていたのだと。そんな彼だから自分たちは付いていったんだと。彼は自分たちの王なのだと。こんな彼だから自分たちのすべてを任せられる。そうして感謝し彼らは死んだ後も彼を支えられるようにブラックトリガーとなった。

そして彼はブラックトリガーとなった彼らを抱きしめ涙を流した。彼はそのまま戦場に戻りすべてを終わらせた。そしてディリスの遠征艇を盗み玄界に行くことにした。

 

 

パラメーター【黒トリガー装備時】

トリオン 62

攻撃 27

防御・援護 16

機動 13

技術 8

射程 13

指揮 5

特殊戦術 4

トータル 148

 

 

黒トリガー

 

堕天の王(ルシファー)

彼の12人の仲間たちの命によって作られた黒トリガー

起動すると体を黒銀の鎧のようなもので身を包み腰に赤い布を巻いている。(参考、グラブルの復活したルシファー)

まだ分かっていることは何もなくほとんどすべてが謎に包まれている。




今回はこの話の主人公の設定を書きました。
こんな感じのキャラクターいればいいなという妄想をそのまま書いてみました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。