もうやだ……助けてバーサーカー!!!!   作:クレナイハルハ

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宝具解放、皆を守る戦い

 

 

 

 

 

 

 

駒王学園。

 

そこでは今まさにこの街を守るための戦いが起こっていた

 

敵であるケルベロスを傷つきながらも倒したイッセー達、だがそんな彼らの前に一つの人影が現れた

 

「コウモリどもがよくケルベロスを倒したものだなぁ」

 

「コカビエルッ!!」

 

そう言って木場は叫び、イッセー達は新たなる敵に警戒の視線を送る

 

コカビエルは片手に光の槍を形成する

 

それは、あまりにも巨大で

 

イッセー達を飲み込むのに十分であった

 

「赤龍帝もたいしたことないな。ここで、全員死んでいけぇ!!」

 

そう言ってコカビエルは槍を射出する

 

その光の槍はコカビエルの手を離れてもなお巨大化し続ける

 

その場にいた、全員が自らの死を覚悟した

 

その時だった

 

突然として、光の槍とイッセー達の前に二つの陰が入り込んだ

 

「イージスッ!!」

 

その声と共に槍の前に桜の花を連想させるような魔力の盾が6つ展開される

 

そして、魔力の盾と光の槍がぶつかり

 

魔力の盾は一枚、二枚、三枚、四枚、五枚と貫かれたとき

 

光の槍はイッセー達の目の前にたっている巨大な男性の肩に乗った少女の片手に吸い込まれていった

 

「貴様、何者だ!!」

 

その場に現れた少女に、イッセーたちは驚愕した

 

そして、彼女と最も仲の良い少女が口を開いた

 

「……………せん、ぱい?」

 

その時、男性がこちらを振り向き肩に乗った少女を下ろす

 

「塔城ちゃん、みんな!助けに来たの!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イリヤside

 

 

バーサーカーの肩から降ろして貰う

 

他のサーヴァントの皆は必要なとき、令呪で呼び出す感じだ

 

私は塔城ちゃんの元へ歩みよる

 

「塔城ちゃん、大丈夫?」

 

「は、はい。それより何で先輩がここに?」

 

「私ね、決めたんだ。皆を守る為に戦うって、だから塔城ちゃんたちを守る為に来た!」

 

「下級ですらない人間たった一人に何が出来る!」

 

私は塔城ちゃんや兵藤くんの前で左手を前に突きだす

 

そして包帯を取る

 

「え………」

 

今の声は恐らく塔城ちゃんの声だろう、あの時とっさで嘘をついた手にあるのは

 

このアザのような3画の令呪

 

「全ての令呪を持って命ずる!我が残り7騎のサーヴァントよ、我が元に現界せよ!!」

 

すると、左手の甲の令呪が光り輝き

 

私の左右にサーヴァントのみんなが現れる

 

その光景に、誰もが驚愕した

 

「決着をつけましょう」

 

恐ろしいほどの聖なるオーラを放ち、風で剣の刀身を隠した女騎士

 

「呪いの朱槍をご所望かい?」

 

赤い朱槍を持った獰猛そうな戦士

 

「雑種共、貴様らは………我を怒らせた」

 

黄金の鎧を纏い、背後に無数の黄金の波紋を作り出す王

 

「僕はマスターの剣。その役目を今、果たそう!」

 

グリフォンのような動物を従える馬上槍を持ちマントを纏った騎士

 

「君の道行きを信じよう、行きなさい」

 

不思議なオーラを纏った白いローブを着て大きな杖を持った魔術師

 

「解体、始めるよ」

 

6つのナイフのホルダーを身につけ、所々に包帯を巻き両手にナイフを持った少女

 

「貴方の道を切り開きましょう」

 

大きな旗を片手で持ち、所々に鎧を身につけた女騎士

 

「■■■■■ッー!」

 

そして、先程少女と現れた大きな石のような大剣を持った大きな戦士

 

「ルビー!」

 

そう言って前に左手を突きだすとマジカルステッキ、カレイドルビーが飛んできて普段の姿からステッキのように変わる

 

そして私の左手に吸い込まれるかのように浮かぶのを掴み取る

 

「さぁ!初変身ですよー!」

 

「いくよ!ルビー!!」

 

すると動画サイトで見た通り私の体が光り輝き、服がない感じのあの空間が発生する

 

恥ずかしがったら終わりなので、心を強く持つ

 

既にコスプレをしている私に羞恥心はほぼない!

 

「コンパクト、フルオープン!」

 

すると、順に腕、体、腰、足の順に服が変わっていく

 

「鏡面回廊 最大展開!!」

 

そして、髪には羽を思わせるかのような髪留めがされ、ツインテールのようになる

 

「カレイドライナープリズマ☆イリヤ爆誕!!」

 

ルビーがそう叫びとサーヴァント達以外はその光景に驚愕した

 

ある者はテレビの魔法少女のように変身した姿に

 

またある者は先程まで魔力が感じられなかった少女が高濃度かつ大量の魔力を発していることに

 

私は、原作介入をしたくなくて戦わなかった

 

争うことが嫌いだった

 

でも、私に優しくしてくれた塔城ちゃんが

 

学校のクラスのみんなが

 

街の人達が傷つけられるくらいなら

 

「…………この街も、皆も!私が守る!私はもう、何も諦めない!!」

 

そう言ってルビーを握る手に少し力を込める

 

すると、突如として右手のブレスレット型の宝具

 

イージスの三つの宝石がいつもより強く光り輝く

 

「イージスが…………ッ!」

 

そう呟いた瞬間、頭の中にイージスの宝具を解放する詠唱が浮かぶ

 

「サーヴァントの皆、イージスの宝具を使うわ。詠唱に時間が掛かるから私を守って!」

 

「了解した、聞いたなセイバー!」

 

「はい、最初から全力で行きます。聖剣解放!イリヤ、私達が貴方を守りますのでその内に宝具を」

 

「うん!」

 

すると、マーリンがサーヴァント達と私に攻撃と防御を強化する魔術を掛ける

 

「さぁ、始めようか!!」

 

「ライダー、アサシン!あなた方は奴の目を引きなさい!アーチャーは奴の打ち出す槍を相殺してください、バーサーカーはマスターの元で待機、マーリンは彼らに治癒魔術を、ランサーとルーラー、貴女方は私と光の槍を弾きますよ!」

 

「わかった!いくよー『ヒポグリフ』!!」

 

「『気配遮断』、行くね!!」

 

そう言ってアストルフォがヒポグリフに乗りとジャックがスキルを発動しコビカエルに突っ込んでいく中

 

私は胸の前に持ってきた右手のブレスレット、イージスの宝石部分に左手を軽く添え言葉を紡ぐ

 

 

──「私はIF、数ある可能性の中の一つ」──

 

 

アストルフォはヒポグリフの次元跳躍しながら接近する

 

するとコカビエルが光の槍を手に展開し構える、それに対しアストルフォは黄金の馬上槍を取り出す

 

「いくら早くても近付いたら私の─」

 

「いくよー、『触れれば転倒(トラップ・オブ・アルガリア)』!!」

 

たが、光の槍と黄金の馬上槍が触れた瞬間

 

コカビエルはアストルフォの宝具の一つ

 

触れた相手を転倒させる能力を持ち、カタイの王子アルガリアが愛用していた黄金の馬上槍によってコカビエルは転倒、光の槍を手から離してしまう

 

「貴様ァ!!」

 

そう言って倒れながらも魔術を使い、アストルフォを攻撃してこようとするが

 

「さすがにボクでも、その考えは読めるよ?『魔術万能攻略本(ルナ・ブラックマニュアル)』!!」

 

アストルフォの宝具、魔術万能攻略本により打ち消されるがもう片方の手で展開した光の槍がアストルフォに向けられる

 

「しつこいなぁ、君。女の子とかに嫌われるタイプでしょ?『破却宣言(キャンサー・デ・ロジェスティラ)』!!」

 

すると、アストルフォの持っていた本のページが辺りに舞う

 

そしてコカビエルの光の槍をまたもや打ち消した

 

 

──「少女は幻想の力での戦い」──

 

 

「人間だと侮っていたが、違うらしいな!!」

 

すると、コカビエルが立ち上がり校庭に大きな魔方陣が展開され

 

そこからは三つの獣の顔を持った幻獣、ケルベロス現れる

 

ケルベロスは現れてすぐジャックとアストルフォに目をつける

 

「アサシン、ヒポちゃんに乗って!!」

 

「うん!」

 

「避けて、ヒポグリフ!」

 

「むぅ、解体出来なかった~!」

 

アストルフォはケルベロスの攻撃を避けてジャックを回収

 

そして空間跳躍で此方へ撤退してくる

 

その様子を見て私は詠唱に集中しつつ、バーサーカーへと視線を送る

 

(やっちゃえ、バーサーカー)

 

すると、此方の意図が分かったのか

 

ヘラクレスは頷き、石大剣を持って

 

「■■■■■■■■ッーー!!」

 

大声で叫び、ケルベロスへと突撃していく

 

 

──「理想の自分や友を夢に見る」──

 

 

ヘラクレスの攻撃はどんどんとケルベロスを苦しめていく

 

そこへ

 

「よいしょっと!」

 

その声と共にクー・フーリンが飛び乗りゲイボルグで数回きりつけて飛び降りる

 

そうしてサーヴァント達がケルベロスを相手していたとき、コカビエルが大量の光の槍を兵藤くん達の方に放つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姫島 朱乃side

 

 

私は駒王学園でのエクスカリバーの件を止めるため戦ったが敗北してしまいました

 

そしてコカビエルが此方へと最後の攻撃を放つが、それを突如として現れた二人が受け止めた

 

それは、以前小猫ちゃんが話してくれた彼女の先輩

 

イリヤスフィールさんでした

 

まさか彼女がこちら側の人間だとは思っていませんでした

 

そして彼女が召喚した人達は皆、一騎当千の英雄のようだった

 

更にイリヤスフィールさんは、ステッキでセラフォルーさんのような魔法少女に変身した

 

何がなんだかわからない、イリヤスフィールさんの召喚した内の魔術師らしき男から治癒魔術をかけられながら、どうにか頭を回転させる

 

そのときだった

 

堕天使コカビエルが此方へと大量の光の槍を投擲する

 

こちらは全員が動けない状態で、私は諦めて目をつむる

 

「少女よ、二度も我の手を煩わせるな」

 

そう言って目の前に黄金の鎧を纏った男性が黄金の波紋から武器を射出し全ての槍を打ち消す

 

あれ?この光景、何処かで…………

 

『…………私は、生きてもいいの?』

 

凄く古い記憶、そこで私は

 

『戯け…………少女よ、この我が許すと言ったのだ!良いに決まっておろう!!!!』

 

黄金の鎧を纏った男の人に助けられた

 

「あなたは!?」

 

「さて、な。」

 

そう言って男の人は消えて、辺りを見回すとイリヤスフィールさんの近くに佇み腕を組んでいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イリヤside

 

 

 

──「けれど、その夢は夢にあらず」──

 

見ると、サーヴァント達の活躍によりケルベロスは地に倒れ付した

 

─「それはIFの世界にて私のなしたこと」─

 

この次で、最後の詠唱

 

見るとコカビエルは、ケルベロスが地に倒れ付したのを見て慌て出す

 

それを見て私は最後の詠唱を行う

 

─「全てのIF、幻想を、今ここに集結する

 

召喚せし幻想(ロード・ファンタズム)!!」─

 

そう言って右手のブレスレットを見せつけるかのように掲げる

 

すると、イージスの宝石が先程とは比べ物にならないほど発光し私の左右に3つずつ

 

合計6つの魔方陣が展開される

 

このあとは私にもわからない

 

あくまで浮かんできたのは詠唱のみだったから

 

 

『いくよ、シロウ』

 

 

すると、一つの魔方陣が弾けアイヌ民族のような衣装を纏った少女と巨大なシロクマが現れる

 

「へ、先輩?」

 

塔城ちゃんがそう間違えるのも仕方ない

 

だって彼女は

 

「サーヴァント、アルターエゴ。シトナイよ、こっちはシロウ」

 

イリヤ顔なのだから

 

 

『私たちもいくよ、美遊!クロ!』

 

 

『この世界のイリヤの為に!』

 

 

『私も行くわ、楽しそうだし♪』

 

 

すると続いて三つの魔方陣が弾ける

 

すると、現れたのはFGOの最終再臨(ツヴァイフォーム)のイリヤ、カレイドライナープリズマ☆サファイアを使い魔法少女となった美遊

 

そして褐色の肌で二振りの白と黒の双剣を持ったイリヤの半身、クロエが現れる

 

「手伝うよ、この世界の(イリヤ)!」

 

「美遊です、共闘しますよ。この世界のイリヤ!!」

 

「手伝うわ。それと、あとで魔力供給、お願いね?」

 

「せ、先輩が4人に…………」

 

塔城ちゃんがパニクってるの、どゆこと?

 

もしかして、イリヤ関係

 

もしくはイリヤの姿の人が召喚されるのかな?

 

だとしたら残りの魔方陣は誰が来るの?

 

お母さん(アイリスフィール)エミヤ(お兄ちゃん)

 

 

 

風は空に、星は天に。

 

   輝く光はこの腕に不屈の心はこの胸に!

 

いくよ、レイジングハート、セットアップ!!

 

『スタンバイ・レディ、セットアップ』

 

 

 

私達も行くよ!バルディッシュ、セットアップ!

 

『Yes,Sir!』

 

 

 

「へ?」

 

この世界にはないはずの声と音声と共に魔方陣が弾け、そこには何処かメカメカしいアーマー?を着て、茶髪と金髪のツインテールの少女

 

高町 なのはとフェイト・テスタロッサが現れた

 

「私は高町なのは、こっちはフェイトちゃん。私達も貴方を助けるの!」

 

「手伝うよ、イリヤちゃん!」

 

な、なんでぇえええええ!?

 

なんでリリなののこの二人が召喚されたの!?

 

と言うか英霊だったの?

 

あり得なくはないけど、触媒もなにも

 

………もしかして口調が触媒だったりしたの?

 

「例え何人現れてもなァ、この束ねられたエクスカリバーに叶うはずはない!!」

 

「えぇい遅いぞコカビエル、一体何をしている?」

 

「バルパーガリレイ、貴様ァ!!」

 

そう言って現れた木場君が突っ込んでいくがコカビエルのエクカリバー?で吹きとばされてしまう

 

「エクカリバーが束ねられた今、この石ころも用済みですね」

 

そう言ってバルパーは原作の聖剣適正の因子が固められた石を木場君の近くに投げ捨てる

 

木場君がそれに触れた瞬間、石が淡く光り

 

少年少女の形となり、歌らしきものを歌っている

 

確か授業で聞いた聖歌だったかな?

 

すると、少年少女がゆっくりと集まり木場君を包み込む

 

「バルパーガリレイ、僕は貴方を許さない。禁手(バランスブレイカー)双覇の聖魔剣(ソード・オブ・ビトレイヤー)!!」

 

すると原作通り、木場君が禁手を発動した

 

「そんな、バカなぁ!?聖と魔の融合した剣だと!まさか原初の神は!?」

 

そして木場君が高速でバルパーに近付き聖魔剣を一閃、真っ二つに切り裂き

 

その勢いのままコカビエルの待つエクカリバーへと向かう

 

「はぁぁあ!!!!」

 

木場君が聖魔剣をエクカリバーへと叩きつける、するとコカビエルの持つエクカリバーにヒビが入り、エクカリバーは見事に砕け散った

 

「見ていてくれたかいみんな、僕たちの力はエクカリバーを越えたよ。君たちの為の復讐もやっと、終わった」

 

私はそう呟く木場君の元に走り、彼を近くにいき声をかける

 

「木場君、感傷に浸ってるとこ悪いけど傷がまだ治ってないんだから下がって!」

 

すると、何か言いたげな木場君だったが、おとなしく下がってくれた

 

「とにかく!皆、あいつを倒すよ、力を貸して!!」

 

「「「「「「うん!」」」」」」

 

私はポケットからセイバーのクラスカードを取り出し叫ぶ

 

力を貸してセイバー、汝の身は我に!

 

汝の剣は我が手に!汝、三大の言霊を纏う七天!

 

抑止の輪より来たれ 天秤の守り手。

 

クラスカード、夢幻召喚(インストール)!!

 

すると、私の体が光り

 

魔法少女の服装から、白銀の鎧を纏い、肩から青いマントを身につけ頭に王冠をつけた状態

 

FGOのアルトリアの最終再臨のような姿になる

 

そして目の前に現れた約束された勝利の剣が刺さっており、引き抜いて構える

 

「みんな、連携いくよ!」

 

そういうとそれぞれが武器を構え、準備に入る

 

「美遊さん!」

 

「うん、わかったよこの世界のイリヤ。

 

地に瞬く願いの光、落ちた月は、

 

   無垢なる輝きを束ね、天を望む。

 

        星天を照らせ地の朔月(ほしにねがいを)

 

 

 

すると私達全員に強化や防御アップの魔術が付与される

 

「いくよ、シロウ!」

 

シトナイは腰の剣を引き抜き、シロウに乗りコカビエルへと突っ込む

 

「たぁー!」

 

そしてコビカエルの光の槍を剣で流し、シロウが片手を叩きつけ、コカビエルを吹き飛ばす

 

「フェイト!」

 

「うん、任せてシトナイちゃん。ふっ!」

 

すると、吹き飛ばした先にフェイトが待機しており持っているバルディッシュの側面で真上へと打ち上げる

 

「クロエちゃん!!」

 

「分かってるわ!」

 

するとクロエが黒と白の双剣を二つずつ、合計4つ取り出してコカビエルへと投擲し駆け出す

 

山を貫き、水を割り

 

      なお墜ちる事無きその両翼」

 

コカビエルに当たる寸前で投擲した内の二つの剣を空中で掴み取りコカビエルをクロスに切り込む

 

「『鶴翼三連(かくよくさんれん)!!』イリヤ!!」

 

「任せてクロ!なのはちゃん、私!いくよ!!」

 

ツヴァイのイリヤちゃんにあわせて私は剣を握る手に力を込める、なのはちゃんはレイジングハートをバスターモードに切り替え構え

 

ツヴァイリヤはマジカルルビーを胸の近くに構える

 

「筋系・神経系・血管系・リンパ系……擬似魔術回路変換、完了!」

 

「これが私の全力、全開!!」

 

「Exelion mode.」

 

「選択はしたの、塔城ちゃんも皆も私が、私達が守る!」

 

そうしてツヴァイのイリヤちゃんがコカビエルへとステッキを振り下ろし、なのはちゃんはレイジングハートのトリガーを引き、私は約束された勝利の剣を振り上げる

 

「これがわたしの全て!

   『 多元重奏飽和砲撃( クウィンテットフォイア)!!

 

「Starlight breaker.」

 

『スターライト

    ……ブレイカー!!』

 

 

「『約束された勝利の剣(エクスカリバー)!!

 

 

「たかが、人間如きにぃいいいいいい!!??」

 

魔法少女の三つの極光三重ビーム砲攻撃により堕天使は地面へと突き落とされた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 









みなさん、おはこんばんちわ

とうとう原作介入しちゃったイリヤです

この作品、助けてバーサーカーについての活動報告があるから確認、出来れば協力よろしくお願いします!!






ご愛読ありがとうございました

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お待ちしています

本作品の過去話『宝具開放、皆を守る戦い』のエクスカリバーの詠唱を十三拘束解放にした方が良いですか?

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