もうやだ……助けてバーサーカー!!!!   作:クレナイハルハ

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アンケートで募集していた番外編です












番外編 カルデアに召喚された!?クラスは…シールダー!?

 

 

???side

 

 

人理継続保障機関カルデア

 

そこでは、世界最後のマスター

 

藤丸立香とそのサーヴァントである

 

マシュ・キリエライト

 

そしてカルデアの職員や沢山の英霊が人理をまもり続けている場所

 

「先輩、先程エミヤさんから召喚が終わったらデザートの試食に来るようと」

 

「わぁ!それ本当マシュ?エミヤの作るご飯は全部美味しいから楽しみだね~」

 

「はい、そうですね先輩。あとで所長も呼びましょう、確か甘いものがお好きな様だったので」

 

「いいね!最近は所長ずっと大変そうだったし、少しぐらい休憩した方がいいよね」

 

「はい、では後で連絡しに行きましょう」

 

「そうだね。それじゃマシュ、始めよう!」

 

「はい」

 

そう言って少女二人は、召喚する為のシステム

 

『守護英霊召喚システム・フェイト』の設置されたルームに入る

 

「今度はどんな英霊が来るかな?楽しみだねマシュ」

 

「はい、先輩!」

 

そんなオレンジ髪にシュシュをしている少女、藤丸立香に銀髪に眼鏡をかけた少女が虹色に輝く石、聖晶石を手渡すと、藤丸立香は守護英霊召喚システム・フェイトへと聖晶石を投げ入れる

 

すると、召還システムから光の玉が浮かび上がり三つの輪になり回転を始める

 

高速で回転し収束して弾ける

 

「ハラショー!?サーヴァントシールダー、駒王町のシールダーだよ司令官。あ、艦娘じゃないからね司令官?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イリヤside

 

 

何でこんなことななったんだろ

 

いつも通り、喫茶店で響のコスプレに着替えたところまで良かった

 

とある客に、両手をあげてハラショー!と言ってと頼まれ実行しようとした時だ

 

突如として足元に魔法陣が現れて、瞬く間に幻想的な空間に転移した

 

客に頼まれて私は両手をあげた状態でた

 

そして目の前にはFateGrandOrderの女主人公、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトが佇んでいる

 

…………………なんでさ、なの

 

「ハラショー、サーヴァントシールダー、駒王町のシールダーだよ司令官。あ、艦娘じゃないからね?」

 

ふと口からそのような言葉が出ていた

 

な、なんで!?口が勝手に!?

 

「し、シールダーですか!?」

 

「あ、イリヤちゃんだ。久しぶり!なんで、あれ?マジカルルビーは?」

 

ルビー?今日はバイトに持ってきているバッグに入れたままだ

 

「何のことだいマスター(司令官)?」

 

また口が勝手に動いた!?

 

「てことは、あの魔法少女のイリヤちゃんとは違う世界のイリヤちゃん?」

 

「そ、そういうことなの」

 

あれ?藤丸とマシュちゃんが居るってことは、ここカルデアなの!?

 

「こ、ここは何処なの?司令官」

 

「ここはカルデアだよ!」

 

「はい、ここは人理継続保障機関カルデアです。私達は人理修復の為、ここで活動していています」

 

「えーと、次の特異点は何処なのマシュ?」

 

「はい、所長の話によると……」

 

所長!?

 

所長この世界だと生きてるの!?

 

「19世紀のロンドン」

 

ロンドン!?

 

嘘、てことは私は娘と戦わなきゃいけないの!?

 

なんでなのぉオオオオオオオオ!!??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから、私はどうにかソロモン戦まで生き残ることが出来た

 

本当に大変だった具体的に言うと

 

レイシフトしてすぐモードレットにアルトリアと契約してることがバレて追いかけ回された

 

 

『まって!ねぇまって!?筋力Aで殴られたら私死んじゃうからぁ!!』

 

 

『おら!死ねぇエエエエエエエエエ』

 

 

アルトリア、そして世界のモードレットファンの皆さん

 

ごめんなさい、私はモードレットちゃんとは仲良く慣れないみたいです

 

そのあとジャックと、戦ったり

 

 

『解体するよ!!』

 

 

『止めて!娘と戦うのはイヤァアアアア!?お願い!直ぐにゲーム持ってくるから!ポケモン持ってくるから止めてぇええええええ!』

 

 

幼女に拉致されたり

 

 

『さぁ、貴女のお話を聞かせてちょうだい!』

 

 

『寝たら拉致されてる、訳がわからないよ。イリヤ、オウチ、カエル』

 

 

そんなこんながありながら、どうにかソロモンとの戦闘

 

もう色々ありすぎてストレスマッハ

 

なんか、もういいや(ハイライト・オフ)

 

あいつ(ソロモン)をボコしてストレス発散なの

 

「死ネェエエエエエエエエ!!

 

ソロモォオオオン!!召喚せし幻想(ロード・ファンタズム)!!」

 

「ちょっと待ってくださいイリヤさん!いきなり宝具ですか!?先輩!イリヤさんがいきなりイベントスチールです!!」

 

「…………ストレスが溜まってたのかな?」

 

地面に7つの魔法陣が展開される

 

ん?7つ?

 

もしかして、プリズマドライのイリヤちゃんが召喚されるのかな?

 

「行くよシロウ、それにしてもなに召喚されてるのよイリヤ?」

 

「久しぶりの出番!行くよルビー、美遊、クロ!!」

 

『ルビーちゃんの出番ですね♪お任せください!!』

 

「ツヴァイリヤ、少しは落ち着いたら?」

 

「うん、分かったわツヴァイリヤ。サファイア」

 

『了解しました、美遊様』

 

「心配してたのイリヤちゃん、一緒に戦うよ。ね、フェイトちゃん!」

 

「うん、行くよなのは」

 

あれ?イージスの様子が

 

テレンテレン!

 

デッテ♪デッテ♪デッテ♪

 

デッテー♪デッテ♪デッテ♪デッテ♪

 

デッテー!

 

魔方陣から現れたのは綺麗なピンク色の髪を赤いリボンで纏めたツインテール

 

そして綺麗な弓と明るいピンクを地色に縁取りの赤と白のコントラストが映える

派手なロリータ風の少女

 

「サーヴァントアーチャー、助けに来たよ!鹿目まどかです、まどかって呼んでね?」

 

「うそーん」

 

なんか、うん

 

凄い魔法少女(ひと)、召喚しちゃったの

 

「とにかくみんな!行くよ、美遊ちゃん!!」

 

そう言って私は右手を下ろし、右肩艤装、主砲を構える

 

魔法少女達はそれぞれの宝具の発動の構えを取る

 

「地に瞬く願いの光、落ちた月は、

    無垢なる輝きを束ね、天を望む。

   星天を照らせ地の朔月(ほしにねがいを)

 

美遊が宝具で皆の攻撃力UPのバフをつける

 

「みんな、行くよ!!」

 

「山を貫き、水を割り……なお墜ちる事無きその両翼」

 

クロエちゃんが、白と黒の双剣『陽剣干将と陰剣莫耶』を4つ投影、ソロモンへと投擲し駆け出す

 

「シロウ!おねがい!よいしょっと……私の中の女神たち!力をかして!」

 

シトナイはシロクマのシロウに乗り、ソロモンへと駆け出す

 

「行きます!『Yes sir』疾風迅雷!」

 

フェイトちゃんも、剣を構えソロモンへと突撃する

 

「筋系・神経系・血管系・リンパ系……擬似魔術回路変換、完了!」

 

「これが私の全力、全開!!『Exelion mode.』」

 

「希望を信じて!私がやっつけるから!」

 

「さて、やりますか」

 

私達、遠距離系はクロエちゃん達が切りつけたあとに攻撃するため、詠唱を済ませる

 

「『鶴翼三連(かくよくさんれん)』!!」

 

「『オプタテシケ

       オキムンペ!』」

 

「『ブリッツストライド』!!」

 

「これが私の全て

多元重奏飽和砲撃( クウィンテットフォイア)』!!」

 

「『スターライトブレイカー』!!」

 

「『希望の魔法(プルウィア☆マギカ)』」

 

「『主砲、発射(どこまでも響くよハラショー)』!」

 

そして魔法少女たち

 

 

「なんだ、その………ふざけた宝具わぁアアアアア!?」

 

こうして、私達は無事ソロモンを倒し第四特異点ロンドンの特異点の修正を完了したのだった

 

魔法少女の力ってすげぇーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!」

 

目が覚めると、自室のベットだった

 

私の両隣には、右腕にクロエちゃん

 

左腕にジャックが腕を掴んで気持ち良さそうに眠っているので動けない

 

目線だけで、時計を見ると朝の3時だった

 

「……………夢、だったの?」

 

取り敢えず、どこまでも響け

 

ハラショー

 

 

 








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