「よし、アビーちゃん来てくれ!」
虹回転
「キター!これは、これは!?」
『サーヴァント、アナスタシア。召喚の求めに応じ、ここに参上したわ。この子はヴィイよ!私共々よろしく!』
「…………すり抜け?」
始めてのすり抜けを知った
イリヤside
「いあっしゃいませー!」
今日もニコニコ、貴方の隣に這い寄る美少女!
ニャルラトホテプのコスプレしてるイリヤスフィールです♪
いやぁバイトって楽しいね!
働くって楽しい!
きっと流した汗は美しい!
沢山の夢があれば、苦労なんてなんのその!
イエーイ!
「ニャルちゃん、
「お任せください!」
すると、店長が一度手を叩く
すると店の客が一斉に此方を向く
「じゃ、私は着替えます!」
そう言って私は某希望の魔法使いの如く左手を左側につきだす
すると付き出した先から魔方陣が現れ、私を通る
すると私はさっきまでの給仕の服から、とある学校の制服に変わる
凄く、原作再現されてるの!
やっぱり店長のスーパー技術力は世界イチィイイイイイイイなノォおおお!
「どうですお客さん!最新式で着替えてみました!どうです?凄いでしょ?最高でしょ!」
すると店内のお客さんが一斉に拍手
凄く楽しいね!
そう言えば、スマホにギル兄からメールが着たの
なんか、私とバーサーカーとイージスチームはお留守番見たい
なんかギル兄の会社で会議なんだって
そう言えば、今日はイージスのみんなを解放してるの
今頃家で何してるのかな?
「美遊ぅー!?」
「ごめんイリヤ……私の分まで生きて」
「ふーん、もう終わり?これでおやつは私のも」
「イッケーーッ!!!」
「あぁ!?」
「やったー勝ったー!これで最後のポテトチップスは私の物だねクロ!美遊とわけっこしよーと!」
「ぐぅ!リアルの戦闘なら負けないのに!」
「うぅ、もう残機がぁ……負けちゃうの」
「落ち着いてなのは、私の分けるから」
「ありがとフェイトちゃん!」
「よーしよーし、シロウは可愛いねぇ。」
「えい!」
「あー!?私のカー○ィーー!?」
「ティヒヒ、やった♪」
「悪魔!ピンク!ほむら!」
「なんでほむらちゃんが出てくるの!?」
「そう言えば、なんでフェイトちゃんはク○ウドつかってるの?」
「なんか、あの剣の使い方がかっこ良いと思って。そう言うなのはこそなんでプ○ンなの?」
「だって可愛いんだもん!」
「くぅ、まどかちゃんのピ○トに負けた………」
「美遊、今度は私が上から落とすから横から!」
「うん。私とイリヤなら、カー○ィとメタ○イトのコンビネーションなら行ける!」
「うん、もう一回やろう!」
「ちょっと!私を忘れないでよ!」
イージスの皆は、家でス○ブラしていた
なんか、皆凄く楽しんでる気がするの………
そんなことを考えつつ、お客さん達に料理を運び店長のもとに戻る
「店長、さっきの
そうすれば、キャラごとに日を変えなくてと良いし
毎日、沢山のお客さんが来ると思うのだ
「うーん、悪いけどごめんねにニャルちゃん。それは少し無理なのよ」
「そうですか……」
出来たら少し楽になると思ったけど、無理なら仕方ないの
「ついでにニャルちゃん姿でのコスプレレパートリーは他にもメイド、着物、ドレス、プリキ○アそして、ニャルちゃんが通ってる学校、駒王学園の制服があるわよ」
「バリエーション豊富ですねぇ、でもどうしてうちの学校の制服を?」
そう言うと店長は先ほどまでの営業スマイルから優しげな笑顔に変わり
「イリヤちゃん」
「な、何ですか店長」
そして穏やかな口調で言った
「バレなきゃ犯罪じゃないのよ」
「ちょ!?それにそのセリフ私のですよ店長!」
「おーいそこのコスプレ娘、写真撮影セット全部買いだ」
「ありがとうごさいまーす!」
そう言ってお客様の方へ向かう
そのお客さんは黒いコートを着て、金髪の人だった
外人さんっぽい?
イケてるおじさま
イケオジってこう言う人のことを言うと思うけど、間違ってるっぽい?
「まずは、にゃル子さん1号で頼む」
「はーい!」
そう言って私は仮面ライダー1号の変身ポーズを取ると隣で金髪のおじさんがピースをして笑顔を浮かべている
写真撮影は妖精さん(
ついでに私の艦娘コスプレの艤装は妖精さん(ガチ)と店長で製作したらしいよ!
あと、にゃル子さんの写真撮影はにゃルライダーシリーズのポーズとなっている
「次はクウガだな」
「ほい!」
続いて仮面ライダークウガのポーズを取ってパシャリ
次に仮面ライダー龍騎のポーズを取ってパシャリして終了
「またのご注文、おまちしてまーす!」
そう言って私は金髪イケオジ(渾名)から離れ接客に戻る
あれ?
そう言えばさっきの人、どっかで見たことあるような………
まーいーか、なの
休憩になり、私は休憩室に入ってスマホで動画サイトを開く
見ると、そこには
《【ガチャ】我、かんこれやってみる》
とのサムネイルで配信しているオーフィスちゃんの姿が
あれから、オーフィスちゃんは私の家に住んでいる
……毎日胃が痛い
オーフィスちゃんが【∞どらごん】として活動し始めて数日後、改めてオーフィスちゃんが私の家に襲来
………ではなく、手に茶色い封筒を持って訪ねてきた
そして、オーフィスちゃんはその封筒を此方をに差し出して
『家賃払う、住ませて』
と上目遣いで言われ、私は折れた
その日から私の家にオーフィスちゃんがいるわけだけど、正直言って毎日が不安なの
いつ、英雄派がオーフィスを取り返そうと攻めてくるか分からない
その事について先日聞いてみた
『オーフィスちゃんは、英雄派ってところにいたんだよね?ならどうして今はここにいるの?』
『イリヤのところ行く、そう言ってきた』
『ノォォオオオオオオオオオオオ!?』
そんなわけで、毎日夜道に気をつけてるの
でも最近、なんか私が仕事終わりに帰っていると自警団と思われる方々が夜道を警備していたので、お疲れ様ですと言って通った
そしたら後ろから騒がしい声が聞こえたけど、大丈夫だったのかな?
ふと画面をタッチして動画を見ると、ちょうどガチャをするようだ
『われ、けんぞう、やってみる!』
そう言ってふんす!と両手を握りしめるオーフィスちゃん
か、可愛い………
するとオーフィスちゃんは、動画の端に流れているコメント道理、資材を全て777にしていた
私は艦これに詳しくないので分からないが、何か起こるのだろうか?
そう考えているとオーフィスちゃんが建造のボタンをタップすると6時間と表示された
『っ!?ガチャ、すく出来る…違う?』
そう言って驚くオーフィスちゃんの反応などで癒して貰い、私は再び仕事に戻ったのだった
作者の思い付き小話
【モンストマーリン、カルデアに召喚される】
カルデア、召喚室にて
「行くよ、マシュ。アルトリアさんも」
「はい、どんな英霊が来るんでしょうか。楽しみです」
「私も問題ありません」
そう言って藤丸立花は召喚サークルに石を投げ込む
すると、サークルが虹色に輝き現れたのは
フードを被り、星が付いた杖を持ち黄色の小さな幻獣を連れた緑髪の少女
「ティンクルティンクル!スターパ……だれ?」
「えーと、私は藤丸立花。こっちはマシュで、あっちはアルトリアさんだよ!」
「へぇ、立花ちゃんにマシュちゃんにアルトリアちゃんだね!」
「はい、貴方は?」
「私はサーヴァントキャスター!人呼んで《煌めく星読みの大魔術師》マーリン!よろしくね」
『えぇ!マーリンだって!?アーサー王伝説の宮廷魔術師じゃないか!凄いぞ立花ちゃん』
「えぇと、凄い人なの?」
「もちろんですよ先輩!魔術師の頂点とも言える大魔術師マーリンを召喚するなんて!さすがです!」
「えへへ、そんなに誉めないでよ」
「……………」
「せ、先輩!アルトリアさんが先ほどから全く喋ってないのですが?」
「アルトリアさん?」
アルトリアはマーリンを何度か見直すと
「マーリン、その………TSしたのですか?」
「へ?私は元から女だよ。あれ?」
するとマーリンと言われた少女が何度かアルトリアを見ると手をぽん!と打つ
「もしかして、貴方アーサー!?」
「へ!?」
「何を言っているのです?あなたが私に聖剣を渡したのですから覚えているに」
「へ?何言ってるの?私達が始めてあったときにはアーサーもうエクスカリバー持ってたよね?」
「ど、ドクター!?なんだか分かりませんが、マーリンさんとアルトリアさんは知り合いでは無いのですか!?」
『いや、確実に知り合ってるはずだよ。これは一体』
すると、急に考えていたマーリンが声をあげた
「あぁ!?もしかして、私……別の世界に来ちゃったの!」
その後、少女マーリンの世界から円卓が全員召喚された
彼らが穏やかに話しているのを見て、アルトリアは引きこもったらしい
ご愛読ありがとうございます
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【緊急参戦】白露型駆逐艦四番艦、夕立(コスプレ)
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呼んだっぽい?(参戦)
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駄目っぽい?(不参加)
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暁の出番ね、見てなさい!(このまま)
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雷、出撃しちゃうね!(このまま)
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電の本気を見るのです!(このまま)