もうやだ……助けてバーサーカー!!!!   作:クレナイハルハ

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祭りの始まり

イリヤside

 

 

目が覚めると別の部屋にいた

 

あれ?私は確か魔王様に挨拶にいってたはず……

 

「イリヤ?起きたの?」

 

「クロエちゃん?」

 

見るとベットの脇にある椅子に座っているクロエちゃんがいた

 

「私、どうしてここに……」

 

と言うことは、ここは泊まっていたホテル?

 

「エレンが言ってたけど、会談中に急に倒れたらしいわよ?本当に大丈夫?明日がLIVEよ?」

 

「だ、大丈夫だと思う」

 

ど、どうしよう!?私、魔王様に挨拶してる途中で倒ちゃった!?

 

不味い不味い不味い、このままだと私不敬罪とかになるんじゃないかな!?

 

い、急いで土下座しないと!

 

なんか詫び石でも買った方がいいかな?

 

いや、今すぐ魔王様の所に行って土下座した方がいいんじゃないかな!?

 

「アス兄ーーーーッ!」

 

「ちょっ!?イリヤ!?」

 

そう言って自分の部屋を飛び出しアストルフォの部屋へと走る

 

クロエちゃん、私はね

 

死にたくないの、不敬罪

 

急いでアス兄の部屋に入る

 

「んー?イリヤ?どうしたの?」

 

そこには全裸のアス兄が首にタオルをかけた状態で立っていた

 

「アス兄、シャワーのあと全裸で歩き回るクセやめたら?そんなことより服着てちょうだい」

「は~い!」

 

取り敢えず私はアス兄に背中を向けて、着替え終るまで待つ

 

そう言えば、ジーク君はアス兄と交代して今シャワー浴びてるみたい

 

そして、そうアス兄にはシャワーやお風呂のあとに全裸で歩き回るクセがあるのだ

 

そのせいでうちの何人かが叫び声をあげたりするの

 

【某全クラス適正きし王】さん

『うぅ、シロウ以外のを初めて見ました……頼みますからもう全裸で歩き回るのはやめてください!!』

 

【某聖女さま】さん

『何でしょうか、凄くデジャブを感じます……ジーク君もあんな感じ何でしょうか?ボソ』

 

【金星と冥界】さん

『次やったら撃つわ(のだわ)!!』

 

「お待たせ、取り敢えず着替えたよ!」

 

「アス兄、私を魔王城へと連れてって!」

 

「分かったよ!マスター!ちょっと出掛けてくるー!」

 

アス兄がシャワー室にそう言うと、ジーク君が顔だけだした

 

「分かったよ、ライダー」

 

そう言ってジーク君が部屋に戻ッたのを確認し私達はヒポグリフで魔王城へと飛んだ

 

「ゴー!ヒポグリフ!君に決めた!」

「どうやって謝罪しよう…土下座かな?土下座だよね?土下座しかない………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギルガメッシュside

 

 

「どうして!さっきのイリヤはお酒を飲んでいなかったのだわ!!」

 

そう言って急遽集まって我達にエレシュキガルがそう話を切り出す

 

「それは妙だね……本来のイリヤスフィールの人格は以前出てきたとき、イリヤが飲酒したことをトリガーとしていた。でも今回は飲酒をしていない」

 

そう言って顎に手を当てて考えるマーリン

 

「もしかして私達が、第五次聖杯戦争に召喚されたサーヴァントである私達が召喚されたことに何か関係があるのでしょうか?」

 

そう言って思い付くことをあげるアルトリア

 

「確かに。召喚されたサーヴァントであるアルトリア、ギルガメッシュ、クー・フーリン、メディア、ヘラクレス。そしてその聖杯戦争のマスターを依代としてイシュタル、エレシュキガル、シトナイ。そしてヘラクレスのマスターであった少女の器へと生まれ変わったイリヤと言う新たな存在、もしかしなくても何か関係があるのかな?」

 

「マーリン、我に少し心当たりがる」

 

「本当かいギルガメッシュ?」

 

「あぁ。」

 

「話してくださいアーチャー」

 

「恐らくはあの小娘、本来のイリヤスフィール・フォン・アインツベルンはあの魔王、サーゼクスの()に反応したのだ」

 

「声、ですか?」

 

「………なるほど、そう言う事か」

 

「あぁ。奴の声は贋作者(フェイカー)に近いものであった」

 

「…………シロウの声に、ですか?」

 

「その通りだ。恐らくは贋作者(フェイカー)らしき声を聞いただけで表に出てくるほど、意識が強くなっている」

 

「なるほど。みんな、これからイリヤの行動に注意していこう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イリヤside

 

 

魔王城に到着した私は直ぐに魔王城の魔王様のお部屋に入るなりジャンプ

 

某光の戦士のスワローキックの要領で三回転捻りし、そのまま地面に膝を付いて頭を下げる

 

あれ?私こんなに運動できたっけ?

 

「さっきは大変申し訳ありませんでしたァァァァア!!!!」

 

そう、ジャンピングDOGEZAである

 

「い、イリヤスフィールちゃん!?」

 

「さっきは挨拶中に倒れてすいませんでした!どうか!不敬罪だと分かっていますが、どうかお許しを!」

 

そう言って地面に付くか付かないかぐらいまで頭を下げる

 

既に銀髪、は地面に付いてしまってるがそんなことはささいなことだ

 

この人は、シスコンだが魔王様なのだ

 

「あ、頭を上げてくれ!大丈夫だから!」

 

「ほ、本当ですか?」

 

そう言って下げていた頭を上げる

 

「うん。それより明日はLIVEなんだから休んだ方がいい、明日を楽しみにしてるよ」

 

「はい!頑張ります!!」

 

そう言って謝罪を追えた私はアス兄とホテルへと戻ったのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~次の日ポーイ!~

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、いよいよ今日!LIVEです!!

 

私達は今まで秘密にされていたLIVE会場にきたのだけど

 

そこは大きなステージ、そしてステージの後ろには大きなモニター

 

そして東京ドームくらい大きな会場に二階にも観客席

 

一言で言うなら、大きかった

 

そう言えば、ギル兄に頼まれてちょっとしLIVE用MVドラマを作った

 

会場で歌の前や、私達が休憩中に流すって聞いていたけど、他にも新アニメの広告や現在上映中の映画のCMも流すらしい

 

しっかりしてるな~なの

 

「な、なんか想像の100倍ぐらい広いんですけど……」

 

「ここで踊るのね………」

 

「で、出来るかな………」

 

「が、頑張らないと、なの………」

 

「うぅー緊張するよー」

 

そう言えば、魔王様は私達が和平記念に『カレイド☆ライナー』の復活LIVEをするかとしれないとポスターが張ってあった

 

あくまで私達がカレイド☆ファンタズムになった事は流出していないで

 

そう言って私達はステージを眺めたあと、控え室へと向かい、アイドル衣装に着替えステージで曲の流れや演出、ダンスを再度確認した

 

そうしていると始まりまで残り10分となり、会場は満席となった

 

ステージからの歓声が控え室まで聞こえる、たくさんの人(悪魔)の声が

 

私達を呼んでいる

 

ギル兄の話しによると、今回の私達のLIVEは人間界にもインターネットで配信されているらしい

 

そんなことを考えていたら余計に緊張してきた

 

でもたくさんの集まってくれた人達のために、頑張ります!アイドルとして

 

そんなことこを考えていると始まるまで残り5分となった

 

「みんな、ちょっと来て!」

 

そう言うと、それぞれアイドルのアイドル衣装を着た皆が集まってくる

 

私はカレイドルビーの服、美遊ちゃんはカレイドサファイアの曲、クロエちゃんはカレイドルビーの服の柄を黒と赤にしたもの

 

なのはちゃんとフェイトちゃんは変身したときのメカメカしいデザインの衣装

 

「まず美遊ちゃんとクロエちゃん、前みたいに頑張ろ!」

 

「もちろんよ!」

 

「うん!」

 

「次になのはちゃんとフェイトちゃんは自分も楽しむ事を忘れないでね」

 

「なの!」

 

「はい!」

 

私は皆の前に手を差し出す、すると皆が私の手に手を重ねる

 

「このLIVE、全力で楽しもう!!」

 

「「「「「オーー!!」」」」」

 

すると、LIVEの始まりのを時計が告げモニターに前に撮ったドラマが流れる

 

そしてそれが終ると共にカレイド☆ファンタズムとして製作した新曲が流れる

 

それを聞いた私達はマイクを片手にステージへと走り出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マーリンside

 

 

さて、機材もバッチリだ

 

マイク問題ないし、魔術で容姿もマギ☆マリ似にしてある

 

他の皆も用意は言いようだね

 

「それじゃあ始めるよ」

 

そう言ってパソコンを操作して、オープニングが始まり僕達が写し出された

 

「やぁ皆、マギ☆マリお姉さんだよ。そして」

 

「キル・ザ・ジャックだよ!よろしくね!」

 

「ごきげんよう、みんな。シトナイよ、もちろんシロウもいるわ」

 

「こんフィス。我、無限龍(インフィニティ・ドラゴン)オーフィス。ネタじゃない」

 

「さて、今回はギルギルインテリジェンス公式メンバー全員集合だ」

 

「イェーーイ!!お母さん達見てるー?」

 

「いえーい、グレートレッドも見てるー?」

 

「ふふ、皆といると楽しいわ。ね、シロウ」

 

コメント欄を見ると、たくさんの人が何でこんなにスペシャルな会なのか疑問に思う人や、サムネイルで分かった人もいるね

 

「さて、何でこんな事になったかと言うと、ギルギルインテリジェンス幻のアイドルグループといわれる『カレイド☆ライナー』が復活LIVEをすると情報があってね、それを私達でLIVEを見て配信するんだ!」

 

そう言うとかなり、コメントの流れる速度が上がる

 

さて、ここら辺で配信を開くか

 

そう言って配信の画面を見ているみんなに見えるよう設定する

 

「ねぇマギマリ、まだ始まらないの?」

 

「まだ?」

 

「ジャックにオーフィスちゃん、時計を見てね、あと五分で始まる」

 

「ふふ、楽しみね。ねーシロウ」

 

さて、そろそろ始まる

 

がんばってくれよ、イリヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時計が開始の時間を指すと共に、会場は暗転した

 

その事に彼女らの登場を予想したイッセーや小猫達グレモリー眷族や悪魔達だったが突如としてモニターに文字が浮かび上がる

 

『□月→日、彼女らはステージに立った』

 

そう言って画面には観客に手を振る『カレイド☆ライナー』のメンバーイリヤ、美遊、クロエが写し出される

 

『そのLIVEでの彼女達の立場は、倒れたアイドル達の代理として緊急に組まれたものであり、LIVEは今回だけのものだった』

 

そのナレーションに、悪魔達や配信で見ている人間達は大いに驚きの声をあげた

 

そこで画面は代わり、LIVEを終わった後の彼女らが写し出される

 

『楽しかったね、クロエちゃん美遊ちゃん』

 

そう言うイリヤ達の表情はとても悔しそうで、悲しそうだった

 

『えぇ、最高だったわ』

 

『うん。皆と踊って楽しかった』

 

『でも、私達のユニットは今回の為だけ。カレイド☆ライナーはもう解散、だよね………』

 

『うん………』

 

『…………』

 

その場に沈黙が訪れ、画面が暗くなりそこに一滴の水が落ち、波紋を作る

 

その水の正体は、イリヤの涙であった

 

『私はいや……もっと、もっと!もっとこの三人で歌いたい!でも、だめだから!!』

 

涙を流しながら言うイリヤだったが、次の瞬間、彼女は涙をこらえながら笑った

 

『いつか、またこの三人でやろう?約束』

 

そう言うイリヤの表情に暗い顔だった美遊とクロエは瞳に涙をためながらも笑い、言った

 

『うん、約束よ』

 

『うん』

 

『そう誓い合い、彼女達は笑い合って別れた』

 

そのムービーに涙もろい悪魔の大半は涙を流し

 

小猫、エレシュキガル、メディア、セラフォルー、リアス

 

そして人間界の友達であるインデックス、未来、響等のイリヤガチ勢に至っては号泣であった

 

そしてイリヤの為の組織である

『E.D.F.』『SONG』

『素晴らしきイリヤ様の会』

『駒王ツァー』は涙を流しながら、画面を見つめていた

 

そこで悲しげBGMが終り、画面に手紙が映る

 

そして手紙に一説の文章が浮かび上がる

 

『そして今日、その約束果たされる

      新たなるメンバーを向かえて』

 

『ーーーー♪』

 

次の瞬間、会場に明るい感じの曲が流れだす

 

「「なんでもアリなんだよー!」」

 

その声と共に、ステージの両端にスポットライトが当たり見慣れないツインテールの子と金髪でロングの子が照らし出される

 

「「みんなで集まってー!!」」

 

そう言って、先ほど画面に映っていた美遊とクロエがスポットライトに当てられ姿を表す

 

平行世界(カレイドワールド)、飛び越えちゃおう!!!」

 

「「「「「yeah!」」」」」

 

そして、最後にスポットライトが当たり現れたのはイリヤだった

 

『ワァァァァァァアアアア!!!!』

 

その事に会場はおおいに盛り上がった

 

そして画面には曲名と共にアイドル名が現れる

 

『曲:カレイド☆フェスティバル!!

 新ユニット:カレイド☆ファンタズム』

 

そして曲の間奏で私達は会場に手を振りながらステージの中央に集まる

 

「みんなー!ただいまー!私達は、カレイド☆ファンタズムとして帰ってきましたー!」

 

『お帰りーー!!!』

 

すると、ステージの一人の男が予定どおりマイクを受け取り本を開く

 

『祝え!人間、天使、悪魔、堕天使の和平を祝し次元を越え、歌声で平和を愛を伝える我らが女神、ヴィーナス&サルバトーレ!イリヤ様のカレイド☆ファンタズムがここに誕生!再出発を果たした!!』

 

その言葉を言い男はお辞儀をすると共に再び会場は歓喜の叫び声を上げる

 

※少し前に駒王町で偶然会ったので頼んでみたらやってもらえたの。byイリヤ

 

するとちょうど間奏が終り皆がマイクを握り直し、私が前に出る

 

「羽目が外れちゃう!」

 

「「「「「GO!GOー!」」」」」

 

最初に私がそう言って心配そうなダンスで皆の方を向く

 

それにまずは美遊とクロエが手を上に勢い良く振り上げて間の手を入れる

 

そしてクロエちゃんと立場を変える

 

「それが、いいんじゃない?」

 

次にクロエが考えるように人差し指を唇に当てて考えるように歌い

 

なのはちゃんとフェイトちゃんが間の手を入れる

 

「「GO!GOー!」」

 

また変わり、美遊が真ん中に変わる

 

「こんなFate(運命)は、聞いてませ~ん!」

 

そう言って美遊が手で罰点を作りながらウインクする

 

「「「「まぁいっかノっていこ~!」」」」

 

そして美遊以外がそう言って大きく立場を変える

 

そしてなのはが真ん中になり前に困ったこのようにして言う

 

「回路こんがらがって!」

 

それに対して、今度は残りの四人で間の手を入れる

 

「「「「OH!NO!」」」」

 

そしてなのはがステップを踏んでフェイトと交代する

 

個性(キャラ)もとんがっちゃって!」

 

フェイトは困ったように髪をくしゃくしゃする演技をしつつ歌い

 

「ナニを願ったら♪こうなるの~?!」

 

「「「「ヤバい!OH!NO!」」」」

 

間の手を入れながら先ほどのフォーメーションに戻り

 

私がメインを歌い、皆が間の手を入れる

 

「大事な感情変わんなきゃOK!」

 

「「やっちゃえ!やっちゃえ!」」

 

「「そう!そう!」」

 

「腐っても墜ちても純情なんだよー!」

 

「「「「やっちゃえ!やっちゃえ!

         そう!そう……?」」」」

 

続いて美遊ちゃんが流れ星を指差すかのように歌う

 

「導く星!」

 

「「「「キラッ!」」」」

 

そしてサイドステップでクロエに変わり、クロエがステージの少し上へと指を指す

 

「飛んでったあの空へ~行こう!!」

 

「「「「キラッ!」」」」

 

そして五人が集まり一斉にクロエと同じ様に指を指す

 

「「「「「いっしょに~!!

       Yes, here we go !」」」」」

 

そう言って集まっていた五人がそれぞれの持ち場に戻る

 

「「「ほらねkaleid/festival(カレイド・フェスティバル)!」」」

 

イリヤ、クロエ、美遊のパートの掛け声に飛びながら両手を上げるなのはとフェイト

 

「「いやっほーい!!」

 

「「楽しまなきゃSONG(ソン)SONG(ソーン)!!」」

 

今度は逆でイリヤ達が間の手を入れてジャンプし、フェイトとなのはがソンソンと指をステージに向けてふりながらメインを歌う

 

「「「いやっほーい!」」」

 

「魔法をね!かけちゃおう♪

        キミのココロに~!」

 

そう言ってイリヤは両手をステージに向ける

 

「「「「インストール!」」」」

 

そしてイリヤ、クロエ、美遊が躍りながらステップを刻み

 

「「「だからkaleid/friendship(カレイド・フレンドシップ)!」」」

 

次になのはとフェイトがステップを踏みながら歌う

 

「「いやっほーい!」」」

 

そしてだんだんとステージ中央に集まっていく

 

「「つながっているんだ!! 」」

 

「「「いやっほーい! 」」」

 

そして皆が手を繋ぐ

 

「「「「「お祭り騒ぎで無茶振り

      だって叶えてみよう!」」」」」

 

そうして最後の歌詞が終り、曲が終る

 

次の瞬間、会場は大量の拍手に包まれた

 

こうして、カレイド☆ファンタズムのLIVEが開幕した

 

 

 

 

 







どうもみなさん!

皆のアイドル、イリヤです!

さぁ、私達のLIVEが始まるの!

次回はみんなのソロパートかも?お楽しみに!





ご愛読ありがとうございました

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本作品の過去話『宝具開放、皆を守る戦い』のエクスカリバーの詠唱を十三拘束解放にした方が良いですか?

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