もうやだ……助けてバーサーカー!!!!   作:クレナイハルハ

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初投稿です

自粛警察に対して思った文章を書いたのですが、チキって消しました

それでは今年も今作をお願いします!


広告、私たちは○○○になります!

 

 

イリヤside

 

 

あれ?なんだか凄く久しぶり?

 

みんな明けましておめでとう!イリヤなの!

 

まぁ、メタい話していたら抑止来ちゃうかもだし今の状態を久しぶりだし話すね

 

現在、冥界のLIVEにて私を含めた全員のソロパートが終わり今からはギルギルインテリジェンスが考えていたある広告を場所発表するの!

 

「次は私の所属している会社、ギルギルインテリジェンスのとある最新情報を私達カレイド☆ファンタズムが紹介するね!みんなもステージに!」

 

そう言うとステージ脇からクロエちゃん→美遊ちゃん→なのはちゃん→フェイトちゃんが手を振りながらステージに登場して私の横に並ぶ

 

「まずは私達カレイド☆ファンタズムのCDが発売されます!」

 

その言葉に会場は大きな歓声を上げる

 

「しかも!そのCDは全部で三種類!!」

 

「一つ目は私達がカレイド☆ライナーだった頃の三曲の収録された『カレイド☆メモリーズ』、私達が初めてのLIVEで歌ったあの三曲がまた、皆さんに届けられます!」

 

「凄く懐かしいわね………」

 

「あの時の事は今でも覚えてるわ」

 

そう言って思い出に浸るクロエちゃんと美遊ちゃん

 

「そして私達のカレイド☆ファンタズムの最新曲を収録したLIVE記念CD『カレイド☆ファンタジスタ』。がこのLIVE後に物販コーナーが先着一万人にご購入いただけます!」

 

「ちゃんとネットサイトからも発売するので、焦らないで下さいね?」

 

「なんとその中の500枚は、私達のサイン入り!それぞれで百枚なの!」

 

うん、ただCDにサイン書くだけと聞いて二、三枚かなと思いギルギルインテリジェンスに向かって一人百枚サインをかけと言われたときは思わず目と耳を疑った

 

メチャクチャ書くのが大変だったの………

 

例えるなら、魔王少女と赤いアークマさんを相手に五時間ぐらい鬼ごっこするくらい

 

「そして今日のLIVEでは歌えないけど、私達のソロ曲や様々な組み合わせによるデュエット曲が収録された『ステラ』も後日ギルギルインテリジェンスのネットサイトで発売されます!」

 

「どんな曲かは聞いてみてからのお楽しみだね!」

 

「そうだよフェイトちゃん!それにイリヤちゃんのコスプレ曲もまだまだ盛りだくさんなの!」

 

「それは言っちゃって良かったのなのは!?」

 

「アハハ、まぁ大丈夫………なの」

 

「今の間は何!?ねぇなのは!」

 

こんな様子に会場が笑顔になる、てか本当に大丈夫かなぁなのはちゃん

 

あとで会社のギル兄や樹さんに起こられないといいけど

 

「さて!そんな感じで私達のCD発売のお知らせは終わりよ」

 

「まだお知らせが沢山残ってますから、それでは一旦モニターをご覧ください!」

 

そう言って美遊ちゃんが私達の後ろにある巨大なモニターに画面が写る

 

ギルギルインテリジェンス製作のアニメ

 

コードギ○ス、私が主人公の妹

 

ギル兄が主人公の声優をしたことで会場が盛り上がっていた

 

それにステージ脇のスタッフさんが言ってたのだがネットでの放送もうまく行っているらしい

 

他にはギルギルインテリジェンス製作のアニメFate/Grand Order

 

「いやー、沢山お知らせががあったわね」

 

「うん。みんな楽しんでみてくれて良かった」

 

「さて、それじゃあそろそろなの」

 

そう言って私とフェイトちゃん以外が後ろに下がる

 

「皆さん、最後に私達から最終発表があります!」

 

「モニターに注目ーー!!」

 

私がどこぞの司令のように声を上げるとネタがわかったのかほとんどの人が心臓に右手を構える敬礼をした

 

するとモニターが消えて、会場も真っ暗になる

 

そしてモニターが映し出したのは普通の町だった

 

そこではランドセルを背負った三人の少女が宙に浮くステッキ達と共に笑いながら登校する風景が流れ始める

 

『私達が暮らす平穏な日々。この世界には表と裏の姿がある。』

 

語り手はマギ☆マリ(マーリン)でさっきとは場面が変わり中学生ぐらいの少女達が屋上で笑いあっているシーンが流れる

 

『まぁ、数々の小説やアニメではそう描かれることがあるね。でも実はそれだけではないんだ』

 

そう言ってまた風景が変わり、ツインテールの少女とストレートヘアーの少女が喫茶店らしき場所を手伝っているシーンが流れる

 

『それは並行世界、君たちがいきる世界にも本当に悪の組織が存在したら?』

 

そう言って現れるのは黒いオーラを纏った怪物達が最初の少女達の登校していた場所に現れる

 

『アニメだと思っていた作品が、本当に起こっていたとしたら?』

 

次に気味の悪い化け物達がワームホールを通っているシーンが流れる

 

『その世界が私達の生きる世界に融合してしまったら?』

 

すると三つの地球が重なる映像が流れ、様々な少女達が一ヶ所に集まる

 

『私たちの平穏な日常を壊しに奴らが攻めてきたら?』

 

融合してしまった地球、融合したしまった少女達の町が映し出され、様々な場所で化け物達が暴れ始める

 

すると三人の少女の内、二人はステッキで魔法少女に変身しもう一人も同じように変身して走り出す

 

『これは自分の居場所を、世界を守るため』

 

次に喫茶店を手伝っていた少女達が機械のようなアーマーを見に纏い飛んでいくシーンが流れると

 

また別の場所で、中学生くらいの少女達が宝石のようなアイテムで魔法少女へと変身し駆け出す

 

『別の世界と少女達と力を合わせ、それぞれの大切なものを守る為に戦う少女達の物語』

 

『『『『『私達は、何も諦めない!』』』』』

 

するとそれぞれの魔法少女達が映し出され、一斉にそう言うと画面が暗くなり文字が浮かび上がる

 

『Fate/リリ☆マギ!ファンタジア!』

 

すると会場から驚きの声が複数上がるなか、ライトが戻る

 

「そんな訳で!皆さんも気付いたと思いますが、私達!」

 

「「「「「アニメになりまーす!!」」」」」

 

そう言うと会場がLIVEしているときのような叫び声や歓声が聞こえる

 

「それじゃあ!今回のLIVEもとうとう最後!」

 

「開場のみんなラストいくわよ!」

 

「沢山の手拍子お願いします!」

 

「みんなも一緒に踊ってくれるもっと楽しいの!」

 

「手拍子もお願いします!」

 

『すーぱー☆あふぇくしょん!』

 

最後にみんなですーぱー☆あふぇくしょんで盛り上がった

 

やっぱりすーぱー☆あふぇくしょんはみんなで歌うに限る!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事LIVEを終えることが出来たのだが

 

「こらー!まちなさーい!提督になるから!お願いだから逃げないでぇーーー!」

 

「まってよーー!うちの眷族になってーーー!」

 

二人から追いかけ回されてます

 

「私はあなたの元に着艦しませーん!眷族にもならないのーーー!!」

 

「いやだぁー!!」

 

「ダーメーーーー!」

 

「助けてーバーサーカー!!」

 

うん、今日もHEIWAです

 

 

 

 

 

 






ご愛読ありがとうございます

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本作品の過去話『宝具開放、皆を守る戦い』のエクスカリバーの詠唱を十三拘束解放にした方が良いですか?

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