そして、うp主が原作を見たのは大分前なので手違いや勘違いがございましたら暖かい目で見守ってください
イリヤside
私、クオウシティのイリヤ!
『■■■■■■ッーー!』
この子は相棒のバーサーカー!
夢はイーブイズに囲まれて癒されること!
この星の不思議な生き物
ポケットモンスター
縮めてポケモン
今、イリヤとイーブイズ達の
夢と出会いと
ネタと冒険と戦いの物語がはじまる!
(それで、気が済んだ?)
うん!ばっちり!
どうも皆さん!現在転移した世界にてイージスの魔力を溜めてます、イリヤです!!
(そんなハイテンションのイリヤに付いていけないイリヤスフィールよ)
さて、現在は何処の世界に来ているでしょうかと言うことですが
私が今いるのは沢山の石と草むらの生い茂るのどかな道
所々に見たことのある生物らしきもの達が空を飛び、地面から出てきたり歩いているのでもう分かります
これはよっぽどのオタクじゃなくても分かる世界です
「ブイ~♪」
イーブイが座っている私に撫でられ
「フィアフィーア?」
イーブイを撫でる腕にニンフィアが触手のようなリボンを絡めて満足そうにしてこちらを見て頭を傾げ
「シア?」
グレイシアが私の肩に乗って私にべったりくっついてます
「はぁ♡癒しです!!」
(まぁ、確かにそうね)
なんだかんだ、イリヤスフィールもブイちゃんズがお好きなようなの!
私の目の前の少し先の野原ではブースター、シャワーズ、サンダース、ブラッキーがじゃれ合っておりエーフィとリーフィアは日光浴をしている
何でこんなことに成ったのかはシンフォギアの世界から転移した時から始まるの
あの場所で沢山戦って、クアンタムバーストとトランザムを使用した事で私のイージスの魔力が宝石1つ分しか無くなってしまったの
なので次の転移場所でイージスをチャージすることに成ったんだけど
この世界、ポケットモンスターの世界だと気付かず転移したらこの世界が夜で
取りあえず降り立った場所で野宿することにして寝たの
凄く寒かった、まぁ来てるのは制服だけだったし木に寄りかかって寝たの
次の日、何故か寒かったはずなのに暖かくて目が覚めたら私を囲むようにイーブイ、そしてニンフィア達が私を囲むように寝てたの
その後、ここがポケモンの世界だと知ってとにかく近くの町のポケモンセンターに泊まればと考えて思い出したの
確かポケモンセンターはトレーナーカードが無いと泊まれない
それに私はこの世界の硬貨、お金を持ってないしポケモンもいない
つまりは、住むところもご飯も無くなりました
うん、考えてみれば今まで転移してて忘れてたけど
私、もとの世界だと晩御飯を食べないて転移して回ってるからお腹ペコペコなの
この世界の木の実、オレンの実とかある場所が分からないし
まぁ、そんな訳で寄りかかっててた木から空を眺めてたらお腹がなってイーブイちゃん達が起きるかと思ったけど起きなかった
その後イーブイちゃん達がゆっくりと起き出してお座りのような感じで皆が座って私を見上げてきたの
取りあえず暖めてくれてた事をお礼を述べて恐る恐るみんなを撫でると何故かニンフィアとイーブイちゃんが一気に私に向かって突進して舌でなめてきたの
スッゴクくすぐったかった
それで、その後にイーブイちゃん達がオレンの実とか色々と持ってきてくれてそのまま食べた
オレンの実はなんだろう、前の世界の蜜柑とかに近い感じの味だった
それで、その後にゆっくりとイージスを回復させてその間にイーブイちゃん達をモフモフして仲良くなって現状に至る感じなの
大変なのはここが何処地方で、何番道路なのかも分からないって事なの
まぁ、それで今回もゆっくりと待とう!となったのだけど
はい、もうイージスが溜まってました
やっぱり早くない?
(また転移した場所が龍脈の可能性があるわね、まぁ、普通なら四日かかるのが1日で準備できたんだからいいんじゃないかしら)
そうだね、早くギル兄の所に帰らないと
でも、ブイちゃん達とお別れしたくないよぉ~
(我が儘言わないの、子供じゃないんだから)
「見た目は子どもだもん………」
(どういう意味かしら?)
何でもないの!取りあえずブイちゃん達を集めてお別れの挨拶するの
「ブイちゃん達、集合ー!!」
そう言うと今まで向こうでじゃれ合ってたり日向ぼっこしてたブイズ達が私の所に走ってきた
うん、なんでこんなに私みんなにすかれてるの?
私トレーナーじゃないし、なつきども低いはずだよね?
「ブイちゃん達に伝わるか分からなんないけど、私は別の世界から来たの。今から私はその世界に帰るの、これでお別れだよ」
「じゃあね、イーブイみんな」
そう言って最後にイーブイの頭を撫でようと
「ブイー!!」
「ごふ!?」
イーブイはそのまま私のお腹に体当たりしてきた
ちょ、ちょっとその不意打ちは無理!?お腹痛いのぉ
「痛い………あれ?」
お腹をさすりながらイーブイ達のいる場所を見ると皆が一斉に走って草むらへ飛び込んでいき直ぐに戻ってきた
そして戻ってきたブイちゃん達皆が口に赤と白のボール
モンスターボールを咥えていた
へ?
そんなモンスターボールって落ちてる物なの?確かにアニメだと投げて当たらなかったボールは描写されないけど
普通にそのままなの?
「ブイ!」
そう言ってイーブイが私にモンスターボールを足で蹴って私に転がす
「へ?えと、持てばいいの?最後にボールを遊び?」
そう思いながらボールを手に取ったその時だ
「ブイブイー!」
イーブイがジャンプして私の手に持ったモンスターボールに頭突きする
するとボールから赤い光がイーブイを捕まえてボールが開きイーブイが光に包まれて中に入るとボールが何度か揺れ、ポン!と音がなる
「………え?」
(え?)
え、えーと
「い、イーブイゲット……なの?」
取り敢えずボールからイーブイを出すと直ぐに渡しに突進してくるイーブイを抱き締めつつ口を開く
「は、話聞いてたの?私ら別の世界からきたから帰らないと。まさか、着いてくる気なの?」
そう言うと元気良く頷くイーブイ
「ブイ!」
見ると他のブイズ達もモンスターボールを持って私の足元に群がっていた
「ブイ~♪」
肩に乗っていて特等席と言わんばかりにイーブイが鳴いたからかエーフィがサイコキネシスで浮かべたボールを私に握らせ、別の手にはニンフィアがリボンのような触手で持ち上げたボールを渡してきた
これはゲットしちゃっていいよね?
(はぁ、お世話はあなたが責任を持ってやりなさいよ。この子のご飯はどうするき?)
確かに雑食だったし、もしもの時はマーリンとギル兄に頼めば解決じゃない?
「みんな私と付いてくるなら、覚悟決めたってことだよね?」
そう言うと皆が一斉に頷くのでそれぞれのモンスターボールを受け取り一匹一匹頭に優しく当ててゲットしていき九つのモンスターボールが私の手にあった
みんなに出てきちゃダメと念押しして、ボールを小さくしてポケットの中に入れようと思ったけど
九つのモンスターボールは流石に少し多すぎるの
どうしよう?流石にクアンタに物を収納するシステムは入ってないと思うし
取り敢えず近くに捨ててあったウエストポーチらしき物をシャワーズのみずでっぽうで洗い、近くの鳥ポケモンに頼んでかぜおこしで乾かす
汚れが取れて白と水色のウエストポーチが出てきた
誰も使わないと思うし、私が使わせて貰います
ちゃんと洗ったので嫌な感じは無し!九つのモンスターボールを中に入れて、今までポケットに入れていた寝ているルビーを入れる
さて、ブイちゃんズもいる
さぁ、そろそろお家に帰れることを信じてクアンタを起動して私は粒子ワープゲートへと突入した
粒子ワープゲートを抜けて今度こそ駒王町に帰ってきた!と思ったのですが
目の前には凄く摩訶不思議な空間が広がっていて目の前に黄色リボンで拘束された少女がいました
この作品、一応R18じゃないんですけどぉ!?
そう思った私は悪くないはず
てか良く見たらこの子、ほむほむじゃないですか!?てことは何!?
この世界まど☆マギ!?この状況的に確実にマミる会じゃん!?
勘弁してよぉ!?絶望嫌なのにぃ!!
そう思った私は、心の中でそんなことを呟いた
暁美ほむらside
私を巴マミがリボンで縛り、まどかや美樹さやかを連れて奥へと向かっていく
縛られた手を伸ばすが、手は届かない
まるで、私にはなにも救えないとそう思わせるかのように
このままじゃ、また私は!
頭の中に時間を戻す前に幾度と見てきた彼女達の死が頭のかに甦る
マミの死
魔女化した美樹さやかと佐倉杏子が戦い爆死
ワルプルギスの夜にかなわず、結果としてまたまどかが契約し魔女化する
また、私は…………
なんど時間を巻き戻しても、私は………
その時だ
私の目の前に、環状に緑色の何かが広がり蒼く宙に浮く剣のようなものが飛び出し緑色の広がりを囲むようになる
なにあれ?こんなこと、今まで一回も……
その広がりの中から一人の少女が出てきた
銀髪に琥珀色の瞳、片眼が黄金色に輝き真っ白な肌の私より背の小さな少女が
体に装甲のような物を纏い胸部には丸く翡翠色に輝く宝石のような物が埋っており手には翡翠色に輝く剣のようなものを持っている
あんな魔法少女がいるなんて、私は知らない!
それに今までの世界でも見たことのない少女
少女の肩の盾のような物に先ほどまで宙に浮いていた剣のようなものが仕舞われ?
私を見ると少し驚き直ぐにその手に持った剣で私に付いているリボンを切り刻んだ
拘束していたリボンが無くなり、宙に浮いていた私は地面に落ちる前に少女に抱き締められてゆっくりと下ろされた
「貴女、一体何の」
つもり?と聞こうとしたその時だ少女が私の唇に人差し指を当てて言葉を止める
「この先の少女達を助けたい?」
心臓が跳ねた
「私なら貴女の知る少女達を救うことが出来る、行こう」
そう言うと少女か私に左手を差し出す
私は藁にもすがる思いで少女の手を取った
あの子達を助けられるなら
すると少女が優しく私の手を掴んで宙に浮かび始める
「行くよ、粒子ワープゲートオープン」
そう言うと突如として少女が真剣な顔になる
「座標設定完了、GN粒子散布」
すると少女の背中にある胸部よりは小さな翡翠色の宝石から緑色の何かが吹き出される
「いくよ」
そう言うと少女の肩の剣が先程と同じように円環に展開され私は少女に引っ張られそこを潜った
すると底では今まさに巴マミが食いちぎられようとしていた
間に合わなかった、そう思った時だ
「大丈夫」
私を連れてきた少女がそう呟くと共に先ほどと同じように空中に浮かんでいた剣が緑色の何かを撒き散らしながら高速で巴マミを食いちぎろうとしていた魔女へ向かいその魔女を切り刻んだ
巴マミは余程恐怖していたのかゆっくりと座り込んだ
まどやや美樹さやかが心配するなか、私は今も手を握って飛んでいるこの少女が怖くなった
あれほどの魔女を一瞬で切り刻んだのだ
どれ程の魔女を狩ってきたのか、どれほど戦い続けてきたのかも分からない
すると少女がゆっくりと彼女達の元へと降下し始めた
「これで、大丈夫だよね」
そう言って少女が私に笑い掛けてくるのをどうにか頷く
すると少女と私が地面に降り立ったのを見て美樹さやかが此方へを呆然と見ていた
その時だ、少女が右手の剣を腰にマウントすると宙に浮かんでいた剣が少女の盾へと仕舞われる
すると少女はゆっくりと歩き巴マミの前に出ると手を差し出した
「大丈夫?」
「え、えぇ」
そう言って少女の手を借りて立ち上がる巴マミ、困惑しているのか少女の顔をぼおっと見ているのは気のせいかしら?
「私は暁美ほむらちゃんから貴女達を助けてと依頼されてここへと向かっていたの。到着が遅れてごめんね」
そう言い私は思わず大声で驚きそうになったのをグッと堪える
まどかや美樹さやかがこちらを見てくるが関係ない
いま、彼女は私の名前を言ったのだ
私が一回も彼女に名前を教えていないにも関わらずだ
すると少女は此方へと歩いてきて耳元に言った
「きっと貴女は、救えるから」
そう言うと少女は空中に先程と同じように剣を円環状に浮かべその中へと入ってその場から消えた
まゆで最初からその場に居なかったかのように
その日、公園でバイオリンを引いていた少年は車で引かれそうになっていた
だが、心のどこかでその場で“死にたい”とも思っていたのだ
そう思っていた
その時だ少年の体が浮く
誰かに抱き抱えられている感覚、自分は先ほどまで交差点に居たと言うのに目の前には青い空が広がっていた
見れば少年より小さな少女が少年を抱えて飛んでいた
「死なないで、貴方のことを好きな人が悲しむ」
ふと見れば回りの人たちが少年達を見ていた
少年は最初少女がなに言ってるのか分からなかった
スランプでバイオリン一筋の少年の事を好きな人物がいるとは思えない
そんな中、少女は少年を屋上に下ろす
「スランプなら初心に戻ると言いよ。貴方がバイオリンを始めた理由は?それと頭を空っぽにしてバイオリンを引けば良い」
そう言うと一人の少年を前にそのまま宙に浮かんだ少女は大きく口をあけるとそのまま歌い出した
その歌は少年の知らない
この世界に存在しない、正真正銘
始めて聞いた曲だ
気がつくと少年はその少女に会わせてバイオリンを引き出した
少女の歌の歌詞、まるで誰かへと向けられた曲
自身のダメな所を歌い、次に自分を見てくれる人への感謝の思い
それはまるで少年にいつも会いにくる少女が頭に浮かんだ
そのまま二曲を歌い上げた少女は少年に言った
「貴方のことをいつも気にかけてて、好きな人のこと………気付けた?」
少年はまるで、こんなに側にいたのに何で気付けなかったのだろう
そう思いながらゆっくりと頷くと、少女は満足したように笑い
「さっきの曲はもう貴方のもの、この世界にはない、貴方の作り出した音楽だよ」
そう言うと少女は先程から左肩に持っていた盾らしきものから六つの剣が少女の真上へと円環状に回り緑色が広がり少女はその中へと入っていた
このあと、この一部始終を納めた動画がネットに投稿され大きく騒がせた
空中に浮かぶ飛んでいるような少女、そんな少女に会わせるようにバイオリンを引く少年
その後、その街ではショートカットの少女と少年が手を繋いで町を歩き
ピンク髪の少女とロングヘアーの少女達が笑い会い
金髪の少女と赤髪の少女が一緒にケーキを食べる
そんな風景が広がっていた
沢山の世界を見た
海からの敵と戦う沢山の艦の記憶を持った少女達がいる世界
『艦隊これくしょん』
沢山の人たちを救うため歌い続けている二翼の少女達がいる世界
『戦姫絶唱シンフォギア』
沢山の心優しき生物の存在する世界
ポケットモンスター
沢山の魔女と戦う少女が存在する世界
魔法少女まどかマギカ
その世界を少し介入し、救い
私は新たなゲート潜った
目に写るのは見慣れた町、見慣れた学園
見慣れた大きな会社
あぁ、ここは間違いない
イリヤスフィールも安堵したかのようにため息を付いた
私は直ぐにでも行きたくてトランザムを使って会社へとバーニアを吹かせる
後少しでみんなに会える
見れば会社の社長室らしき場所に私の家族達が集まっていた
私は嬉しくなりさらに早く会社へと走る
「みんなぁぁぁぁぁぉあ!!」
すると会社社長室にいた皆が私に気付いたのか社長室から出て屋上へと向かう
私は屋上へとゆっくりと降下する
屋上に足が付いた途端にクアンタが解除されて元のネックレスに戻り
屋上の入り口に皆が出てくる
私は思わず皆のもとに走り、一番に走ってきていたギル兄へと抱き付き言った
「みんな、ただいま!!」
どう皆さん!やっと元の世界に戻ってきたイリヤです!!
みんな、今までこの作品を応援したり読んでくれてありがとうなの!!
皆の声や登録者の皆のお陰でこの作品はとうとう一周年なの!!
ヒュー!ヒュー!
実は作者さんがお友達から伝えられて始めて一周年だと気付いたらいしいの
みんな、本当にありがとうなの!!
これからも私の作品をよろしくお願いいたしますなの!
本当にこの作品を長期に渡って読んで頂き
誠にありがとうございます
感想、高評価、お気に入り登録を沢山ありがとうございます
実はこの作品のイリヤか『何で他の転生者には家があるの?』のクロエで艦これの話を新たに書こうと思っています
それにたいしてのご意見を活動報告にて募集しています!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=258707&uid=276685
よろしければ皆さんのご意見をください!
改めてご愛読ありがとうございます
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