リアルで忙しかったり、『魔剣戦士イクス』を書くので忙しくて中々投稿できませんが、こうして時々の更新になります
今回の話は上の通り、一話にネタで出す為だけに1つのタグを使っていましたので、せっかくだしその要素も足そう!と思いこの話を書きました
皆さんも予想してみてから読んでくださいね?
クオウシティ
そこでは、1人の少女を追いかけ
日に日に勢いと性癖を歪めている魔王少女と紅き悪魔がいた
駒王街の科学者達はそんな追われる少女を奴らから救う為
冥界と天界に存在すると言われている幻と言われるドラゴンへと目を付けた
以前、冥界にて使い魔の森を制していた青き瞳の竜が何者かに捕獲された
だが、そのドラゴンより遥かに超越した力を持つドラゴンが冥界と天界に存在しているらしい
冥界の奥深く、大地よりも深き場所に封印されているとされる敵全てに滅びをもたらすと言われる“黒鉄の龍”
天界より高き空より生来し、速のスピードで敵を穿ち、全てを救うとされる“白き星の龍”
この二匹を少女の味方にすべく、科学者達は動きだした
少女の平穏のために
イリヤside
どうも皆さんお久しぶり、イリヤです!!
うp主がテスト&オリジナルを書くために放置されてたけど、久しぶりに出てこれたね!
さてさて、早速ですが私は何をしているかと言うと
『集中しなさい!イリヤ!!』
その時、リンク状態の私の口からイリヤスフィールの声が出る
「イリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になってイリヤちゃん眷族になって」
目のハイライトが消えた魔王少女に追いかけられてます
まずいよ、捕まったら間違いなく身の危険を感じる事をされる気がするの
「イリヤスフィール!クアンタに魔力を回して、トランザムで逃げる!!目覚めて、クアンタ!」
すると纏っていた衣服が翡翠色の発光する装甲が所々に付いた真っ白のロボの擬人化のような姿に変わっていく
ついでに白なのはイリヤカラーに改修したからなの
その状態で地をけってGN粒子を放出しながら飛ぶ
『魔力変換完了、フルパワーで行くわ!』
「トランザム!」
胸の装甲埋め込まれあ翡翠色の装甲が淡く発光し、白い装甲が赤く変わる
さっきより早く、速く空を駆ける
流石にこれで大丈夫だよね?
『っ!?イリヤ、レーダーに二つ目の反応が!!』
「へ?」
その時だった
「ひーびーきーちゃーーーーーん!!」
「げッ!?」
そこにはコウモリのような真っ黒な翼で此方へと飛翔する艦隊これくしょんの響と夕立の服を服を持った僅かに頬が上気している赤いアークマさんがいた
このままだと、確実に真横から抱き付かれる未来が見えた
私は赤いアークマさんが目の前に迫った瞬間に粒子化してそれを避ける
「よし、今の内に」
そして直ぐに真上に上昇する
流石の赤いアークマも魔王少女も酸素が薄い高度まで飛べば大丈夫のはず!
『イリヤ!無事か!!』
「ギル兄?」
頭に付いた角のようなセンサーから伸びたイヤホン型通信機からギル兄の声が聞こえた
「無事だよ、今もあの二人に追いかけられてるけどね!」
そう言いながら更に魔力を回してGN粒子を放出しながらスピードをあげる
『そうか、なら今すぐギルギルインテリジェンスの屋上へ転移しろ。奴らへの対抗手段が、たった今到着した』
赤いアークマと魔王少女への対抗手段!?
クアンタでも撒けない二人への対抗手段なんてもはや神速か光速のスピードじゃないとだめじゃないかなぁ?
「わ、分かったの!イリヤスフィール」
(粒子ワープゲート起動、ワープ先をギルギルインテリジェンス屋上に!)
真上にソードビットが円環に展開され、転移する
「イリヤ!」
ギルギルインテリジェンスの屋上には何故か白衣をきた研究者のような人たちがパソコンを打ち込んでいた
ギル兄の所に降りてトランザムを解除する
「イリヤ!これが奴らがお前のために製作したアイテムだ。お前の魔力を生け贄に呼び出すように調整されている、最初にこいつを呼んで逃走、無理ならこいつを生け贄にこいつを呼べ!」
そう言ってギル兄が二枚のカードのような物を渡してくる
「こ、これって!」
「クアンタの左腕腕の装甲に差し込めるようになっている、まだ二枚しか到着していないが今回はこれで足りる筈だ」
危ない!?凄く危ないよ!?
てかなんでこの世界にこいつら居るの!?
世界線全く違うよ!!
(なるほど、一話だけの為のタグがこれからは使われる事になるのね)
イリヤスフィール、何の話?
わたし、分からないよ?
「イーリーヤーチャーン!!」
「ひーびーきーちゃーん!!」
その声が聞こえ、ふと空を見上げると何故か少し先まで赤いアークマと魔王少女が飛んできていた
あれ?
「うそでしょ!?私達転移したのに追い付くし場所が分かるってどういう事!?」
思わずそう叫ぶと
「「愛がなせる事よ!!/だよ!!」」
「愛!?」
Q,そこに愛はあるんか?
A,独占欲と恐怖しか感じられません
「行け!イリヤ!!」
私は直ぐに屋上の地面を蹴って飛翔する
(イリヤ、さっきのカードは一体何?)
一言で言うなら、この世界に存在しちゃいけない!
てか存在してたのに良く見付からなかったね!?って感じ
いや、あの3神よりはましなのかな?
チラリと後ろを見ると、ギル兄の放った王の財宝から発射された武具を簡単には避けて此方へと飛んでくるアークマと魔王少女
思わず立ち止まって2度見するが事実は変わらない
「……うそーん」
(うそでしょ!?しっかり狙ってるの金ぴか!?)
「とにかく逃げる!」
クアンタに魔力を回しつつ、ひたすら前へと飛ぶ
『嘘でしょ!?さっより遥かに速い!?』
イリヤスフィールの驚く声にふと後ろを見ると直ぐそこまで赤いアークマと魔王少女が迫っていた
「ギル兄、早速使わせて貰うよ!ドロー!!」
そう言って左手に差し込まれている真っ白なカードと茶色のカードの内、真っ白なカードを右側に水平に振るって取り出す
「私の魔力を糧として、呼び声に答えて!」
そう言ってカードを目の前に翳す、真っ白なカードが光輝く
デーテーテ♪デーテーテ♪デーテーテ♪デーテーテ♪
「集いし夢の結晶が、新たな進化の扉を開く! 光射す道となれ!」
飛んでいる私の真上に大きな光の輪が何重にも現れ、その中に私の手から白いカードが飛んでいき輪の中に入り大きく光り
大きな1つの存在を形作っていく
バイクじゃ無いけど……ま、いっか
結構スピード出てるし、召還するときの詠唱やらなきゃだめっぽいし
「アァァクセルシンクロォオオオオオ!!!」
するときの光の輪の中央を光が満たし、その姿が現れる
「生来せよ!
シューティング・スター・ドラゴン!」
全体的に身体が白い装甲に覆われ、頭部の左右に角が伸びており、翼は飛行機の主翼のよう
また飛行の際に手足を畳み翼と翼の間からジェット噴射のようなもので噴流を起して飛んでおり
神秘的な姿の真っ白な竜
遊戯王にて、不動遊星が使用するエースカード?の1つ
シューティング・スター・ドラゴンが私の真上に出現した
(綺麗……)
「ふつくしい………なの」
思わず見とれていると後ろの方から驚きの声が響く
「えぇえええええええええええええ!?嘘でしょ!?あれは……幻の流星龍!?」
「まさか、本当に!?」
へ?幻の流星龍?
「赤龍帝ドライグや白龍皇アルビオンより前から存在していると噂された最も速いスピードを持つ伝説のドラゴン!?昔に大きな争いを止めようとした少年の思いが呼び出したと言われてるけど本当に存在してたの!?」
今さらだけど本当にこの世界ハイスクールD×D?
確実にその少年の名前に“遊”の文字がはいってるよね………
「私を導いて、シューティング・スター・ドラゴン!!」
するとシューティング・スター・ドラゴンの頭が私へ来る向かい風を遮り、さっきよりも速く、速く空を駆ける
みるみると赤いアークマと魔王少女が遠ざかって行くのが見える
「凄い……これがシューティング・スター・ドラゴンとアクセルシンクロの力、クリアマインド!」
(絶対違うと思うのは私だけかしら?)
こうして私達は今日奴らから逃れる事が出来たのであった
次回予告!
新たな力、シューティング・スター・ドラゴンを手にし新たな逃走手段を手に入れたイリヤ
どうにかアークマから逃げ去り平穏を手に入れたと思ったが、なんと夜に禍の団がイリヤの家へと攻めてきた!?
奴らから家を、家族を守るため
イリヤの持つもう一枚のカードが解き放たれる
次回、もうやだ助けてバーサーカー
『禍の団全滅!?封印された龍』
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