もうやだ……助けてバーサーカー!!!!   作:クレナイハルハ

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夏休みが終わってからの投稿

本当にすまない

何がとは言わないが、色々と書いていて遅れてしまいました

本当にすまないです




開催!ギルギル・サマー・フェスティバル!!~3日目~

 

 

イリヤside

 

 

ギルフェス三日目、もう終わりだと思うと悲しいイリヤです!

 

(楽しい時間はあっという間に過ぎていく、イリヤスフィールよ)

 

さてさて、あんなに楽しかったギルフェスは最終日

 

LIVEはもう準備完了、例の仕込みも準備も完了

 

さぁ、艦これ世界の扉が開かれた……なの

 

 

side out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さて、皆様お待たせしました!これより私とイルカ、助っ人の子達による『イルカショー!あの子達が乱入!?集まれ!艦これ大好き達よ!』がはじまります!』

 

そんな放送が鳴り響き、会場には沢山の観客の歓声が鳴り響く

 

特設プールステージ

 

大きなプールの中をイルカ達が泳いでおり、中央のステージには水着となったジャンヌ・ダルクが登場した

 

「どうも皆さん!今日は、私の勇敢なイルカ達によるショーをお届けします!さて、その前に助っ人の子達を呼びましょう!!」

 

するとステージの橋からは流れるような銀髪に帽子を被り制服を着ている少女達とウサミミのような服を着た子が現れる

 

その少女達の登場に会場からは大きな歓声が鳴り響く

 

「それじゃあ、自己紹介をお願いします」

 

そう言うジャンヌに続き、少女達は名乗りをあげる

 

「響だよ?その活躍から不死鳥と呼ばれることもあるね、今日はよろしく頼むよ?」

 

いつも通り、艦これの響へとコスプレした我らがオリヤである

 

「暁よ!一人前のレディとして、しっかりサポートするわ!任せて!!」

 

コスプレしたオリヤに似ており、髪以外は瓜二つな少女、艦これの駆逐艦、暁……だが本来の姿は喫茶葛木の店長の製作したコスプレ用帽子型アイテム『ハズカシクナクナールζ(ゼータ)』を装備したシトナイである

 

「い、電なのです。せ、精一杯頑張るのです!!」

 

同じく艦これの駆逐艦、電

 

以前に使用していた物を更にグレードアップさせたヘアピン型コスプレアイテム『ハズカシクナクナールβ(ベータ)II』を装備した美遊である

 

「島風です!提督達ぃ私の早さ!しっかり見てってよね!」

 

そう、同じく駆逐艦、島風

 

ぜかましとなっているのはプリヤである

 

彼女の装備しているウサミミ型コスプレアイテム『ハズカシクナクナールΣ(シグマ)』により、美遊達と同じようにキャラになりきっている

 

そう、ギルフェス二日目にてオリヤのしていたことはこれらの準備

 

つまりはさまざまなキャラにハズカシクナクナールシリーズを装備させまくっていたのである

 

何故島風で、雷じゃないのか?

 

丁度よいキャラがいないからである

 

なお、オリヤによると『もしカーマがいたら雷にしていた』と語っている

 

これにより会場からは大きな歓声が上がる

 

何処かでは赤い髪の女性が倒れている場が目撃されたらしい

 

「さて、自己紹介も終えましたし早速ショーを始めますよ!」

 

こうしてイルカショーが始まるのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イリヤside

 

 

午前のイベントを終え、いまの時刻は夕方

 

私やカレイド☆ファンタズムメンバーはステージ脇にて待機していた

 

え?美遊ちゃん達は大丈夫だったか?

 

ふふふ、店長の改良したハズカシクナクナールシリーズはコスプレした時の記憶が無い

 

つまりは、大丈夫なのである!!

 

いやぁ、楽しかったし癒しだったなぁ

 

(この私、今回に限っては黒過ぎないかしら?)

 

それより、そろそろ出番だよね?

 

「みんな、最高のステージにするよ!」

 

そう言うと美遊ちゃん、クロエちゃん、なのはちゃん、フェイトちゃんが頷いた

 

 

side out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージは盛り上がり、沢山の人が会場にてペンライトやタオルを握りしてて待機していた

 

この世界にてカレイド☆ファンタズムは、大人気アイドル

 

沢山の人がいまかいまかと彼女達の登場を心待ちにしている

 

その時だったステージ背後に設置されたスクリーンにとある文字が浮かび上がる

 

【ギルギル・サマー・フェスティバル

     最終イベント

 カレイド☆ファンタズムLIVE開幕!!】

 

その文字に沢山の人が歓声をあげるなか、会場にはドラムとギターの音楽が鳴り響く

 

【FIRST MUSIC!カレイド☆ファンタズム

  シュガーソングとビターステップ】

 

「ギルフェス最終日、みんな私たちのLIVEを楽しんでいってね?早速、新曲いくよ!!」

 

「「「「いぇーい!!」」」」

 

その声と共に黒や赤のドレスにハイヒールを履いた少女達がステップを踏みながらゆっくりとステージ端から現れる

 

「超天変地異みたいな狂騒にも慣れて♪」

 

イリヤが会場へと手を振りながらヒールを鳴らして踊り

 

「こんな日常を平和と見間違う」

 

クロエちゃんは歌詞を表すように手を横において首を傾げる

 

「rambling coaster♪」

 

美遊ちゃんは英語で左へ右へとステップを踏みながら歌い

 

「揺さぶられながら♪」

 

なのはちゃんは肩を揺らしてリズムを取りながら沢山会場へと向けて手を振る

 

「見失えないものは何だ?」

 

?を浮かべるように手を顔に置いて顔を傾げるフェイトちゃん

 

「平等性原理主義の概念に飲まれて」

 

「心までがまるでエトセトラ♪」

 

「大嫌い?大好き?ちゃんと喋らなきゃ!」

 

そう歌いながら頬をぷくりと膨らませてプイっとした後に笑顔になる演技をするなのはちゃん

 

「人形とさして変わらないし」

 

そう言って美遊ちゃんが笑いながら歌う

 

「宵街を行く人だかり、は嬉しそうだったり?寂しそうだったり?」

 

「コントラストが~五線譜を飛び回り!」

 

「「「「「歌とリズムになる!」」」」」

 

次の瞬間にみんな横並びでステップを踏みながらヒールを鳴らして歌う

 

「「ママレード & シュガーソング!」」

「「ピーナッツ & ビターステップ!」」

 

「甘くて苦くて目が回りそうです♪」

 

「南南西を目指してパーティーを続けよう!」

 

「世界中を驚かせてしまう夜になる♪」

 

「Ifeel 上々 連鎖になってリフレクト!」

 

最後の歌詞を歌い終えるとだんだんとなっていた曲が小さくなる

 

次の瞬間大量の拍手が会場に響き渡る

 

少女達は手を振りながらは一度はステージから脇へと戻り衣装を変えて再び会場に並ぶ

 

「さてさて!自己紹介をいってみよー!カレイド☆ファンタズムリーダー!イリヤです!!私たちのLIVEを最後まで楽しんでいってください!!」

 

その声と共に会場からは大きな歓声が上がる

 

「カレイド☆ファンタズム、イリヤの恋人一号クロエよ!」

 

「同じく恋人2号、美遊です!」

 

「ちょ!?それだと私だいぶヤバイことしてる奴になるからやめてー!?」

 

そんな三人の会話に会場が笑い、一部の人々は想像に任せて筆を手に取る

 

「カレイド☆ファンタズム、イメージカラーら黄色!フェイトです!」

 

「ふふ!カレイド☆ファンタズム、まだまだ新人のなのはなの!」

 

「さてさて、自己紹介も終えたことだし、早速ソロパート!いってみよー!」

 

そう言ってイリヤ、クロエ、美遊が後ろに下がりフェイトとなのはが前に出てスタンドマイクを挟むように並ぶ

 

「皆さん、私たちの新曲是非聞いていって下さい!いくよ、フェイトちゃん」

 

「うん、頑張ろうなのは」

 

そう言うって二人が構えると、盛り上がっていた会場は一瞬にして静かになっていく

 

二人の息を吸う音をマイクが拾う

 

「遥か天空(そら)響いてる♪」

 

「祈りは奇跡に~♪」

 

その歌声と共に激しいギター音が鳴り響いた

 

【なのは&フェイト/ETERNAL BLAZE】

 

二人の歌声は即座に会場の心を奪った

 

その曲は酷く儚く

 

そして強さを、優しさを表した

 

アニメでの二人の関係を描いた

 

そんな曲だったから

 

「傷つくたび優しくなれる!」

 

そう言って胸を押さえる演技をするなのは

 

「君のその笑顔だけ、守り抜きたい!」

 

そんななのはに両手を向けるフェイト

 

「「 願いはひとつ!」」

 

「時空を越え刻まれた悲しみの記憶……」

 

「まっすぐに受け止める!君は光の女神(てんし)!」

 

「あの日胸に灯った、永遠の炎♪」

 

「深い闇…解き放って!自由のトビラ開いてく!」

 

「「強く、果てない……未来へ~♪」」

 

音楽がなり止んだ二人に沢山の拍手や歓声が鳴り響く

 

観客の中には泣いているように見える人もいる

 

「さぁ、バトンタッチだよ!」

 

そう言ってなのはとフェイトは手を繋いで後ろに下がると続いてクロエと美遊がスタンドマイクに並ぶ

 

「さぁ、次は私たちのデュエットよ」

 

「聞いてください」

 

再びステージが静寂となる

 

「あぁ、素晴らしき世界に今日も乾杯♪」

 

「街に飛び交う笑い声も♪」

 

「見て見ぬフリしてるだけの作りもんさ……」

 

【クロエ&美遊/怪物】

 

その曲は、残酷な運命の中で一人を救おうと戦った少女達に会う曲だった

 

「あぁ、願う未来に何度でもずっと!」

 

「「喰らいつく!」」

 

「この間違いだらけの世界の中……」

 

「「君には笑ってほしいから!」」

 

「もう誰も傷付けない!」

 

「強く、強く!なりたいんだよ……」

 

「僕が僕でいられるように」

 

その歌詞に、その場にいた一人の少女がこっそりと涙を流していた

 

なぜならその少女はかつて、一切の幸せがなく絶望の中で生き抜き、最後にはみんなの為に死ぬはずであった少女だったから

 

「なんで、こんなに涙が……」

 

「いいんだよ、ベル。いや、■■■」

 

「エリス………私は……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イリヤside

 

 

二人のデュエットが終わり、私に一人がステージの前に向かう

 

「さて、最後に私のソロパートだよ!」

 

そう言う会場がペンライトを振りながら歓声をあげる

 

「ところでみんな?このLIVEステージのタイトル覚えてる?子どもの皆、お待たせしました!……さぁ、今からもっと盛り上げるよ!!」

 

それと同時にイリヤ両手をさげて、構えると後ろの皆も同じように構えるとまるで跳ねるような曲調でドラムとギターのリズムが刻まれ

 

背後のスクリーンに曲名が明かされる

 

【イリヤ/Trigger】

 

その曲名に沢山の子どもが歓喜の声を上げて、大人は驚愕の声をあげる

 

正直、子どもにとってLIVEってさ

 

つまらないと思う、だから子供の好きなものを上げればきっと子供も喜ぶと思い

 

この世界の特撮会社さんに尋ねたら一発オーケーを貰えたの

 

「力を持った意味を求めて……

       戦う為の理由を探した♪」

 

そう言って中へと手を伸ばしながら、左足を軸に回転する

 

「それぞれに夢見た!未来は僕らを呼ぶ!」

 

そう歌いながらゆっくりとステージ中央から横へと移動する

 

「根付く花のような、覚悟を誓い合って♪」

 

次の瞬間に曲が止まり、会場の人たちは首を傾げるなか、私はスタッフの人が投げ渡した二つの小道具

 

『GUTSハイパーキー』と『GUTS スパークレンス』を構えると子供達が目を輝かせるのが見えた

 

「いくよ!みんな!」

 

そう言って『GUTSハイパーキー』のボタンを押す

 

すると会場のスピーカーから

 

【ULTRAMAN TRIGGER MULTI TYPE】

 

変身音声が流れ出す

 

そしてハイパーキーをスパークレンスに装填

 

【BOOT UP ZEPERION!】

 

GUTSスパークレンスを展開して、変身ポーズを取る

 

「みんな、一緒に叫ぼう!未来を築く、希望の光!ウルトラマン、トリガァアー!!」

 

子ども達の声を聞きながら元気よくGUTSスパークレンスを掲げると会場の電気が消える

 

次の瞬間

 

【ULTRAMAN TRIGGER MULTI TYPE!!】

 

その声と共にステージのスポットライトが戻る

 

すると会場には銀を基調に赤と紫の2色を配し、胸と手足には金色のプロテクターを身に付け、胸のプロテクターの中央にはひし形の宝石、カラータイマーを付けた新たな光の戦士

 

ウルトラマントリガーが片手を上へと掲げもう片手を顔の横に置いた登場したときの構えで立っていた

 

次の瞬間、会場からは沢山の驚愕や歓喜の歓声が飛び交う

 

うーん、やっぱりウルトラマンは格好いい!

 

それにしても最新のスーツって凄いなぁ

 

全く縫い目とかファスナーが見えない

 

「と言うわけで!ウルトラマントリガー!に来て貰いましたー!!」

 

わたしがそう言うとトリガーはファイティングポーズを取る

 

「シェア!」

 

あれ?会場のスピーカーじゃなくてトリガーの方から声が聞こえた気がする

 

気のせいかな?

 

次の瞬間に先ほどの曲の続きがなり始める

 

「Ready to pull the trigger!

     燃える闘志沸き起こして♪」

 

クロエちゃん達は話を聞いていたからか、トリガーが現れた瞬間に私を見て少し呆れていた気がした

 

私は永遠の特撮好きですよ?なにか?なの

 

「Now I can pull the trigger!

     風穴を開けろ運命~♪」

 

そう言って手で銃を作って撃ち抜くような演技をしつつダンスを続ける

 

「Come on let's pull the trigger!

       切り開けこの戦いを~♪」

 

自分の胸に手を当ててから振り払うように手を払い

 

「命に勇気を灯せ今、引き金は僕だ!!」

 

最後の歌詞を歌い終えた

 

「ありがとー!そんな訳で、カレイド☆ファンタズムのLIVE特別ゲストは新たな光の戦士、ウルトラマントリガーでした!」

 

するとウルトラマントリガーは手を振りながらステージ脇へと歩いていく

 

すると、クロエちゃん達が私の横に並ぶ

 

「まさか、ウルトラマントリガーを呼ぶなんて、あんたどんだけ特撮好きなの?」

 

「少し、びっくりだったよ?」

 

「LIVEで特撮ヒーローを呼ぶなんて聞いたことないの!?」

 

「アハハ、それじゃあ最後の曲にいこっか?」

 

「うん!」

 

「えぇ」

 

「なの!」

 

「はい!」

 

「「「「「Blessing!!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LIVEが終わり、私は、ステージ脇にてウルトラマントリガーのスーツを着たアクターさん?と写真を撮っていた

 

特撮ヒーロー大好きな私からすれば、とても幸せな時間である

 

それにしても最近のスーツって凄いなぁ

 

全く布に見えないし、ファスナーにも見えないし

 

目だってちゃんと光ってるし

 

ツーショットを取り終えた私はスマホをしまう

 

「トリガーさん、ありがとなの」

 

そう言うとウルトラマントリガーのスーツアクターさんが頷くとカラータイマーに手を翳す

 

「?」

 

すると、カラータイマーへと伸ばした手が淡く光だす

 

「え………えぇええええええええ!?」

 

思わず驚愕の声をあげるなか、トリガーをその手を私の方へと翳す

 

すると淡い光が私を包み込む

 

「へ!?本物!?え、一体何が!?」

 

『皆を、笑顔に』

 

「…え」

 

そんな声が聞こえ、気が付くとウルトラマントリガーは消えていた

 

「ゆ、夢?」

 

ふと、腰に違和感を感じ視線を向けるとそこにはベルトがあり右かわにはGUTSスパークレンスがハイパーガンモードでホルスターに刺さっており、左側にはマルチ、パワー、スカイのGUTSハイパーキーがセットされていた

 

「え、ぇぇぇぇぇええええええええ!?」

 

まさかの本物!?てか、この世界にこれたの!?

 

もしかして、元からいたとか?

 

GUTSスパークレンスに触れながらそんなことを考えていた

 

(まさか、本物のウルトラマンなんてね)

 

うん、きっと諦めなければ会えるんだね!

 

きっと夢は叶うんだ!

 

(なに言ってるの?頭大丈夫?)

 

失礼な、私はいたって正常なの

 

せっかくだし、呼んだ皆はウルトラマントリガーに変身して送っていこっかな

 

そんな事を考えながら私はギルギル・サマー・フェスティバルを終えるのだった

 

 

 

 

 

 







ギルフェスが終わりました

コラボしていただいた皆様、本当にありがとうございます

コラボしていただいた皆様の作品、そしてURLはギルギル・サマー・フェスティバルの一話の後書きに乗っているので是非読んで下さい!

もうイリヤはどこの作品とでもコラボ出来る程の力を手にしてしまった気がする

皆様!今後も助けてバーサーカーをよろしくお願いいたします

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使用楽曲コード:12707660,21829136,71254391,74092685

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