ナルト転生~歴戦の魔術は忍の世界で生きて行く~   作:鈴山 龍之助

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新連載です!
タイトルちあらすじ通りうずまきナルトに転生した化け物がハチャメチャしてり原作改変をしたりしますので、苦手な方はブラウザバックを推奨と批判コメントはお控えください、投稿を楽しみにしてくださってる方々が不快な気分になる方もいらっしゃると思うので、ご配慮をお願い致します。

艦これ二次創作の新人提督は転生者~穏健派深海棲艦や艦娘と共に~の読者の方、大変お待たせしました 
始めての方は初めましてになります。

ゆっくり見ていっていただけると幸いです。

それでは、本編になります。


序章~波の国編
1話~プロローグ


真っ白な空間?に体が透けた姿の青年が「また、来たな転生の間に見送りに来た人もいるみたいだし話してから向かうか。」と言い人がいる方に向かう。

 

数人いる中の一人の少女が「レン君、いってしまうんだってぇ?酷い人だねぇ、君ぃ?ってイタイタイタイタイ!」と言うとグリグリしだす連夜。

 

するとレン君と呼ばれた青年は「なーに嘗めた態度をしてるんじゃごらぁ!?バカミレディ!「痛いって調子にのりました、これ以上は本当にダメだから許して!」うん、赦さん、ここでやめたら又調子にのりそうだからってのは冗談だよ…態々見送りに来てくれてありがとう、例のアーティファクトを持ってきたんだよね?」と聞く。

 

するとバカミレディ(以後ミレディ)と呼ばれた彼女は「うん、それと君の嫁の中村恵里から、僕も貴女にここまで連れていってもらいたいけど、行ったら泣きすぎちゃいそうだから止めとくねって言われたよ?罪な男だねぇ、嫁さんを残して何てさぁ、まあ君のことだからまた、トータスの時みたいに聖杯の使用をしまくってたから会いに行くか転生先に連れてくるとかするんだろうけどさ…それか〝虚空の神〟とかの上位存在が直接繋ぐか修行空間とかにもなってるアレ経由でも出来るんだろうけどさ。じゃあ完成品を渡すね。」と困った表情をしながら言いつつそのアーティファクトを渡す。

 

そうして受け取りつつ連夜は「いやぁ助かるよ、これがあればそっちとも連絡が出きるから楽しみにしてて。これを座標にしてそっちも来れたら来て構わないし修行空間で会うでもいいんだけどただ…見た目が変わってるだろうけどさ。」と言いながら受け取る。

 

そうしていると紅い鎧を纏った???が「よっ!連夜(マスター)、また異世界転生ってやつをするんだって?こっちにも顔を出してくれないのか?ってあんたには聖杯があるから、その世界でこっそりと召喚をするんだろけど?なら、このモードレッド様をまた最初にしてもらいてぇんだけどよ?」と言う。

 

すると連夜は「お前はしょっちゅう喚んでたんだから、ジャック達とか他のやつに譲ってやれよ「だーってよぉ皆、お前の料理が皆大好きなんだから俺だって一番に食べたいんだよ!」カルデア(藤丸ところ)のエミヤに頼めばいいだろ!?俺と同レベルと上手さなんだからよ!」と言う。

 

そう言われたモードレッドが「時々は、お前のが食いたくなるんだからしょうがないだろ!?特にジャンヌオルタとアルテラが暴走しそうだから、怖いんだよ!?俺や父上達ブリテン組は今世で宴会をしまくったからいいがよぉ…他のカルデアの何人かが行けなかったからこうなってるんだろうから仕方がないかも知れねぇけど気が立ってるやつもいたからなぁ。」と半泣きで言う。

 

すると連夜は「うっそぉ!転生して暫くしたら、全員集合の召喚をするか修行空間でもいいなら料理をするって言っといてくれ。と言っても怒られるだろうなぁ…藤丸君が召喚したのと自分が召喚したサーヴァント両方に縁を繋いでるから、お互い召喚したマスターって扱いなのは置いといて、必ず料理を振る舞う機会を設けるから、待っててくれと伝えろよ?」絶対だぞ?と言うようなオーラを出しながら言う。

 

するとモードレッドは「わーったよ、藤丸とマシュに相談しながら何とかするから任せろ!絶対にオルトとかのとんでもが沢山来るだろうけどな…。」と言うと連夜が「なら安心して出発できるよ。ミレディ、ハジメ達の事は任せるから頼むよ。じゃあ、また会おうな!」と豪快に言って行こうとする。

 

するとミレディが「早いと思うけど!連絡は取り合えるのは良いとしても、あのクズエヒトを倒してくれて有り難う!神様に君達が、なし崩しでその座に自分達解放者全員を充てたのは、どうかと思ったけど楽しくなったから、感謝してるよ!これだけは解放者全員を代表して直接言いたかったからさ、満足だよ元気でまた会おうね!そんときはオー君達全員、連れてくるから!」と感謝の涙を流しながら言う。

 

すると連夜は「おう!そう言ってくれると嬉しいよ、そっちも達者でな!」と言うとすぅーと消えるように姿が薄くなり居なくなった。

 

そうするとモードレッドが「じゃあ座にでも帰るか、そっちも異世界とはいえ、うちのカルデアに寄ってくか?アイツの美味い料理は食べただろうが、こっちにエミヤのオカンって呼ばれてる料理が上手い男……いやサーヴァントがいるんだが、食べてくか?」と誘う。

 

するとミレディは「うぅん、遠慮するよ。だって仕事が残ってるなかで来ちゃったし、皆がアイツに色々伝えてほしいからこっちで何とかするって言ってたけど心配だからさ、こっちの世界にも聖杯が設置されてるし彼の魔力を使われてるしそっちの何人かが、彼の召喚で来て面識と連絡が取れるから今度行かせてもらうよ。」と答える。

 

するとモードレッド「わかったよ、また会うのを楽しみにてるぜ!」と言うと帰っていった。

 

意識がはっきりした???(連夜)は(ここは…一先ず転生は成功したか、現状把握をしなくちゃなって!意識が引き寄せられてるな。)現状を確認しようとして誰かの精神世界に引き寄せられてるのに気付くと足元には水が張っていて目の前には赤い髪の毛の女性がいてその後ろには檻で遮られているが中には巨大な狐?がいて連夜は「…ん?(これはどう見てもNARUTOの世界で人柱力の誰かに成り変わりしちゃったか?最初から宿っていってたから憑依が正解かも?)…ここは?どちら様でしょうか?」と質問をする。

 

すると後ろの狐?が「小僧…お前は別の世界から紛れ込むことがある異世界人か…いや転生者だな?名を名乗るのと色々と話をさせ。」と少し威圧的に話しかけられると連夜は「…杉山連夜だ。ここは尾獣がいる忍界世界ってことか、別世界で漫画なる創作物でNARUTOってタイトルで多分、自分が母ちゃんであるうずまきクシナから尾獣九尾こと六道仙人の名付けで真の名は九喇嘛と呼ばれる狐がある日、うちはマダラを名乗る男に操られて木の葉を襲撃し、多くの人が亡くなりながらも父である4代目火影波風ミナトの屍鬼封尽及びクシナ夫妻揃って封印式に組み込んで死亡し、自身であるうずまきナルトは化け狐と呼ばれ殴られたり、虐げられるもど根性と諦めない精神で数多くの敵と戦い英雄になる物語りで六道仙人より、九喇嘛達が聞いた予言の子でもあり彼の息子のインドラとアシュラ生まれ変わりの転生者の因縁に終止符を打つ男の子に生まれ変わった男って言えばいいかな?」と答えると九喇嘛は頭を抱える。

 

そう言われた九喇嘛は「そこまで長い説明をせんでもいい…九つの獣の名を呼び戯れる碧眼の少年に生まれ変わった異世界人か…濃すぎる内容だがワシの名を知っているんだなら此方からも情報を開示するぞ。

 

ワシら尾獣は人間があまり好かんか嫌いだが…人柱力はパワーバランスのため等の複雑な事情があり人柱にされたりすることが多いんでな秘密を共有したりさせてもらっているが…ナルト、お前も共犯者だワシらは万が一のためにもジジイが亡くなる前に各々、この心理世界の奥不覚の深層にて共有をしているが…何故クソダヌキと会わねばならんのだと言わざる終えんが…この情報は影達にも秘密にしておけよ?

 

例外があるとしたらジジイと二代目火影の扉間以外に知っている者はいないが…これまでにあった問題は霧隠れの管轄の磯撫が木の葉ののはらリンに封じて暴走させる計画を実行させられて呪印札で自殺不可能にさせられそうになったらしく磯撫が一時的に乗っ取りをして死んだように見せかける為に雲の牛鬼より蛸足分身してもらってうずまき一族の者達に封印を解き陽の方を封印し直して隠れてもらってる最中で後は霧に関連してると言ったらうちはマダラを名乗る男が一昨年に操られたがギリギリ緊急連絡があり、六尾の犀犬が応援に駆けつけて操り人形になるのを防ぎ照美メイ達が常時護衛をしているそうだが…忍刀七人衆の桃地再不斬等は、潜入をするために抜け忍扱いをしているのが心苦しいと聞いているが…そっちからは何か言っておきたいことはあるか?」と話をしつつ訊ねられる。

 

それを聞いたナルトは「うーん…上層部が圧力をかけてきそうなのがめんどくさいが、自来也先生と母ちゃんの仲良しのうちはミコトさん達を護衛に迎え入れてほしいかな?後は〝根〟の創設者で里を守るため手段を選ばず邪魔物排除とかを行ってる志村ダンゾウの監視を影分身と変化で蛇などの動物や虫に化けて行い、母さん達が生きてても死んでても化け狐扱いをするように情報操作を行うかうちはへ圧力をするだろうし何よりうちはクーデター未遂からのミコトさんとこの長男と取引してサスケを生存する変わりにうちはを皆殺しにさせるとその直前に暗部所属のうちはシスイの万華鏡写輪眼の片方を奪取を仕出かすから牢獄送りにするための証拠確保をお願いしたいかな?

あの人が里のためなのは理解できるけどやり方が酷いと言うか…年老いて耄碌までしてるせいで質が悪いんだよね。」と呆れながら言うとクシナ「…そんなに?確かに感じ悪いから好きにはなれないけど…一応、対応できるように動くけどもシスイの名前は未だ知られてないから隠すのは出来そうだしこれからミコトと会うからここに来てもらうのと説明もお願いしていいかしら?」とお願いされてナルトも是と返したらじゃあ一旦抜けるわねと言って九喇嘛達がいる精神世界を抜けたのであった。

 

そうしてクシナが抜けたら九喇嘛が「深層には、お前にも封印したら折を見て連れていくが…予言の子が異世界人であるのを彼らに伝えておくが伝言はあるか?」と聞かれると人柱力になって何年後に会えるのを楽しみにしているのと転生者として様々な食材を仕入れたいと思ってると伝えてほしいと言って了承されたら魔法で簡易的に資料を作成したら黒髪の女性をクシナが精神世界に連れてきたら???は「クシナ…操られるかもしれないのに何でここに連れてきたのよ…?って!?人がいるけど…どう言うことなの…?」とナルトを見つけたかと思えばクシナに尋ねる。

 

そうしたらナルトが「始めましてうちはミコトさん、別世界より生まれ変わりをしている者で、料理と戦闘が得意で近々息子として誕生するナルトと申します。此度は、私からお願いとご相談があり精神世界に招いてもらいました。」と話すとミコトは「…そうなのね…わかったわ。お願いとご相談を聞かせてくれるかしら?」と落ち着いた雰囲気で返事をする。

 

そう答えられたらナルトは「感謝します。私から頼みたいのは、別世界で本等の創作物で知っているのですが自分が誕生するに当たりここにいる九尾の封印が緩まるのと同時に先の戦争でうちは一族引いては木の葉で戦没者の誰かが九尾を復活させて操り木の葉を襲撃しようとしてるのですが…その事は伏せてもらい護衛に参加してもらいたいのです。大変秀才なお宅の息子さんのイタチがいる中であるのが申し訳ないとは思っておりますが…夫婦揃ってなら闇堕ちしたうちはの者と言えどカウンターにはなるでしょうけど…その後は八卦封印で私と母クシナに分割封印してもらえるとありがたいと思っておりますが…。

お願いはもう一つありまして…うちはシスイさんの万華鏡写輪眼を後々にでも誰かと交換して移植をしてもらいたいと思っており、仲良くしてやってほしいんです。」とお願いをした。

 

そうしたらミコトが「シスイ君まで万華鏡を開眼してしまった時は悲しかったのよね…つい最近のことでね…家族が病死してしまってそのショックで開眼してしまったのを見たのよ…私もこの前の大戦時に場所は違ったけど…開眼してしまったから私は主人と話し合って秘密にしたんだけど…彼の固有能力を知って秘匿するかミナト君のいる暗部へと推奨して所属してもらったわ。下手にそのままにしたらあのダンゾウに狙われるのはわかってたもの…能力はナルト君も知ってるでしょ?

それに…大戦を終えた今でも私達うちはを嫌ってるし…ナルト君が誕生して私達に圧力をかけてクーデターを目論ませて皆殺しにすると見てるわ…あってるんでしょ?どうせ九尾襲撃時に抜け出して大蛇丸と接触でもしてたんでしょうけど…あの老害は?もう…うちはだけじゃなくてクシナ経由で奈良家のヨシノさん達と何度も情報伝達をしてるから今回の事件で早々に上層部から退任してもらうから安心して。」と話してナルトと九喇嘛が苦い表情をした。

 

すると九喇嘛が「お前ら…そんなにダンゾウが嫌いか?クシナもそうだが何故、目の敵にする?ワシもクシナを通してみていたがあれは無自覚に悪意をばら蒔くタイプの老害だからワシも憎たらしく思ってはおるがなガハハ!」と笑うとナルトが「人を闇堕ちを量産させるタイプで里のためというのは理解しているが…行動が極端で木の葉に危険を及ぼすのではないか?と思った段階で独断専行をして排除をしたがる思い込みだけで突っ走る暴走していく害悪だからしゃーない。(まぁ…オビトも関わってたとは言え暁と後の兄弟子のうずまき長門やカブトを闇堕ちさせたりした戦犯であり元凶とは言えるわけないんだけどなぁ……。)」と肯定して皆して苦笑いをした。

 

そうしたらミコトが「それじゃあ…ナルト君には同い年になる息子のサスケと仲良くしてくれることを楽しみにしているわ。主人のフガクには写輪眼でこの部分とクーデターのリスクを共有してクシナと一緒に護衛をするのを無理にでも通して見せるから楽しみにしててね?時々この精神世界にて料理についても話しましょうね?」と言ったらクシナと一緒に精神世界を抜けていった。

 

その後、うちは当主夫妻を護衛にする提案をクシナとミナトがしたがダンゾウだけ猛反対しクシナが激怒しかけたがミナトに宥められた後犬塚ツメ達が密かにダンゾウを監視して事件の数日前にやっと大蛇丸と接触をしたのを押さえてブチギレた奈良ヨシノ達原作でナルトの同期の母達とフガク氏も殴り込みをして須佐能乎まで使用した蹂躙されてその後で根の解体とダンゾウの上層部としての権限剥奪したがフガクを殺そうと裏四象封印を使用したがクシナが金剛封鎖で引っ張ったことで死亡は免れて全員が安心した後でミコト達が以前から練習していた八卦封印の習得を終えて10月10日になった。

 

精神世界ではナルトと九喇嘛だけでクシナは出産間近のためか忙しそうにしているが声は聞こえるようにしているとナルトが「今日かぁ…ミコトさん達もここ最近は来てくれてないし父ちゃんも初顔合わせできてないとは困ったなぁ…少ししたら話せる余裕ができればいいんだが…今は九尾事件を同行する方が先か。」と呟くと九喇嘛が「耳を澄ませているが四代目はネーミングセンス以外は問題ないが…あれでも影を背負うだけの戦闘と洞察力は高いとは言えど…ナルトの提供があったとは言えどうちはフガク含めて対処しきるためにも何とか勝ってもらわんとどうにもならんからクシナの中にはある程度チャクラを分割で残しておくがナルト…お前はバレないように動けよ?ワシからの供給は出産の直前の一度しいから使い所を見極めるのを抜かるなよ?」と言われて了解したと返答をした。

 

そうして何処かの暗い洞穴の場所にてクシナが「あぁぁぁぁぁ!!!??痛いってバネェェェェェェぇ!!!!!????」と凄まじい音量で叫んでいて近くに寄り添ってるミコト呆れながらも「クシナ…あっ!頭が出てきたわ!もう少し頑張って!(クシナが)「ンンンンン頑張るってばねぇぇぇぇぇ!!!!」「オギャー(オビトを何時か救う!今は九喇嘛のためにも耐え忍ぶ時だ!)」産まれたわ!クシナおめでとう!ミナト君!」と祝うとミナトが入る。

 

ミナトが「よく頑張ったね…クシナ封印の緩みを縛るね…(謎の男)「させんよ…この子供がどうなってもいいのか?」っ!フガクさん!」と言うとフガクも入りながら写輪眼にしながら目の前に立つと謎の男が「なに?何故うちは警備部隊の長の〝凶眼のフガク〟がここにいる?だがいい九尾の人柱力は連れさせてもらうぞ!」と言いながら起爆札を貼ったナルトを投げるとミナトが飛雷神の術で脱出したらフガクが須佐能乎を使いミコトと脱出したら謎の男はいなくなっていた。

 

クシナがチャクラを残滓として髪を落としてあり慌てて向かうと大岩に囲まれた場所でクシナから引き釣りだされた九喇嘛が幻術で操られそうになっていたかと思えばクシナから息をゼェゼェしながら「九尾を操らせないってばね!金剛封鎖!」で黄金の鎖を謎の男に向けて使うとすり抜けようとしたら一瞬、拘束された瞬間に男が「なに?こんな弱点があったとは…だが無駄だ…。」と言いながらすり抜けるとクシナに近づき渦のようなもので吸い込もうとするとミナトがやってきて「クシナに手出しはさせないよ?」と言いながらクナイで攻撃をしようとするとすり抜けに切り替えながら離れると九喇嘛が前足で殴り飛ばしたらフガク夫妻が写輪眼から万華鏡写輪眼に切り替えてやってきた。

 

そうしたら謎の男が「うちはフガク…貴様も万華鏡写輪眼持ちだったか…だが…この俺様はうちはマダラだぞ?貴様らがどれだけ強いとしても勝てる筈がないだろう?」と言うとフガクは「貴様が何者なのかは…知らないが…万華鏡写輪眼を使っていると言うことは、我々と同じ木の葉の人間だったのだろう…目的がなんであれそれを使うリスクを背負ってる以上ここで逃す訳にはいかん!」と言うとクナイや須佐能乎を使い攻撃をする。

 

そしたら九喇嘛が尾獣玉を放とうとすると長時間攻撃したフガクとミコトが直ぐ様謎の男から離れると打ったらすり抜けずに一瞬で何処かに消えたかと思えば何もない場所から渦巻きみたいなのが現れるとミナトが「…厄介だね空間系の能力みたいだね…体は見えているけど中身が異空間に移動していてあのぐるぐるした渦巻きみたいなので物や自身をその場所へ移動してるみたいだ…とても攻略が難しいようだね…。」と困ったように言う。

 

そうしたら謎の男は「術がバレたところで俺には勝てんぞ?俺の計画は恒久的な世界平和だ…そのためには九尾は必要不可欠な存在だ…お前達には理解できないだろうが…そのためならばなんだってするだけだ…が…このままでは味気ない…何時か九尾は俺がいただくから気を付けることだな。」と言うとチャクラの痕跡を残さずに消えていったのであった。

 

そうして数分間戦闘態勢を維持していたが現れなかったため戦闘態勢を解除し息をふぅーと吐き出してリラックスをすると九喇嘛が「会話は控えてたが…クシナをよく守ったな…ミナトお前よりも前に出て戦闘してくる様は鬼気迫る勢いだったろう?怒ると怖い彼女は攻めの姿勢が強くてな…先代のミトよりも苛烈な性格だから赤い血潮のハバネロと恐れてるんだろう?それとだが…ナルトを連れてこい…今回のでわかったであろう?クシナ一人よりもナルトにも人柱力にして戦わせなければクシナは簡単に死ぬぞ?…ナルトを連れてきたら結界を展開しろ。

三代目も巻き添えだからな?質問は後にしろ。」と言うと渋々ながら三代目とナルトを連れてくると更に自来也までやってきて頭を抱えたが紫赤陽陣で周囲から遮断をした。

 

そうすると九喇嘛が「人が余計に増えてしまったが…伝えておくべきことを話すぞ?これからは共犯者になるから覚悟をして聞いてもらう…ナルトは別の世界より生まれ変わりし転生者なんだと…チャクラとは別ではあるが異界のエネルギーが複数あるのもワシも把握しているそうだ。

彼曰くこの世界のが漫画になってるらしくてその世界ではクシナもミナトお前らはさっきの男に操られてると同時に人間を憎んでるワシの攻撃で死にかけながら屍鬼封尽してチャクラを封印の鍵を精神世界で開いたら会えるようにする術式を組み込んでおったそうだ。

 

心苦しいだろうが…ダンゾウだろうが…情報操作して九尾の封印がナルトにあるのを里中に流してバケギツネと呼ばれ石を投げられるわと迫害されててその弊害でうちはに圧力をかけ続けクーデターを目論ませ更にはそこに先程の仮面のやつも関わり頭領でありお前らの長兄のイタチがそれの阻止のために弟サスケ以外を虐殺させる取引をしたそうだ。

だが…ナルトは諦めないど根性で乗り越えイタチを殺すために里抜けしたサスケを連れ戻すために努力するってストーリーらしい…ナルト変化しろ…師は自来也お主だぞ?」と笑うとボフンと音と煙が発生しナルトが変化をしたのであった。

 

そうしたらミナトが「ん!ナルトだね…?髪の色が違うみたいだけど前世の姿かい?その服装はなんだい?」と訊ねると先代火影のヒルゼンが「自来也の弟子入りとは…またスケベな要求だったんじゃろうのぉ…少しは節度をと想像できるが…話してもらおうかの?」とやや鋭い視線でナルトに説明を要求する。

 

そうしたらナルトは「わかりました…私プロフィールは複数回生まれ変わりをする転生者一族の鈴山家の何度目かの転生先で初代頭領であり創始者の鈴山龍之助の息子で現在名乗ってるのは杉山連夜ともうします。

では漫画のストーリーは大まかに話しますとこのままなら、雲隠れが数年後に和解を希望するとのことで木の葉に伺いそこで日向宗家の娘を誘拐し本家当主のヒアシ氏の兄弟で分家に当たるヒザシしが忍頭を倒してしまいダンゾウ達との裏取引で生け贄にされて死亡しその息子のネジの性格が歪んで……いや闇堕ちに近いか?しまうので、何としても五影会談にしてもらいたいと思ってますのでスケベで定評の自来也様…いやエロ仙人と父ちゃんにはとても大変でしょうが交渉を頑張ってもらいたいですがいいですか?」と頼み込むと自来也とミナト、ヒルゼンがとても苦々しい表情をするのであった。

 

そうしたらフガクが「我が子の頼みぐらい聞いてやったらどうだ?中身は大人の彼がここまでお願いしてるならやってやるのが親の勤めじゃないのか?戦場跡地の死体とかを見させてイタチに写輪眼を開眼させてしまったのは今更だが鬼畜の所業だったと後悔はしてるが…里の為にもとは思うが一先ずは忍になるのは先送りにしてナルト君と一緒に修行をしてもらおうと思ってる…三代目様達には基本的にナルトやイタチを見守ってもらえないでしょうか?

幼い内から狙われても困りますしサスケも狙われるでしょう…イタチの優秀さを聞いた抜け忍に利用されるのは、腸が煮えくり返ってしまいそうだ…。

ナルト君からは他に伝えておきたいことはあるかな?」と訊ねるとナルトは「そうですね…懸念と伝えておくべきこととしては…最近でしょうか?イタチさん?先輩?が戦場跡を見て写輪眼を開眼したころからなのかもしかしたらそれが切っ掛けか一族郎党皆殺しをした影響での胃潰瘍の発症とその後だと思いますが、胃癌?何かしらの重い病気が発症まで至ってサスケとの殺し合いの時には寿命か臓器が焼け爛れる虎徹?の使用でほぼ死にかけになってる状態だったと原作には書かれてた気が…?するので、よく気に掛けてほしいのと八坂ノ勾玉に十拳剣に転写封印・天照と世間で言う宝具系の封印術も扱える里のためならと修羅の道を逝く男だったと記憶していますね。」と答えた。

 

それを聞いた自来也が「十拳剣のぉ…何処で仕入れてきたんかわからんが…何処にあるのかの所在地がわからんからどこかの一族が情報を秘匿してるか現在、その秘匿を把握してないか…忘れられてる可能性も残ってるのかのぉ…。

ワシ個人の候補としては昔から存在してるを考慮したら木の葉の場合はうちはや千手、日向あたりが可能性があって他里だと雲の夜叉一族…霧の雪一族等が候補じゃと思うのぉ?それか、うずまき一族も可能性がありそうじゃが…。」と反応するとフガクが「最近…頭領として族長と長兄やその直系だけが見れる禁止区域があって…埃もすこしあって整理していたら…情報が記されていたんです…うちは一族かつ万華鏡写輪眼を両方揃っている人物又は…うずまき一族にのみ霊具として所持が可能だが…場所が…○○○方面にあるとの記載だけされているだけであったのだ…。一先ずは、私か育児が忙しい妻が場所の確認だけは近いうちに行いたいとは思っているが…忙しいならクシナかナルト君にもお願いするかもしれないから覚えていてほしい。」と言われるとナルトは了承しつつも数年後でもいいならイタチさんと一緒に行くのも検討しておいてほしいです…習得難易度とその場所に行くには試練もあるかもしれんのでと話したら自来也が早めに場所の確認を行った方がいいかもしれんのぉ…と呟くとクシナ達大人達が同感だと返事をしたら九喇嘛が早く封印しろナルトに渡したチャクラがなくなったら数日か数週間寝たきりになるぞ?と言われてクシナとナルトに陰と陽に分けて封印したのであった。

 

そうして九喇嘛を封印したら三代目が「…ナルトが苦労したり悲しませないようにワシら大人が頑張らんといけんな…そう思わんか?自来也?」と言うと自来也も「そうじゃのぉ…ワシはナルトに仙術を教えるためにも頻繁にここに戻るつもりでおるが…大蛇丸のこともどうにかしたいと思うのぉ…。」と返すとフガクが「私は…息子達が幸せになれるように…共に歩んでいきたいと思っている…ミナトも大変かもしれないが…力を貸してほしい。」と頼んだ。

 

するとミナトは「ん!クシナとミコトが友人だからお安いご用だよ!ナルトとイタチ君達と一緒に遊んでほしいからよろしく頼むよ。」と言うとミコトが「いい刺激になると思うからナルト君も色々と教えてね?」と言いながら封印されたばかりのナルトに話しかけるとグッとハンドサインしたら自来也達が微笑んで可愛らしいなと言うと皆が頷くとナルトは内心は勘弁してくれ中身は爺さんに等しいてのにと思ったら精神世界で覗いてた九喇嘛は大爆笑していたのであった。




閲覧頂き有り難うございます。

書き直しをしたので内容が変わってますが、次の投稿まで長くなると思われますが気長に待っていただけると幸いです。
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