ナルト転生~歴戦の魔術は忍の世界で生きて行く~ 作:鈴山 龍之助
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九尾事件及び上層部のダンゾウの汚職の発覚等の引き継ぎ等のゴタゴタからミナトや奈落シカク達数名は火影塔で泊まり込みをする多忙の日々を過ごしていたため心配した三代目火影の猿飛ヒルゼンの協力により、暗部の班の編成等も終えることが出来て帰宅してきたミナトは目の下にくまができていてクシナが「全く…無茶はダメって言ったのにヒルゼン様が来てくれなかったら木の葉病院行きだったわよ?これからの執務も大変だけど、ピークが過ぎたから安心したわ。ご飯は、ナルトが変化で準備してくれたから味わって食べてね。」と心配もしてるが安堵もしている表情で玄関から迎え入れる。
そうするとミナトは「ん!ナル君首が据わってないけど大丈夫なのかい?って今日帰ってくるのを先読みをしたんだね?有り難うそれじゃあ手洗いしてくるね。」と返事をすると手洗い場に行って手洗いを終えるとナルトが「父ちゃんもお疲れ様、今日のご飯は定食屋でありそうなメニューの盛り合わせだよ。記録のために写真を撮るのと紙にレシピを紙に書いて保存は終わらせたところだよ。」と話し掛ける。
そうしてナルトがご飯を食卓に並べたら頂きますと言い皆で食べ始めるがナルトは変化を解きクシナよりミルクを飲ましてもらい食事を終えると再び変化をし「今日は三人で寝たいけど…いいってばよ?そろそろ異世界のサーヴァントなる昔の偉人達の影法師とか呼ばれてる彼らとそろそろ精神世界経由で世界を跨いだ上での話し合いに来てもらいたいってのを父ちゃんが忙しい時に星の内海っていう龍脈よりも地中深くにあって人では辿り着くのがほぼ不可能のエリア内に理想郷アヴァロンってところに皆が話し合いをする場所があるから招待したいって話が出てるって連絡があったからいい?」とお願いをするとミナトは「わかった、クシナもでいいのかな?(頷かれると)それじゃあ入浴とか済ませてくるからゆっくりしてて。」と言い食べ終えて入浴等を済ませて全員で川の字になってねたら精神世界へと入る。
精神世界に行くと白いローブの男性がいてナルトが「ロクデナシマーリンだ。(マーリンが)「酷くないかい!迎えに来たのにさ!」はいはい、陛下に無茶振りとかしてるんだから、そういわれてもしゃーないでしょうが。今日はアヴァロンに両親もってことだけど、カルデア組も来るんだよね?ここにいるのはサーヴァントと同じ分霊何でしょ?早く連れてってよ?」と言うとマーリンは「連夜君も人使い荒い時があるんだから人のこと言えないのを忘れないでほしいんだけどなぁ…それじゃあ行こうか我らがマスター。」と言うと花吹雪で視界が狭まり花吹雪が収まるとそこには広大な花の楽園が広がっていた。
そうしてアヴァロンに到着したらクシナが「綺麗…ここにナルトの仲間達がいるのかしら?あそこにある建物がその話し合いの場所よね?」とナルトに尋ねるとナルトは「そうだよ母さん、まぁ個性的な人が多いのは確かだけどいい人ばかりだから、安心して。」と話すとクシナとミナトは苦笑いをする。
そうしたら移動をし大きい建物に入り大きい扉を開けると赤の装飾が施された鎧を装備した女性がやってきて「よっ!連夜も数ヵ月振りだな!また会えて嬉しいぜ!」と快活な笑顔で話し掛けると青い鎧を装備した女性がやってきて「久し振りですね我らがキャメロット城筆頭魔術師の連夜マスター、転生する直前の挨拶は我が娘、モードレッドに頼みましたが…貴方が旅立ったにも関わらずブリテンひいてはイギリスの魔術師達の発展にも繋がったのを誇らしくありますよ。」と微笑みながら話し掛けられる。
すると彼女に似ているが髪色が違う女性がやってきて「宮廷一の私はアルトリアを憎悪してしまいましたが彼女が自ら私の元へ訪ね互いにブリテンの為に話し合いをしに来て言い争いは頻繁にしてしまいましたが、後継者問題も、モードレッドを彼女が幸せになれて母として喜びましたが、頻繁に召喚をした貴方に怒り続けたり小言を言いすぎてしまいましたが、私は貴方の魔術師としての才覚は素晴らしいので、私としてはもう少し居てもらうべきだったと思いますが…時にはこの世界で言うと神性持ちの神々やアラヤ等の抑止力からの依頼で転生する人もいるとのことだったので仕方がないと諦めましたが…娘のモードレッドばかり召喚せず、我が子でもあるアグラヴェインやガレス達もしてほしいですね…。
活躍の場がないのは騎士の親として思うところがありますよ?」と言ったらアルトリアも賛成ですが、オベロンやメリュジーヌ達竜種への変化をする宝具持ちはリスクが高いと言われてナルトもそのリスクは考えているけどもだがしかし黒ゼツやゼツ系のような微量のチャクラを奪取して変化してくるのにも対策が必要だとは思ってはいるよと答える。
そうしたらクシナが「それなら質問してもいいかしら?もしもの話、ゼツの暗躍によって志村ダンゾウが生き残っててどこかのタイミングで木の葉襲撃をしたりしたらどうするって言うの?そうだったとしたら確実にうちはの集落が危ないわね…ミコト達が傷つくのは辛いのよ。」と言うと原作を読んだことのある藤丸立香達が苦々しい表情をするなかでナルトが「木の葉崩しの時にミコトさん達が大ケガをしたりでもしたらサスケが闇落ちしかねんが万華鏡開眼するなら願ったり叶ったりだが…それを自分達が止めたりしつつフガクさんに任せればいいだけのことだし大丈夫だろうよ?
でも、仙人モードやら何やらの会得には巻き込むつもりではあるし重力修行とかの扱きを何人かにすればいいだけだしね。」と反応をする。
重力修行をしてしまうならヒナタ誘拐事件を阻止するためにも五影会談に書き換えるべきだと思うなとサーヴァント達に提案をされるとナルトがなら人柱力も呼び出すべきと発言をすると藤丸立香が「つまりそこで尾獣達に会うも行うつもりなんだね?でも土影のオオノキは頑固者で有名って設定だけどそれをどうこうしなきゃいけないんじゃない?」と訊ねられるとそこは自来也先生と三代目のヒルゼンの爺ちゃんに任せりゃいいでしょ?二人でなら流石に無碍にはしないでしょうしその間にこの世界に転生して出会ってないけどはたけカカシさんや現在は統合した根に所属させられていたテンゾウことヤマト隊長や原作では死んでた鳥獣戯画の使い手でもあったサイのお兄さんやうちはシスイ等の暗部に書状を出す任務を父ちゃんにお願いしたいところだけど…その前に父ちゃん砂隠れの羅砂さん達と話し合いはしてるの?同世代の我愛羅の子育て大変なら三兄弟とその叔母に当たる夜叉丸さん達とどうしてるのか知らない?と父ミナトに話を振る。
それにたいしてミナトは「ん!クシナが機転を利かせてくれたお陰で亡くなってないよ。ナルトが前に言ってた陰と陽のチャクラに分けて封印したからね。」と答えるとナルトが「頻繁に異世界転移が出きるならよかったんだが…ゼツがいる以上、そう易々と転移が出来ないのが、歯痒いもんだなぁ。」と苦々しい表情で呟く。
そうしたら九喇嘛が「お前がそんなんでどうする?お前は俺に怯えもせずに堂々と語り掛けたり未来のことを暴露して協力を求めたりしてきたんだ、少しの無理を通す位わけないだろう?確かに界を越える回数についてのリスクが高いのは大きいのは理解しておるが、それでも心を癒すために行うなら、問題ないだろ?何なら日向の一件を五影会談にして影達と人柱力との縁を結んで数回か数十回に別けて転移をすればいいだけだろ。糞狸が楽しむのは気に入らんがな。」とナルトに意見をするとクシナも「九喇嘛の言う通りだわ、ナルトは原作知識を用いてまで私達のために話してくれたんだから、私達も協力するわよ。そうよね?ミナト?」と言ったら困り顔をしながらもそうだねと頷く。
そうしたらナルトが「そう言うなら、遠慮せずに動かせてもらいますかね。
リスクに関しては常に考慮するのを念頭に入れておくけど…他にあるとすれば原作じゃ風の性質変化しか適性がないと言われてたけど、千手の遠戚がうずまき一族でもあるけど、そもそも千手やうちは、日向は六道仙人の血筋だし、その息子でもありうちはと千手の因縁とも言える争いを引き継ぐ転生者の自分が木遁に覚醒する可能性を考えておくべきじゃないのか?と思うのだがどうだろうか?」と訊ねると九喇嘛が「それを考慮したところで扱いきるのが難しいのが木遁だ。マダラに操られたとは言えど千手柱間のようになれるとは限らんし何より知られてしまったら狙われるリスクを考えて切り札として隠しておけよ?」と言われてナルトは了解だよ適性のあった性質変化や飛雷神の術と螺旋丸や影分身からの物理でゴリ押しをメインウェポンにして戦っていけばいいからねと返答する。
すると藤丸立香が「…連夜君、体術とかの物理メインはやめた方がいいよ?だって君の一族はサイヤ人なんだから近接戦と螺旋丸みたいなエネルギー攻撃が強すぎる方だから控えめにした方がいいと思うけどまぁそれでもいいのかもしれないね。」とカルデア組とサーヴァント達は呆れ顔をしたらナルトは失礼だな物理だけじゃなくて忍術だって使うに決まってるしバランスよく扱うようにするわ!と反論をする。
するとアルトリアが「一先ず、総括をして写真撮影をし終了にしましょう。ナルト、いえ連夜さん達の方はプラス要素がNARUTO原作での両親であるミナトさん達の死亡阻止と志村ダンゾウが情報操作で化け狐呼ばわりをさせようとしたのと裏で大蛇丸と人造写輪眼と柱間細胞の移植をしていたなどの汚職発覚で間接的にうちはクーデターの阻止に成功したためうちはフガクさん達うちは一族が生き残り忍界大戦時の戦力強化に成功しましたが、マイナス要素としてうちはサスケの闇落ち阻止に成功したが兄弟のイタチ含めて兄弟の強化要素が減ったのが不安要素になってしまったでいいですか?」とナルトに訊ねると「総括としてはそれでいいと思うけど、補足としてはフガクさんが通り名持ちだから万華鏡開眼済みだろうから夫婦で移植というか交換をして永遠の万華鏡にしてどこかのタイミングで兄弟共々万華鏡の開眼と交換を行うことになると思うから、そうしたらうちは一族数名に特訓をさせればいいって話で落ち着くだろうから大丈夫かな?」と答えるとカルデア組達もほっとすると終了して写真撮影も終えると住んでいる世界に戻り起床する。
そうしたらナルトが「今日は有り難う、今後は何人もいる嫁さん達や兄弟が接触しにくるかもしれないけど覚えておいてほしいな。」と言うとクシナが「ナルトのいた世界での幼少期の写真とか可愛かった話を聞かせてもらうのを楽しみにするわね。」と答えミナトは「ナルトが無茶してたって感じなのは、想像できたから親として一人で無理をしてほしくないから頼ってほしいと思ってるから…九喇嘛も見張っておいて。」と言われて九喇嘛は言われなくとも注意してやると言われてミナトも安心をしたらナルトは数年したら木登り修行とかを始めるか…今を楽しむことにしよう呟くとミナトが成長に負荷がかかってしまわないようにねと言われてわかったと返した。
それから数年後、自来也や元三代目火影等やミナト、クシナらが五影の元へ出向きナルトが他の人柱力に会いたいとお願いをしてきたからと直談判をしに行き、交渉や調整を行い和解の調印を原作での日向誘拐事件の日に木の葉で五影会談開催と人柱力の顔合わせが決定しナルトも変化でおもてなしのための調理の仕込み等を行い五影達が木の葉にやってきてナルトは魔力関知や九尾チャクラを用いる方法等を発動してゼツが潜入してないかをチェックしつつ五影達がいるテーブルが設置されてる大会議室に皿に盛り付けた皿をカートで運び扉をノックし「影の皆様、大変お待たせいたしました、別世界より生まれ変わりし幼児のうずまきナルトです昨日から用意してたものを運んでたので遅れましたが入室して大丈夫でしょうか?」と言うとミナトが「ん!入っていいよ。準備お疲れ様。」と言われて入室をする。
そうして入室をすると五影会談だからか重々しい雰囲気を醸し出していたがナルトが「皆様、始めまして別世界より生まれ変わりをした戦闘員兼料理人の…うずまきナルトと申します。
趣味は…身体は3歳ですが変化をして色々と調理をしたり…仲間や自らを守れるようにするために修行をするのが好きで将来は影分身を駆使して忍をしつつ料理人だった経験を生かしてお弁当店を開くのが夢ですのでよろしくお願いいたします。」と自己紹介をしたら変化を解除し椅子に座る。
すると雷影エーが「小僧、他里の抜け忍より人柱力であるのがバレて弁当屋の襲撃をされたりしたらどうすると言うのだ?そのリスクがわかってないわけではないだろう?対策があるとすれば木の葉で出すや我ら雲隠れなら名家出身の元上忍を数名雇うとかを考えてるんだろうな?」と訊ねるとナルトは「まぁ…木の葉だった自分と同じ歳の同期になるであろう子供の母達に頼み込むつもりです。具体的には要交渉になると思いますが日向宗家のヒアシさんの奥さんや奈良シカクさんの奥さん、うちはミコトさん達等と言ったところですね。
ちなみにレシピは自分以外でも調理可能にするために雇った人全員にマニュアル化させたりの統一をするためにミーティングを密に行っていくつもりですけどね。」と答える。
すると土影オオノキが「今回のは…その弁当屋のために自身がどれだけ作れるのかを試したってわけなんじゃぜ?お米は…土鍋で炊いた匂いがするんじゃぜ。」と言うとナルトは「ええ、なるべく土鍋で炊くようにしてるんですよ時間がない時でも大きい鍋で炊くようにしてますから特にひとつ前の前世と二つ前の生に関しては、ほぼ毎日土鍋ご飯だったなぁ…今世ではうどんメニューの追加販売を検討してみるのもいいかもしれんな。」と返答しつつ呟く。
そうすると二位ユギトが「何故うどん屋を開こうと思ったのですか?(ナルトは)「二つ前の人生で海苔弁当とかの普通のをお弁当屋を何十年もやってたので、たまには別の食べ物屋をしてみるのもいいかなぁ?と考えてみたんですよ。」機会があったら食べさせてもらいたいわね。」と反応すると橘やぐらが「即興で作ってくれるなら食べてみたいけどいいかい?」とお願いをされる。
そうしたらオオノキやエー、羅砂等が気軽に作れるのか?何でも聞いてたら便利屋になってしまわんか?と気に掛けられるとナルトは「今回はお客様としてなので多少の無茶振りでも聞きますしうどん数十人程度なら手を動かしながらでも短時間で済みますから大丈夫ですよ。一先ず悪の勢力が近付けないように特殊な結界と魔法で簡易調理場をそこの隅に設置して…こうしてこうの影分身の術後はよろしく。
それでは話をしましょう、何故幼い中で五影会談と人柱力にも来てもらったのか…その理由を説明しますがいいでしょうか?」と尋ねる。
そう話したら雷影エーが「理由だと?手紙とかではダメだと言いたいのか!?(怒り気味で反応しつつ)だが話しは聞かせてもらうぞ。」と矛を納めるとナルトは「…感謝する。私は異世界から来たと話した通り膨大な量の記憶があり、その中にこの世界が漫画なる創作物になっていて重大な懸念材料があり、最終的にはここにいる人柱力は自分とキラービー以外死亡している未来が迫っているのです。
何故なら、うちはマダラ達が十尾を復活させるために暗躍しているからなんです…本人は死んでいるだろうが戦時中に闇落ちさせたうちは一族の者や他にも手下がいる筈だが…問題はそこではなく忍び五大国達が手を取り合い第四次忍界大戦に立ち向かう話しなんです…既に外道魔像はこの世界にあるからこそ人柱力の皆に注意喚起と対策会議を思い父であり火影でもある波風ミナトに頼み込んだんです。
雷影エー、日向宗家の娘を誘拐する計画があるってのをその原作知識で知っていたので逆にそれの阻止とここで原作の一部をぶち壊してしまえと自分は考えて実行したのも要因ではあるが父ちゃんには尋常じゃない負担をかけてしまったが全員が集まってくれたのは自分としてはとても嬉しいと思っているな!ハッハッハッハッハ!?」と大きく笑う。
するとオオノキが「雷影ぇ!何を考えておるんじゃ!お主はロリコン呼ばわりされたいんじゃぜ!?」と怒鳴られるとナルトが「日向の白眼を研究したいのは分からんでもないが…ただの爆弾発言になるだろうが言わせてもらうと、日向とうちはに千手そしてうずまき一族や他にもあるだろうがこの一族達は六道仙人の血筋の末裔なんですよ…謎が多いし何ならうちはと千手は開祖が兄弟喧嘩で仲違いし、そのチャクラと魂を受け継ぐっていう因縁がマダラと柱間、そして当代の転生者は自分とうちはサスケなのだが…自分が終わらせるつもりなのだが…千手遠戚の自分はそのチャクラをもってして木遁に覚醒し全てを守る覚悟を決めます。」と言って真剣な表情で誓いを立てる。
そうしたらオオノキが「それでいいんじゃぜ?逃れられぬ茨の道を突き進むことになってもって誓うことが出来るならなにも言うことはないんじゃぜ。」ととても厳しい顔で睨み付けると雷影エーも「小僧!それを決めるのは勝手だが出来ないならこの場で殺すぞ?」と殺気を剥き出しにしてナルトを睨み付けるとナルトは「何時かは覚悟を決めないといけないのは分かっていた…だから幼いとか関係ない!やると言ったからにはやらねばならないんだ!この世界に来た時点で成すべきことは一つ!忍界の未来のためにも俺は戦うと!」とエーやオオノキの圧を跳ね返すように誓いをする。
その宣言にオオノキのも納得したのか「試させてもらったが、合格じゃぜ?雷影エーも認めようじゃし数年後に岩隠れに来ていいんじゃぜ。孫の黒ツチが同世代じゃし仲良くしてくれる有難いんじゃぜ。勿論、尾獣チャクラの交換をして精神世界でハンと老紫に教えを請うのもありじゃぜ?ハンに関しては特殊な戦闘スタイルじゃし何かの参考になるといいとは思っとるんじゃぜ。」と厳しい表情をやめると雷影エーも殺気を剥き出しにするのをやめたら重々しい雰囲気も和らぐとうどんの捏ねるも終わったら結界を張って生地を寝かせてる間にめんつゆを作り始める。
そうしたらやぐらが「結界を張ってるけど何をしたんだい?(ナルトは)「時間圧縮で数時間寝かせるのを数十分短縮させてる途中ですね、もう、切り始めてるでしょう?」成る程、水が豊かな水の国にある霧隠れとしてはとても興味が湧くから楽しみだ。」と言われるクシナが「ナルト、どこの水を使ったのかしら?まさか異世界では高額とか言わないわよね?」と聞かれる。
そうしたらナルトは「うん、異空間に収納しておいたうどんに合う湧き水を水用の容器に入れてて小麦と合わせる時に練り込んだしつゆのは別物だけどうどんと蕎麦両方に合う水にしてあるけど?勿論店をだす場合は候補としては木の葉周辺や霧隠れがある水の国や滝隠れとかの水源が多い場所から選出していこうと思っているから安心して。」と答えるとうどんを茹で始める。
するとナルトは「生姜とかの薬味はどれぐらいがいいですか?」と聞いたらそのままを味わいたいが念のために、ネギと生姜、胡麻の用意を頼みたいと言われて仕切りのある小皿に盛り付けてラップしテーブルの端に置いておくとやぐらがネギだけ頂戴と言われたりオオノキからミョウガと胡麻をくれと頼まれて渡したりして食べているとやぐらが「秘密にしておくべきではないかもしれないが…四代目に謝罪したい。先代時代の上層部が過去に木の葉の医療忍者を誘拐し無理やり人柱力にして木の葉を襲おうとした一件でどうも不自然な点があったり、封印されたのが陰のチャクラのみでそれが自分の名前は伏せるが三尾に還元されてないようだがそちらに情報はないだろうか?」と聞かれて全員がガタッと立ち上がる。
するとナルトが「ちょっと待てぇ!?冗談じゃねぇぞこれぇ!?原作崩壊待っただ無しになる!その医療忍者ってのはらりんじゃないですよね!?(やぐらは)「知っていたか…その子だ、いまも行方不明になってるよ。」呪印札を心臓に貼られる前に行方不明と八尾の蛸足分身よろしくして死んだように見せ掛けて何処かに尾獣化して眠ってやがるか…。
もう、頭が可笑しくなりそうだ…」と頭を抱えだしてクシナが「ナルト!しっかりしなさい!現実逃避は後にして説明するってばね!?」と叱咤されるとはぁと長いため息をつくと簡単に説明(黒幕のうちはマダラ等の行いと利用されてるとは知らないが他里の忍にこのような扱いをした先代水影等にたい)する人柱力達が怒り顔をしながら加琉羅(陰の守鶴)や二位ユギトが「「やぐらさん、お願いがあるんですがそれを企てた先代さん達の居場所を教えてくれるかしら?女の子にそんなことをする人達とオ・ハ・ナ・シしに行きたいんですが?」」と話し掛ける。
するとエーが「ユギトはやめろ!?そんなことをしたら外交問題になる!戦争になる!」と焦りをにじませながら怒鳴ると羅砂も「雷影の言う通り外交問題になるぞ!?私達には子供がいるのに処刑になったら我愛羅やカンクロウ達が悲しむんだぞ!」と叫ばれると二人は「「女の子に酷い仕打ちをする大人をそのままにするなど女の敵です!そんな腐った上層部など無くすべきです!」」と有無を言わせない怒気で反論し雷影達も口を紡ぐ。
するとナルトが「異世界の原作で明言されてるけど爆弾発言?知らんけど父ちゃんと母ちゃんの知り合いで父ちゃんの部下だったからなぁ。自来也先生いやエロ仙人に探してもらうとしよう。」と呟くと加琉羅と二位ユギトが尾獣チャクラ駄々漏れになるほど怒りはじめてエーが「火に油を注ぐな!これでは収拾がつかなくなる!」と怒鳴られしまうもナルトは言いたくなってしまったんだからしゃーないでしょうにでも…のはらリンが尾獣チャクラのコントロールができるようになったら帰ってくるかそれとも綱手姫と再会しているならこのまま帰ってこない可能性もあるし賭場巡りすれば何時かは見つけられるんだから問題ないでしょうと反応を示す。
それを聞いたミナトが「直属の部下だったから、自分で探したいとは思ったけど、火影だしカカシに任せちゃうと無茶をしそうだから、自来也先生のみに伝えておくようにするよ。ナルトは魔法で探るの禁止だからね?まだ3歳なのにこれ以上の負担は親として認めるわけにはいかないからね。」と言われてナルトは「やっぱり止められちゃったかぁ…でも胸騒ぎがしたりイレギュラーが発生しようものなら、即介入するってばよ?まあいいや十歳とか数年後に渦潮隠れの跡地へ向かい木の葉や霧隠れ、滝隠れの一部の人達等を派遣して運用する中立系の隠れ里にしたいと考えているのと検討してもらいたいのだがどうだろうか?」とミナトに返答しつつ他の影達に相談事を持ちかける。
そうすると雷影エーが「小僧の言いたい事は、この先十数年後に勃発する第四次忍界大戦に備えて忍五大国と尾獣を持つ滝隠れ内でのトップシークレットとしながら運営したいと言いたいんだろう?どの隠れ里なら許可をだせるか教えろ。」と言われるとナルトが雨は確実に論外ですね、原作知識で把握してますが志村ダンゾウと半蔵が手を組んで父ちゃんが火影になる前後に自来也先生の最初の弟子の三人のうち一人を目の前で殺させて闇落ちさせて半蔵達を皆殺しにした後うちはマダラの配下によってSランク犯罪者組織に生まれ変わらせてしまった後なので、闇落ちした父ちゃんの兄弟子を救うことが出来たら仲間入りさせますが、それまでは不干渉でお願いしますと返答する。
そうしたらクシナが「自来也先生が知ったらとても悲しむわよ。ナルトが皆で寝てる時に精神だけ異世界に飛ばしてもらった時の何度か目に言ってた志村ダンゾウが暁の一件や大蛇丸の部下になった薬師カブトとか何人もの人を〝根〟の人間を使って間接的に闇落ちさせたりしたせいで第四次忍界大戦が勃発したから赦せないのよ…。
木の葉のためと言ってるが実際には自分の欲望のためなのを履き違えないでもらいたいって怒ってた時の表情が忘れられないわ。」と言うと雷影エーが「耄碌した老害とは恐ろしいが…妄執して大蛇丸と合流されては敵わんから注意しておくことだな。特に四代目は人柱力云々無視しても息子を狙われんようにしろ。うちはの者にもそれを気に止めるようにしないとどれほどの犠牲者がどれほど出るかわからんぞ。」と忠告されるとナルトやクシナも尾獣チャクラモードで対抗するか飛雷神の術で逃げたり結界を張ってから父ちゃんを呼べばいいだけの話しですしと返答する。
そうしたらナルトが「修行してる時の映像でも流しますね。12~20までの間の一部でも垂れ流しにしますが足や腕にリストバンド式の重りを複数付けてますが合計100キロ以上なのでそれを理解した上で観ていってください組手も勿論ありますんで。」と話しつつ手早く魔術式を構築して術を発動し映像が壁に写されると雲と岩隠れの忍全員と他の影達が映像を観ていると橘やぐらがナルトに呼び掛ける。
呼び掛けたやぐらは「ナルト君に頼みたいんだけどいいかい?橘家は長い間続いてる家柄でうずまき一族と関わりのあったんだけど、いつの時代に頂戴した武器や禁術を記した書物が数多くあってその中の一つに人柱力になった自分でも扱いきれない忍刀があるんだけど、鑑定してもらってもいいかい?…メイ、例の巻物を。」と頼みつつ指示を出すと巻物を口寄せしたメイがやぐらに渡すと封印を解き武器を出すとナルトに手渡す。
それを受け取ったナルトが「…ただの忍刀じゃねぇな…ん?これは…まさか龍脈近辺か龍脈の中で打った忍刀か!?六道仙人時代か…今から500年以上は経ってる大業物だぞこれ?…魔術式〝鑑定〟っと…予想通り普通の忍が使ったらアカン性能の大業物の刀で龍脈で鍛えた影響で基本の性質変化だと水と雷と風の性質変化に血継限界の嵐遁と氷遁の五つを纏ったり発動可能だがその性質変化と形質変化のチャクラを練ってそのチャクラをこれに込めたら暫くの間行使可能みたいだが…橘家やうずまき一族のような龍脈近辺に住んでた血統は無条件でチャクラを供給したら行使可能みたいだ…うん、バグってる系の武器だぁ…もしかして過去が書き変わったとでも言うのか?んなわけないな。現実逃避だと分かっててもやっぱり考えるのをやめようそうしよう。」と忍刀のヤバさから目をそらす。
そうしたら橘やぐらが「これが現実だから頂戴して、原作とやらでの抜け忍との戦いで使って守ってくれれば良いよ。
加減は出来ると映像のから信じるし我が子達に引き継がせたくはないからね。」と言われてナルトは触ってしまったし頂戴するが…父ちゃんこんな時ばかり頼ってすまないんだけどチャクラ刀に使えるレア鉱石を分けてほしい、下忍祝いにそれと九喇嘛のチャクラ等を込めて忍刀の作成を父ちゃん行きつけの工房に依頼をしたいから…さ?ダメかな?と頼む。
そう頼まれたミナトは「ん!可愛い我が子のためならお安いことだけど、無茶をされる心配かな?クシナも心配するからね?」と言われるとナルトは「わかってるよだけど大戦やら危険が迫ったら抜刀するけど、このクラスの武器はタイミングを見極めて使うよ。」と答えたらミナトとクシナ、フガク等の木の葉の大人達ややぐら等は彼ら若い世代が苦労しないように努力しなくてはと決意したのであった。
閲覧いただき有り難うございました。
小説の投稿の再開にあたって書き直しをすることにしたので、次回もお楽しみにしていただけると幸いです。