文字が出てこず頑張ってました
では、第4話に小説が!文字が!あなた達を呼んでるわ!
「よっし、それじゃあ村雨が言ってた壁を調べて見るか」
「私たちどうしようか?」
「ん〜、3人は一応ここで妖精さんたちを手伝っといて」
「「「はーい」」」
「んじゃ、行ってくるわ」
「...気をつけてね、叢雨」
「この本棚の裏だな...んっ!!」
バキャッ!!
棚を壊して無理やり動かす
だってどの本傾けるのか分かんねぇし
「ふう、これか...ん?」
違和感を感じスキル【見敵必殺】-サーチアンドデストロイ-を使う
盗聴器とカメラを見つけた
「見つけた!」
盗聴器が近かったので盗聴器に触れる
スキル【同調、開始】-リンク=オン-
盗聴器から持ち主の部屋までを探知する...探した先は重巡洋艦『青葉』の部屋だ...カメラに向かって口パクで話す
(青葉...今すぐ執務室に来い、来ないと...な?)
親指で首を横になぞる
「えっ?、なんで私だってわかったんですかね?まぁ、出ていかなきゃバレないでしょう...」
スッ
「来いって言ったよな?青葉」
「ふぇ?、えっ?、司令...官?」
「そうだが?」
「えっと〜、あの〜、青葉に何か御用でしょうか?」
「これ、お前のだよな?」
盗聴器とカメラを差し出す
「あ〜、これ無くしてた物なんですよね~...」
「嘘つくと怒るぞ?」
「アッハイ、青葉のです」
「ん、よろしい、んで、なんでこんなの置いてんだ?」
「えっと...ですね、その〜、青葉実は、前任の司令官に嫌われていてそれで嫌がらせというか、周りより酷い扱いを受けてて、証拠集めをしてまして...」
「なるほど、1人で前任と戦っていたと...」
「まぁ、そうなるんですかね?」
「...よく頑張ったな、青葉」
「...え?」
「艦娘が提督に歯向かうという行為は簡単に出来るものじゃない、集団でならまだしも部屋を見た感じずっと引きこもってたと見える...ならお前は1人で前任と戦っていたと言うことだ、本来なら叱られることかもしれないが、相手が相手だからな、俺は怒る気もない」
「え?、あの、その、」
「とりあえず、周りと顔をあまり合わせて無さそうだから食堂にでも行ってこい、まずは周りを安心させてやれ」
「...はい、ありがとう...ございます」
泣きそうな青葉に背を向け部屋を出ようとしたとき
「司令官...これ...執務室の情報ですあの先に艦娘が5人います...助けてください」
「ん、はなからそのつもりだ...任せろ」
「はい、お願いします...司令官さん」
少しずつ怒りがわいてくるが今は怒る時じゃない...前任と会い次第ぶっ飛ばす...
静かに怒りを燃やしながら執務室に帰る
5人...誰かは分からないが絶対助ける...
今回も読んでいただきありがとうございました!
文字数が少なかったり本当に酷い状態ですいません、また少しずつ書いていきますのでお願いします(*^^*)