お気に入りが2桁突入してたり栞を挟んで頂いたりこんなのにそこまでして頂けるのかと舞い上がってはいるのですが...文字選びがムズすぎる!!
感想等でここが読みにくいとかあれば出していただけるとありがたいです
それでは、第5話に第一読者隊、出撃するぞ!
執務室に戻った俺はすぐに隠し扉を蹴り破り足速に降りていく...
「結構臭うな...」
階段の先の扉を開けると拳銃を構えた憲兵が5人...
「...お前ら、こんなとこで何をしている?」
「貴様!何者だ!牛島提督はどこにいる!ここの提督は牛島提督だぞ!」
「あ?、前任ならとっくに捕まって大本営送りだ...てめぇらもすぐに会わせてやるから黙って捕まれ...」
「ふざけるな!貴様を殺して我々はここから逃げるに決まっているだろ!」
「やれるもんならやってみな...お前ら艦娘に手ぇ出してんだ...手加減抜きで最初から飛ばしてやるよ」
「貴様正気か?フハハハ!拳銃を持った憲兵5人を相手にたかが女1人!負けるわけがないだろ?」
「は?...誰が女だ?俺は男だ!てめぇらぶっ殺されてぇのか?」
「男だと?騙されんぞ!貴様のようなチビで細っこい男がいるか!」
「...ぶっ殺す...スキル【制限解除】-キャストオフ-【超高速行動】-クロックアップ-【神威】-サンダーボルト-」
「何者なんだ貴様!」
「ただの...駆逐艦だ!」
1秒かけずに5人を再起不能1歩手前にし縛り上げ大本営に連絡をする
「もしもし、お疲れ様です、元帥殿」
「うむ、して、今回は何用じゃ?」
「要件は2つありまして、1つ目は前任に加担していた憲兵の捕まっていなかった5人を捕縛、引取りをお願いします」
「うむ、ご苦労じゃったして、2つ目は?」
「大本営に置いてある俺の家具を一式こちらに送っていただきたいのです」
「ん?なぜじゃ?」
「さすがに宝石やらなんやらが付いたベットとかじゃ寝れないですよ」
「ん?そんな事をしておったのか、牛島のやつめ、わかった、すぐに手配しよう」
「ありがとうございます」
「それと、叢雨よ」
「はい?」
「電話や2人きりの時くらいいつものようにおやっさんとは呼んでくれんのか?」
「...馬鹿ですか?、てか、馬鹿ですよね?電話は傍受されてる危険があるのに何ほざいてるんですか?〆ますよ?」
「すまん...」
「はぁ、また会った時にでも呼びますんで仕事中くらいしっかりしてくださいだから高雄ねぇ達が苦労してるんですよ?」
「よ、用事を思い出したから切るぞ...」
「はいはい、艦娘達の信用を得たら視察の進言を高雄ねぇにするからそれまで大本営で待ってて」
「わかった...」
「んじゃ、」
そう言いながら電話を切る...ため息がこぼれてしまう...
「はぁ、っと、しっかりしないとな」
錆びた扉をこじ開けるとそのには4人の艦娘と1つの扉がある
「ヒッ!」「アウッ!」「グッ!」「チッ!」
それぞれから拒絶の声が漏れる...
「新しい人デスか...妹たちには手を出さないで下サイ、私が代わりにシマスノデ」
「お姉様ダメです!なら、この比叡が!」
いや、私がと永遠と4人で誰が代わりになるかと口論を始めた...そんなんじゃないんだけどなぁ
パンパン!
「はい!注目!俺はそんな事しに来たんじゃないしそんな事求めてもいない!とりあえず下がれ!」
全員が扉から離れたのを確認すると扉を全て蹴り壊す
「はい!全員でて入渠!高速修復材を使ってその後執務室に集合!分かったらとっとと行け!」
「「「「はっ、はい!」」」」
4人が慌ただしく出ていく
「さてと、あと1人は誰かな?」
扉を開けるとすぐに1人の褐色肌の女性が座っていた
「どうも、初めまして、ここの提督となった叢雨だ、お前は?」
「頼む、帰ってくれ...」
「そういう訳にはいかない、お前の名前は?」
「はぁ、武蔵だ、大和型戦艦2番艦の武蔵だ」
「ん、わかった、んじゃ行くぞ」
「は?、私が行ったことが聞こえなかったのか?帰ってくれ」
「うん聞こえた、だから行くぞ?」
「喧嘩を売っているのか?雰囲気からして艦娘なのは分かる、多分駆逐艦だろ?私がその気になればお前死ぬのだぞ?言うことを聞け...」
「...お前みたいな雑魚に負けねぇから早く来いって、青葉から貰った情報に清霜がお前に懐いてたってあるけど顔を見せてやれよ、多分待ってんだろ?俺はまだ会ってないからよく分からねぇけど」
「清霜は死んだ、牛島のやつが殺した!」
「ん~、めんどくせーなお前...スキル【見敵必殺】-サーチアンドデストロイ-...見つけた、生きてんじゃん、夕雲型の部屋にいるな...」
「...本当か?あいつは生きているのか?」
武蔵の目に光が戻る
「うん、会いたいのならその臭い体じゃむりだろ?金剛たちが執務室に居るはずだから入渠してこい、高速修復材使って良いから」
「...すまない、恩に着る、にしてもお前は何者だ?」
「あー、自己紹介してなかったっけ?」
「いや、そうじゃなくて、ここから清霜を見つけたりとか」
「ん〜、企業秘密じゃダメか?」
「フハハハ!なに、面白いから良いだろう清霜と会い次第お前を提督と認めてやる」
「はいはい、分かったからとっとと行け、俺はここの資材を上に報告せにゃいかん、少しかかるからって金剛たちに言っといて」
「了解した、でわまたな」
「おう...さてさてさーてこの量の資材、資源、修復材、どうやって報告しましょかね?」
そんな事を言いつつペンを走らせていく
「っし!終わった、これで良かろう、んじゃ上がって金剛たちとお話しますかね」
~執務室~
「はい、お待たせ、んで、なんであそこにぶち込まれてたのかとか教えて貰えると助かるんだが?」
「YES、そこはワタシが答えマース」
「んじゃ金剛、頼むわ」
「OK!あれは沖ノ島海域でのあ号艦隊決戦のときデス、私たち私たち4人と駆逐艦の子が2人イマシタ、それで駆逐艦の子が大破してしまい帰還命令を要請しまシタ、ですが牛島提督は許可をくれず私たちは独断で帰還しましたそしたら...」
「あそこに入れられたと...」
「YES...」
「分かった、もう行っていいぞ」
「もう良いのですか?榛名達はまだ提督に何もしていないのですよ?」
「ん?、じゃぁここの掃除手伝ってくれない?全部中庭に出すだけだから」
「了解しました!比叡!気合い!入れて!行きます!」
「おう、無茶はすんなよ」
「「「「はい!」」」」
~中庭~
「金剛お姉様、比叡はあの人なら信用していいと思います...」
「榛名も大丈夫です!」
「私の計算ならあの人なら大丈夫かと...」
「そうですネ、あのテートクなら信じれマース」
~執務室~
「っし、ばらすのはこれで終わりかな」
「失礼するぞ」
「失礼するなら帰っていただいてドゾ」
「了解した...って、なるわけないだろ!」
「んで、どうしたの?武蔵」
「清霜と会えたのでなお前を...いや、提督と認めこれからは提督と呼ばせて貰う」
「うん」
「以上だ!」
「あっ、それだけのために来たの?」
「そうだが?」
「どっちみち後少しで集会なのに?」
「...あっ、いや、忘れてた訳ではないぞ!決して」
「はいはい」
「では失礼する」
「ああ、また後でな...さてとこれで全部出したから後は送られてくるのを置くだけだな」
そう言いながら食堂に向かう
お待たせしました!やっと執務室の掃除が終わりました!最近外出自粛で暇だから書けるだろ?と言いたいそこのあなた!艦これで2,3ヶ月2-4止まりだったのに攻略出来たらそらモチベバク上がりでやっちゃいますよね?と言う言い訳でしたすいません
たくさんのお気に入りなど本当にありがとうございます!
@hakutiteitoku_がTwitterのIDだったと思うので良ければ飛んでみてください!一応この小説の主人公となった叢雨の初期モデルが描いてあります!