では、第7話に読書、いい?出るわよ!
~1週間後~
「いやぁ、悪ぃなこんな忙しい仕事頼んじゃって」
「大丈夫ですよ!、それより頑張ったんで私の改造したレガシィ乗ってくれませんか?」
「ん?無理...その代わりこれでいい?」
手を伸ばし少し背伸びをして明石の頭をなでる
「...はい///」
「...身長がねぇからしまらねーな」
「いや、そんな事は...」
「んじゃ、俺の良いとこ見ててくれよ♪」
「はい!応援してますね!」
~1時間後~
「それでは現在一三○○より司令官さんと伊勢さん、日向さん、そして天龍さんの1vs3の演習を始めます!司会進行は恐縮ながら青葉が務めさせていただきます!解説は艦隊の頭脳!霧島さんです!」
「よろしくお願いします!マイクチェック、one、two、良し!」
「それでは双方、入場です!」
「...流石にここまでやるか?」
「まぁまぁ、いいじゃん♪白露型の力見せたげよ!」
「いや、そんなマジでいかないからね?」
「え〜、やっちゃえばいいじゃん?」
「なんでこうもバトルジャンキーが多いのかねぇ俺の身内は...」
「叢雨...あなた人のこと言えないわよ?」
「そうかな?」
「「「うん」」」
「うわぁ、そんなに満場一致でそんな事言われるとわ...」
「まぁまぁ、行ってらっしゃい♪」
「なんで村雨はそんなに嬉しそうなんですかねぇ...はぁ、行くか...」
「さぁ!まず入場したのは司令官さんだぁぁぁ!」
「うわぁ、やりにく...」
「さぁ!佐世保鎮守府代表!伊勢さん、日向さん、天龍さんです!」
「青葉のやつ...楽しんでないか?」
「いいんじゃない?私と日向と天龍で勝てばOKじゃん!」
「まぁ、そうなるな...」
「はん!あんなチビ、ぶっ飛ばしてやる!」
「あっち、気合い入ってんなぁ...」
半分やる気を無くしてはいるがしっかりと構える
「それでは、レディー...FIGHT!」
天龍が速攻を仕掛けてくる
「しぃぃねぇぇえ!!」
「うわぁ、まじじゃん...でも、負ける気はないかな!」
天龍の大振りを躱し足を払う
「うわっ!」
盛大に尻もちをつく天龍の後ろから伊勢が突きの構えを取って走ってくる、対象の位置に日向が上段の構えで待っている
「っ!俺が下がった所で切るつもりか?あいにくだが敵を前にして後退する考えは持ってないんでな!」
伊勢の突きを受け流し鳩尾に膝蹴りをいれる
「がっ!」
後ろ回し蹴りで日向のもとへ飛ばす
「くそ!、」
日向が構えるのをやめ伊勢をキャッチする、後ろで立ったばかりの天龍のもとへ走り、ねこだましをした後刀を奪い壁に投げる
「なに!」
「まずは、天龍お前からだ!」
「っざけんなぁ!」
「はぁぁぁ!」
掌底を鳩尾に当て同じタイミングで2回衝撃を放つ
「ぐぇっ!」
天龍が吹き飛び壁にぶつかりノックダウンしたのを確認し振り返る
「さて、次はどっちだ?」
「なら、「私たち2人だ!」だよ!」
第2ラウンドの始まりだ...
今回も読んでいただきありがとうございます!
文字数増やしやがれとかあればコメントお願いします、てか、戦闘シーンムズすぎん?