小説を書いたことがある方がこの駄文をお読みになっているのであればよろしければ良い書き方を教えていただきたいです...
それでは第8話に、読者のやつ、張り切りすぎだ...
とまぁ、あんな感じでイキって第2ラウンド開始とかやってみたけどなんて言うの?正直コイツらと戦うより大本営の摩耶ねぇと鳥海ねぇの2人を相手にした方がきついんだよなぁ...
「すぐに終わらせて早く鍛錬したいな...」
「舐めた口を叩けるのもこれまでだ!」
「おおーっと!日向さんが仕掛ける!」
「お前ら相手するには片手でも事足りるんだよ!」
右手で刀をつまみ取り斬りかかってきた勢いを利用して投げる
「ぐっ!」
瞬歩で目の前まで追いかけ顎を掌底で強打する
「がっ......」
「日向さんノックダウン!!まさか本当に片手で決めてしまうとは、さすが司令官さん!」
「日向!」
「人の心配してんじゃねーぞ?」
「えっ?」
伊勢に向かって右ストレートを顔に向けて打つ
「うわっ!」
伊勢がよろめいた瞬間足を払い蹴りあげに繋げ空に向かって連撃を放つ
「駆逐流格闘技【龍飛翔】-スカイライン-!!」
蹴りを7発打ち上げながら放ち最後に下方向に足を右に振りながらかかと落としをする
「......」
「伊勢さん、ノックアウト!勝者は司令官さんです!!」
「ざっとこんなもんかな?、来週の叢雨にも期待してろよ?」
「叢雨ナイスーーー!」
「さっすが私の弟!」
「当たり前ね...」
「素晴らしいぞ、提督よ!」
「Hey!テートク!veryかっこよかったヨ~!!」
「司令はお強いのですね!」
「提督!かっこよかったです!」
「司令!さすがですね!」
「はいはいはいはい!みんな静かに!とりあえず長門と陸奥は2人を運んで!川内!天龍を運んであげて!」
「分かった...」
「えっえぇ...」
「はいはーい」
「とりあえず、これで賭けは俺の勝ちで良いな?俺たちは今日から同じ屋根の下で暮らす!言わば家族みたいなもんだ!だから俺の作戦が損害が多いとか思えばなんでも意見してくれ!それから、俺から3つ...これはお願いじゃない唯一の命令だ!『死ぬな!』、『死にそうになったら逃げろ!』、『そんで隠れろ!』、『運が良ければ不意をついてぶっ殺せ!』...4つだったわ...すまん!以上だ!意見のあるやつは後で執務室に来るように!この鎮守府の改善はまずは衣食住から始める!服は後ほど全部屋にカタログを配るのでそれを見て決めるように!食は間宮、伊良湖、鳳翔を中心に資材ではなく人と同じものを食べれるように少しずつ変えていく!なれないものが出てきて戸惑うかもしれないが少しずつ慣れて欲しい!住はもう妖精さんたちが艦娘寮を新品同様に直してくれてるから問題ない!今は艦種ごとに部屋を分けているが、誰かと一緒が良い等あればお互い同意してから言いに来てくれ!、今日は晩飯の時間に宴会やるから一八○○に食堂集合!...以上!!」
~執務室~
「あんな感じで良かったかな?」
「いいんじゃないかしら?」
「とりあえず俺は死ななくていいことに安堵して寝れそうだよ」
笑いながら雑談をしていると誰かが執務室に来た
コンコン「失礼します!」
「どうぞー」
「川内お前が勝手に許可すんなよ、まぁ、拒否しないから良いけどさ」
ガチャ「白露型駆逐艦1番艦白露です!」
「ねーちゃんどうかしたの?」
「えっ?あっ!叢雨と村雨!?」
「「はいはーい♪」」
「村雨はわかるとして、なんで叢雨が提督なんてやってるの!?」
「ってか、ねーちゃん俺の事認知してるんだな?」
「えっ?だって弟だもん、当たり前じゃん?」
「ねーさん、叢雨はあの時存在してない艦なんだよ?」
「うん、わかってる、でもなんでかわかんないけどこの子は私の弟って、分かるの!まぁ、私が1番良いお姉さんってことが分かるね!」
「うん、いつも通りで良かったよ...で、どうかしたの?」
「あっ、忘れてた!寮にさ叢雨と村雨は来るの?」
「俺は行かないけど村雨は行くよ?なんで?」
「えっ?叢雨来ないの!?」
「当たり前じゃん?俺男だよ?」
「うん!でも白露型駆逐艦じゃん!」
「...叢雨、諦めた方がいいと思うよ...」
「う〜ん...偶にじゃだめ?」
「えぇ〜!偶に?」
「お願い、お姉ちゃん」
うるうるした瞳で訴えかけてみる
「うっ、でもお姉ちゃんはみんなでいたいからここは心を鬼にして説得するよ!」
「うっ、分かった、分かったから、勘弁して...」
「やったぁ!皆に言ってこよ~!」
「はぁ、疲れる...」
「ドンマイ、叢雨...」
「叢雨は姉妹には弱いもんね♪」
「うっせぇ...」
宴会スタートまであと1時間
今回も読んでいただきありがとうございます!
書いてしまっているあと3話分は1000文字付近で終わりますが3話後から5000文字を目処に書いていきますので待っててください!