皆さんコロナでの自粛がとかれましたがマスク等しっかりしていますでしょうか?私はカレー機関が外れて死んでいます...まぁ、私の話は置いといて...
では、第9話に読者!いつでも出撃できます!
~執務室~
「さて、俺は間宮さんたち手伝ってくるから皆好きにしててね」
「じゃあ、私は可愛い弟について行こうかな?」
「はぁ...」
「むっ!ノリ悪い〜」
「はいはい...」
「私寝とく~」
「いつも通りで安心したわ」
「私は...」
「空母の所でしょ?」
「えぇ...」
「ん?どうかしたの?加賀」
「いえ、赤城さんのことが少し...」
「あー、俺も空母寮行くわ...」
「ごめんなさい...」
「気にすんな」ニコ
笑っては見せるが正直加賀がここまで気にしてるのなら何とかしたい
「俺が先に行ってるから加賀は後から来てよ、それまでに話つけとくから」
「えぇ、わかったわ」
「ん」
一言だけ返事をしてすぐに寮に向かう
〜空母寮〜
「来たのは良いけどどうしようかな?」
「...何しに来たんですか?」
赤城が廊下の向こうから嫌そうな顔をしてこちらに来る
「お前達と話がしたくてな」
「私たちからは話すことがないのですが?」
「ここに飛鷹型軽空母1番艦『飛鷹』が居るだろ?会いたいんだが?」
「わかりました...手を出さないでくださいね」
「そんなつもりははなからない、てかそんなことしたら死ぬわ」
「ここで待っていてください」
「...飛鷹と一緒にお前とも話したい一緒に戻ってきてくれ」
「...わかりました」
歩いていく赤城を見送り壁にもたれて待つ
「暇だな...」
~10分後~
「お待たせしました提督!飛鷹型軽空母1番艦飛鷹です!...って、叢雨くん?」
「うん、久しぶり、飛鷹ねぇ」
「え?」
「赤城、さっきの演習来てなかっただろ?自己紹介しとくよ、白露型駆逐艦特殊3番艦『叢雨』だよろしく頼む、先の大戦...第二次世界大戦時には存在していなかった駆逐艦だ、お前が俺と会って艦息と分からなかったのも無理はないと思う...多分だが、俺を認知しているのは同じ白露型の艦娘だけだからな、困惑させて申し訳ない」
深深と頭を下げる
「い、いえ、艦息なのであれば話は別です、これからよろしくお願いします!」
「ありがとう、こちらこそよろしく頼む、あと、他の艦娘達にも言っといてくれないかな?俺だけじゃ多分全員に回すのに時間がかかるから」
「わかりましたお任せ下さい」
「あっ、後、堅苦しいの無しでお願い、苦手なのと大本営の方では空母勢は家族みたいな対応してくれてたから慣れなくて...一応あっちでは末っ子?の扱いだったから弟みたいな感じで接してくれると俺的には楽だからよろしく頼むな」
言っていい情報だったのかは分からないけど言ってしまったものは仕方ない
「加賀が来た時のこと気にしてたから普通に接してくれると助かる、加賀はああ見えて空母勢大好きだからさ」
カラカラと笑いながら雑談をし、飛鷹との会話に戻る
「んで、飛鷹ねぇ...何か大本営に送ってくれた情報以外に何かあった?」
「一つだけ...」
「聞いても?」
「ええ、前任、牛島は隣国のマフィアと繋がっていたみたいで資材の横流しなんかもしてたみたいなの」
「マフィアの名前は?」
「『相信』...意味は信頼ね...」
「そっか、ここの駆逐艦にも手ぇ出してるってことはあいつも来てくれるから仕事は楽そうだな」
「あいつってもしかして呉の?」
「うん、久しぶりに連絡しないとな...まぁ、今回はこんなしみったれたこと話に来たんじゃなくて、宴会の料理俺も作るからって言いに来たんだよ!」
「...叢雨がつくるの?」
「うん、今から作りに行く所だが?」
「待ってるわね?」
「アッハイ」
「ていとk...叢雨のご飯は美味しいの?」
「すごく美味しいわよ...大本営の艦娘、海兵、全員が絶賛するほどに美味しいわよ!」
「...ごくり、楽しみですね...ジュルリ」
「頑張るわ...逝ってきます」
胃が痛いが我慢して食堂に向かう
読んでいただきありがとうございます!
宴会が終わるまでは書きだめがあるので1000文字程度になりますが終わり次第5000文字程度に増やしますのでもう少し短文にお付き合い下さい!