12話 入学 謎の再会
あれから3年、様々な場所の悪人や善人にあってきた、そのほとんどが危険な場所のわけで、で、人々からいつからか《
で、規定の年月が経ったのでフーとも別れて、黒鉄家に戻った、別に断絶したわけでもないしね、そして鏡華は私のメイドとして雇った、色々と目が見えなくても教えれることは教えた、それに
そして、入学手続きや、ランク付けなども終えて、私は家でゴロゴロしてる。
「あー、疲れたよぉ」
「景虎さん、お疲れ様でした」
リビングでソファーに座ってもたれていると、小さな鏡がついた首飾りをつけた、メイド服の鏡華が話しかけてくる、あれからちゃんとした生活をしてきたためか背も伸び、私より頭一つ分小さいが大きくなったと思う、目は相変わらず盲目だが他の感覚や特異な
「お前はどうだった、ランク付け」
「はい、こんな感じです」
鏡華は一枚の紙を私に見せる、そこには。伐刀者ランク:B 攻撃力:A 防御力:B 魔力量:B+ 魔力制御:A 身体能力:D 運:E。との感じだ、ほぼAランクに近い感じか。
「ふむ、やはり強いなお前、なら私も見せるか」
私のもくしゃくしゃになってるが懐から紙を取り出す、そこには
伐刀者ランク:A 攻撃力:A 防御力:A 魔力量:A+ 魔力制御:A 身体能力:A 運:A
「わかってはいたけど全てAですか、魔力量に至っては世界最高峰じゃないですか」
「まぁね、主席とっちゃって入学式で答辞させられることになった、代わって」
「駄目」
「悲しみ」
で、それから何日か経過する、そして破軍学園、入学式。諸々のことを経て、答辞が始まる。
「えー、あー、ごほん、私が答辞を任された黒鉄景虎です、あー、長い話するの面倒なので、これだけ、正直ここにいる全員がかかってきても勝てる自信あります」
おー、ざわざわしだした、まぁ何人かは黙ってるけど、まぁそのくらいだな。
「あー、皆さん、努力して、勉学に励み、強くなっていきましょう、それでは」
皆罵詈雑言言いたいようだけど、誰も口を開かない、まぁそれなりの強さ持ってるなら私との差がそれくらいだとわかってるんだろうね。
で、いろいろな入学式後のことを終えた後に、私はベンチで休んでいた。
「はー、ランキング一位か、次に確か雷切が2位で、あと3位が」
「景虎さん!、いえ、姫!」
とても聞き慣れない呼び方をしたから振り返ってしまった、そこには‥‥‥あれ、確か《狩人》の
「あぁ姫、僕を変えてくれた聡明で最強の女性、また会える日を心待ちに」
「おい!、あそこだ!侵入者め!、お縄につけ!」
あーうん、一輝のクラスメイトの予定なんだしそらそうか。
「おっともう来ましたか、では姫、僕はこれにて失礼を、僕の入学式でまた会いましょう」
静矢らしき男は完全に消えた、ステルス能力、やっぱり強いよな。
「‥‥‥はぁ、なんなんだ、いったい」
かなり元とは違うとは前々から思っていたが、あれは本当になんだろうな。
いつもより少なくてすまん