黒鉄景虎、彼女には産まれた時から自我があり、成長するにつれて自分が転生したのだと自覚する、やれることはほぼ全て完璧にこなせるがどれも彼女の心を満たすものはなく、今はその中で一番合っていた伐刀者として戦いに明け暮れていた、そんな彼女が目指すのは強者、無敵の強者、落第騎士の英雄譚の世界で、彼女は強くなっていく。自らを心を満たすために、何処までも満足できるその日まで。
渡ったのは中国の一部だったある無法国家、そこでは国王を決める大会がある、そのことを知らずに彼女は参加することになる、そして、彼女はある大きな出来事に巻き込まれる運命を背負っていた。

追記

できれば評価などよろしくお願いします。

(´・ω・`)続くかは怪しいけどモチベーション続く限りは改めてやってみようと思う