流星の配信者 作:メテオG
皆様お久しぶりでございます。メテオGです、長らく作品を放置してしまい申し訳ありませんでした。
とある事情でハーメルンそのものから離れていたんですけど、その間に全くと言っていいほど流星のロックマン作品が増えていないことを知って絶望し、それを理由に恥ずかしながら戻ってきました。約四ヶ月ぶりに文を書くので下手になっているかもしれません、どうかお許しください。
流星のロックマン作品もっと増えてほしい…(切実)
「…ロック。これ、なんだろう」
彼は今、因縁の深い場所に足を運んでいた。二年前にノイズが大量発生し、1万人以上の被害者を出したかの大事件が起きたライブ会場である。今は建て直され、二年前の傷跡は一切残っていない。ただライブ会場の前に建てられた慰霊碑が、確かにここであの事件は起きたのだと思い出させる。とある理由からこの場所に来ることになった彼なのだが、そこで彼は不思議なものを見つけていた。
『破損しまくってて内容はわかんねぇが、データのかけら…みたいだな』
「なんでそんな変なのがここにあるんだろ。しかも電脳世界とかじゃなくて、電波世界に」
電脳世界、というのはコンピューターネットワークによって自然に構成されている仮想空間である。簡単に言ってしまえばネットの中だ。因みに彼の目にしか見えていない電波の道だとか、現実世界に重なって存在している空間を引っ括めて電波世界と彼は呼んでいる。普通なら今ウォーロックの手の中にあるようなデータは電波世界に転がっていることはほとんどない、あったとしてもウィルスデータだったりくらいしかない。
しかし今彼が見つけたそれは、それとは違うように見えた。ならばこれは一体なんなのだろうか?彼が思考していると、ウォーロックがそのデータ片手にスマホの中に入り込んだ。
『おめーのダウンロードファイルの中に入れといたぜ』
「なんでそういうことするかな!?」
彼が咄嗟にスマホを取り出して確認してみれば、タイトルは《螟ゥ鄒ス螂》と文字化けしており、拡張子が何も付いていないファイルが入っていた。間違いなく今彼が見つけた破損データだろう。しかも死ぬほど容量が重い。
『なぁ、折角だから他にもないか捜してみようぜ』
「会話のキャッチボールをしようよロック。それに他にあるものなの?」
『かけらって言ったろ?多分他にもあるぜ』
「…いや、だとしても何処にあるか分かんないでしょ?」
『それを探そうって言ってんだよ!どうせ休憩中だしいいだろ?気分転換だよ、気分転換』
「少しは休ませてロック…肉体労働のしすぎでもう身体が…」
そもそも、何故彼がこのライブ会場に居るのか?それは今日の朝まで遡る。
◆
「ロック。これ、なに」
フィーネとの戦いから少し経って。今日は初っぱなから寝起きの彼がウォーロックに怒りを露にしていた。その手に掲げられているのは彼のスマホで、その画面には彼が普段使わないメッセージアプリが開かれている。会話先は小日向未来のようで、丁度30分ぐらい前に新着のメッセージが来ていた。内容としては当たり障りなく彼の体調を心配するものであったが、彼が気にしているのはその前の文。彼が送った覚えのないメッセージが小日向に送られていることである。
『通知が煩かったからお前の代わりに返信しといたんだよ』
「いやなに勝手に返信してるんだよロック…!!というか何これ!?なんで今度また会うみたいな感じになってるのさ!!!」
『別にはっきり行くとは言ってねぇから大丈夫だろ?』
「問題は誘いの連絡が来たときだよ…!断る文考えるの大変だろ?!」
『…んなのテキトーでいいじゃねぇか』
「ロックは小日向さんの誘いの断りづらさを知らないからそんなことが言えるんだ…!」
声を荒げる彼、その言葉は妙に実感が籠っていた。まだ小日向と友人だった頃に何かがあったのだろう。苦虫を噛み潰したような顔で尻に敷かれていたという過去に思いを馳せているが、ウォーロックからすれば知ったことではないので頭をポリポリ掻き、無視をしながら言葉を返す。
『だー!!さっきからごちゃごちゃうるせー奴だなお前はァ!?お前はそういうとこが女々しいンだよ!』
「女々しいとはなにさ!!」
『二年も前に付き合いが切れた奴に物怖じしてるなんざ十分女々しいだろうがよ!!』
次第にそれは口論に発展していき、中々の喧嘩を始める二人。…彼とウォーロックがこうして喧嘩するのは実は然程珍しくなかったりはする、時折ウォーロックが彼をおちょくったりして彼の怒りを買っているのだ。今回は珍しく彼がウォーロックの押しの強さに負けることなく言葉の殴り合いをしているが、結局隣の部屋の住人が文句の代わりに彼の部屋とを隔てる壁を強く叩き、その音に二人ともビビることで喧嘩は中断。ご近所トラブルは怖い彼だった。
『…つーかお前、俺が返信したのに今頃気付いたのかよ。もう一週間経ったぜ?』
「ぐっ、いや、それはその…」
因みに彼が返信されていたことに気付かなかったのは普段から彼がメッセージアプリを一切開かないからである。連絡先に登録してるのもバイトの店長だけで、緊急時以外は連絡はないので今朝小日向からメッセージが来るまで気付かなかったという訳だ。
『まぁ勝手にお前のスマホ弄ったのは謝るぜ、悪かった。…で、結局返信は済ませたのか?』
「実はまだなんだ。文字を打とうとすると指が震えてね…」
別に身体にダメージが残っているわけではなく、精神的に厳しいらしい。人に業務と関係ない文を送るのは二年ぶりなので仕方無いのかもしれないが。
『おいおい…今日はこれからバイトなんだろ?早めに終わらせとけよ』
「あ。うん」
今日は久々のバイトである。といっても普段働いている場所ではなく、今日は短期バイト。最近外食が多かったせいで生活費に不安があるようで、仕方なく短期のバイトを入れたようだ。内容はライブ会場の設営、本当なら肉体労働系のバイトはしないのだが、暫く電波変換が出来ない状態が続くなかで身体が鈍らないように、少しでも身体を動かしておきたいらしい。最寄りの駅から送迎バスが出ているところも彼にとっては都合が良かった。
『にしても、ライブ会場の設営なんて大丈夫なのか?』
「ん。まあ大丈夫だと思うよ。二年前のあそこだったら嫌だけど」
因みに彼はどこのライブ会場でバイトするのかを確認していなかった、送迎バスにさえ乗ればいいと思っているようで、なんだか雑な彼だった。
ウォーロックはウォーロックで彼のトラウマが刺激されないかを心配している。先日あんなことがあったばかりなのだ、それなのに二年前を彷彿とさせるライブ会場という場所でのバイト、どうしても不安が残っているのだろう。今の彼の反応も余計にそれを加速させていく、どうも生返事な気がするのだ、先程から彼の言葉は。
『…スバル。お前フィーネの野郎と戦ってから少しおかしいぜ?あの女の時もそうだ、ロックマンとして正体がバレてんならフィーネについて根掘り葉掘り聞けただろ?お前なら間違いなく聞くと思ってたんだけどな』
「そうかな…でもウォーロックもあれを見たら分かるよ」
『ベルセルクが見せてきたっていうあいつらの過去のことか?けっ、見てねーからこうやってわざわざ聞いてるんだろうがよ』
「…そうだね、ごめん」
確かに、あの復讐心が溢れていた彼なら雪音の首根っこを締め上げてでもフィーネの情報を吐かせていただろうが、今の彼は違うらしい。何処か気だるそうな、何か悩んでいる顔をしている。ウォーロックはそれ以上何か聞くことはなく、結局そのまま二人は駅まで向かっていく。
こうして彼は短期バイト先──二年前にツヴァイウィングのライブが行われた会場に向かうことになった。それに気付いたのは送迎バスの中、担当の職員から説明を受けている時に気づいたようで。最初はこれから死ぬんだと言わんばかりの顔だったが、ライブ会場に到着すれば、昔を懐かしむ様な顔をしてバイトに専念していた。
「ふー…」
建て直されたライブ会場は彼が思っていたよりも二年前のままで、少しタイムスリップしたような気分に浸ってしまう…というよりは現実逃避していた。肉体労働を普段しない彼に会場設営は相当な苦行だったようで、既にこのバイトを入れたことを相当後悔しているようだ。
「あ"ー…疲れるなぁ」
「いや、星河さん力あるんすねぇ」
「…?あ、ぼ、僕?そうでもない、よ」
「いやいや!見た目大分華奢なのにパワフルっすよ!なんか鍛えたりしてるんすか?」
「特にしてない…です」
「えー、不思議っすねぇ。何処にそんなパワーが…」
あと十分ほどで休憩が入るので、駄目押しと言わんばかりに他のバイトと共に機材を運ぶ。その途中で一緒に機材を運んでいる、金髪のバイトの一人が彼に声をかけてきた、妙にコミュ力が高く絡んでくるので、彼としては鬱陶しくて仕方がなかった。時折無駄に喋っていると見られているのか周りのライブ関係者に睨まれたりもして気分は最悪である。
「星河さん星河さん、そういやここって二年前にツヴァイウィングのライブが有ったじゃないですか?」
「ああ、うん」
「風鳴翼さんは一応アーティストとしてまだご活躍してますけど、天羽奏さんってどうしたんすかね?
「…どう、なんだろうね」
「もー!星河さんノリ悪いっすねぇ!ほら、二年前のライブの後に天羽奏、意識不明の重体!ってニュースがあったの覚えてないんすか!?」
「いや、覚えてるけど」
天羽奏、というのは二年前まで風鳴翼と二人でツヴァイウィングというユニットを組んでいたアーティストの一人である。そして元々は、立花響が纏っているシンフォギア、ガングニールの装者でもあった。しかし今バイトの一人が語った様に、二年前のライブをきっかけに意識不明の重体になってしまっている。
「やっぱこういうの気になりません?だって三日後にはこのライブ会場で風鳴翼が歌うんすよ!?やっぱ飛び入り参戦とか燃えますよねぇ」
「ああうん、そうだね」
「そっすよね!!星河さんもそう思いますよね!?いや、星河さんは話が解るなァ!」
バイトの言葉を程よく無視しながら、やっとのことで機材を指定の場所まで運びきった彼。それと同時にある程度の休憩が言い渡され、彼は逃げるように人目の無い場所へと走っていった。バイトの一人は寂しそうな顔だった。
その後彼は人目のつかない舞台裏で支給された弁当を食べている最中で、冒頭の謎のデータのかけらを見つけたわけである。
「病み上がりにこれは辛いね…休憩があって良かったよ」
『こんなしみったれた場所で飯食うより身体動かした方が休憩になると思うがな』
「それはロックの場合でしょ?僕はこうやってゆっくりご飯を食べてたいよ」
こうして一週間も電波変換をしなかった事がないからか、ウォーロックは身体を動かしたくて仕方がないようだった。その大きな腕をぶんぶんと振り回しながら、彼の周りを飛び回っている。
『スバルだってあのカケラ、気になるだろ?』
「気になるっちゃ気になるけど。データのカケラを集めて何になるのさ?全部揃ったとして、解析も復元も出来るか分からないじゃないか」
『夢がねぇなお前は。男なら謎は解き明かしたいもんじゃねぇか』
「ロック、また変なドラマにはまったんてしょ」
その後も暫く話続ける二人、家を出る前の気まずさはもうなくなった様だった。休憩時間が終わるギリギリまで彼はウォーロックからおすすめのドラマについて語られ、なんというか、休憩が始まる前よりも疲れていた。
『じゃあ俺は暇だからカケラでも探してるぜ、アルバイトが終わったら呼んでくれ』
「ちょ、ロック!見つけても持ってこないでよ!?あのカケラ一つで相当容量喰ったんだから!!」
ウォーロックは彼に何も言わせず飛んでいってしまった。因みにあのデータのカケラ一つで2GBもする。彼のスマホはそこまで容量が多くないので、少なくともあと四つでも入ったらこれ以上他のものは入れられなくなるだろう。普通に考えれば入れられたデータのカケラを消去すればいいだけの話なのだが、どうしてか彼にはその決断が出来ないでいる。二年前に事件のあったライブ会場で、しかも最新更新日は二年前に事件があった日で。これでもかと何かあると訴えている破損データ、気にならない筈がなかった。ただこの好奇心に身を任せたら大変なことになる気もしている。
そしてまもなくして休憩時間が終了した。渋々彼は重い腰を上げて、バイトを再開する。とりあえず、データを探しに行ったウォーロックのことは忘れることにした。
(…どうしようかな、これから)
彼は悩んでいた。フィーネと戦ったあの日から、雪音の話を聞いたあの日から。
このバイトを入れたのも、身体を動かしたかったのに加えて今抱えている悩みを少しの間だけでも忘れたかったためだ。
(向き合うべき…なのかな)
あの日、彼は二年間自身の身体を蝕み続けていた
(少なくとも僕はもう、ベルセルクを他人のようにも思えない。…だからと言って復讐に手を染めたいわけじゃない)
少なくとも彼の中でフィーネを止める、という目的は生まれていた。恨みはないわけではない。しかしそれよりも、フィーネが転生を繰り返しながらも行おうとしている、壮大な何かは止めなければならない。ベルセルクから流れた記憶は彼にそれを決意させるには十分だった。しかしその決意は、同時に彼を悩ませていた。
このライブ会場は割り切れた、だが。フィーネに立ち向かえば間違いなく、彼にとって忘れたい二年前を思い出させるだろう。関わる中で確実に思い出は甦る。二年前の家族の死に顔も、それ以前の家族と過ごしてきた眩しい思い出も…裏切りの記憶も。
戦うという決意は確かに出来たかもしれない。しかし、ウォーロックたちと過ごして生まれた、その記憶を塞ぐカサブタを剥がす。その決意は彼にはまだ出来ない。
(ただ言えるのは。僕はもう配信をするだけのロックマンじゃ居られないって事だよなぁ。まあ、配信は続けるけど)
配信は彼に人との繋がりを保たせている。彼もそれに気づいているし、だからこそ彼は配信を止めない。
「…とりあえず働こう」
それから彼は、特に目立った問題なども起こすともなくバイトを終わらせた。例の金髪バイトに連絡先を交換しないかと迫られたが、秒で彼は断った。初対面の人間と連絡先を交換なんてフィーネと戦って勝つ事よりも難しいことである。というか無理だ。そして彼は今、設営を終えた会場のトイレに居た。
別に尿意があったとかそう言うわけでなく、戻ってきたウォーロックと他人の目を気にせず会話が出来る場所だったからである。
「で、ロック。本当に全部集めてきたの?」
『おうよ!!へっ、探すのに苦労したぜェ…』
「こう、ロックはなんでこう無駄なことに本気を出すかな」
『褒めてもなんも出ねぇぞ。データは入るけどよ』
「褒めたつもりは一切ないよ!?というか入れないでって言ってるじゃんか!」
『まあ落ち着けよスバル』
仕方ないやつを相手してるかのような顔をするウォーロック。仕方のないやつはどっちだよ…と彼が呟いたが、ウォーロックは無視して話を進める。
『とりあえず解析だけはさせてくれねぇか?それで解析出来なかったら消していいし、解析出来て下らないデータでも消していいからよ。な?』
「えー…」
『いいじゃねぇかよ!解析も一時間くらいで終わるからよ!』
「…ウィルスとかだったら本気で怒るからね」
『わーってるよ!じゃあカケラを全部スマホにぶちこむぜ!』
そう言ってウォーロックが彼の手にあるスマホに入り込んだ。途端にスマホが重くなる、こりゃ解析が終わるまでスマホは使えないな、と彼が少し落ち込んだ。こうなったウォーロックは大体止められない。しかもウォーロックは見た目に似合わず器用だ、ロックマンの装備のカスタマイズなどもウォーロックがやっている。
「っと、そろそろバスが出ちゃうから急がないと」
送迎バスを逃せば間違いなく彼はここで野宿するはめになる、それだけは避けなければなるまい。急いで彼はトイレを後にした。
◆
『スバル!おいスバル、起きろ!もう駅に着いたぜ!』
「んぁ?」
バスの中。肉体労働の疲労からぐっすりと眠っていた彼。落ち着くためにイヤホンを着けていたのだが、そのイヤホンからウォーロックの大声が。重いまぶたを開ければそこは見慣れた最寄り駅。小声でウォーロックに礼を言って、さっさとバスを降りる。
「ふぁあぁ…重ね重ねありがとうロック」
『おう、気にすんな』
イヤホンを着けながらスマホの中に居るウォーロックと会話する。端から見てもイヤホン越しに誰かと電話をしているようにしか見えないだろう。
「…って、僕と喋ってるってことは解析終わったんでしょ?どうだった?」
『いや、それがよ』
「うん」
『大当たりだぜ、こいつは』
「なにさ。大当たりって」
『聞いて驚くなよスバル!これはな─』
ウォーロックの事だ、どうせゴミデータの中に珍しいバトルカードが入ってたとかだったんだろう、と推測する彼。しかし。
『人のデータ…いや、人そのものだ』
「──へ?」
返ってきたのは、予想とは全く違う突拍子もない言葉だった。
『もっと細かく言えば、生きた人間の意識データだな』
「ちょ…ちょっと待ってよロック。人の、意識データ?いきなり何言ってるんだよ!そんなのあり得る訳ないだろ!?」
『ああ、普通なら有り得ねぇ。最初はびっくりしたぜ?カケラ五つ同じ場所に集まった途端に最初からそうだったみたいに結合してよ。んで解析してみたらこいつは生きてたのさ、俺たち電波体みてぇにな』
彼は訳がわからない、そう言いたげな顔をする。当然だ、人間の意識のデータ、なんていきなり聞かされても理解できるはずがない。そもそも一体誰の意識データなのか?というか意識データとはなんなのか。今彼の脳内は、疑問で一杯だった。
「ほ、本当にこれが人間の意識のデータだとして、一体誰の…?」
『んなのオレに分かる訳ねぇだろ。ただ、こいつは大事なもんが欠けてるようだぜ』
「ええー…?大事なもの、って」
『容れ物だな』
「身体、ってこと?」
『ああ。んで、このスマホで代用してみようと思ったんだけどよ、やり方がよく分からなかったからやめといたぜ』
「やめてよ!僕に何も言わずとんでもないこと仕出かそうとするのはさ!というかどうするのさ、意識データとか言われても困るよ…!!」
『要らねぇんなら消せばいいだろ』
「そんなの聞いたら消せないだろ!?」
消すということは間違いなく殺すことと同義だろう、彼にそんな勇気はない。流石に声を荒げる彼に、まあだろうな、と分かっていたような反応をするウォーロック。結局この日は、この思わぬ収穫をどうするのか決めることは出来なかった。
…こうして彼に望まぬ悩みの種が増えることになる。一体この不気味なデータは彼に何をもたらすのか?彼の揺らぐ思いに、どんな影響を与えるのか?一つ分かるのは、これからの彼に平穏はない、と言うことだろう。
一体誰の意識データなんでしょうね…??(すっとぼけ)
今回出た意識データはあれです、流星3のルナちゃんを意識してます。当時めちゃくちゃ絶望した覚えがあります。…ロックマンはこういうとこに融通が効くの素晴らしいですよね。