星河スバルは引きこもりの前世持ちである。友達は一切居ない。

ただ宇宙人の相棒は居た。電波変換好きのバトルジャンキーだが。

ひょんなことから彼は一つ馬鹿なことを思い付いた。

「ロックマンで配信者になったら滅茶苦茶面白いのでは…?」

当人はこれが厄介の種になるとは一切気づいていなかった。因みに相棒は気付いていた。

──これは人と交わるのが怖いくせに配信を始めた少年の物語。







流星のロックマンとシンフォギアのクロスオーバー作品です。作中時期はシンフォギア一期から、筆が乗り続ければXVまで書ききります。
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