自由気ままにプレイしてたら、何故か妖怪認定されました。 作:玖珂凌駕
お、お気に入りが5だと………。
何故かテンション上がって、2話目の投稿です。
『東方古転録』は?って、モチベが上がればすぐに投稿しますよ…………多分。
ゲーム始めて3日目のログインである。
2日目はどうしたって、察してくれ…………何も無かったんや。
「んじゃ、今日も今日とてNWOをやっていきますか」
さてさてさ~て、今日の目標は資金稼ぎだ。
流石に初期装備のままは嫌だからな。
さらに、今日は金曜日!!!
ゲームやりたい放題だぜ。キリッ
「昨日は雑魚狩りだったが、今日はダンジョン探索をしたいな~」
取り敢えず、適当に森の中を進んで行きますか。
んじゃ、何かあるまで…………キングクリムゾン
………………1時間後
「うん、思っていた以上に何も見つかんね」
流石に此処まで何もないとショックが大きい……………事は全く無い。
こう言う事は良くあることだ。ウンウン
「にしても、かなり深い渓谷だな」
俺はそう呟きながら、下を覗き込んでいた。
俺が見付けたのは、この渓谷位だが探索するには流石に不可能だ。
そもそも、下までどうやって行くんだ。
絶対これ、運営の意地悪だろ。
と、まぁ色々と愚痴やら、考察やらしていたからか、俺は背後からの攻撃に少し反応が遅れた。
まぁ、ギリギリで避けたけどな。キリッ
だが、避けた方向が悪かった……………着地した瞬間、足元が崩れたが何とか落ちる事は無かった。
しかし、奴からの追撃は避ける事が出来なかった……………代わりに刀で攻撃を受け止めたが。
「おっ、狼か。初めて見たな」
けど、攻撃を受け止めた瞬間、俺は謎の浮遊間を感じた。
恐る恐る下を見てみると、渓谷真っ逆さまに落ちる所だ。オワタ
「ノックバック持ちとは聞いてねーーーッ」
そう叫びながら………フライアウェイ……………。
「くそっ、仕方ないか。耐えてくれよ、俺の装備」
俺はそう呟きながら、足を渓谷の壁に当てながら、刀を渓谷の壁に突き刺した。
「止まれーーーーッ」
「何とかなったな」
地面との高さ残り1m…………ギリギリだ。
フゥ、と一息を着いたのも束の間、刀と靴が光だして消えていった。
「っと、耐久値が無くなったか」
今の俺の状態はスッポンポンだ。
あっ、丸腰って言う意味だからな。
断じて丸裸って事じゃないからな……………また、誰に説明しているのやら。ハァ
てか、今思ったんだけど落ちる瞬間【空中歩行】使えば良かったんじゃね!?
「何やってんだー、あの時の俺ーーーッ」
まっ、過ぎた事を悔やんでも仕方無い。
それより、どうにか上に戻る方法を見付けないとな。
暫く歩き回っていると、沢山の刀が刺さっていた。
数は1万を超えるかって位ある。ゴシゴシ
うん、見間違いでは無いようだ。
「ま、まぁ丸裸だし助かった」
俺がどれにするか迷っていると、どう見てもヤバい奴があった。
見た目は赤黒くて、何かの御札が貼られていた。
どう考えても、駄目な奴だわコレ。
しかーし、それでもこう言う奴をほど使いたくなるだよ………俺は。
そして、その刀を抜こうとしたら、ウィンドウが開いた。
『この刀を装備しますか? YES NO』
「勿論、YESだッ」
俺はYESを押し、刀を抜いた。
そして、その瞬間………………………何かが起こる事もなかった。
「取り敢えず、ステータスッ」
エイ
Lv18
HP 40/40
MP 10/10
【STR 75〈+0〉】
【VIT 0】
【AGI 75】
【DEX 0】
【INT 0】
装備
頭 【空欄】
体 【空欄】
右手 【封印されし呪刀】
左手 【装備不可】
足 【空欄】
靴 【初心者の靴】
装飾品 【空欄】
【空欄】
【空欄】
スキル
【抜刀術Ⅴ】【刀の心得Ⅵ】【双頭の刃】【一撃必殺】【電光石火】【暗殺者】【空中歩行Ⅲ】【跳躍Ⅲ】
=====================
封印されし呪刀
《STR+0》
【装備解除不可】
=====================
うん、やっぱりヤバい奴がだった。
とか、どうすんのコレ。
一生、このままだと嫌だよ。
「んまぁ、町に戻ればどっかで取って貰えるだろ」
良く教会とかで解いて貰うの良く見るし。ウンウン
取り敢えず、今は戻る方法を考えないとな。
「先ずは、この辺りを探索してみるか」
30分ほど、探索していると洞窟を見つけた。
「ダンジョンか………よし、行ってみるか」
中に入り、少し進んでみると開けた空間が見えたが、中には沢山のモンスターが居た。
「流石にあの数を相手にしたくないな」
俺は一度、辺りを注意深く見渡した。
「なるほど、スニークダンジョンか」
面白い………今までゲームをやって来たがRPGでスニークをするのは初めてだ。
んじゃ、いっちょ行きますか。
ダンジョン攻略を初めて1時間が経過した。
また、新たにスキルを入手した。
=====================
【隠密】
移動中、相手に気付かれにくくなる。
取得条件:敵に見付からず、10m進む
=====================
【気配遮断】
サーチ魔法やスキルに感知されにくくなる。
また、相手に気付かれにくい。
取得条件:3m以内に敵がいる状態で30秒間気付
かれない
=====================
【暗殺】
背後から気付かれずにキルしたとき、STR+1%する。
失敗するとリセット
最大50%
取得条件:【暗殺者】を取得した状態で敵を気
付かれずに背後からのキル30回をす
る
=====================
「何だか、忍者みたいになってる気がする」
まぁ、偶々だよな…………。
それより、遂にボス部屋らしき扉を見つけた。
その前には広い空間があるけど、まさかね。
俺は足元にあった石を投げてみた。
すると地面に落ちた瞬間…………ドッカーン
うん、罠あるやん。アッ、サシ
「面倒なので、上からいくか【空中歩行】【跳躍】」
と、あっという間に扉の前まで来た。
あっ、ズルとかは言わないでね。
「最後にステータスを確認しておくか」
エイ
Lv24
HP 40/40
MP 10/10
【STR 85〈+0〉】
【VIT 0】
【AGI 85】
【DEX 0】
【INT 0】
装備
頭 【空欄】
体 【空欄】
右手 【封印されし呪刀】
左手 【装備不可】
足 【空欄】
靴 【初心者の靴】
装飾品 【空欄】
【空欄】
【空欄】
スキル
【抜刀術Ⅴ】【刀の心得Ⅶ】【双頭の刃】【一撃必殺】【電光石火】【暗殺者】【暗殺】【空中歩行Ⅲ】【跳躍Ⅲ】【隠密Ⅲ】【気配遮断Ⅲ】
オリキャラの追加について
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エイの妹の参戦
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他ギルドにもオリキャラを追加
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オリキャラを追加しない
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その他(出来れば、感想で書いて欲しい)