【凍結】1st Saga バタフライエフェクト   作:ジュネープ

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RV2〜3.2登場人物 おまけ

 

立花光雄(38歳)

・メイン主人公。フリーランスで暮らしていくのに限界を感じて十条家で働くことを決意した。妻と娘とは別居中。新しい職場に順応しようと必死に努力している。

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・アンドリュー・フェルト(36歳)

「組織」のエージェント。何処か達観した様な瞳が特徴的な人物。新米として初めて指揮を取る主人公を何処か試している様な節がある。

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十条聡子(42歳)

・十条家現当主。スラリとした体付きは見るもの全てを惑わす世間一般で言う美魔女の様な存在。

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加藤源三郎(69歳)

・十条家使用人。屋敷に似合わない格好をしている。主人である十条聡子が生まれた時からそばに使えており、彼女を我が子の様に可愛がり敬愛している

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ロバート・タイソン(48歳)

1950年、フランスノルマンディー生まれ。

幼い頃、両親に捨てられ、オームレスとなる。同じ境遇の子供を率いて略奪や窃盗を繰り返していた。思春期になると、仲間と一緒に婦女子を誘拐しては強姦をする毎日を送っていたため、業を煮やした警察によって1965年に逮捕された。その後、出所した彼は結婚した。しかし、1989年自身の娘に性的暴行を加えたとして家に踏み込んだ警官3人を射殺し、逃亡。逃亡先で仲間を作り銀行強盗を行ったが失敗に終わり死刑が宣告された。そんな時にアンブレラによるスカウトを受託、タンゴ小隊小隊長になる。

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ミカエル・マクレーン(25歳)

イギリスロンドン出身。16歳の頃から麻薬シンジゲートの暗殺者として活動。

ある暗殺任務に失敗して、警察に自首。100人を超える人物を殺害していることが判明して、死刑宣告を受けた。しかし、アンブレラの取引に応じU,B,C,Sのオスカー小隊第4分隊分隊長になる

 

 

マイケル・ウォレス(21歳)

アメリカニューヨーク出身。ニューヨーク市警で勤務していたが、問題行動を起こし数か月でラクーン市警に転属になった。転属先でも問題を起こしていたが、市民からは慕われていた。諸事情によりSWATの運転手として配属された。

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おまけ

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以下メタ的な文が続きます。

 

 

バイオハザードRV2〜3.2編では登場人物が少なく投稿するのに十分な文字が足りないのでこの世界の説明をします。

 

ACT1で「対」について説明をする件でテンプル騎士団とアサシン、魔女と魔法少女と記載していますがこの世界では原作群と同じ様な対立や物語が発生しています。まどか☆マギカは「ワルプルギスの夜」が発生した後なので作品自体は終了しており物語本編に介入、登場する事はありません。アサシンクリードシリーズは執筆時点(2021/01/30)でも続いているシリーズで時系列だとシンジゲートが新しいので現状今主人公がいる年(2011年)と絡めることができません。例外としてアブスターゴ社が存在しますがメインであるバイオハザードと絡める事は現状考えていません。

 

現実世界にも存在する「中核派」はこの世界ではちょっぴり力を持っている状態で結構ヤバめの組織として現在まで残っていると言う裏設定が存在しますが、物語上で露骨表現をする事はありません。が、バイオ系統の作品の都合上学園黙示録も絡めていきたいな〜と思っているのでもし仮に左寄りの人が見ていたら先に言います。すいませんでした。

 

ゲームやアニメ作品が原作の物だと出来る限り自分でプレイするか視聴して執筆したい所ですが時間や金銭的な都合上、YouTubeなどの動画サイトを通じで情報を収集する場合があります。そうなった場合ストーリー展開や登場キャラの設定に細かな矛盾が生じてしまう可能性があります。なのでその場合は感想欄などで指摘していただけると幸いです

 

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