伝説の転生者の物語   作:ゆっぴー

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第一章あとがき

こんにちは、作者のゆっぴーです。新章突入かと思いましたか?残念あとがきです。

 

今章ではではイープの強さ、いい加減さ、そしてヤンデレ的家族愛を中心に書いております。伝わりましたか?伝わったら何よりです。伝わっていないのなら今伝えました(笑)。

 

また、生きているオリキャラは何人いたでしょうか?今思い出せるだけあげていきましょう。

 

ラヴィサメ…大体こいつのせい。種族"創造主"。ただしワンピースの世界を作ったのは彼女ではないため全力を出せずイープに肉体を破壊される。この世界では実力は大将以上。得物は"帝"、"将軍"、"法王"。彼女は自分の世界を救った英雄。改造人間。戦闘狂で狂人。

 

白衣の男…ラヴィサメの後輩。種族"創造主"。ワンピースの世界を作った人。昔自分の作った兵器、"帝"、"将軍"、"法王"が世界を滅ぼしかけて以来兵器開発ではなく種族を進化させることに邁進。その成功例はラヴィサメただ一人。胃痛持ち。名前はまだ出てないはず。出てないよね?

 

クランカー・ドー…イープの友人。決してイープのヒロインではない。雑魚。ドジ。馬鹿。容姿は"日常"に出てくる"東雲なの"。勿論背中にネジはない。

 

シロン・スチルドパット…イープの妹。元奴隷。"ネコネコの実モデル三毛猫"の能力者。一応海軍本部雑用。仕事はしていない。血縁には姉がいる。髪の毛は黒、茶、オレンジの三色。

 

スコウェルド・イープ…この小説の主人公。前世の名は"御劔 帝"チートオリ主。"ドロドロの実"の能力者。得物は"帝"という刃物。六式は修得済み。ただし六王銃は使えず。しかし本命は"帝"な為そんなことはどうでもいいと思っている。また同じ理由で自分の悪魔の実にも大した期待はしていない。髪も目も濡れたグラウンドの様な茶色。自分の正義は『自分勝手な正義』。

 

これがオリキャラ紹介です。疑問があれば感想へ。ある程度お答えします。作品との矛盾があれば感想へ。書き直しします。

 

これからは用語紹介です。

 

自分勝手な正義…イープが自分が正しいと思った時に正しいと思った場所で正しいと思った理由で正しいと思ったように正しい事をする正義。

 

この世界…白衣の男が作った世界。作った理由は人智を越えた"英雄"ができるまでを観察し自分の研究に活かすため。よって彼は世界に手を出すことを嫌う。

 

世界…"創造主"が作った世界。世界によって色々な法則が存在する。作り方は意外と簡単で小学校高学年の夏休みの自由研究でよく世界が作られる。

 

近代三大妖刀…"帝"、"将軍"、"法王"の三振り。白衣の男に作られた兵器。盗まれて世界が滅びかける。三振りは何があっても折れず、刃こぼれせず、持ち主と共にある。

 

将軍…作られた兵器。形は大剣。別名"力の妖刀"。これを一度振ればどんなに離れた星も一撃で粉々というトンデモ兵器。ただし反動で使用者も木っ端微塵になる。その威力故にある程度封印されて万人用にしていたところ盗まれて、世界が滅びかける。"帝"、"法王"も悪用されたが、これによる犠牲者が一番多かった。現在はラヴィサメが封印無しで所持。

 

法王…作られた兵器。形はサバイバルナイフ。別名"技の妖刀"。一度これを抜けばその惑星上の物をオートで使用者を含めて原子単位に切り刻むというトンデモ兵器。その威力故にある程度封印されて万人用にしていたところ盗まれて世界が滅びかける。現在はラヴィサメが封印無しで所持。

 

帝…作られた兵器。形は使用者が一番人を殺すのに最適と感じる形状。これを持つものは常時人を殺すのに最良の手段を考えるようになる。また、死ぬ程殺人欲求が高まる、我慢すれば自分を思わず殺してしまいそうになるほどに。心の弱いものは"帝"に飲まれて常に人を殺し続ける殺人マシーンとなる。持ち主は殺されなければ変更はされない。持ち主以外が"帝"を持つと持ち主の数倍以上の精神汚染に遭う。他の二振りと比べて能力がショボいので封印抜きにしておいたところ盗まれて世界が滅びかける。これによる犠牲者は一番少ないが唯一成功例のラヴィサメを殺しかけた兵器となる。現在の持ち主はスコウェルド・イープ。

 

 

原作との相違点

 

ゼファーの海軍離脱が九年前から十五年前に

 

次は次回予告。どれが誰の発言か…皆予測がんばp(^-^)q

 

「ふっ……ふざけるなーーー!!」

 

「イープ少尉、あの海賊船を全て"今すぐここで"殲滅しろ」

 

「……"デザート"を食べさせてくれないかな?」

 

「"四皇"と"王下七武海"の名前は伊達じゃないね。まるで化け物だ」

 

「同じ海兵で殺し合うなんて絶対に間違っています!」

 

「やっとシャボンディーパークに到着したねー!」

 

「サトリます」

 

「ほう、では嫌だと言ったら?」

 

「こんな所で会うとはね、フイッシャー・タイガー」

 

「自分が最強だと勘違いしている自然系の寿命は短い」

 

「海軍本部大将がそう簡単にやられてたまるか」

 

「蛇みたいだね。気持ち悪いよ」

 

「俺は人間は嫌いだが、俺が思ってる人間が全てではないことが分かった」

 

「そんなに私たちが信用できない?」

 

「自分の作った檻に閉じ込められて死になよぉ~」

 

「ぬりィ、ぬるすぎんぞ!そんなんで俺様を本当に焼こうと思ってんのかぁぁ!?」

 

「全く役に立たないと思ってたのにね、ウォシュウォシュの実」

 

「言っとくけど、君たちのほとんどが僕と戦う資格すらない位弱いってことに気付いてるのかな?」

 

「強者との楽しい死合い」

 

それでは第二章"そうだ新世界に行こう"お楽しみに!!

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