出会い
今俺はある仕事のことで組織の研究所に幹部のライムと二人で来ていた。
何でもある研究者の監視をしろと言われている。
その研究者はある薬物を造ろうとしているらしいが、どうも幹部のライム曰くあまり乗り気じゃない上に、そのライムが監視を務めていたらしいがその研究者はライムのことが嫌いらしい、何かしたんだろうか?それでいま中に入り廊下を歩いている所だ、廊下からガラス越しに中を覗くと細長いガラス瓶をもって何かしていたり機械の画面に映されている分からない単語がづらりと並んでいる、あんなのよくわかるなっと思ってしまう。
ライム「おい、聞いてんのか?」
やべ聞いてなかった
サイン「すんません、疲れがたまってたもんで」
ライム「大丈夫?ちゃんと休みとれよ」
初めて会ったが何か優しそうだな、あのジンの弟らしいがほんとなのか?髪の色は似ているが
ライム「もう一回言うぞ、君の仕事はある女の監視だ、俺がやってたんだがどうも仕事で監視する時間があまりなくてね、君に任せることにした」
サイン「え、大丈夫ですか?」
ライム「何が?」
サイン「俺下っぱですよ?幹部が任されるぐらいの仕事を俺がやっていいんですか?」
ライム「いいんだよ、最低限見るやつがいれば事足りる仕事だし大丈夫だろ」
サイン「はぁ」
ホントにあのジンの弟なのだろうかと思うぐらい何かかるい人だ、ほんとに大丈夫なのだろうか?
と言うか
サイン「なんで俺なんです?」
ライム「今聞くそれ?」
サイン「いやライムさんの連絡先知りませんし」
ライム「そりゃ友達じゃないからな、深い理由はないよ適当に選んだら君だっただけ」
なんだその理由、何か先行き不安なんだが
それにしてもその研究者って女性かよ、内んとこの女性ろくな人いないんだが
ライム「着いたぜ」
どうやら着いたらしい、俺達の目の前にはドアがありライムがドアの前にに立つとドアが横にスライドされた、
部屋にはこれまた研究所にありがちなコンピューター機械や難しそうなことが書いてそうな紙が机の上に置かれていた、そしてその中心には服は白衣で茶髪の女性が椅子に座っていた。
ライム「そこにいる女が君の監視するやつだ」
ジンがそう言うと女性は機械から手を離しこちらに振り向いた
ライム「名前はシェリー、よく見張っとけよ」
シェリー「・・・」
彼女は無言でこちらを睨んでいる、多分、俺達のことを警戒しているのだろう
サイン「・・・」
ライム「ん?どうした」
そこで俺はこう言った
サイン「綺麗だ」
ライム「は?」
残念ながら彼女には聞こえず変わりに横にいるライムに当たり前の反応をされた
うぅ、大丈夫だろうか、不安だ(;´д`)
さあ、選んでみなさい!
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もちろんハッピーエンド
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ちょっと暗いバットエンド
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むしろどっちも
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IFやれ(ボツ話もあるよ)
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全部でしょう?