シェリーさんの監視役   作:(´・ω・`)しょんぼりくん

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どうもドラゴンボールレジェンズをやるのが楽しくて少しサボってしまったしょんぼりです(´・ω・`)
息抜きって大事だし仕方ないね、でも今回のゴテンクスたまに瞬殺されるからストレスたまる(火力おかしくね?)

今回は原作のことを絡めながらの話
ではどうぞ


カウントダウン

私は今姉と休日を合わせて一緒に喫茶店にいる、風の噂なのだが姉がなにやらあぶないことになっていると聞いたからだ、そしたら姉がある人物の名前を上げた

 

志保「江戸川コナン?」

 

明美「あれ、話てなかった?眼鏡をかけた男の子よ」

 

志保「知らないわよそんなの」

 

見に覚えがない、多分聞き逃したのだろう

 

明美「ほら、あなたが何かようがあって、べいか町の家に行ってたでしょ?」

 

志保「ああ、工藤新一ね」

 

明美「そうそう、あの近所の探偵事務所の子よ」

 

明美「何か変わってるのよねその子、妙に大人ぽいっと言うかなんと言うか、落ち着いてるのよね」

 

そんなことを話す姉、私はそれより本題に入りたかった

 

志保「それよりお姉ちゃん大丈夫?なんかやばいことになってるって聞いたけど」

 

明美「心配しないで、うまくいってるから」

 

そう姉が言って、私を安心させる

 

明美「それよりも心配なのは志保、あなたの方よ」

 

志保「え?」

 

まさか私が心配されるなんて思われなかった、何が心配なのだろうか

 

志保「なにがよ」

 

明美「なにがってサイン君のことよ、いい加減薬ばっかり作るのなんかやめて付き合いなさいよ」

 

姉はそういいレシートをとり会計をしようとしていた

 

志保「ちょっとお姉ちゃん、私本気で心配してるのよ」

 

明美「だから平気って言ってるでしょ?」

 

姉はこちらに振り返りウインクをしながらこう言った

 

明美「お姉ちゃんは大丈夫だから」

 

そう言うと姉は店から出ていってしまった

 

 

 

 

志保「・・・」

 

あの休日の後私は心配だった、姉はよく私に心配させまいと、平気をよそおうことがよくあるので心配だったのだ

 

健人「志保さん?」

 

志保「!どうしたの?」

 

いけない、考え過ぎた

 

健人「大丈夫ですか?なんか顔色悪い見たいですけど」

 

やっぱり顔に出ていたようだ

 

志保「・・ちょっとお姉ちゃんが隠し事しててね、心配なの」

 

健人「そうですか、お姉さんの方は?」

 

志保「心配しないでの一点張り、理由はわからないわ、聞いた噂じゃ何かやばいことになってるらしいんだけど」

 

正直心配だ、姉がやばいことになっていると言うのは初めて聞いたからだ

 

健人「大丈夫ですか、この仕事がらだしホントに危ないことになってるんじゃ」

 

志保「まあ大丈夫だって言ってたし、今度あった時にでも突き止めるわ。」

 

私はそう言い聞かせ仕事に入った、このときはあまり彼とはしゃべらなかった

 

 

 

その後、俺は今組織の施設にいる、月に何回か志保さんの動向を上司に報告するときがあるので来ていたのだ、今しがた報告をし、車に戻った所だ

 

健人「それにしても何で明美さん黙ってるんだろう」

 

そんなことを考え車にエンジンをかけ駐車場からでた、明美さんは優しい人だから心配だ

 

健人(あったのは一回だけだしな)

 

確かに優しそうなひとだったし志保さんには心配してほしくないのだろうか

 

健人「まあ仕方ない、帰るか」

 

よくわからない以上考察しても意味がない、俺はそう言い車を走らせた

 

 

 

 

アナ「昨日の夜、銀行から十億という大金が盗まれました、警察は事情聴取や監視カメラなどで犯人を調べているもようです」

 

ライム「ほへぇ~ちゃんとやってくれたんだね~」

 

ライムは自分の部屋でくつろぎながらテレビを見ていたどうやら明美は本当に盗んだようだ

 

ライム「馬鹿なやつだな、叶えられない約束のためにそんなことするなんてな」

 

ライムはコップに酒をつぎそれを一口飲んだ、タバコを加えマッチで火をつけるとその味を楽しみながら暇を潰していたらライムのスマホから電話が鳴り出した

 

ライム「んお?兄貴からだ、最近多いな」

 

そう思い電話にでた

 

ライム「よお兄貴、どしたの?」

 

ジン『ライムか、あの女はどうだ、動きはねぇな?』

 

多分シェリーのことだ、明美を始末する予定だからシェリーになにか動きがないか調べていたのだ

 

ライム「大丈夫大丈夫、どうやら俺の予想通り、明美のやろう黙っているつもりだぜ、優しいっていいね~」

 

ライムは笑いながらそう言う

 

ジン『甘いやつはそういうのは隠すからな、ばらすのが楽でいい』

 

ライム「んじゃあ兄貴、始末と同時に金も回収するの?」

 

ジン『・・お前、あの女が素直に金を渡すようなやつに見えるか?』

 

ライム「見えない」

 

即答で返した、明美だって馬鹿じゃない、なにかしらして俺らに要求を飲ませるようにしようとするはず

 

ジン『それで?ちゃんとあの女が隠しそうな所見つけたんだろうな』

 

ライム「そんなもんあいつが盗む前から見つけてるよ」

 

ライムは明美が盗んだ後どこに隠すかの下調べをしていたのを知っていたのだ

 

ジン『どこだ』

 

ライム「米花町米花駅東口のコインロッカー、カギのナンバーは知らねいけどね」

 

ジン『そこまで調べとけ』

 

ライム「仕方ねぇだろ~、俺だってそんとき仕事だったんだから」

 

ライムは船での取引が多いためそこまで細かく調べられないのだ

 

ジン『ちっ、まあいい、明日あの女と倉庫で会う予定になっている、お前もこい』

 

ライム「了解しました、それで、内容は?」

 

ジン『あの女と会い始末する、金は二の次だ』

 

ライム「えぇ~十億だぜ?持っていこうよぉ~」

 

ジン『あの女を始末するのが先決だ、金は欲しかったら何処のナンバーか探しとけ』

 

ライム「はぁ~了解」

 

俺はそう言うと電話を切り明日の準備をするために荷物をあさりだした




大丈夫かな、後のことあんまり考えてないからな~自分(汗)頑張りますけど、バイトも探さなきゃならんしちょっと投稿スペース落ちそう
では皆さん、体にはお気をつけて(*・ω・)ノ

さあ、選んでみなさい!

  • もちろんハッピーエンド
  • ちょっと暗いバットエンド
  • むしろどっちも
  • IFやれ(ボツ話もあるよ)
  • 全部でしょう?
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